HOME 第80回 2004.10/9
オンデマンド放送
ーー ーー
最近はつくづく真面目な方向に向かって走ってます。
Gacktどぇっす。


え〜溜まってます。最近。
やんちゃもおイタもしてません。


まあ、あの、あんまりね、おイタするとね、
みんなに迷惑かけちゃうからさ。。。


いやぁ。。。。最近さ、思ったんだけどね、
東京ってさ、背の高い人増えたよね!みんな大きくなったよね!
以前東京来たときはさ、みんな背低いなとかって思ってんだけど。


けど最近みんなす〜ごい背高いなって思うようになったんだよね。
こんな人たちと喧嘩して勝てるのかな、とかさ。
いつもこう街歩きながら、バーチャルで喧嘩してるんだよね。頭の中で。

いま一応バーチャルの中では、600戦無敗なんだけどね。
そうそうそう、ああ、勝った、ああ、勝った、オッケーみたいな。
大体20秒くらいで勝負つくんだけどね。


まああの。。。。素敵なね、飲みっぷりも含めて、男意気も含めて、
もっと世の中に、いいオトコが増えてほしいなって思う、
きょうこのごろなんだよね。

まあぼくは、オトコ街道突っ走るから。みんなついてきてください。
FURACHIなオトコは罪深く、欲深い。
GacktのFURACHIなオトコたち。テレフラ。
悩めるリスナーとFURACHIな電話相談。
今夜のリスナーは、静岡県のマナ。
まずはメール読んでみましょう。静岡県24歳マナ。


「Gacktさん、わたしには来年結婚を考えている彼氏がいるのですが、
ひとつだけ気になっていることがあります。
それは、彼のコスプレ好きです。
つきあって2年。わたしはコスプレだけなら、数々の仕事を経験してきました。
最近ではガンダムの役もやっています。
彼はすべてを写真とビデオに納めています。
こないだ、結婚の話をしたときに訊いてみました。
「こんなコスプレ好きの人もほかにいないよね」
すると彼は「オトコなら誰でもやってることなんだよ。
みんな言わないだけで、コスプレは普通なんだよ」と言いました。
それがほんとうなのかどうか、さすがに友達に聞くわけにもいかず、
どうしてもコスプレ好きのGacktさんに教えてほしいのです」

G:え〜もりもり。

M:はい。

G:あのね、コスプレ好きじゃないから!
あの、ぼくはね。

M:でもGacktさんってマニアじゃないですか。

G:いやいや、マニアじゃないから!ウヒヒじゃなくてさ。

M:え〜でもたくさん着てるじゃないですか。

G:後ろにね、あまりにも哀しい音楽が流れすぎてて、
もうね、泣きたくなってきたよほんとに。

M:鳴るんですよ、時間になると鳴るんです、ごめんなさい。

G:ああそうなんだ。もう泣いていいかな?
コスプレマニアとか言われてさ。

M:でもほんとにたくさん着てるし。
ガンダムも好きってなんか前、聞いたことあるし。


G:いや、違う違う。あのね、あのね。。。。
コスプレっていうのは。。。ぼく泣いていいかな?(笑)

M:ほんとにごめんなさい。

G:コスプレっていうのはね、たまたまライブの映像で、
それをオチにしようって言って、スタッフが用意したのを、
26時間の撮影のあとに、ぼくは、着るはめになったわけ。
それで異常なテンションの中で、盛り上げられて、
たまたま着てしまったわけさ。それだけなんだよ!

M:そうなんですか?

G:そうだよ。。。

M:わたしてっきりそうかと思って。。。。

G:いやいやいや、あの、確かにね、
世の中にはコスプレ好きの人も多いけれども、
ぼくはね、自分がね、わざわざ服を着て喜ぶほど、おちぶれてないから!

M:でも、例えばわたしの彼が言ってるみたいに、
彼女にはさせたりしますか?


G:ああ、女子高生とか看護婦とかメイドとか?

M:はい。

G:ぼくは裸が一番いいね。

M:ああそうなんですか、
わたしは彼氏にだまされるところだったっていうことですかね。


G:いままでなにやったの?

M:いままでですか?
いまGacktさんがおっしゃってた、
女子高生ナースメイドさんはスタンダードなタイプってやっていて、
あとはアニメキャラが多いですね。


G:アニメキャラ!!。。。例えば?

M:例えば。。。

G:ムーミンとか?

M:そんなことしないですよ。
普通にセーラームーンとか、あとおじゃ魔女ドレミとか、
あとガンダムのピンクの髪の毛の、ラクスクラインですか?


G:誰だ、それ?

M:え、知らないんですか。
なんかガンダムのキャラクターみたいで、
なんか彼氏がすごい好きで、最近よくさせられます。


G:ラクスクライン。それはもう、ワンでもツーでもないね。
かなり新しいガンダムだね。

M:ガンダムSEEDっていうのか。。。


G:う〜ん!一番新しいやつだ。つい最近のやつね。
そうだよね。うん。なるほどね。。。。ガンダム好きなんだね、彼。

M:ガンダム好きですね、部屋にもいっぱいありますね。

G:ああ、そう。まあガンダム好きなやつに悪いやつはいないんだけどね。

M:。。。。そうですよね。もちろんそうですよね。

G:え〜。。。。じゃあ、あの例えばね、
マナちゃんがコスプレをしているときには、彼もコスプレするわけ?

M:彼もしますね。時と場合によりますけど。

G:。。。はぁ〜。。。。

M:引いてませんか、少し?


G:いやいやいや、あのさ、すごい下世話な質問してごめんね。
怒ったら切ってくれてもいいんだけどさ、
あの。。。そんなコスプレの格好をして、
マナちゃんも彼氏もコスプレの格好しました。。。
なにするわけ?そのままね、そのまま普通に生活して、
お味噌汁よ、とかさ、そういうわけじゃないでしょう?

M:そういうことはしないですけど。

G:そのまま、例えばそのままエッチまでいっちゃうわけ?

M:そうですね、撮影会を終えて。

G:ああ!撮影会を終・え・て!!!
そのまま、そのままいたしてしまうわけだ。なるほどね。。。

M:それが月2回なんですよ。ご理解いただけましたか?

G:わかったわかった。
要は、その格好で、そのキャラクターになってもらったうえで、
まあ例えばセーラさんならセーラさんになってもらって
、セーラさん!とか言いながら、やめてアムロとか言われて、
そういうキャラクターを作ったりとか、お互いそういう関係で、いたすわけだ。

M:名前は呼びませんけど。


G:ああ。。。。ちょっとぉ。。。。ぶるんぶるん、コスプレ好きなの?
ここにもね、コスプレ好きなスタッフがひとりいたよ。

M:ぶるんぶるんっていうの名前だけ聞いてます。


G:そうだよね。コスプレ好きなんだよ。
最近はチアリーディングにはまっててさ。
結構チアリーディングの格好するんだよね。
彼は、そのコスプレ好きの彼は、なんの仕事してるひと?

M:仕事はですね、車のエンジンを設計しているんですけど、
かなりお堅い真面目なエンジニアですよ。外では。


G:いや〜やっぱりギャップがあるんだね。
よっぽどストレスがたまるんだね。
やっぱり真面目な仕事をしている人は、プライベートはね、FURACHIなものだよ。

M:変なこと言っていいですか?

G:どうぞ。

M:あたしいまちょっと、コスプレしてますよ。

G:あの、マナちゃんさ。。。。帰れ!
いや、じゃあきょうは、きょうはね、なんのコスプレしてるの?

M:きょうは暑かったので、うる星やつらのラムちゃんで、涼しいです。

G:マナちゃんさ、マナちゃんさ、うん。。。。
ちょっともう、寝て?(スタッフ笑)もう、夜おそいからさ。
もういいよ、寝ていいよ。
大丈夫ラジオの続きはぼくだけでやるからさ。ラムちゃんって。。。。

M:ラムちゃん、可愛いですよね。

G:。。。。だっちゃ?とかいうの?

M:そんなこと言わないです。服が好きなんです。

G:服が好きなんだ。じゃあ、かつらもかぶったりするの?
ラムちゃんって緑かなにかの色をしてなかったっけ?

M:青い髪の毛ですね。角つけて。

G:青なんだ!!!ラムちゃんって、青なんだ!え〜。
。。。そんなコスプレ好きな彼と、結婚をする。

M:しちゃうんですよね、一応予定では。

G:彼、かっこいいの?

M:一応、そこそこかっこいいんですよ。

G:じゃあマナちゃんは、自分自身はどう思うわけ?そこそこ可愛いの?

M:不細工ではないと思いますけど。

G:お〜、言うねラムちゃん。

M:別にその、見れない顔ではないと思うというくらいで。

G:う〜ん。。。なるほどね。
じゃあ彼もかっこよくて、彼女も可愛いんだったら、
コスプレもいいんじゃないの?ただぼくは似合えばいいと思うけどね。

M:以前彼から、写真とかビデオとか、
撮ってくれてるというか撮られてるんですけど。
あの、なんかメールが来て、
いまこのあいだのあのコスプレのビデオ見てるよとか言って、
最高だよとか言ってメール来るんですよ。ひとりで楽しんでるんですけど。


G:いやでも、まあある意味、幸せだよね。
そういうふうにコミュニケーションがとれるわけだから。
普通の人生ではなかなか送ることのできない行為を、
彼氏と一緒に楽しめるわけだからさ。
これは彼氏も幸せだし、マナちゃんも幸せだよね。

M:でも、これからもし結婚すると、
歳をふたりで重ねていくわけじゃないですか。
しわしわのおばあちゃんになってからも、
なんかセーラー服着てくれとか、セーラームーンやってくれとかって、
言われたらどうしようってちょっと考えちゃうんですよね。


G:いやいや、まあいろんな方法あるよね。
そうだね、例えばさ、しわしわのおばあちゃんになったら、
○○ファミリー(不明)の中に出てくるダンバア(?)のコスプレするとかさ。

M:誰ですかそれ。


G:最近ぼくのはまってる漫画なんだけどね。
いつも裸で、胸をぶるんぶるん震わせながら。
びろんびろんなんだけどね。すごく面白いキャラクターで。
自分で胸に空気を入れると胸が膨らむっていう得意技を持ってて。

M:それ、でも便利ですよね、そういうものって。

G:いや、別にやれとは言ってないからさ。

M:でもだんだん下がってきちゃうから。

G:まあ、それがね、共通の趣味で、
もう少し成長して子どもができて子どもも一緒にやってるとかっていうと、
まあ、まわりはどういうかわかんないけど、ぼくはかなりいいなとは思うけど。
まあアリなんじゃない、コミュニケーションとしてはね。
なかなかね、世の中のオトコの子たちは、
自分の彼女にコスプレしてくんないか、
っていうのはちょっと勇気のいる言葉だと思うよ。

M:Gacktさんのこの前横浜のイベント行ったんですよ、ニッポン放送の。
そしたら、やっぱりみんなロリータの格好をして、
カップルの人は、彼氏がGacktさんみたいな格好をして来てたんですよ。
わたしそのとき友達と行ったんですけど、
今度Gacktさんのコンサートには彼氏とそうやって行きたいと思ってたんです。


G:なるほどね。
まあぼく、ゴシックロリータがすごい好きだっていうわけじゃないんだけどね。
ぼくはどっちかというと、
大人っぽい格好のほうが、個人的には好きなんだけどね。

M:いっぱいいたからそうかと思ってました。

G:いやいや、そんなめちゃめちゃ好きだっていうわけじゃないよ。
ぼくが好きなのはどちらかというと、
おねえさま系の格好のほうが、
ぼくはイケてると思うしね。そっちのはぼくはどきどきするね、見てて。

M:ラムちゃんとかはだめですか?

G:ラムちゃん?それはぼくの兄弟図(?)にはちょっとあてはまらないね。

M:コンサートには着てったらだめですか?

G:いやいや、アリだよ。全然アリなんだけど。
例えばゴシックロリータを着てる子を見ると、
ぼくにはね、自分の妹っぽくしか見れないんだよね。
女性としての対象ではなくて、なにかこう可愛い妹だなとか、
そういうふうに思ってしまうんだよね。
きれいなおねえさんがいると、口説きたいなあとかって、
そういうふうに思わせて欲しいなって、やっぱり思うよね。
ただまあ、めちゃくちゃ派手な格好でもいいよ。
例えば、ガンダムに出てくるガンダムとかね。ふふふ。。。。
めちゃくちゃ目立つよね。もしくはガンダムに出てくるガンタンクでもいいよ。
ははは。。。。そう大きなキャノン砲つけてさ。
これを彼氏に作ってもらうっていうの、アリだよね。

M:簡単にそういうこというと、一生懸命データ集め始めるので。

G:いやいや、ほんとにやってくるんだったら、ぜひやってほしいね。
首だけは自分の首でいいからさ。
じゃあ彼氏に言っといて。ディックドム、
ディックドムで来なさいって。

M:ディックドムですね。

G:あれなら作れそうだから。ディックドムで来なさいって。
そして、マナちゃんはその横で、
そうだな、ガンダムのキャラクターの中にね、
ボーロっていうキャラクターが出てくるんだけどね。それでおいで!
ボーロ簡単だから!いやほんとほんと、ボーロ簡単だから。
それで来てくれたら、ぼく一緒に写真撮りに行くよ。
そしたら、彼氏にもしグフ作ってくれるんだったら、
ぼくグフやるよって。うん。

M:ほんとにそんなこというとほんとに作りますよ、結構器用だから。

G:ああ全然オッケーだよ。
ちょっと、これ楽しみにしてるよ。ちょっとガンタンクで来てって。
で、音楽は後ろにラジカセ積んで、
ディンダッティッタッ、ディンダッティッタッとかって
音楽が流れてる中で、自分で進んでくる。

M:でも彼的にはわたしにしてほしいコスプレは、少女キャラとかなんですけど。

G:甘いね。甘い甘い。
それを通り越して、究極のところに行けば、
間違いなくロボット系のロボットに行くはずだよ。

M:まあロボットだったら、歳とってもやれそうですよね。

G:そうだね。まあマナちゃん楽しみにしてるね。
彼氏に言っといてください。

M:一応要望だけは伝えておきます。

G:はい。それじゃあ気をつけてね。

M:ありがとうございました。参考になりました。

G:は〜い。


いやぁすごいね。GacktのFURACHIなオトコたち。
というわけできょうのテレフラ、静岡県のマナちゃん、
コスプレについて。。。。
アホかっ!!!!

いやもう。。はははは。。。。いやもう一言でいいじゃない?
なにやってんですかほんとにもう。いや、まあいいですよ。
否定しません。そういうね、あの。。。そういう愛の形もあります。
素敵です。アリでしょう。それもまた、一種の愛。

でもね、例えば自分の家に、家に帰ったら、
50人のラムちゃんがプールで泳いでたっていうのはどう?
それはアリ?それはアリ?ああそれはアリなんだ。
ああ。。。。ぼくは
50人のラムちゃんが自分の家のプールで泳いでたら、
オッケーだけどね。ちょっとひとりはね、引くけどね。
まあ50人だったらいいかなって思うよね。可愛かったらの話だけどね。

すべての宛先、メールアドレス全部小文字で。
。。。。Gacktのスペルはgackt。ハガキの宛先は。。。。まで。100−8439。

最後に番組からのお知らせ、
この番組はインターネットでも聞くことができます。
番組のホームページ、携帯電話のサイトもチェックしてください。
今回のぶるんぶるんの、ぶるんぶるんのお部屋!
今回はラムちゃん。ラムちゃんで行きたいと思います。よろしく。


今夜は最後まで聞いてくれてありがとう。
来週もこの時間に待ってます。
FURACHIなオトコが、きみを変えてみせよう。
(終)


レポ作成 イリヤ &編集 tulip@管理人