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金ちゃんのガーデニングでは、住宅環境や地域の環境によりますが、素朴な疑問から栽培技術まで受け付けています。
お気軽にご質問を伏見地区労までお寄せください。 |
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この春は家庭菜園でスタート
桜も散り始め、春の園芸シーズンの幕が開きました。
初めて行う方は不安と緊張もあれば、ビギナーな方は「何か物足りないので違うものをして見たい」そんな方も多くおられるのではないかと思います。今月のガーデニングでは、家庭に必ずと言ってある「ショウガ」について紹介をします。
家庭で重宝される香草野菜
生姜は、家庭菜園で行われるような露地栽培の場合、比較的栽培期間が長いのが特徴です。10度以下にならない季節を選んで育てることがポイントです。
また、18度以上になるとしょうがは発芽し始めます。そのため、4月の下旬ごろから6月頃が植える時期の気温が18度以上になる季節を選んで植え付けをします。
プランターで簡単に育てられる
育て方の方法として
@「種ショウガ」を、1個が50〜60g位の幼児の握りこぶし大位になるように切り分けておきます。そして、切り口が乾くまで、1〜2日程度日影で干してから使います。
A複数の生姜を植える場合には、生姜と生姜の間隔は30cm以上はなして埋められるようにスペースをとっておきます。また、菜園など2列以上生姜を植える場合には、畝(うね)の幅を60cm以上あけて畝を作ります。
B土を起こしたあと、地表から10cmの深さに生姜を植えます。種生姜の上には5〜6cmの厚さになるように土を持っていきます。1か月ごとに10cmの厚さの土をさらに寄せて乗せます。土寄せを行う時期としては、一回目はしょうがが発芽してから第2 茎が出たころを目安に、しょうがの根元部分に3〜5cm分の土を寄せていきましょう。地表の乾燥を防ぐために、藁やマルチなどを地表部分に敷き、水をこまめに与えることがポイントです。
C収穫時期は、早く植えた生姜で、ショウガの葉が3枚から4枚になったころに収穫をし始めます。ただし、株全体を抜かず地上に出た芽を1本ずつ掻き分けて収穫し追肥をすれば、秋まで収穫が可能となります。
プランターの場合、追肥はできるものの土寄せができませんが、ショウガは、乾燥に弱いので、水切れを起こさないようにしましょう。最後に、ショウガは、連作障害が強いため、菜園など植えられたあとは、2年ほど土壌を寝かすほうが良いでしょう。
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切り花を長く持たせるには?
3月は「出会いと別れ」あるいは「卒業」という季節になりますが、その時にたくさんの花束や贈り物をいただくかたが多いかと思います。今回は、花束を長く楽しむにはどうすればいいかを紹介します。
先ずは、花束を解こう
切花を長持ちさせるために、「水の中に十円玉を入れると良い」とか、「サイダーを入れると良い」など、様々な方法が言われていますが、でもその前に、頂いた花の状態をまずは確認しましょう。
頂いたお花は、包装紙にくるまれ、手元にもつ方は水気がたっぷりあるかと思います。
この季節、一晩程度ならそのままイキイキとしていますが、翌朝の昼ごろになると花がしなびれてきたり、あるいは、黒ずんで来たりすることがあるかと思います。これは、地面に植えられている植物は、根から水分を吸い上げて葉や花の先端まで行き渡らせることができます。それが、切花になった時点で、根が切り取られるので、今度は、茎の切り口から水を吸い上げることになります。切花にとって、茎の切り口は、非常に重要な役割を担っています。そのためもらった翌日には「水あげ」という作業が必要となります。
水あげをして花瓶へ
それでは、水あげの方法は、
@ バケツや大きめの花瓶など、水がたっぷり入る容器を用意し、水を7分目くらいまで入れておく。
Aお花のラッピングをとり、輪ゴムやアルミフォイルなど、ついているものは全て外す。
B全てのお花の茎の下端をそろえ、新聞紙でくるむ。このとき、お花の部分はすっぽりと隠れるよう、茎の部分は、10〜15センチ程度出るよう、新聞紙を折って調整しながら巻いていく。
茎の下端をカットする。このとき重要なことは、よく切れる清潔なハサミでできる限り鋭角に切ること。花用のハサミをお持ちでない方は、キッチンバサミなどでもOKです。
Cこれを、水を張っておいた容器に勢いよく入れる。
このまま、直射日光のささない涼しいところに1時間くらい置いておいて、「お花がピシッ!」 となってきたら、花瓶に活けはじめます。まず、花をしゃっきりさせてから活け始めること。これが、お花をより長く楽しむコツのひとつです。それから、お店で売られている「切花延命剤」を入れると水替えも頻繁に必要なくイキイキと長持ちもします。一度お試しを。
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「シクラメンが・・・。」
今月のガーデニングは組合員さんより「シクラメンがしおれてきたのでどうすればいいですか?」という相談が寄せられましたのでお答えします。
シクラメンは寒さが苦手
「シクラメンがしおれる」という理由は、1つは、「寒さによるしおれ」。2つめは、「水やり不足」。3つ目は、「株が水につかった」の3つが大きく考えられます。
1つ目の理由では、回復させる方法として、しおれているシクラメンを新聞紙で包み寒さから守ります・そのままで15〜20℃の環境で、日光が良く当たる窓ぎわで、寒風の当たらない日だまりに置くと1〜2日ほどでシャキッとしたシクラメンによみがえります。
ただし、窓際だと夜間冷えるので、厚手のカーテンの内側に置くか、夜間だけ部屋の中央に移すなど凍らせない工夫をしてください。
また、寒いからと言って、暖房器具の近くに置いてはいけません。ストーブやヒーターの近くに置くと、せっかく回復しかけのシクラメン株がすぐに傷んでしまいます。そして、暖房中の部屋に置く場合は、葉に霧吹きをかけて水分を補給させるように心がけましょう。
水やり忘れはバケツに着けて回復を待つ。
2つめに考えられる理由として、単純な水やりの機会を忘れてしまったということも考えられます。この場合、底面給水鉢(そこに水をためながら育てる方法)であれば、水が入る高さと同じくらいに水を入れて1〜2日ほど待ちます。そうすればシクラメンも株が回復します。
球根は水につけないで
3つ目に考えられる理由は、葉を手で押しのけて与えず、株の中心部へ一般的な花のように水を与えることがあります。
その場合、シクラメンの球根が痛み、葉や花が垂れる状態になる場合もありますので、一度シクラメン苗の様子を見てから回復させる方法を考えましょう。
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失敗しない野菜作りH じゃが芋を作ろう
いよいよ言う手いる間に2月がやってきます。
この寒い時期にも、土を言い状態にする作業も必要なのですが、いわゆる春どりのジャガイモの作業時期でもあります。今月は「ジャガイモ」について紹介をしましょう。
寒くなれば植え込み開始
1月の初旬からジャガイモの種芋が売り出されますが、この地域では2月でも植えることが可能です。
ただし、収穫時期は7月の梅雨明けごろになりますが、そのころには、夏野菜も収穫でき、焼きジャガなど様々な料理の調理法方が可能になります。
畑の準備は十二分に
ジャガイモは2〜3回の連作は行えますが、段々とイモが小さくなり、それと同時にソウカ病と言う病気も発生が増加しますので注意が必要です。
植え付けの1か月前までに深く耕し、1平方メートル当たりに「たい肥」を3キロ、苦土石灰100グラムを土と良く混和します。植え付け1週間前に有機化成肥料150グラムを施し、1列植えであれば幅90センチ、2条植えであれば幅110センチのうねを立てます。
種イモは、子どもの握りこぶし大に切る
植えつける種芋はそのままでも可能なのですが、より多く収穫するためには、
一片が30〜40グラム程度になるように、芽が多く付いている方を上にして縦にイモを切ります。そして30センチ間隔に種芋を切った面を下にして約10センチほど掘り下げて植えます。
芋をたくさん収穫するために
植え付けから1か月ぐらいで、芽が3〜4本出てきます。そのまま放置しておくと収穫時にイモが小さくなってしまいますので、芽は1株2本とします。
生育の良い芽を選び、残す芽を押さえて他はかき取ります。芽かき作業を行った後、うねの肩に化成肥料を1平方メートル当たり30グラム追肥します。その後、鍬などで株元へ軽く土寄せを行います。ジャガイモは種イモより上に付くので、2回の追肥・土寄せでうねをできるだけ高くします。土寄せが不十分だと、イモが露出して緑色になる原因となります。
その後、上の葉がしなびれて黄色く枯れるころがちょうど収穫時期となります。
ただし、今回の紹介は収穫を7月上旬としていますので、雨の少ない日に収穫をしましょう。中には、せっかくいいジャガイモが、雨で台無しになりますので、しゅうかくするさいは、一度ためし掘りをお勧め足ます。(グリーンアドバイザー)
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お花を長く育てるのには?
師走に入り、あいさつ回りや忘年会など、お花を頂いたり、贈られることが多いかと思います。今回は頂いたお花を長く育てるかについて紹介をしましょう。
花束は水の交換が大切
花束は頂いたときには花がしおれないように枝の切り口に水分を含ませた布やゼリーなどでカバーをしていますが、そのままにしていては、3日もすればせっかく頂いた花束も枯れてしまいます。いただいたらすぐに包装されているものを外して少し枝を切り、花の延命剤やあるいは、古い10円玉などを花瓶に入れて水を3分の1程度入れましょう。そして水も毎日交換すれば、花も長くイキイキと咲き続けます。
すぐ花が枯れるんです
シクラメンやポインセチアなど、お近くのお花屋さんやスーパーでよくみかけられるかとおもいます。よく買ってすぐに「花が枯れる」というのが多いのですが、その多くは、「水のやりすぎ」と「寒暖が激しく枯れる」が大きく占めています。
春まで花を咲かせよう
それでは、どうすれば長く花を咲かせることが可能な方法をいくつか紹介しましょう。
【シクラメンの場合】
@ 水やりは、土をさわって乾燥していたり鉢を持って軽ければ、球根に当てないように鉢の隅の方からゆっくりと水を上げてください。
A 鉢が2枚重ねになっている「底面給水鉢」の場合は、側面に水を入れる穴がありますから、そこから与えるようにしましょう。
B 「葉組み」と言って鉢の中心部の所に光を当てるように葉を撫でて下へ下げてください
C 温風の当たらない温かいところへ置いて窓越しなどの寒暖の激しいところへは置かない
【ポインセチアの場合】
@ 寒さは大の苦手ですので、食卓テーブルなどの比較的温度のが高く一定の所へおいてください。
A 水やりは土が乾いたらたっぷり与えてください。
B カビやほこりは苦手ですので葉が黄色くなり始めれば取り除き、常にきれいな状態を保ってください。
この育てる条件を守れば、春になるまで咲き続けることが可能になります。
一度お試しください。
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失敗しない野菜作りG タマネギを作ろう
近くの田ではお米の収穫も終わり、周りの山々は紅葉も進み、秋だなぁとホッとするかと思いますが、そんなこともつかの間、野菜作りはまだまだ本番です。
今回は、秋から春にかけて育てる「タマネギ」について紹介します。
プランターでもできるタマネギ
「タマネギ」は、早生、中生、晩生と種類があり、早いものであれば3月末くらいから、晩生でも6月終わりに収穫ができるというユリ科の野菜です。
タマネギは、お花の球根のように根と葉の間を太らせないといけないので、プランターであれば深いプランターを、家庭菜園などの地植えでは、畝を高くして肥料をたっぷり入れて、柔らかい土で育てましょう。
タマネギは「根」がいのち
現在近くの園芸店やホームセンターで売られている苗は「中生」と呼ばれている種類で、11月の下旬から植えて4月の半ばごろから収穫できる品種が良く売られています。
タマネギの根が短ければ植えても育立ちが悪く、苗が枯れてしまうこともありますから、購入やあるいは家で種まきをされた際には、できるだけ根が長いものを選びましょう。
深すぎず浅すぎず
「ユリの仲間だから深い目にしっかり植えないと」と思われる方もあるかと思いますが、玉ねぎは深く植えすぎると、冬の間に葉が光合成をして、根に養分が貯蔵し、「鱗(りん)茎(けい)」(球根)と呼ばれる部分が玉状に肥大してタマネギが形づくられてきます。そのため、深く植えすぎると養分が蓄えられず収穫しても小さなタマネギになってします。また同様に浅く植えすぎても「鱗茎」(球根)の部分が太りにくくなるため、植える場合は、深さ10センチ、株間20センチもあれば十分に育ちます。
収穫のタイミングは葉が倒れたら
タマネギも植えて冬を越し春になっていよいよ収穫となるのですが、他の野菜であれば実が大きくなって収穫というサインで分かるかと思いますが、タマネギの場合は地中に埋まっていますから収穫の機会が分かりません。
収穫のサインとして苗の茎(地上に出ているネギのようなもの)がある日突然バタッと倒れたら、収穫してくださいの合図となります。土の乾燥している日を選んで掘り上げます。収穫後は茎を切るか、5〜6個ずつ紐で束ね、雨の当たらない風通しのよい場所で乾燥させると、12月頃まで保たすことができます。
一度お試しください。
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失敗しない野菜作りF サツマイモの掘り方
この連休で、野菜の種まきやあるいは、子ども連れで「お芋ほり」など、様々な秋の収穫体験などをされたかと思います。その中で今回は、失敗しない野菜作りF―番外編・失敗しないお芋さん堀りーについてについて紹介します。
天気のいい日に試し掘りを
5月の連休に植えられたサツマイモは、梅雨から蒸し暑い夏を通り越し、お米の収穫時期になるとサツマイモも収穫のタイミングとなります。ただ、収穫のタイミングと言っても、植えているところを全部掘ると地中に育っているイモが大きかったり小さかったりとどのくらいなっているかわからないので、まずは、何箇所か「試し掘り」をしましょう。
その時は、たくさん植えられている方であれば、畝の真ん中あたりを。少ない株で植えられている方は、イモのツルの周辺部の土をかき分けるようにイモを掘り起こしましょう
イモを掘るときは株元からはなれたところから始めよう
よく「芋掘り」と言えば、イモツルの生えている中心部からスコップや小さなシャベルで掘り出されますが、それをすると、イモの表面が傷ついたり、折れたりします。そのため、きれいなお芋さんを掘ろうとする場合は、イモツルから約15センチくらい離れたところから土を掘り、かき出します、そうすると地中に埋まっているサツマイモが姿を現しきれいな形でサツマイモが収穫できます。
ゴツゴツよりもスマートが美味しい
収穫しておとなの拳くらいのものもあればニンジンくらいの太さのイモがあるかと思います。サツマイモはイモツルの根っこが太くなって実をつけます。大きくなればなるほど養分も必要となり、甘みも少なくなります。サツマイモの甘みを楽しむのであれば、細長いほうがおススメです。
焼き芋をして一度お試しください(終)
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失敗しない野菜作りE 秋野菜を植えてみよう
秋と言えば、「味覚の秋」「読書の秋」など様々な秋があるかと思います。この秋、味覚の秋を楽しむためにも、ご自身で野菜作り。こんな過ごし方もいかがでしょうか。
今回は、失敗しない野菜作りE秋の野菜づくりについて紹介します。
たくさんの野菜が作れる
先月は、土づくりについて紹介し、いよいよ家庭菜園やプランターなどで秋に植える野菜の準備がこれで整ったかと思います。
少し植えられる野菜の種類を紹介すると、これからは「ホウレンソウ」「水菜」「小松菜」「キャベツ」などの葉菜類。煮物や漬物に最適な「大根」や「カブ」の根菜類など様々な種類が作れます。
子どもから大人まで感動をする野菜もある
家庭環境にも異なりますが、小さなお子さんと一緒に成長を見守りながら野菜を育てようとお考えの方には「二十日ダイコン」がオススメ。また、家の庭先や貸農園で贅沢に作ろうとお考えの方には「水菜」など葉菜類も挑戦されてもいいかと思います。
「二十日ダイコン」(ラディッシュとも言われています)は、種をまいてからおよそ20日目に収穫できる野菜で、生育から収穫するまでの過程が見られるため、「野菜ってこんな風にして大きくなるんだよ」という野菜嫌いな子どもさんでも、「見て・育てて・採って・食べて」という成長行程が分かり、野菜嫌いの子どもさんも楽しみながらできるのではないでしょうか。
また、本格的な野菜作りに挑戦される方は「水菜・壬生菜」の大株どりをされるのにもいいでしょう。収穫時期を見逃さない限り、大きいもので4キロほどの大株として収穫が可能ですので、これから、秋が深まるにつれて、「鍋物」に「塩漬け」に「サラダに」とぴったりなものになります。今度の連休は野菜作りをチャレンジしてはいかがでしょうか?
 壬生菜 |

二十日ダイコン |
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失敗しない野菜作りをめざそうD
毎日暑い日が続いていますが、ガーデニングを楽しまれている方には暑さに気にせずなされていることかと思います。
プランターや菜園では、夏野菜の収穫もすんで、いよいよ秋の作業に取り掛かる頃かと思います。今回は「失敗しない野菜作りD秋野菜に向けての作業」について紹介します。
夏野菜の中には秋にもできるものもある
春に植えて夏に収穫し、収穫しつくして、葉の衰えや身のつき方の悪い野菜が出てきているかと思います。(たとえば、きゅうりやトマトなどの実がつくもの)
これは、トマトやきゅうりなどで、言えば人丈以上に伸びてしまいます。そうすると、栄養分の回りが遅くなるため、おいしい実のつくものができなくなるため、目安として165センチ以上苗が大きくなっていれば、実がついていれば、もったいないかもしれませんが、そういう野菜苗は思い切って抜いて終わらせ秋に向けての準備をしましょう。ただし、ナスに関しては、枝を大きく切る「更新選定」をすると、秋には小ぶりな実ができますから、必ずしも、目安がそうとは限りません。
抜いた後は秋野菜の植え付けにまっしぐら
夏野菜を抜いた後は、プランターであれば石灰まいた上で、土を天日干ししたり、菜園であれば石灰を混ぜよく耕すことをします。これは、今まで植えていた根が土の中に残るためそれをなくす作用をさせるための準備でもあります。この暑さでやりにくいかと思いますが、必ずすれば、いい秋野菜が作れることと思います。
一度お試しください。
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失敗しない野菜作りをめざそうC
例年に無いくらい早く梅雨明けし、夏野菜にとっては最高の季節となりました。
プランターや菜園では、実もたくさんついてくる頃かと思います。
今回は「失敗しない野菜作りC収穫」について紹介します。
朝一番の収穫がいい野菜もある
よくナスなどの実になるものは「朝一番で収穫しないとツヤがなく新鮮さがない」とよく言われるものですが、これは、夕方から明け方にかけて大きく成長するため、その成長のしきったいい状態で収穫するためなのです。
最近では9時ごろから急激に暑くなるため、収穫される際は、できるだけ、明け方位から10時ごろまでに収穫をしましょう。
きるときは枝の際で
実が付き始め、さぁこれから収穫となりますが、実は苗から大きな枝のそばにからぶら下がっています。収穫する際は、そのぶら下がっている実を際で切るので無く、枝の際で切ってください。
雨の日は収穫を見送ろう
夜に天気予報を見て、明日が雨なら思い切って収穫を見送るか、晴れる日を見越して早めに収穫かにしてください。
これは、雨の日に収穫をすると、切った面の切り口が修復されないことが多く、そこから害虫や細菌が寄生することがあり、せっかく実までつけたものが台無しになってしまいますので、注意しましょう。
切るものは清潔で
収穫する際は、はさみや包丁などを斬るものを使われますが、実を採る際は、できるだけきれいな刃物で切ってください。特に泥などを触れた刃物だと、病原菌がついている場合がありますので、もしこの刃物を使われるようでしたら、一度洗ってから使いましょう。
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失敗しない野菜作りをめざそうB
今年は例年になく梅雨入りが早く、夏野菜も少し戸惑っているようです.でも気候に合わせながら成長をしています。今回は「失敗しない野菜作りB水やりについて」紹介をします。
しっかりと水やりをしよう
GWから野菜を始められた方、夏の避暑向けに苗を植えられたなどたくさんおられると思います。
いずれも、苗を植えられてから最初の10日ほどは、必ず水やりを行いましょう。これは、植えられたところの土と苗の根が結びつくまでに時間もかかり、また、苗箱やポリポットなどの狭いところから大きいところへ場所を移すわけですから、苗にすれば、大きくなろうとするわけです。
それには、水や日光が必要となります。ただし植えた直後に大雨が降った場合、必ずしも水を与えないといけないとは限りません。
梅雨時期でもよく観察を
今年は「避暑対策」として、「ゴーヤ」「へちま」などつる性の植物や作物が大人気となってこれから植えられる方がたくさんおられると思います。
植えられてから「今日は雨が毎日降るから水やりはいいかぁ」と思われる方も中にはおられるかと思います。家の庭などで育てられる場合はそれでもいいのですが、特にプランターなどの限られた箱で育てられる場合は、土を触ってみてください。触ってみて、ジメジメであれば、水やりは不要ですが、パラパラであれば、水をたっぷり与えてください。そうしないと次の雨と待っていれば、場合によってはせっかく植えたものも枯れてしまいますので、よく植えられたところの土と、苗を観察しましょう。
その他、ナスのように水が好きな野菜もあれば、控えめな野菜もあるので、不安なところがあればお気軽にご相談ください。
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失敗しない野菜作りをめざそうA
GWも過ぎ、ジトジトとした梅雨へ向かっていますが、そんな中でも夏野菜は成長をしていきます。
今回は「失敗しない野菜作りA」について紹介します。
与え方に気を付けて
このGWで「トマト・きゅうり・なす苗」など様々な野菜を植えられたことかと思います。先ず育てていく過程で、肥料の種類としては、「液体肥料」と「固形肥料に大きく分かれます。「液体肥料」は、水やり時に薄めて与えれば、すぐに効いて成長を助けますが、持続性がないので、水やりの際に頻繁に与えなければなりません。その反面、化成肥料や油数などの有機肥料・化学肥料は、ジワリジワリと効くため持続性があります。
トウガラシなどは、苗を植えて7日目の水やり時に液肥を混ぜて与えると、成長を助け、実が良くつきます。
野菜の種類で与え方が変わる
様々な夏野菜がありますが、たとえば「トマト」は肥料を与えすぎると枝が伸びすぎて実が付きにくくなり、その反面、同じナス科の「ナスビ」は、【水食いの肥料食い】と言われ、他の野菜に比べ肥料を良く与えないと成長がおろそかになります。
株元には与えないで
今回紹介した「ナス」「トマト」「きゅうり」などは、肥料を与える際は、株元でなく、株元から離れたとこで(プランターなら植えたところの中心から半径5センチくらいのところ)与えてください。直接与えると場合よっては「肥料当たり」と言って枯れる恐れがあるので注意しましょう。その他の野菜の種類によっては与える量が変わってきますので詳しい野菜の育て方の内容は、お気軽にご相談ください。
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失敗しない野菜作りをめざそう@
いよいよ春爛漫。公園や園芸店では、様々な花苗や野菜苗がたくさん勢ぞろいしています。今回は、「失敗しない夏野菜づくり」について紹介します。
遅霜には要注意
近くの園芸店では「トマト・きゅうり・ナス苗」などと多種多様に売られています。そして、毎日のテレビの天気予報で「最低気温が5℃、最高気温が20℃」という日がまだまだ続いているかと思います。
この週末あるいは、ゴールデンウィークに野菜苗を植えられる方は、もう少しだけ寒さ対策をしてください。プランターまたは庭に野菜苗を植えられる際は、植えた後、苗の寒さ対策として、植えられた苗に寒さ除けの「寒冷紗」あるいは、家庭にあるスーパーの袋をかけてやってください。そうすれば、苗に霜が当たらなく苗の成長が一段と良くなります。ただし、昼間が20℃以上超える日が続けば、出勤前には袋あるいは、寒冷紗をとっていただき、夕方お帰りの際にはかけてやるという形にしてやらないと、今度は逆に袋の中で苗が蒸れてしまいますので注意をしましょう。
次回は野菜の肥料の与え方についてしょうかいします。
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球根の夏越しはどうすればいいの?
地域の組合員さんから「昨年のお歳暮にシクラメンの頂いたのですが、まだまだ咲いています、この後はどうすればいいですか?」とよく聞かれました。今回はこれから先の対処法についてお答えします。
葉がなくなれば涼しいところに
4月に入ると、気温も上がり、次第に花や葉が次々と枯れてきてなくなり、最後には鉢の中心部に球根だけがひょっこり出てきます。
その時には、他の鉢と離して置き、風通しのよい日陰に移して管理します。(土間や床下のようなところがおすすめ)6月中旬になったら完全に水やりも中止します。9月中旬になったら、古い土はすべて落とし、根を半分ぐらい切りつめ、新しい用土(水はけの良い土)に植え替えします。
(シクラメンの球根の上半分は出るように植え替えてください。)
植え替えるときは、寄せ植えのようにふんわり植えず、鉢の中の土は固くして植え替えてください。また、水やり時には、球根に水がかからないようにもしましょう。
葉が残っても夏越しを
もし、葉が残らなかったら休眠させる方法に変えて夏越しをさせます。9月中旬になったら根鉢はくずさずに、一回り大きい鉢に新しい用土(水はけの良い土)で植え替えします。秋の植え替えもシクラメンの球根の上半分は出るようにします。植え替えてからは、9月下旬まではシクラメンを風通しのよい半日陰において管理します。
それ以後は、軒下や建物の北側や西日、直射日光、雨の当らない場所において水を与えます。途中、病気予防のために殺菌剤などを散布します。(殺菌剤の1000倍など)
涼しくさせれば簡単に越夏できます
京都の独特の夏の暑さを乗り切れば、シクラメンや先日紹介しましたチューリップの球根なども新芽が出てきて、冬にはいいシクラメンがみられ、チューリップの球根も秋には植え付けできるようになるかと思います。ご家庭でぜひお試しください。
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春の準備へ進めましょう
節分を過ぎ一歩一歩春が近づいているかと思いきや、今シーズンはまだまだ雪が降ったり寒さも続いています。しかし、ガーデニングではそんな事はお構いなしに、春へ向かって進んでいます。今回は、庭や貸し農園で欠かせない作業「土作り」について紹介します。
たたみ2枚以上でされている方は堆肥を必ず入れて
家の片隅や貸農園など様々な形態で、1年を通して野菜や花をたくさん育てられたかと思います。土や肥料、水分が十分にあっても土の力がなくては、野菜や花は育たないのです。(人間で例えれば、食事で言うおなかに張るものという持続する役割が必要。)
お近くの園芸店で「バーク堆肥」や「牛ふん」などといってごみ袋位の大きな袋で販売をされています。これを使って、たたみ1枚分に1袋(約40リットル:20`)を土に撒いて、よくかき混ぜて下さい。
その後、約2週間程度そのまま土を寝かすと土に「地(ち)力(りょく)」が付いて、これからお花や野菜植えつけた後、根がしっかり張って、安定して色つきや身がしっかりできてきます。
家庭でも簡単に作れます
「テレビやラジオで堆肥は簡単に作ることができる」と聞かれた方もたくさんおられるかと思います。その実例は「生ごみ堆肥」です。生野菜のくずやお茶の葉、魚の骨などをある一定期間、袋などに詰めておくとそのくずが発酵して、最後には土に返ります。
ただし、野菜くずなど水分の多いものだけでは、ただ単に腐るだけですから、市販されている「ボカシ菌」や「米ぬか」「腐葉土」など、発酵を促進させるものと一緒に入れればよい堆肥が出来上がり、ごみの削減にもなります。一度お試しを。 (グリーンアドバイザー)
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寒さ除けには、家庭用品からアイデアを
今シーズンの冬は「暖冬」といいながら、地域によっては年末から雪が降り、雪が解けていない地域もあるとか・・・。今月は花や野菜の寒さ除けについて紹介をします。
寒さ除けに透明の袋がおすすめ
「家のハーブが弱ってきた」「花芽が大きくならない」などと声が多数寄せられます。その対策として、透明のビニール袋をかけることで元気を取り戻す一つの方法があります。寒さに弱い植物に透明のビニール袋をかけて日光に当てると、袋が密閉され、袋内の温度が上がり、植物がイキイキしてきます。
また、パンジーなどの越冬する植物は、寒さには耐えるのですが、霜が当たると、葉が黒ずんだりしてきます。せっかくプランターなどで植えられて見栄えが悪くなるといわれる方には、夕方から明け方にかけて、その苗に寒冷紗をかけることがおすすめです。寒冷紗は本来、夏の強い日差し除けなどに利用するのですが、冬には霜よけに利用するので、黒ずむことがなくなり玄関も明るくなります。
一度お試しください。 (グリーンアドバイザー)
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プランターでサツマイモはできるの?
今回のガーデニングは、組合員さんから「深いプランターでサツマイモができると聞いたのですが本当ですか?」という質問がありましたので、お答えしたいと思います
深いいれものであれば育てることができます
土は特に選びませんが、水はけのよいところが適しています。プランターであれば、深めのプランターや土のう袋などでも育てることができます。
土10リットル当り苦土石灰10グラムを施しておくと良いでしょう。元肥はゆっくりと効く「化成肥料」をひとにぎりほどあたえ下さい。たくさん与えすぎると根に栄養が回らず葉ばかり育ってしまうので注意をしてください。
ツル(苗)は20センチ以上、葉が5〜6枚あるとよく、1晩ほど水につけ、シャンとさせてから植え付けます。葉と先端を土から出して「水平植え」にします。短い苗は「斜め植え」にしましょう。
日当たりの良い所に置き、水遣りは乾いたらタップリと与えます。ツルは伸びてきたら這わせて株全体に日が当たるようにします。
植え付けて約4ヶ月ほどで収穫できますが、充分太らせてから収穫したいので、試しに1本掘ってみると良いでしょう。また、これから、霜が降りるとイモが腐ってしまいますので、霜がおりそうであれば、早めに収穫をしましょう。
今シーズンは、終わりましたが、来シーズンは是非ともお試しください。
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寒い時期には最適です
今回のガーデニングは、これからの季節、お花も良いのですが、家庭のバルコニーでも簡単にできる野菜を紹介します。
鍋物から漬物まで幅広く料理できるヤサイ
これから秋本番を向かえ、「食欲の秋」「読書の秋」などと季節がめぐり、気がつけば「冬」なんて事もあるかと思います。そんな季節にオススメなヤサイは「葉物」「根物」などたくさんあります。その中で今回は「ミズナ」を紹介します。
いまでは、京野菜ブランドの代名詞として、全国中に知れわたり、また、昔から塩漬けなどの漬物やサラダ感覚で利用が好まれているので、一年中スーパーや八百屋さんに並んでいるかと思います。
もともと「ミズナ」は、アブラナ科アブラナ属の一年あるいは二年草で、秋から冬にかけて育てる野菜です。京都市南部が原産といわれ、江戸時代の初めから栽培されてきました。
育て方はいたって簡単で、プランターや植木鉢に種を蒔き、本葉が4〜5枚で高さが5センチくらいになれば間引きをして成長させます。育てているときは、土の表面が乾いたら水やりをします。水切れしないように注意してください。
草丈が15センチくらいに伸びたころ、株のまわりに化成肥料を追肥して、約60日〜90日後には、高さが約20センチ位で、直径5センチくらいのミズナの収穫ができます。
ふつうは、秋まきで冬に収穫しますが、春まきも可能です。春にまいた場合は、とうだち(黄色いアブラナの花が咲く)が早いので、株が小さいうちに収穫します。今年は、平年以上に気温が高いため、まだまだ種まきもできますが、霜にあたると生育が止まってしまいますので、霜が出だす時期になればあたらないように軒下に入れるなど工夫をしてください。
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これからのお庭の彩りに
今年は、秋がなく夏から冬になるといわれていますが、植物はそんな事をお構いなしに秋の季節を迎えています。今回は、秋と春の代名詞のひとつ「チューリップ」をご紹介します。
子どもにも大人気
もともと地中海沿岸が原産のチューリップ。日本では、新潟や富山が有名な産地であるように、寒いところで育ち、春になれば芽が出てきてよく育つ。八重咲き、ユリ咲き、パーロット咲きなど、バリエーションも豊富であり植えるのも簡単なので、小さい子どもにも人気があります。
寒さ対策はいらない
日当たりのよい場所が理想的です。冬のベランダではよく乾くので、ベランダで育てる場合は注意しましょう。また、寒さは好み、京都の寒さには強いので、寒さ対策の必要はありません。また、植え付けてから芽が出るまでにひとシーズンかかりますが、土の中では根が張っていますから、土を乾かし過ぎないように水やりをおこないましょう。冬でも土が乾いていたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。
肥料は植え付ける際にあらかじめ土にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込み、芽が出てきたら液体肥料を10日に1回くらい与えるようにします。
植え付けは10月半ば以降で
新聞の折込チラシには今が植えつける時期とありますが、実際は10月半ばから11月上旬がおすすめです。これは、近年、気温が30度近くあるため、植えつけて水を与えた場合、蒸れて球根が腐る事があるためできるだけ涼しくなってから植えてください。また、あまり深く植える事をせず、球根が土に隠れる程度(最大5センチ)くらいであれば十分です。
来年のために
花が終わり、葉が枯れた後に掘りあげると小球が数個できている事があります。それを1つずつばらして植えますが、大きいものから小さいものまでたくさんの球根ができます。親球と同じくらいの大きさに達しているものなら来年にも花が咲く可能性が大きいですが、小さいものなら花が咲くまで数年かかります。掘り上げた球根はネットに入れて風通しの良い日陰で貯蔵して、10月頃に植え付けをすると来年も咲かせることができます。一度お試しを
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プランターと陶器鉢の違いはなぁに?
ユニオンの仲間から「野菜や花を育てていてプランターと陶器鉢どっちがいいの?」という質問がありましたのでお答えします。
プランターは軽いが植物には陶器がおすすめ
花や野菜を育てている方から「プランターは持ち運びがしやすく、可愛く、デザインもたくさんあり選びやすい」とよく言われます。そんないいメリットもありますが、デメリットの面もあります。 例えば、プランターは名前からあるように、素材がプラスチックで作られています。花を植えて1から2年ほどは問題なく使用できますが、年数が経つと表面がざらざらしてきたり、パラパラとはがれてきたりするなどとデメリットも出てきます。 その反面、土を練って作っている陶器鉢は「重い・デザイン性がない種類も限られている」などと不評ではありますが、野菜や花などを育てるには一番のお勧めです。 これは、陶器鉢は、土を練って作り焼いているため、鉢そのものに小さな、目に見えない穴があいているので、水や空気をよく通して、根の成長を助けます。 ただし、陶器鉢でも釉薬が塗られていない「洋風の鉢」や「素焼き鉢・駄温鉢」でのポイントですので、注意をしてください。 これから、秋のお花や球根、野菜を育てられる方は、一度陶器鉢でチャレンジをしてください。
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夏の日焼けに要注意
ゲリラ豪雨になった梅雨も明け、これからは夏本番。人間と同じように、植物も「夏バテ」や「日焼け」をすることがあります。
今回は植物の「夏越し」について紹介します。
成長もあれば日焼けや衰弱も
春に植えられた、1年草の植物。例えば(朝顔やベゴニア・マリーゴールド)などは、ジメジメとした気候から少しカラッとした気候へ移行したので、水やりや肥料やりも欠かせず与えれば、根の張りや草丈も大きく成長しますので、植えた花にも期待をされるかと思います。
しかし、観葉植物についてはその逆で、成長する植物もあれば、夏の直射日光で葉がヤケドを起こす植物もありますので注意をしてください。
葉を焼かせないために判断する目安としては、葉が白いもの(ドラセナ・斑入りカポックホンコンなど)はこの時期に成長もしますが、できれば半日陰(家の軒下など)においておくほうがいいでしょう。そのほかでも青々としているものでも直射日光に当てても植物もあればそうでないものをありますので、一度相談をしてください。
また、お中元などで、胡蝶蘭などのラン科の植物もいただくところもあるかと思います。ランも日光は好きなほうですが、夏の直射日光を当てると、葉が黒ずんだり、白くなってしまいますので、風通しのいい半日陰でおいてあげてください。
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金ちゃんのガーデニング 6月号
前号でも、水やりの仕方をお知らせしましたが、読まれている方より、プランターの場合の水やりを教えて下さいと質問がありましたので、お答えします。
基本は土が乾いたら、たっぷりと
花壇なら、水をやったときに、四方八方に水が流れて土に吸い付いていきますが、プランターの場合、スペースが限られるため土に水を保つ力に限界があります。
そのため、水をやる際はプランターの中に入っている土を触ってみて、ぱらぱらであれば、プランターの底から水があふれ出るまで与えて下さい。
梅雨時は、控え目に
植物やヤサイによってこれから、梅雨明け迄は、控えないといけないものもあるため、一概に言えませんので、詳細はいちどご相談ください。
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5月 これからの水やりは??
ユニオンの組合員さんから、「先月のアドバイスを見て早速植えましたが、水やりの方法で、なにかポイントはありますか?」と質問がありましたので、おこたえします。
水遣りの方法は様々
水やりは花やヤサイを栽培するのに欠かせない作業です。特にこれからの時期、梅雨や真夏に入るわけですから、水やり一つで植物の状態も変わりますから、注意をしましょう。
最初はたっぷり
花や夏ヤサイを植えられて1週間位は、雨が降らない限り、午前中に必ず水やりを行いましょう。よく、夕方になされる方がおられますが、これから暑い時期の水やりはかまいませんが、地中が温まっていますから、水をよく出されてから、与えましょう。
また、1週間ほど経てば、根もつくかと思いますから、あとは、天候に応じて調整しましょう。
場所によっては
育てている環境として、特にプランターの場合、植えているところの土を触って少し乾いていればたっぷり与えてください。
庭植えでは、天候をみて、晴れ間が続くようであれば、たっぷり与えてください。
水を与えるときは
水やりをする時、ホースの先を押さえてやられる方、シャワーや拡散などさまざまな方法でされているかと思います。特に植え付けられてすぐは、シャワーで水を与えてください。ホースの先を押さえてやると、ホースの先を押さえてやると土がえぐれてしまい、せっかく植えたのも台無しになります。
これから、梅雨に入りますがこの時期の水やりを守れば上手に乗りこえて、きれいな花を咲かせることができるでしょう。
金ちゃんのガーデニングでは、住宅環境や地域の環境によりますが、素朴な疑問から栽培技術まで受け付けています。お気軽にご質問を伏見地区労までお寄せください。
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4月 まずは土作りから始めよう!!
「この春から花やヤサイを育てよう」と思われている方はたくさんおられるかと思います。今回はそんなイロハをお教えします。
初めてされる方には「培養土」をオススメ
花や野菜を栽培される時に欠かせないのは「土」。園芸店やホームセンターで様々な種類が販売されています。花や野菜を簡単に植えられるように平均的に数種類の土を調合して袋詰めされているのが「培養土」。(オススメは花ちゃん培養土)まずは、育ててみようという方にはオススメです。
花壇や菜園でもやってみるかぁという方
「家の庭で野菜や花をつくろう」といわれている方、大半は「真砂土(まさつち)」と言われる植木に使われる土が大半入っているかと思います。その際は住宅周辺の環境にもよりますが、「バーク堆肥」や風通しのいい所では「牛糞・鶏糞・油かす」などを使って、地に力をつけてから育てて行きましょう。
買い揃えはこれから
「ゴールデンウィークに入ってから始めようか!!」そんな方は、たくさんおられるかと思います。培養土を使ってプランターで育てるその方はいいのですが、特に菜園や花壇の方は、土作りが必要です。花はすぐでもいいのですが、特にヤサイは(種類も異なりますが)最低2週間程度前には混ぜ込んでそのままにしておいてください。このイロハを参考にすれば、いい花やヤサイが出来るかと思います。
金ちゃんのガーデニングでは、住宅環境や地域の環境によりますが、素朴な疑問から栽培技術まで受け付けています。
お気軽にご質問を伏見地区労までお寄せください。
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3月 今週あたりから夏の花は植えられますか?
地域の組合員さんから「お店などでマリーゴールドやペチュニアが売られていますが寒さとかは大丈夫ですか?」という問い合わせがよくあります。今回はこの対処法についてお答えします。
寒さ除けをすれば夏まで育ちます
来週の連休あたりから「ひとつ花や野菜を育ててみよう」と思われている方、もう少しだけお待ちください。現在、お店で販売されている春から夏に咲いていく花(マリーゴールドやペチュニアなどの1年草)は、家庭に届くまでは、温室などの温い環境で育てている所が多いので、地域によっては、その花が寒さに順応しないことがあります。
特に、京都の場合は、(この記事が出る頃は10℃前後となっていることが多いのですが)3月の初旬で寒の戻りというか、寒い日が続き、霜が降りる場合もあり、せっかく植えた花も台無しになる場合があります。
もしも、きれいだなぁと主ってすでに、植えられている場合は、株元から花にかけて、透明のビニール袋などをかぶせて寒さ除けをして上げてください。地域にも異なりますが、桜が散る頃の4月の第2週目くらいまでが目安です。
また、西日や南側で植えられているところで同様のことをすると蒸れることがありますので、袋に穴を空けておくことも大切です。
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