








5月12日 関東大会決勝 優勝しました
晴れながら強い風が吹き肌寒い日となりました。13:20浦和高校のキックオフで試合が始まりました。試合開始から、風上の深谷は浦和の攻勢を受け、自陣での攻防となりました。12分PKから浦和のラインアウト、モールで攻める浦和に対しコラプシング。再びPKからトライを奪われ先制されました。19分ゴールにあと15mの位置でのマイボールスクラムNO8土屋が飛び出しラック連続でボールを支配し右へ展開、HB中嶋、SO山沢、CTB三笠と速い展開で浦和ディフェンスを突破し、三笠がトライ同点に追いつきました。この後、深谷は敵陣で試合を進めるもミスなどで得点できません。このままハーフタイムとなりました。後半も深谷がいつもの展開になりません。2分浦和がPKからの22mLでのラインアウトをモールで攻めます。狭いゾーンに出されたボールに対しディフェンスに行きましたが、サインであまられそのままトライ。追加点を奪われました。5点を追いかける深谷は再三ノックオンなどのミスでチャンスをつくれません。そのまま後半27分、後3分となったところで自陣25mでの浦和ラインアウト、ここでボールを奪いマイボールとして深谷は最後の攻撃です。ラックを作り、ボールは中嶋から山沢へ、山沢は大きく右に走り浦和ディフェンスラインの裏に出ました。そのまま、右ライン際を70m走りすがりつく敵を振り払いインゴールへ、さらに回り込みゴールしたにトライ。自身がゴールを決め逆転しました。ここでノーサイド。かろうじて優勝できました。浦和のディフェンスもよく、深谷もミスが目立ち見ていてはらはらする試合でした。6月9・10日の関東大会では頑張ってもらいたいと思います。応援ありがとうございました。
5月5日 関東大会予選準決勝 正智深谷高校に勝ちました。
立夏の日、気温も上がった熊谷Bグラウンド、13:15深谷のキックオフで試合が始まりました。開始直後から敵陣に攻め込んだ深谷は左15mの地点でマイボールスクラム。NO8葛野が飛び出しラック、9から10山沢にボールがわたり、山沢がそのままディフェンスをかわしトライ、先制しました。続いて4分、自陣22mラインで敵陣右奥への山沢のキック、相手のつかんだところをタックル、ターンオーバーしました。ボールを出しCTB三笠へ、三笠が走りこみトライ、追加点をあげました。8分にもゴール前で正智のラックをターンオーバー、FL吉田が飛び込みました。10分自陣から山沢が突破し左展開、WTB佐藤が持ち込みトライ、17分ゴール前のモールでPKを得て、FWが攻め葛野がトライし33対0としました。しかし、この後、ミスから正智に攻められました。20分にスクラムからブラインドサイドを攻められ、25分にラインアウトからサインプレーで正智のSHに連続でトライされ、33対14と追い上げられました。気持ちを切り替え28分、速い球回しの攻めから正智のペナルティーを誘いました。早いリスタートでSH中嶋がゴールへ持ち込みトライ。前半を40対14で折り返しました。
後半も深谷の攻勢から始まりました。マイボールラインアウトからFWがラックとするとボールをかき出した中嶋がラックサイドを抜け出しフォローした山沢が走りきりトライ。5分に自陣ゴール前でのミスをつけ込まれペナルティー。FWでトライを奪われましたが、9分FWのモール、ラックから山沢、13分PKを佐藤がディフェンスをかわしインゴールへ、16分佐藤のキックキャッチからフォローしたFB中尾の走りで、18分にセンタースクラムから山沢がトライし、75対21で勝利しました。
決勝戦は12日熊谷B13:15キックオフで浦和高校と対戦します。応援お願いします。
4月28日 関東大会予選準々決勝 不動岡高校に勝ちました。
気持ちよく晴れ上がった熊谷Cグラウンド、10:30深谷高校のキックオフで試合が始まりました。3分敵陣10mでマイボールスクラム、右へ展開し継続しました。早い攻撃にたまらずゴール前で不動岡のペナルティー。速いスタートからFWがラック、飛び出したFL大村がサポートを得てトライ、先制しました。さらに13分タッチからボールをすぐ投げ入れ展開しチャンスをつくり、SO山沢がディフェンスをかわしトライ。その後もBKの速い展開とFW、BKの連携しての継続攻撃でトライを重ねました。19分SH中嶋、22分、28分山沢、26分CTB川田。前半を42対0で折り返しました。後半も4分にスクラムから中嶋の走りでゲインし、フォローしたWTB清水がトライし点差を広げました。が、9分ペナルティーが重なり攻め込まれ、ラインアウトから不動岡FWのモールに押し切られトライを献上しました。しかし、14分WTB佐藤のタックルからターンオーバーして山沢がトライすると、全員がボールをよく追い、深谷に再び流れを呼び込みました。16分中嶋、清水とボールを繋ぎNO8吉田がトライ。21分PKの速いスタートからCTB三笠がトライ。26分ハイパントのキャッチをしたFB中尾が80mの独走トライ。29分ターンオーバーからFL鶴田がトライ。82対7で勝ちました。同時に、ベスト4に入り関東大会出場を決めました。
準決勝は、5月5日13:15熊谷Bグラウンドで正智深谷高校と対戦します。応援お願いします。
4月21日 関東大会予選2回戦 松山高校に勝ちました。
曇天の熊谷工業高校グラウンド、14:15深谷高校のキックオフで試合は始まりました。U-20日本代表の合宿で山沢を欠き、体調不良でNo8土屋、FL葛野欠場で先発メンバーをいつもから変更し臨んだ試合でした。6分自陣で松山の攻撃からラックでターンオーバー、ボールを出してCTB三笠が裏へ出て大きくゲイン、フォローしていたFB中尾にパス、トライをあげました。13分松山はFW、時にはBKも入ってのしつこいモール攻撃、ゴールラインを越えられ追いつかれました。5対5。しかし、ここからSH清水、SO中嶋のハーフ団を中心とした深谷のFW、BK一体となっての速いパス回しの攻撃が始まりました。17分ラインアウトを起点としてLO茂木、18分にCTB川田、24分と30分に中嶋、27分に再び中尾がトライし、36対5で折り返しました。後半も深谷の攻撃が続きました。4分ゴール前のラックからFL大村が飛び込むと、9分中嶋、13分代わって入ったFL鶴田、22分清水がトライしました。終了間際松山FWの連続ラックから飛び込まれ2つ目のトライを奪われましたが、58対10で勝利し28日の準々決勝へ駒を進めました。
28日は県営熊谷Cグラウンド10:30キックオフで不動岡高校と対戦します。応援お願いします。
4月15日 関東大会予選 初戦勝利しました。
第1シードで迎えた関東大会埼玉県予選、1回戦対西武文理高校の試合が14:15キックオフで進修館高校で行われました。深谷は最初から攻勢に出ました。2分センタースクラムからNo8土屋が飛び出しボールを繋ぎLO横田がトライし先制しました。その後もボールを活かし全員で繋ぎトライを量産しました。3分にFL葛野、9分土屋、11分SH中嶋、15分WTB清水、23分WTB佐藤、25分CTB川田、28分土屋がトライを上げ、前半を50対0で折り返しました。後半も手を緩めません。1分にSO山沢、3分中嶋、8分山沢、10分、12分と連続でFB中尾、14分に佐藤、18分川田、21分土屋が3本目、23分WTB鈴木、計9本のトライを上げ、3年生全員が出場し、105対0で勝利しました。
2回戦は、21日(土)熊谷工業高校14:15キックオフで松山高校と対戦します。応援お願いします。
4月4日 常翔学園に敗れました。
晴れながら昨日からの強風が残る熊谷、11:45風下の深谷のキックオフで試合が始まりました。序盤は一進一退なかなか双方共得点機会を得られません。9分試合が動きました。深谷のゴール前のスクラムボールを出し突進ラックとしました。が、ここでターンオーバー、ボールを奪われました。常翔は右へ展開、余られトライ。先制されました。さらに11分常翔のキックを処理しキックで返しましたが、自陣10m付近でキャッチされ、このボールを回されました。ディフェンスラインが未整備のまま攻められ連続トライを奪われました。しかし、深谷も攻めます。15分ゴール前15mでのマイボールスクラムNO8土屋が持ち出しラック、さらにSO山沢がゲインしラックからFWで連続攻撃、しつこく攻め最後はHO茂木がインゴールにグラウンディングしトライ追いすがります。前半はこのまま7対14で折り返しました。後半、常翔が攻勢に出るも、深谷はしぶとくディフェンス、得点を許しません。しかし、20分深谷ゴール前正面での常翔スクラム左へまわされ飛び込んできたFBが切れ込みトライ追加点を奪われました。深谷も終盤ゴール前で必死に攻めましたが常翔がしっかりとディフェンス、インゴールに入ったかと思われましたが、5mスクラム。結局得点できず7対21で敗れました。
新人戦からの展開は全国ベスト8で終わりました。しかし、これをスタートとして花園に向けて強化を頑張ってもらいたいと思います。応援ありがとうございました。これからもご支援お願い致します。
4月3日 京都成章に勝ちEグループ1位となり決勝トーナメントに進出しました
曇り、風の強くなってきた13:00深谷のキックオフで試合が始まりました。3分相手のドロップアウトのキックボールを繋がれ、先制されました。5分成章のキックボー ルをでWTB佐藤が処理ラックとし、持ち出したSH中嶋が抜け出し大きくゲイン、フォローしていたSO山沢にパス、山沢がタックルをはずしながらトライ。ゴールも決まり逆転しました。7対5。成章の反撃、13分PKからのラインアウトをモールで押されました。ゴールラインを割られリードされました。7対12。28分深谷の攻撃PKからラインアウトモールで押して右へ展開、継続しながら左へ折り返し佐藤が持ち込みトライ、同点としました。さらに深谷は24分にキック処理したCTB三笠が走り22mL付近でのラック出されたボールは山沢へ、山沢はディフェンスを突破しトライ。前半を19対14とリードして折り返しました。
後半始めから深谷が攻勢に出ました。5分PKからのラインアウトすばやく出しFWが攻めラック、ボールは左へ展開、CTB川田が抜け出し継続FB中尾が飛び込みトライ。リードを広げました。しかし、近畿1位の成章も反撃、16分PKからラインアウトモール深谷も粘りましたが押し切られトライ追いすがります。24対17。19分深谷はゴール正面でPKを得、山沢が決め27対17。26分またも成章がゴール前のモールから押さえ27対22。時間が無くなってきて成章ゴール前で成章のスクラム成章が持ち出しラック、深谷はボールをもぎとりターンオーバー左へ展開。中尾が駄目押しのトライ。32対22で勝利しました。この結果、深谷は3戦全勝でEグループ1位となり、決勝トーナメント進出を決めました。
抽選の結果、深谷は4日熊谷Aグラウンド準々決勝第2試合11:45キックオフで常翔学園と対戦します。応援お願いします。
4月1日 第2戦 西陵に勝ちました
昨日とは打って変わって風は多少あるものの晴れ上がったグラウンド。10:20深谷のキックオフで試合が始まりました。深谷は始めから敵陣に攻め込み試合を進めましたがなかなか得点に繋がりません。逆に11分、キックで深谷陣に攻め込んだ西陵がチャンスをつかみ、ゴール手前でモールを作り押し切りトライ、先制されました。深谷も16分敵陣22mラインでのスクラムからNo8土屋が飛び出しラック、ボールを繋ぎFL葛野が突破しトライ、追いつきました。さらに深谷は22分PKからのラインアウトをいかしボールを展開、継続し最後は、SO山沢、CTB三笠、CTB川田と早いパス回しで川田がトライ、リードしました。26分西陵も反撃、ゴール前10mでのスクラムからブラインドへ出し、深谷のタックルをかわしトライ。前半は、14対14の同点で折り返しました。
後半、2分山沢が自陣から華麗なステップを見せ40mのゲインしチャンスメイク。FWがモールから攻め右へ展開、三笠が持ち込みトライ。リードしました。17分PKからのラインアウトFWがモールを組みゴールまで押し込みます。土屋が押さえトライ。20分ラインアウトモールからボールを繋ぎ、SH中嶋がトライ。23分西陵にモールからの展開であまられトライを許すも、29分相手ボールのターンオーバーから展開しWTB清水が押さえ40対19で勝利しました。3日に2勝同士の京都成章と決勝トーナメントを掛けた試合となります。応援お願いします。
3月31日 第1戦 貞光工業に勝ちました
前半小雨、後半には嵐のような天候の中での試合となりました。試合開始直後から深谷は攻勢に出ました。2分PKからのラインアウトをモールで攻め、出したボールはSO山沢からCTB三笠へ、三笠がディフェンスラインを突破してそのままトライ先制しました。5分自陣でのターンオーバーからFB中尾がゲイン、ボールを活かし展開、山沢が抜けてトライ。この後もWTB佐藤が2本、山沢がさらに2本、WTB新井、FWのモールでNo8土屋がトライし前半を52対0で折り返しました。後半も三笠、WTB清水が2本、SH中嶋、終了間際にモールでトライを上げ81対0で勝利しました。
3月30日 全国高等学校選抜ラグビー大会が開会しました。
本日、午後3時から熊谷ラグビー場で開会式が行われました。本校吹奏楽部の演奏するマーチで全国の32校が入場行進し、開会式は始まりました。開会宣言、カップ等の返還、挨拶と進み、選手宣誓は、本校主将の吉田理人が行いました。昨年の災害、そのための大会中止に触れ、災害からの復興、絆の力、感謝の心を持って戦うという力強い、立派な宣誓でした。
明日から予選リーグが始まります。深谷高校はEグループに入り、試合予定は以下のとおりです。応援お願いします。
31日 13:00 対 貞光工業 Bグラウンド
1日 10:20 対 西陵 Cグラウンド
3日 13:00 対 京都成章 Aグラウンド
2月19日 関東新人戦 5位になりました
流通経済大柏高校との5位決定戦は、深谷高校のキックオフで始まりました。最初から攻勢に出た深谷は2分、柏陣ゴール前の右中間で5mスクラム、No8土屋が飛び出しそのままトライ先制しました。17分自陣22L付近のマイボールスクラムを奪われました。柏は、FWが攻め込みモールを組みトライ7対5と追い上げられました。26分柏陣25m付近でのマイボールスクラム、土屋の飛び出しから展開、CTB川田が裏へ出てラック、ボールをいかしCTB三笠がトライ。前半を14対5とリードして折り返しました。後半1分、自陣でボールを拾ったSO山沢が60m独走トライ。15分にもゴール前でFWが攻勢を掛けたところで、スピードを持って入ってきた山沢がもらいトライ。18分深谷のハンブルしたボールをキックでインゴールへ持っていかれトライを許し、22分にも5mスクラムからトライを奪われましたが、その後よく守り26対19で勝利しました。結果関東大会5位で選抜大会の出場となります。開催県枠での出場は県準優勝の浦和高校になりました。ご声援ありがとうございました。
2月18日 関東新人戦順位戦 勝ちました
専修大松戸との試合、始めから深谷は攻勢に出ました。5分PKからのラインアウトでモールを組み、FWが押し込みトライ。9分相手ラックを押しターンオーバー、左へ展開、こぼれたボールをSO山沢が拾い50m独走しトライ。11分ゴール正面22mL上のPKを山沢が早いスタート裏に出たところでCTB三笠に繋ぎトライ。23分自陣でのキック処理からボールを繋ぎFL葛野がトライ。後半も5分ゴール前10mでのPKをFWが攻めトライ。10分ボールを動かし最後はFB中尾がトライ。26分相手ラインアウトを奪い右へ展開、いい角度で飛び込んできたCTB川田がもらいそのままトライ。終了直前自陣ゴール前でのミスから相手スクラム、8の飛び出しからのラック、うまく出されトライを奪われました。結果41対7で勝利し、明日の5位決定戦に臨みます。明日は、11時キックオフ熊谷Aグラウンドで流通経済大柏高校と選抜関東代表の座を争います。応援お願いします。
2月12日 関東新人戦準々決勝 敗れました
茗溪学園との試合は、深谷のキックオフで始まりました。その直後、PKからのゴール前でのラインアウト、チャンスをものにしてFWのモールからNo8土屋がトライ先制しました。8分逆にPKからのラインアウトを繋がれ、トライを奪われました。7対5。17分深谷は5mスクラムからラックを支配し、SO山沢、CTB三笠と繋ぎトライ。前半は17対5で折り返しました。後半2分ラインアウトのミスから攻め込まれ、スクラムからボールを大きく動かされトライを奪われました。8分PKからのチャンス、ラインアウトからFWで攻め、FL葛野がトライ21対10とリードを広げました。しかし、この後ボールを展開され連続で4本トライを奪われ逆転。21対34で敗れました。深谷は順位戦にまわります。次の試合は、18日10:30キックオフ熊谷Bグラウンド対専修大松戸です。応援お願いします。
2月11日 関東新人戦1回戦 勝ちました
山梨代表の桂高校との試合は、深谷高校のキックオフで始まりました。10分中央からFL葛野の突破でチャンスをつくると、連続でラックを支配し攻め続け、最後はSH中嶋が右中間にトライ、先制しました。28分ゴール手前右でのスクラム、NO8土屋が飛び出しからFWで攻め、PR保泉がトライ、前半終了間際には自陣からSO山沢が抜け出し、フォローしたWTB清水がトライ。19対0で折り返しました。
後半5分、ペナルティーからピンチとなり、ゴール前のスクラムから左にまわされトライを奪われました。しかし、12分にキックボールの処理からボールを繋ぎ、山沢がトライ。26対5で勝利しました。準々決勝は、明日12日14:15から熊谷Bグラウンドで茨城代表茗溪学園との試合となります。応援お願いします。
2月4日 新人戦優勝しました
14:00から強い風が吹き始めた晴天の熊谷ラグビー場、14:30風下の深谷高校のキックオフで浦和高校との決勝戦が始まりました。4分自陣10mのスクラムから出たボールを受けたSO山沢がディフェンスをかわし60m独走トライ先制しました。7対0。しかし、この後浦和は自慢のFWで攻めました。自陣で我慢の時間が続きましたが、深谷FWも負けずゴールラインを割らせませんでした。19分ゴール正面でのペナルティー。浦和はタッチを切らず、ゴールを狙いました。PGが決まり7対3となりました。この後も一進一退でしたが、前半終了直前中央のスクラムからNo8土屋が飛び出しボールを展開、SO山沢がディフェンスラインを突破し更なる敵にも倒されずにボールを繋ぎ、SH中嶋がトライ。前半を12対3で折り返しました。
後半は深谷が最初から攻勢に出ました。浦和のキックオフボールを受けラック出したボールは山沢へ、山沢は80mを独走トライ突き放します。さらに6分ラインアウトからのラックから右に回し飛び込んできたCTB川田がトライ。12分にペナルティーからのラインアウトモールでトライを奪われましたが、15分にFWがモールで、22分にFB中尾、30分代わって出たWTB新井がトライし47対8で勝利し優勝しました。春の選抜大会の出場権を得ました。来週から新人戦関東大会です。応援お願いします。
なお、決勝前に行われた2011年度のベスト15の表彰で、1橋本大吾、2股野翼、5塚田友郎、8村岡誠一郎、9久保航平、11渡辺将雅、15羽鳥凌也が選ばれました。
1月28日 新人戦準決勝 慶応志木高校に勝利しました
晴れてはいるものの風の非常に強い熊谷ラグビー場、14:15風下の深谷高校のキックオフで試合は始まりました。風下ということで、深谷は自陣からボールを展開しました。8分PKからの相手陣ゴール前でのラインアウトモールで攻め込みNo8土屋がトライ。10分にはFL葛野が自陣からボールをもらい70m走りトライ。14分にはライン攻撃であまったFB中尾、15分には大きく離れてポジショニングしたWTB清水がもらいトライ。さらにWTB佐藤、SO山沢が3本トライを決め前半を50対0で折り返しました。
後半は風上になり、キックをいかして攻撃し、中尾が2本、山沢、FL大村がトライし74対0で勝利しました。
1月21日 新人戦県大会2回戦勝利しました。
6分に相手SOにトライを決められ先制されましたが、7分16分にFWでトライを奪い逆転しました。さらに20分山沢の50m独走トライでリードを広げましたが、23分ペナルティーからトライを奪われ、前半は17対14で折り返しました。
後半は深谷は自分のリズムを取り戻しトライを重ねました。11分三笠、16分葛野、19分FWのモール、21分山沢、25分新井がトライを奪い、50対14で勝利しました。
監督からは、自分たちのラグビーをきちんとしようという言葉がありました。次の試合にも修正して頑張ってもらいたいです。
次は、慶応志木高校との対戦です。応援お願いします。
1月15日 新人戦県大会1回戦勝利しました。
1月4日からスタートした新チームは、主将吉田、副主将FWリーダー葛野、BKリーダー山沢で調整してきました。新人戦1回戦は、東部地区の昌平高校と対戦しました。開始直後から攻め込む深谷は、5分までに3本のノーホイッスルトライを奪い優勢に試合を進めました。前半終了直前にミスとペナルティーが絡み1本トライを上げられましたが、合計14本のトライで94対5で勝利しました。準々決勝は、21日(土)10:30キックオフ熊谷Bグラウンドです。応援お願いします。
1月1日 あけましておめでとうございます
速報 國學院栃木に敗れました。後半追い上げ感動てきなよい試合でしたが、31対26で敗れました。目標のベスト8はなりませんでした。
ご声援ありがとうございました。
派遣後援会の募金は続いていますので、宜しくお願いいたします。
12月31日 調整練習です
明日の3回戦に備え調整練習をしました。卒業生3名が駆けつけてくれBチームに入り相手をしてくれました。全体での確認の後、FW、BKに分かれそれぞれの確認をしました。河川敷のグラウンド脇には散歩やランニングをする方たちが足を止め練習を見学してくれました。中にはスタッフに激励の言葉を掛けてくれる方もいました。
明日は、Aシードの國學院栃木高校との対戦です。選手たちには、目標のベスト8を目指し頑張ってほしいものです。
12月30日 速報 2回戦勝ちました
飯田高校と対戦した深谷高校は、SO山沢のトライで先制し、計5本のトライを上げ、飯田の反撃をトライ2本に押さえ勝利しました。昨年の大会に続き3回戦進出、大阪での年越しを果たしました。(筆者都合により、観戦していないため簡単ですみません)