不動窯の志野

下記の志野大皿は良い作品になるまで何回も焼きます。
私にとっては油絵を塗り重ねていくような感覚があります。
今回焼きあがった大皿は志野を追い始めてから始めて
少し自分らしい志野になってきたと思へ、少し嬉しい作品です。
 

志野 大皿が焼きあがりました
鉄絵にて龍の姿を描き込んで見ました。
窯を作り変えてから緋色もよく出、もう少しで思いに近くなりそうです。
直径45センチの大皿です。
 


志野の香炉作品が何点か出来ましたので紹介いたします。

現在手元にあるお気に入りの香炉たちです。
一作ずつ雰囲気の異なる風合いの作品達です。

 
最新の作品ですが少し大きめに制作しています。
唐草の作品はつや消しの大好きな肌合いになりました。
四季のレリーフの香炉は柔らかく艶やかに融けています。

 
四季のレリーフの桜、鮎
 
兎、丹頂鶴

 
釉薬の微妙な融け具合と、緋色の美しさが出ています。



少し小品ですがそれぞれが特徴のある雰囲気を出しています。

  

つや消しのやわらかな白、鉄絵と緋色のきらめき、長石の微妙な融けと緋色
それぞれが個性のある作品達です。

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