洋なしの女王  ラ・フランス


ラ・フランスは、ヨーロッパのフランス原産で日本に導入されたのは1904年と古くからありましたが、フランスでは今は栽培されておらず、日本でも最近になり脚光を浴びるようになりました。

ラ・フランスは外観はともかく果汁が多く、とろけるような舌ざわりがあります。

当園では、寒暖の差の厳しい山形の気候のもとで有機肥料、少農薬に努め皆様に安心できる果物をお届けできるよう努めています。

ラ・フランスは10月中旬ころ収穫され10日間かかって予冷し、その後2〜3週間かかって追熟する性質があります。
収穫直後の果実は、硬く、味も香りも無く、美味しくありません。やや柔らかくなった頃が食べ頃です。

春のラ・フランス畑
ラ・フランス
大きく育った実
ラ・フランス収穫作業
冷蔵庫内の様子
サイズごとに詰められた箱
パック詰め Mサイズ
パック詰め Lサイズ
パック詰めは市場へと送り出されるのです


ラ・フランスの他にも数種類の洋なしの栽培を行っております
シルバーベル
フロンティア
ル・レクチェ
カリフォルニア
D.コミス