アマチュア無線との出会い

昭和35年(1960年当時11歳)頃住んでいた所の友達の家の近所にアマチュア無線の
アンテナがあり、また当時読んでいた雑誌の漫画でアマチュア無線を知りました。
本屋でアマチュア無線のことを書いた本を買ったような記憶がありますが、具体的には
なにもせず何年かが過ぎ、中学二年生のとき(1963年)近所の家に竹竿のアンテナが立ち、
これがアマチュア無線のアンテナだということはすぐにわかりました。
JA**** 局で現在は歯学博士となり歯科医療の世界で活躍されています。
JA1CNE 故 杉本OMの書かれたアマチュア無線局の作り方と云う本を買って読みましたが
具体的には何も行動しませんでした。
工業高校の電気科に入学した1965年には真空管 6BQ5 シングルアンプなどを作り始めて
いました。アイワのトランスレス式の真空管ラジオを1500円で買ってきたところBCIで近所の
局JA****の話し声が入り、その後50円で買ってきた短波帯のコンバータ(コイルとスイッチだ
けのもの)を取り付け、交信相手の声も聞けるようになり、感度アップのためのプリセレクターも
製作した。高校二年生に進級した春に電話級アマチュア無線技士の国家試験を受け無事合格、
1966年10月末付アマチュア無線局を開局した。16歳のラジオ少年誕生となる
1974年末より2年間無線従事者養成課程講習会講師などを歴任し現在も無線を趣味としている
ラジオオジサン(気持ちはラジオ少年のままである)。
   
   第一級アマチュア無線技士
   第一級陸上無線技術士

アマチュア無線の楽しみは世界中のアマチュア無線局との交信だけではない
無線機やアンテナの製作など多種多様の楽しみ方がある