2006年1月23日(月) そう簡単には        KING FISHER
■釣行プラン■
予報では晴れのはずが、朝起きて外を見ると雪。そして、強風。今日は遅番で午前中時間がある。経験上、水温がそれなりにある場所では荒れた日に大物が狙えるので、またキングフィッシャーに。ミノーを引き倒し、ズバリ、イトウを狙う。





■概況■
道路状況などから10時半前に駐車場に着く。車は2台で、先客はポンドエリアにいてストリームエリアは誰も居ないとのこと。チケット購入後あわてずタックルを準備し、ストリームエリア最下流部へ向かう。

北西の強風が吹く中、さっそくおととい調子の良かったフラッシュミノー80をキャスト。客がいないという事は、魚からすると今日はじめて見るミノーなので、やる気があれば1投目からチェイスがあっても良いはずだが、予想に反し姿は見えず。あまりスレないようにと何度かミノーをチェンジするも、状況は変わらず。時々マスがスレで掛かるだけで、そのうち30分が経ち、1時間が経ち、諦めようとしたときにスーッとミノーの後ろをイトウがついてくる。姿を見てしまうと諦められず、またミノーをキャストしてしまう。


 結局1時間半ミノーだけをキャストし、まともに口に掛かったのはこのヤシオ一匹のみ。突然ミノーに怒りだし、その反応を見てから5投目ぐらいにヒット。他は5〜6匹マスのスレ掛りだけだった。ちなみにヒットタイムは11時半。ヒットルアーはX−70。











 12時過ぎのストリームエリア。













12時を過ぎ、おとといスプーン、ミノー、共に絶好調だったポンドエリアのインレット付近が気になり、30分だけスプーンを投げる。はじめのうちはパタパタ釣れたが、そのうちアタリがなくなった。重さやシルエットを変えてみるが、バス1匹を含む計6匹のヒットだけに終わる。午後の仕事を考え、12時40分で釣りを終了した。






■ポイント&メソッド■
ミノーはフラッシュミノーとX−70だけをキャストしたが、反応はイマイチ。スプーンも、最初の何投目かは表層に反応があり、バイトがなくなってからは2gから3gを使いレンジを少し下げるも、連続ヒットとは行かなかった。巻くスピードもいろいろ試したが、バイト数に影響がないようだった。ただ明らかに言えるのは、魚が浮いて見えないので、おとといの曇りの日よりは魚は下がっていたという事。どれぐらいのレンジかは不明。






■反省と今後■
過去の経験から、水温がそこそこあれば荒れた日は大物が狙えると思ってミノーを引き倒してみたのだが、そう簡単にはいかなかった。前日は満員に近い状態だったようなので、そのプレッシャーもあったのか。それとも、雪が水温に影響したか。いずれにせよルアーを投げないとイトウは釣れないので、毎回1時間程度はミノーをキャストし続けようと思う。




■釣行データ■
釣行時間 10:30〜12:40
天気 晴れ
気温 -3〜-1℃
水の色 普通
風向き 北西・強風
水温 9℃


■使用タックル■
ロッド ティファ
T−560UL
ダイワ
HL−X 602MLFS−S
リール シマノ
アルテグラ1000S
シマノ
センシライトMg1500
ライン GT−Rトラウトスーパーリミテッド3LB
(dia.0.138mm)
呉羽リバージR18 5LB
ルアー
リグ
ミッチェルスプーン3g
ピュア2g
アルフ1.5g
丸湖1.4g
フラッシュミノー80SP
    〃    TR.85SP
    〃    TR.65SP
X−70


■経費■
分類 内容・数量 代金(税込)
遊興費 3時間券 2000円



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