Forty Blue Fingers, Freshly Packed And Ready To Serve /
Chicken Shack

"Forty Blue Fingers, Freshly Packed And Ready To Serve"
Chicken Shack

Forty Blue Fingers, Freshly Packed And Ready To Serve / Chicken Shack
(P)&(C)1968 EPIC/SONY MUSIC ESCA-7565

01. The Letter
02. Lonesome Whistle Blues
03. When The Train Comes Back
04. San-Ho-Zay
05. King Of The World
06. See See Baby
07. First Time I Met The Blues
08. Webbed Feet
09. You Ain't No Good
10. What You Did Last Night

Stan Webb- - -vocal,guitar
Christin Perfect- - -vocal,piano,organ
Andy Sylvester- - -bass
Dave Bidwell- - -drums
with
Dick Heckstall-Smith- - -tenor sax
Johnny Almond- - -alto sax
Alan Ellis- - -trumpet

ブリティッシュ・ブルース・バンド、チキン・シャック、1968年発表のファースト・アルバム「40ブルー・フィンガーズ」。 このアルバムは1970年代当時には、もうすでに手に入らなくて、仕方なくやがてフリートウッド・マックに加入するクリスティン・パーフェクト(後、クリスティン・マックヴィー)の居ない後期のチッキン・シャック(当時はこう呼ばれていた)のアルバム、「Imagination Lady」や「Unlucky Boy」など数枚買っただけだった。 昔のLPレコードには、アルバムの解説の裏に他のLPの広告が載っていたが、とあるアルバムの中に、フリートウッド・マックの「聖なる鳥」、「英吉利の薔薇」、スピリット(Spirit)のファーストなどの中に、このチキン・シャックのアルバムも載っていたような気がする。 アルバムの解説によると、チキン・シャックは1965年、スタン・ウェブ、アンディ・シルヴェスター、クリスティン・パーフェクト、クリス・ウッド(サックス、後トラフィックに加入)、ロブ・エルコック(ドラムス)の5人によるバンド、サウンズ・オブ・ブルー(Sounds Of Blue)が元になったとされている。 このアルバムのサウンドはやはりブルースで、クリスティン・パーフェクトのボーカルとリーダーのスタン・ウェブの泣きのギターがナイスです。

※”クリスティン”の表記が間違っていましたので修正しました。(2006/11/21)

Chicken Shack
当時のチキン・シャック(このアルバムから)

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