Virgin Beauty /
Ornette Coleman And Prime Time

"Virgin Beauty"
Ornette Coleman And Prime Time

Virgin Beauty / Ornette Coleman And Prime Time
(C)&(P)1988 CBS RECORDS INC.
EPIC/SONY 28-8P-5029

01. 3 Wishes (with Jerry Garcia)
02. Bourgeois Boogie
03. Happy Hour
04. Virgin Beauty
05. Healing The Feeling
06. Singing In The Shower (with Jerry Garcia)
07. Desert Players (with Jerry Garcia)
08. Honeymooners
09. Chanting
10. Spelling The Alphabet
11. Unknown Artist

Ornette Coleman- - -sax,violin,trumpet
Denardo Coleman- - -drums,keyboards,percussion
Calvin Weston- - -drums
Al MacDowell- - -bass
Chris Walker- - -bass
Bern Nix- - -guitar
Chaelee Ellerbe- - -guitar
Jerry Garcia- - -guitar

フリー・ジャズでマルチ・プレーヤーのオーネット・コールマン、1987年10月録音、1988年発表の「ヴァージン・ビューティ(Virgin Beauty)」。 このアルバムではオーネット・コールマンのバンドに、アメリカン・ロックのグレイトフル・デッドのジェリー・ガルシア(1曲目、6曲目、7曲目)がギターで参加しているのが興味深い。 私がオーネット・コールマンを初めて見たのは、どこかのジャズ・フェスティバルのテレビ映像だった。 複雑な何種類かのメロディーが錯綜し混沌とした音楽をやっていたが、オーネット・コールマンがサックスやトランペットの他に、左手でバイオリンを弾いていたのが印象的だった。 それは、いわゆる左脳が言語や理論的で、右脳が直感や芸術的な脳と言う説を支持しているから。 オーネット・コールマンのアルバムは多数出ているようだが、このアルバムを含めて4枚ほどアルバムを買った。 私がジャズを聞き始めたのは、1974年頃にジャズ・ロックのソフト・マシーンのアルバムを手に入れてからで、例えばアート・アンサンブル・オブ・シカゴ、カーラ・ブレイ、チャーリー・ヘイデンなどのアルバムを買って聞いたりしていた。

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