
鶴谷和子(つるやかずこ)
横浜生まれ。立教大学文学部心理学科卒業
某研究所で心理検査の研究開発に従事していました。がんばりすぎると
いつもぎっくり腰になるが、そのたびに近所の鍼灸師に助けてもらってい
ましたので、自分でからだをケアするとか、自分の生活パターンを変える
ことなど考えもしませんでした。
あるときネパールに一人で出かけて、ポカラという町で「魔女の一撃
(ぎっくり腰)」を受けました。何をしたらいいのか分からず大変な思い
をして帰ってきました。
それから「足りないのは筋力に違いない」と筋力UPにスポーツジムに
通いましたが、やはり無理をするとぎっくり腰になりました。
「柔軟性に問題があるかもしれない」とYOGAも長くやってみました。
からだにある左右差には気づきましたが、それを変える方法は見つかりま
せんでした。
「からだ全体のことを考える必要がある」と整体を習ってみました。
しかしこれは、自分のからだをケアする方法ではなく、「ポカラの答え」
にはなりませんでした。
「簡単で、短時間に、何も使わずに、自分ひとりで、自分のからだを変え
る方法」はないかと探すうちに「操体」と偶然ご縁がつながり、渡辺栄三氏
というすばらしい「伝え手」に出会えました。
この「操体」のカラクリは一体何かと図書館の本を読み漁るうちに、A・
ワイル博士の著書「癒す心、治る力」から「フェルデンクライスメソッド」と
いうものの存在を知りました。しかし、「操体」と同様、感覚の世界のこと
なので、まず体験できるところを探しました。
たまたま立ち寄ったカルチャースクールで公開講座のチラシを見つけました。
声に関する3回コースでしたが、毎回終わるときには、参加者の声が見事に
変化しています。「何なんだろう、これは?」
その年の暮れから養成コースの2回目が始まると知り参加することにしました。
そして4年間の不思議な時間を経て、2004年の夏にプラクティショナーになりました。
そののち、フェルデンクライス・カナガワが開催した3年間の『公開講座』に講師として参加し、
メソッドの普及と共に、私自身の技術の向上を目指しました。
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そのほかには
男女共同参画センター横浜南(フォーラム南太田)において、
2007年2・3月連続講座『心地よい動きに気づく フェルデンクライス健康法』を担当。
男女共同参画センター横浜南(フォーラム南太田)において、
2007年7・8・9月連続講座『自分をときほぐす ゆっくりエクササイズ』を担当。
男女共同参画センター横浜南(フォーラム南太田)において、
2008年7・8・9月連続講座『自分をときほぐす ゆっくりエクササイズU』を担当。
男女共同参画センター横浜南(フォーラム南太田)において、
2009年7・8・9月連続講座『ゆっくりエクササイズ』担当。
2009年9月から介護付有料老人ホーム『フェリエ ドゥ 鵠沼海岸』にて、
毎月2回のレッスンを担当。
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子宮筋腫・内膜症体験者の自助グループ「たんぽぽ」が、体験者一人一人がもつ情報や体験を交換し、納得のいく治療やよりよい医療が受けられるようにしたいとの趣旨で1994年に発足した当初から、会員や体験者たちの情報交換の場としての「おしゃべり会」の担当スタッフとして10年間活動。
(財)横浜市女性協会(現在、(財)横浜市男女共同参画推進協会フォーラム横浜)企画のビデオ
「フォーラムからだシリーズ 『わたしの選択』」に出演。
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2007年のテーマは『一事が万事』。2008年は『光陰矢のごとし』。2009年は『健康第一』。2010年は『RUN AND RUN』。
そして2011年は『Learn and learn』
これらのことは
飼い猫たちによって教えてもらいました。
全ての猫たちに幸あれ!!!
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