絵写楽から大判プリント出力の世界の一部をご紹介いたします。


どんな作品を大きくプリントする?
写真 家族写真・誕生入学卒業写真・冠婚葬祭写真・その他記念写真ペット写真・旅行写真・風景写真・展示会個展用写真作品コンピュータ加工によるコラージュ写真
CG パソコンで制作、デザインしたイラスト・3D・プレゼンテーション、専門学校・大学等の卒業作品、コンペ参加用作品
ポスター 店舗用販促ポスター・募集ポスター・プレゼンテーション等少部数大型POP

いろいろある大判プリントの紙
光沢フィルム 写真等高画質出力用用紙 カメラの光沢プリントによく似た仕上がり
半光沢フィルム 写真等高画質出力用用紙 若干反射を押さえた落ち着いた仕上がり
マットフィルム 写真・イラスト等出力用紙 反射を押さえ展示作品などに使用
各種紙ベース用紙 光沢・半光沢・マットともフィルムと似た仕上がり、フィルムより値段が安いが、耐久性に劣る
タック用紙 裏面に粘着材のついた用紙 パネル等の製作用に使用
バックプリントフィルム 半透明裏面印刷フィルム 裏から光を当てるディスプレイ用
クリアフィルム 透明フィルム 店舗等のガラス面ディスプレイ用
布(厚手・薄手) タペストリー・カーテン・旗等製作用
転写紙 熱転写用紙 プリンターで出力できない布・木等への出力用
各種アート用紙 表面に凹凸のある油絵・水彩画風仕上がり用紙、和紙
ラミネートフィルム 耐光・耐水性の長期保存用表面保護フィルム

プリントサイズ一覧 センチメートルサイズ 100dpi時のpixel 画像容量Mbyte
B0 102.8×145.6 4047×5720 66.2
A0 84.0×118.8 3307×4680 44.3
B1 72.8×102.8 2860×4047 33.1
A1 59.4×84.0 2337×3307 22.1
B2 51.4×72.8 2024×2864 16.6

データ制作のポイント
大判プリントに向いた写真データ
写真データをデジタルデータに変換した場合コントラスト・明度などの調整は、比較的簡単に出来ますが、ピント調整は画像の劣化を伴いますので最小限にしなければなりません。大判プリントに適したデータとしては、ピントの合った写真であることです。普通サイズにプリントした場合でも綺麗なデータであれば、問題はないでしょう。データ選択の場合には、その点に注意して選択して下さい。(意図的にぼかした写真は問題ありません。)又、画像の荒れを利用した作品作りも考えられますのでお気軽にご相談下さい。
大判プリントに向いたCGデータ
CGの場合は、上記プリントサイズ一覧を参考にデータ作りを考えて下さい。データサイズの上限はありませんが、ペイントソフトの場合は上記データ量程度が無難と思われます。ドローソフトの場合は、各種データ形式に対応しますのでご相談下さい。