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「さぁ〜て!早速ホームページ講座始まり始まり〜だー!わーぱちぱちぱち〜☆」 |
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「変に盛り上がってるよ。コイツ…。」 |
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「づよぽん先生、ホームページってどうやってできてるんすか |
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「ああ、ホームページね、まずこのページがどんな風にできているのかそのカラクリをみせてやる 」 |
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「カラクリ?なんすかそれ?どきどき☆」 |
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「まずメーガネが見ているページは、ブラウザ(このwebを表示するソフト)の画面上の「表示」から「ソース表示」「ソース」または「ページのソース」を選んでみろ。」 |
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「なんじゃこりゃ〜?なんか羅列した文がでてきてあたま変になりそうです。」 |
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「メガーネは元から変だろ。」 |
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「うへへ、お褒めあずかりまして光栄です。」 |
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「このわけのわからない文字は、『html』というこのページを作りだしているプログラムだ。」 |
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「htmlってなんすか?Hな言語とか言わないで下さいよ?」 |
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「メガーネ!考え方的には近いが、多少違うニュアンスかもしれないぞっ!」 |
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「ええー?!近いの?Hな言語が?」 |
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「フフフ教えてやろう!ずばりhtmlとは、『Hypertext Markup Language』の略だっ…! |
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「ガーン!さっぱりわからないですよ〜。しょぼーん…(TOT)」 |
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「簡単にいうと、文字や画像をクリックするとそこから他のページに移動する(リンクする)仕組みをそういうらしいぞっ!ちなみに『Mark up』は『印を付ける』という意味だなっ!たぶん!」 |
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「ふーん。それってWebページのことじゃないですか?」 |
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「まぁな。HTMLの本来の役目は、Webページを構造記述することにあるのだっ!」 |
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「え?Webページを構造記述?ちょっとたんま!構造記述っていわれても。想像できないけど。」 |
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「メガーネ!構造記述とは、本文のどこから、どこまでがホニャララで、どこがタイトルか等を設定することなのだよ〜。」 |
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「なーる!ホニャララ〜ホニャララですね〜!」 |
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「ちなみに、文字色や、タイトルの大きさ、見栄えなどのデザインの要素を決めるのはHTMLではなくCSSで指定するのだっ…!!HTMLでもできるが、CSSで指定するほうが効率がよいのだっ!」 |
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「ええ?!じゃあHTMLでは見栄えを変えられないんですかぁ?!なんかつまらないじゃないですか!」 |
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「つ、つまらない…?つまらないだとぉぉぉぉぉお?!!」 |
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「オレは、つまらないと言われるのと、駅前でいちゃついてるバカップルがいっちばぁん嫌いなんだ〜〜!!!!きえぇぇ〜〜っっ!!」 |
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「き、聞いてないし…。」 |
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「おっほん、まぁHTMLでは、基本的は、構造を記述することができるというのを覚えておきたまえっ!」 |
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「はぁ、なんか無理やり締めたな。」 |
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「そうそう、ホームページを作るには、ホームページ作成ソフトとかでもできるが、メガーネのことだ、きっと持ってないに違いなかろう!そこで、次回までにメモ帳を用意しておくようになっ!」 |
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「どきっ…たしかにホームページ作成ソフトないけど、そんな限定しなくても…
わ、わかりました。メモ帳ですね!了解っす!」 |
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| これで、またwebマスターに一歩近づいた…ざぶーん
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