谷地温泉
|
2003/2月下旬、青森の谷地温泉です。仙台からは東北自動車道で十和田インターまで行き、そこから、大湯、発荷峠を通り、十和田湖を眺めつつ、冬の奥入瀬を通って行きます。仙台からは合計5時間かかりました。途中、自動車道で愛車のジムニーが80km以上出すと異音を発するというトラブルに見舞われましたが無事つきました。写真は発荷峠の展望台から見た十和田湖。この十和田湖の近くには、イエスキリストの墓がある新郷村があります。あの、古代ヘブライ語の民謡を伝えるという村です。 |
|
|
奥入瀬渓流の銚子大滝です。観光シーズンではないので、ほとんど車も通りませんでした。滝は凍っています。写真が趣味の人たちがいくらかいただけでした。 |
|
|
これが谷地温泉の入口です。ここを入らず左に行くと黒石ですが、冬季は閉鎖されているので、奥入瀬の方から来るか、青森からくるかしかありません。青森からの道は、夜間閉鎖でした。正直、ジムニーなので苦労なくこれましたが普通の車では少しきついでしょう。 |
|
|
谷地温泉の入口からの道。雪の回廊です。 |
|
|
谷地温泉の建物。ここの温泉は温度が38℃と低く30分から1時間ほど入ります。気のせいだろうか? 前に来たときより温度が低いような気が。湯治の人が多い。湯治プランは1泊5700円。お風呂は混浴のため写真なし。朝の10時ころになると、観光バスで大量の観光客が入りに来るので芋の子洗い状態に。夜にはテン(動物のテン)が旅館の食堂の窓の外に出ます。旅館の近くの大きな杉の木の根元に巣があるようで、2匹から3匹が見られます。残念ながら私のデジカメでは写真に撮れませんでした。この時はプロの動物写真家も泊まりこみで来ていました。 |
|