釣りのページ

2002/5月の連休に女川の塚浜で釣った海タナゴ57匹。

餌はイサダでハリはイサダハリ2号のウキ釣りである。

隣のオジさんはオキアミでやっていたが、サッパリで、こっちは入れ食いだったのでイラついていた。やはり生餌は効くのである。この時得た情報では泊浜はタナゴはでかい。新山浜は普段はいそうでいないが、漁港内に大物が群れで来ることが時たまあるという。

これがイサダである。タナゴにはこれが良く効く。メバルにも効くのだ。釣具やでは売っていない。宮城県以外でもこの餌を使うのだろうか? 使う地域があったら教えてください。イサダといっても女川の釣具やで売っているイサダ(冷凍)は3陸沖で漁船で取ってくる、親潮のオキアミであり、こっちのイサダは砂浜の波うち際にいるやつを自分で取る。動物性プランクトンである。タナゴには一番良いと思う。

女川の前浜の防波堤て釣ったメバルである。餌はやはりイサダ。隣のオジさんが、「先週は良く釣れたんだけどなあ」と、得意のセリフ。その前はどうでした?と突っ込む。

雄勝の波板浜の磯である。この離れ磯と岸の間がプール状になっていて、釣れるのではと思ったのだが、時期が悪かったのか丸坊主であった。

陶芸の関係で浜で素焼きをした時、ついでに投げ釣りをした。餌はアオイソメである。天気は悪く、霧雨だった。

第1投でセッパ(25cmくらい)が釣れ、其の後、イシモチ5匹、カレイ一匹がつれた。魚の写真はピンぼけなので掲載なし。七輪で塩焼きにして食べた。波うち際から、そう離れていないところで釣れる。おそらくイサダを食っているのだろう。

最後はチカです。どこで釣ったか忘れた。18cmくらいです。餌は釣り道具屋のイサダ。

2002/9/7,会社の同僚のS氏夫妻が、先週、鯵も釣れなかった(他の人は釣っていた)ので、今日は鯵釣りに出動である。8時に自宅出発。女川港は前日の雨で濁っていて魚影なし。雄勝方面に移動。竹の浦でチカ発見するが食いが悪い。場所移動する。御前浜も魚影なし。指ガ浜へ入るが、後続のS夫婦の車は何故か直進(運転しながらいちゃついていたのか?)。ともあれはぐれてしまったからには仕方がない。港内を泳いでいるマメ鯵を釣る。今度は釣れる。防波堤の外側に向かって磯竿で釣っていた若者グループが歓声を上げる。何かと覗くと、なんと、「クロダイ、しかもデカイ。40cm級に見えた。マルタナゴも釣れている。」 鯵なんぞ釣ってる場合ではない。急遽車から、磯竿一式を取ってきて仕掛けを作り、投入だ!。すると、強力な引きが。上げきれず、若者にタモ入れしてもらう。マルである。実は、いままでタナゴと言えば口細しか釣ったことがないのだ。この後はアタリが無くなり、これだけだったが、マルと口細では引きも、味も違う。塩焼きにして食べるが、美味い!。まるで、真鯛のようだ。まさに「口細とはちがうのだよ、口細とは!!」.

翌日は3時半に自宅出発。もちろん、完全クロダイ装備だ。同じ場所で夜明け前から午後1:30まで粘るが、ドンコ1匹、アイナメ一匹、雑魚多数、フグ無数。特にフグの猛攻には参った。さらに追い討ちをかけるように、地元の漁師が「昨日までの4日間は釣れていたんだがなあ。」 なんと、昨日でうち止めだというのかあ。9/7の潮は大潮、満:3:44, 16:51、干:10:29, 22:35、天気は、曇り時々雨。前日の雨で潮は濁っていた。アタリがあったのは午前中から2時ごろまでだ。翌日は晴れで潮も澄んでいた。この辺の違いか? 

釣ったマルタナゴ。

戻る