大沢温泉 山水閣
平成14年10月22日
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この時は、極力、安く泊まる(3泊)という事で大沢温泉の自炊部に前日に予約を入れた。かろうじて予約は取れたが、直前だったため、条件は悪い部屋だった。このように廊下の右側の障子戸が泊まった部屋である。温泉に入りに行く通り道になるので夜遅くまでバタバタ歩く足音でうるさい。番頭さんの言うには2週間くらい前ならもっと良い所が取れるとの事。1泊約3000円。鍋や食器は置いてあるのを使える。ご飯(白米)のみ炊き出しを旅館に頼むこともできる。 |
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3泊で、約1万円だった。(自炊の食材を除く)。持って行くものは包丁、箸、調味料、食材である。旅館の入り口にスーパーもあるので便利なところだ。テレビ、冷蔵庫は各部屋に据付けてある。しかし、自分の部屋は条件が悪く、睡眠不足に陥りました。自炊客の多くは湯治の年寄りだったが、中には、大学生のグループや、本館でお座敷の仕事の芸者さん(コンパニオンか?)とおぼしき人達などもいました。 |
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上の写真の廊下を真っ直ぐ行くと、この下りの階段があり、これを降りると露天風呂である。混浴だが、実質的に男風呂である。その理由は、おいおいわかります。この写真を拡大してみると分かるが、バスタオル、水着禁止なのだ。階段の戸を開けると、すぐ下のような脱衣所だが、男女の区別なし。見ているとたいがいの女性はこれでビビッて引き返して行きます。右下の写真は川を隔てた菊水館へ行く橋から見た露天風呂。このように丸見えです。 |
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お湯は、単純泉のようでした。透明で無味無臭です。棟続きに本館があり、こちらは新しくて立派な建物で、自炊棟から、本館の大風呂に入りに行けます。 |
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