ミニ窯2号機
ようやく、2号機ができました。実は1度作って、焼こうとして運ぶ時に落っことし、割ってしまい、再作成したのでずいぶん時間がかかりました。ある意味、
RX-02-2です。RX-02-1は特務隊に破壊されたと言う事で。2号機のコンセプトは大型、高出力化です。昔の日本軍の戦闘機でもそうだったが、高出力可能かどうかが最大のポイントでしょう。1号機ではマグカップがやっとで、ぐい飲み程度がほどほどだったが、2号機ではどんぶりくらいまで焼きたいものです。|
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上の写真で手前が燃焼室(3室、
center, right,left)で、それぞれの上部に炭いれ口があり、奥が焼成室です。横炎+部分的に倒炎式です。|
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焼成室に窯入れしたところ。湯のみ(大、小)、茶碗2個。これで満杯。一応、一号機よりは、大幅に大容量化している。 一番奥が、湯のみ(大;寿司屋の湯のみ位の大きさ)、両脇が茶碗であるが、これは子供の茶碗程度の大きさです。茶碗の間にあるのが湯のみ(小)。 |
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結果、燃焼室の温度は素焼きまでしか上がりませんでした。ドライヤーではたりず強烈なブロワ
-まで使いました。右上の写真は使用後のRX-02ですが、燃焼室の温度は上がりきらなかった事が見て取れる。原因は両翼の燃焼室に空気が回りきらなかったため。空気がしっかりまわるような改良が必要なようです。ちなみに今回は、窯そのものの焼きはしませんでした。