DT タイヤ紹介

intermediation official team


このタイヤは塩ビ管ではありません。ポリエチレン樹脂タイヤです。
ゴムドリフトタイヤより飛距離が出ます。塩ビ管より速度が出ます。ドリフトコントロールが簡単です。
このタイヤを知らなければドリフトRCをやらなかったと思います。素晴らしいタイヤです。

DT-01 ksp です。(26ミリ幅)
DT-01 のショルダーの片側を超引張りタイヤ風にした物です。
ショルダーの形状が少しラウンド型になっています。
DT-01 ksp/32 です。(32ミリ幅)
DT-01 ksp のワイド版です。
DT-01 です。(26ミリ幅)
これがスタンダードタイプになります。
タイヤライフもかなり長く一番使っているタイヤです。
塩ビ管に比べると柔らかいのでグリップが良くコントロール性も高いです。
タイヤの温度が上がるとさらに柔らかくなるのでグリップも上がります。
温度でグリップが少し変わります。
DT-01/32 です。(32ミリ幅)

DT-01 の32ミリ幅が発売されました。
これで深リムのワイドホイールにも装着できます。
ナローホイールに装着してリヤだけワイドという使い方もありあます。
DT-02 です。(26ミリ幅)
DT-01 に溝を3本掘った物です。
DT-01 よりグリップが高いです。
トレッド面に溝を入れた事によってタイヤの温度が上がると
ショルダーが寄れてグリップするのだと思います。
温度が上がった状態でDT-01 と比べると手で揉んだ時柔らかいです。
その分DT-01 より少し早く減ります。
パーキングロット等で路面が粗いと多少引っ掛かりがあるかも知れません。
DT-02 osp です。(26ミリ幅)

DT-02 の片側引張り加工バージョンも発売です。
DT-02 を裏返した状態で使用する為に溝の広い方に引張り加工をしています。
溝の間隔が狭い方を内側にした方が、ほんの少しグリップが良いです。


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