1、腹直筋
お腹はカラダの中でも最も脂肪がつきやすい部位。
とくに男性の場合は、内臓脂肪が溜まりやすい。
運動時、内臓脂肪は皮下脂肪より速やかに消費される。
つまり有酸素運動を習慣にすれば自然と、お腹は凹んでくるはず。
腹直筋はもちろん、腹斜筋のトレーニングも忘れずに行いましょう。
2、大胸筋
重いものを上部に持ち上げる動作、腕を体の内側に絞る動作などの時に働く筋肉です。
大胸筋を鍛えることでことで、二の腕の引き締めとバストアップに効果が期待できます。
3、大腿四頭筋
大腿四頭筋は、歩行などに足を持ち上げる重要な働きをします。
この筋肉は疲労している筋肉といわれています。気づかぬうちに硬くなり、姿勢の保持、
歩行などに大きな影響を与えます。
また第2に心臓といわれているだけにここが疲労すると血液循環が悪くなってしまいます。
4、脊柱起立筋
脊柱起立筋は、上体の姿勢を保つ働きをする筋肉です。立っているだけでも自然に
使われている筋肉で、脊柱起立筋を鍛えれば基礎代謝が上がります。
5、広背筋
背中の下半分を覆う、広くて大きな筋肉。脊椎下部と上腕の付け根を繋いでいる。
ここを鍛えると、逆三角形のシルエットになる。
6、大殿筋
この筋肉が、歩く、走る、坂を上る、階段を上るなどの動作を可能にする。一方で、
お尻には相当量の脂肪がつきもの。
これは外界の刺激から骨盤を守り、または体温維持の役目を果たすためである。
脂肪を減らすなら、ウォーキングなどの有酸素運動です。さらに、筋トレでお尻の
全体を持ち上げてやれば、いいでしょう。
7、ハムストリング
ハムストリングは、大腿骨の後面で股関節と膝関節の両方にまたがっている筋群で、
股関節の伸展と膝関節の屈曲に使われる。
日常生活やスポーツでは、からだが前方に移動する動作が多く、ハムストリングは
とくに膝に対して、急激な動きを制御するブレーキ的役割をしている。
またハムストリングスが硬くなったり、短縮したりすると腰痛の原因にもなる。
8、下腿三頭筋
腓腹筋とヒラメ筋からなる。
このふたつの筋肉が膝から下にかかる負荷を引き受けています。
この部位に脂肪がついたら、やはり有酸素運動で脂肪を落として
筋トレで引き締めます。
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