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ホルモンエクササイズ

筋肉や骨を形成したり、体脂肪を落とす効果が期待できたり、お肌もふっくらとさせると言われているのが成長ホルモンです。
16才前後を境目にどんどん減っていくと聞きます。
しかし適切な刺激をカラダにあたえることで無理なく脳下垂体から自然に分泌するようになります。


@ホルモンエクササイズ(脚)

両脚を大きく開き、足先はハの字に開いて立ちます。両腕は腰の位置に置きます。
まず、右脚を伸ばしたまま、ゆっくりと1.2.3.4.5で左の膝を曲げ腰を落としていきます。
ゆっくりと次の1.2.3.4.5で元の位置へ戻って、反対の脚も同じくおこないます。
ポイントは上半身が前のめりにならないようにゆっくりとおこなうことです。
約10セットやって下さい。


Aホルモンエクササイズ(お腹・ウエスト その1)

両手を腰のやや後ろに置きます。そして両脚を揃えて床に座ります。
1.2.3.4.5と息を吐きながら揃えた両脚を胸に引きつけて下さい。
次の5つで息を吸いながら伸ばします。ゆっくりと行ってください。
約10セットやって下さい。


Bホルモンエクササイズ(お腹・ウエスト その2)

片手で背の高いイスの背もたれなどを持ってもう片方の手をウエストに。
背筋を伸ばしてまっすぐに立って下さい。顔は正面に向けて立ちます。
1で手をウエストに置いた方の脚を、太ももが床と平行になるように持ち上げます。
2で持ち上げた脚をそのまま外にできるだけ開きます。
ゆっくりと1つ数えたら、そのままの位置から3で逆に内側にこれ以上ひねれないという位置まで回転させて下さい。
又、1つゆっくりと数えて元の位置に戻して、脚を下ろします。
次に持ち手を変えて、反対の脚も同様におこなって下さい。約10セットやってください。


Cホルモンエクササイズ(腕・背中)

脇と膝を90度に保って、両腕は肩幅に開き両手はハの字を作るようにやや内側に向けて床に四つん這いになって下さい。
息を深く吸いながら1.2.3.4.5で両腕を曲げて次の1.2.3.4.5で息を吐きながら腕を伸ばし元の位置に身体を戻して下さい。
ポイントは、ゆっくりと滑らかなリズムでやること。 約10セットやって下さい。


Dホルモンエクササイズ(全身)

大腰筋の衰えは、腰痛や冷え性、肥満の原因になります。
とても簡単で、思いついた時にすぐスタートできるのが、その場での足踏みです。
自分の呼吸より少しゆっくりめに太ももを脚の付け根(骨盤)から持ち上げるイメージで行って下さい。
腕は肩のラインまで大きく振り上げて下さい。
猫背にならないように約60歩おこなって下さい。






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