ケミカルデイズ
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ケミカルデイズとは

 このウェブサイトは、「10代の若い人」を対象につくりました。もちろん、「心は十代」という人や「子どものために」というお母さん・お父さん、「孫のために」というおばあちゃん・おじいちゃんも見てくださいね。


 このウェブサイトをつくったのは、本人はもちろん、次の世代や次々世代に引き継ぐ若い人たちに、身の回りにある品々の安全性に関心を持ってもらい、より安全な生活を送ってもらいたいと考えたからです。

 テレビで宣伝したり、コンビニやドラッグストアなどで売られている製品は、すべて安全だと思いますか? 国がちゃんと検査してるんじゃないの? という答えが返ってくるかもしれません。

 でも、答えはNOです。

 今、世界中で使われている化学物質は10万種!といわれています。そのうち、安全であることが確かめられたものは、一部でしかありません。多くのものが、よくわからないまま、製造・販売されているのです。

 そんなこと言ったって、それほど大きな事故もないし、人が死んだということも聞かない。大げさ過ぎるのではないかと思われるかもしれません。たしかに、昔に比べると、すぐに影響が表われる(急性毒性がある)ものについては、ほとんど出回っていません。しかし、中には、防水スプレーによる窒息死や、漂白剤と酸性洗浄剤による死者、接着剤で重態になるなどの重大な被害がふつうの家庭用品でも出ています。

 また、すぐには現れない毒性(慢性毒性や発がん性)や遺伝、生殖、免疫、神経、内分泌、発達障害などに関係する毒性については、目に見えないことが多いのです。アレルギーや注意欠陥多動症などの発達障害は増えていますし、不妊や子宮内膜症など生殖器官の病気も増えています。さらに、ごくわずかな量の化学物質で症状が出る化学物質過敏症も増えています。

 これまでは、毒性は量によって決まり、量が少なければだいじょうぶと考えられてきました。しかし、環境ホルモンのように、ひじょうに少ない量で影響があったり、ほかの時期ではだいじょうぶでも、ある特定の時期(例えばお母さんのお腹にいる胎児期)には影響があることがあるなど、いろいろなことがわかってきています。

 法律ができて、製造・使用を規制するのは、いつもずっと後からです。もちろん、法律はつくらなければなりませんが、みんなが有害性があリ得ることを知って買わなくなれば、メーカーはそのような製品は作らなくなり、効果的です。そのためにこのサイトを利用して、身の回りの製品にはどんなものが使われていて、どんな危険や影響があるのか、替わりのものはあるのか、注意する点などについて調べて生活に活かしていただければと思います。

                             2010年3月24日

   制作者 化学物質問題市民研究会

イラスト 島崎育美

 
   ブックレット『脱ケミカルデイズ!−知っていますか 身の回りの製品中の化学物質』もご利用ください。  
 

連絡先
化学物質問題市民研究会
136-0071 東京都江東区亀戸 7-10-1 Z ビル 4syasuma@tc4.so-net.ne.jp
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/

 
     
 
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