2010年シーズンが始まるまで、昨シーズンを振り返ってみてください…



第36回社会人野球日本選手権大会 北海道予選大会
ちぐはぐな戦いで、見せ場なく敗れる! マーリンズ伝統の貧打は、かなりの重症…
2009.09.12(土)    VS WEEDしらおい
栗山球場
2回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
WEEDしらおい
トランシス.マーリンズ
詳細は連盟のホームページで…
【観戦日記】
【1年の思い…】
あっけないというか、情けないというか…
これが全国を戦ってきたチームかと思うほどのぶざまな戦いだった!
全国では全国レベル、北海道では北海道レベル…
ここで、全国レベルの戦いをしなきゃ、何のために全国に行ったのか、まったく意味がない!
北海道でのマーリンズって、萎縮した戦いが多い…
やりづらそうというか、若いから何か遠慮してるのか?

いずれにせよ、自信に裏付けされた堂々としたプレーをしなきゃ、全国では勝てないよ!
まさか、クラブ選手権で優勝チームと互角以上の試合をして、天狗になってたんじゃないだろうし…
どんなに内容が良くても、試合は勝たなきゃ意味ないんだし、勝てなかったことが、この試合にも表れてるし…

今日の試合は、何もコメントするものはない…
みんなの情けない姿は見たくない…

こんな選手不足のチームで良く戦った!なんてバカなことは言わない…
でも、最低でも、8人の野手は揃えようよ…
ピッチャーはさらにレベルアップして、絶対に点をやらず、貧打でも負けないように頼むわ!

応援してくれるみんなの期待に応えられるチームであって欲しい!
全国大会の後で、すぐにこの予選があり、体調を崩したり、仕事の都合も大変な中で、ホントにご苦労様…

メジャー大会はこれで終わったけど、来年もまた全国の舞台で、マーリンズの勇姿を見られることを信じてる…

今年も、マーリンズを応援してくれた皆さん、ありがとうございました…
全国大会に行き、ちょっとだけ期待に応えられた年ではあったけど、まだまだ実力不足なので、オフにはみっちりとトレーニングし、来年はさらに強いチームとなり、みなさんの期待に応えてくれると思います。



逃した魚はデカかった!
第34回 全日本クラブ野球選手権大会  西武ドーム
2009.09.04 (金)  第4試合  
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
トータル阪神
トランシス.マーリンズ
観戦完全記録 管理人のバックネット裏観戦メモより

トータル阪神 マーリンズ
篠 池 岩 田
刈谷(草)
神 保 石 川
カルロス 荒 川
DH 北 村 刈谷(太)
奥 山 安孫子
松 原 千 葉
政 岡 堀 井
中 尾 DH 石 橋
小 椋 宮 崎
昼過ぎにホテルを出発し、途中、レストランで昼食を取り、球場入りした時には、第3試合の全足利クラブとオールいわきの戦いが行われていた。
これが、全国大会か…
その割には、観客が少ないし、応援団もまばらだった。
もっと賑やかなのかと思っていたから、飛揚し抜けをした感じではあったのは事実だった。
まぁ、選手も緊張せずに普段通りの試合ができるかな?
逆に、観客が少なく、張り合いがないかな?なんて思ったりもして…

そう思っているうちに、第3試合が終わり、いよいよマーリンズの出番だ!
試合前の雰囲気も、シートノックも、特に変わりなく、リラックスしていたように感じたが…

なにせ、相手は初出場とはいえ、実績NO.1のチームだし、企業チームとも互角の試合ができるチーム。
だからといって、投手3本柱が頼りになるマーリンズが弱気になることはなかったが、どこまで通用するのか一抹の不安はあったから、圧勝するか、完敗するか、どちらかかな?とは思ったりもしていたが…
期待と不安が半々の意外と気のちっちゃな管理人です。
【1回表】
先発の宮崎が、1番篠池を三振、2番森をセカンドゴロ、3番神保をセカンドゴロの三者凡退に抑え、最高の立ち上がりを見せた。
球速も、134〜5キロを計測し、普段通りのピッチングだった。
【1回ウラ】
トータル阪神の先発は、エースの小椋。
いきなり、1番岩田が、1塁線を抜くツーベースヒット!さすが斬り込み隊長!いきなりのチャンスだ!
続く、2番刈谷(草)のセカンドゴロの間に、岩田は3塁へ。
しかし、期待の3番石川は、セカンドへの詰まったフライで2アウト。
そして、4番荒川がフォアボール、5番刈谷(太)がデッドボールで、チャンスはさらに広がり、2アウト満塁。
この絶好のチャンスに、6番安孫子の打った打球は、左中間へのライナーだったが、センターの守備範囲で惜しくもアウト。
もう少し、左だったらなぁ…この当たりが抜けていれば、一方的な展開だったかも知れないね。(タラ・レバは禁句だけど)
勝負の大きなカギが、いきなり訪れたと感じた。
【2回表】
4番カルロスに、左中間真っ二つの弾丸ライナーの2塁打を打たれる!さすがにホームランバッターだし、スイングが凄い!
続く5番北村を三振に打ち取り、さらに6番奥山の時に、ワイルドピッチでランナーを3塁に進めてしまい、ピンチとなり、このバッターもフォアボールで出してしまった。
しかし、続く7番松原を、2度のスクイズ失敗にも助けられ、三振に打ち取る。本日の最速137キロを計測!
いぜんピンチは続くものの、8番政岡をピッチャーゴロに打ち取り、3アウトチェンジ。「チャンスの後にピンチあり」とは良くできた格言だね。
【2回ウラ】
7番千葉、8番堀井と三振に倒れたが、9番石橋がセンター前ヒットで出塁、すかさず盗塁し、2アウト2塁のチャンスを作り、バッターは1番の岩田…願ってもない先制のチャンス!
しかし、石橋はあえなくけん制で刺され3アウトチェンジ。
ん…、一番タイムリーの期待できる岩田のところでのけん制死は、あとになって大きなチャンスができ忘れ去られてしまったが、痛かったなぁ…、
【3回表】
9番中尾のライト前に抜けようかという打球を、安孫子がファインプレーでアウトにし、続く1番篠池を三振に打ち取り2アウト。
無難にこの回も抑えるかに思えたが、2番森にセンター前ヒットを打たれ、盗塁を許し、さらに3番神保、4番カルロスに連続フォアボールで、2アウト満塁のピンチを招いてしまった。
3番の神保はパワーもありそうだし、しぶとく、嫌な印象を強く持った。そんな打席だった。
ここで5番北村をライトフライに打ち取り、2回に続くピンチを切り抜けた。
【3回ウラ】
1番から始まる好打順だったが、あえなく三者凡退。

序盤を終え、お互いにチャンスは作るものの、あと1本が出ず、無得点のまま中盤戦へ…
宮崎は、ピンチは招いたものの、ストレートの球速が常時133〜135キロ程度出ていたし、コントロールもそこそこあったから、何とか抑え、初の全国大会のマウンドとしては、上々の立ち上がりだったと思う。
【4回表】
6番からの下位打線を、危なげなく三者凡退に打ち取る。
【4回ウラ】
4番からの期待の打順も、あえなく三者凡退。
3回もそうだったが、2まわり目に入り、相手に見抜かれてしまったのか、簡単に凡退していたところが甘さかな?
相手ペースになっていた気がした。
【5回表】
先頭バッターの9番中尾に、センター前ヒットを打たれ、ノーアウトのランナーを出した。
続く1番篠池には、確実に送りバントを決められ、1アウト2塁となるが、2番森、3番神保を打ち取る。
【5回ウラ】
7番千葉からだったが、この回も三者凡退…3回から3イニング連続の三者凡退。まったく打てなくなり、嫌なムードが漂う。
【6回表】
ホームランバッター4番カルロスからの攻撃だったが、カルロスを三振に打ち取り、後続も無難に抑える。
【6回ウラ】
1番からの好打順も、この回も三者凡退…。まったく打てなくなった。
相手ピッチャーは、ストレートが最速で128キロ程度だが、キレのある球を、コントロール良く内外角に投げわけていたのだが、うちのバッターの悪い面が出ていたように感じた。
そんなに打てないピッチャーだと思えないのだが…
幾度となく、マーリンズのこんな場面を見てきたが…
あえて言うなら、マーリンズの苦手なタイプのピッチャーだったような…

中盤を終え、マーリンズがさっぱり打てなくなったのに合わせるかのように、トータル阪神もすっかり快音が聞かれなくなってしまった。完全に試合は投手戦で、膠着状態になってしまった。緊迫する展開だ…1つのミスが致命的になるパターン。
【7回表】
7番からの下位打線を、簡単に三者凡退に打ち取る。
【7回ウラ】
いきなり4番荒川のライトへのスリーベースヒット!ノーアウト3塁の絶好のチャンス!!!
しかし、5番刈谷(太)がショートゴロでホームをつけず。
続く6番安孫子のデッドボールと盗塁、さらに7番千葉は敬遠のフォアボールで、1アウト満塁となる。
刈谷(太)には、スクイズはさせなかった…
満塁だし、ここでもスクイズはないと思ったが、8番堀井にもやはり打たせた…
結果は、サードゴロで本塁フォースアウト。あくまで結果論だから、問題ないし、刈谷にしても、堀井にしても、もっと詰まるとか、野手の間に飛べば、1点は入っていたのだが、ツキがなかったのか、相手投手の術中にはまってしまったのか?
結局、9番石橋もあえなくショートゴロで、これ以上ない絶好のチャンスを逃し、重苦しい空気が漂っていた。
【8回表】
絶好のチャンスを逃し、重苦しい雰囲気を、宮崎がキレずにねばり強く踏ん張り、1番から始まる好打順を三者凡退で打ち取り、流れを相手にやらなかった。
圧巻は、1番篠池のピッチャーゴロで、バットが木っ端みじんに砕けた。球速はさすがに落ちてきたが、威力は衰えていなかった。
【8回ウラ】
この試合、4度目の1番岩田からの攻撃。
しかしながら、三者凡退に打ち取られる…
どうも、期待の石川は、いつものバッティングじゃなかったなぁ。相手に研究されていたのか?やはり、単に、相手ピッチャーが良かったのか?守備は軽やかだが、バッティングが重かったなぁ。
【9回表】
4番カルロスからの打順。ここで一番怖いのが、ホームラン…
マーリンズにも、ホームランバッターが欲しいと実感した瞬間だった。
ホームランではなかったが、カルロスの打った打球は右中間を抜ける当たり…
いや、普通なら抜けていた打球だ!やられた〜!と思った瞬間、堀井が宙を舞っていた…
カルロスの打球に素早くに反応し、ダイビングし、みごとに捕球した。
相手の度肝を抜く超ファインプレーが出た!さすがに守備のセンスはピカイチで、全国大会を信じて待っていた、秘密兵器の本領発揮と言ったとこころだったかな?
続く5番の北村をセカンドゴロに打ち取り、6番奥山にはフォアボールを出したものの、7番松原の時に、またしてもバットをへし折り、そして三振に打ち取り、とうとう9回を無失点で投げ抜いた…
1点さえ取れば、宮崎の完封勝ちじゃないか!貧打線とはいえ、何とかしてくれよ!と祈る気持ちだった…
【9回ウラ】
いよいよ最後の攻撃、となるはずだが、この回も無失点なら、延長戦に突入になってしまう…
先頭バッター、4番荒川がセンター前ヒットで出塁、5番刈谷(太)のサードゴロの間にランナーはセカンドへ…
一打出ればサヨナラだ!
しかし、期待の6番安孫子はピッチャーゴロ、7番千葉はあえなく三振…
あ〜ぁ、何てこったい!宮崎がここまでナイスピッチングをしてるというのに、チャンスはありながら1点が取れない…
あと一打が出ない…
勝負は時の運とも言うが、マーリンズの悪い癖である、タイムリー欠乏症が再発していた。
ついに、延長戦に突入!

終盤は、宮崎が踏ん張り、トータル阪神には2塁ベースすら踏ませなかった。
やっぱり、球速が速いのは武器だし、コントロールもそこそこだったし、重くてキレのある球は、そうそうは打たれないことを実証してくれたし、この大切な舞台で、岩田ではなく宮崎が先発したのも、このピッチングを見ればうなずける。
とにかく、普段通りのピッチングをすれば、そんなに打たれるはずがないと信じていたことが、現実となり、手応えを感じはしたが、目的はあくまで勝つことであり、日本一になることだから、どうしても相手より点を多く取らなきゃいけない…
ここまで来たら、点をやらずに、1点を取らなきゃ。
【10回表】
簡単に2アウトを取るも、1番篠池にライト前ヒットを打たれ、つづく2番森の当たりは、平凡なセンターフライかと思ったが、不運にも、詰まらせたのが災いして、センター前にポトリと落ちた。
さらに、この時、エンドランがかかっていたので、1塁ランナーはサードへ。2アウト1・3塁のピンチとなる。
次は3番の神保、そして4番のカルロス…
ここは、どうしても3番で終わらせたい。歩かせれば4番のカルロス…もちろん、3番神保で勝負!
だが、最初に感じていた印象では、このバッターがいやらしかったんだよなぁ…
怖さはカルロスなんだけど、嫌な感じがしたのは、このバッター。
打球は、センターに抜けるか!?安孫子がまたも横っ飛びで打球をキャッチ!セカンドフォースアウト!かと思ったら、捕球体勢が崩れていたから、グローブからボールが出てこない!セカンドにトスできない!
好捕はしたものの、アウトにできず、重い重い1点が相手チームに入ってしまった。
続く、4番のカルロスを、この試合10個目の三振に打ち取り最少失点に抑え、ウラの攻撃にすべてを託した。
【10回ウラ】
8番堀井サードゴロ、9番石橋ピッチャーゴロ、1番岩田はファーストゴロで、期待した同点、さらに逆転サヨナラ勝ちはなくなり、それと同時に敗戦が確定した。
残念だったけど、最低限の戦いはしてくれたと思う。
単に試合内容から判断すると、最高の試合だっただろうけど、勝つために来たから、とにかく悔しい!
この戦いの経験、悔しさを忘れずに、常にこのような試合をして欲しい!結果は、自ずとついてくるはずだから…

この試合内容については、西武ドームのバックネット裏から実際に観戦し、細かくメモを取ったものをまとめたものです。
見たまんま、思ったまんまをメモしてますので、公式記録と違っている内容があるかも知れませんが、ご了承下さい。
【戦い終えて…】
とても悔しい!勝ちたかった…
結果的には、負けた相手が優勝したのだから、優勝チーム相手に互角の試合をしたマーリンズは、優勝に匹敵する価があると考えられるが、トーナメントは内容で順位が決まるものではなく、組合せの不運はあったのかも知れないが、仮にマーリンズが、トータル阪神に勝っていたら、優勝できたかと言えば、そんなのわからない…
すべて勝ったトータル阪神が一番強く、1回戦で負けたマーリンズは1回も勝てなかったチームであるということ…
やはり、勝ったチームが強くて、勝てなかったチームは、何かが足りなかったということ…
今年のマーリンズは、別に強いチームだとは思っていない。
強くはないけど、強力な投手力を柱に、野手が揃っていない実情を、みんなでカバーしたチームワークで、勝ちにこだわれるチームだと思う。強くもないけど、弱くもない…。でも、ちゃんと勝てるチーム。

いきなり優勝候補筆頭のトータル阪神との戦いで、ここに勝てば優勝が見えてくるという気持ちが、ミスのない普段通りの戦いにつながったとは思うが、ホントに打てなかった。
そして、後のことを考えると、あの緊迫した展開では、代打すら出せないチーム事情は深刻である。
ピッチャーが外野を守り、キャッチャーがファーストを守る代表チームなんて聞いたことないが、予選から変わりないメンバーで戦ってきたのだから、仕方ないといえば仕方ないが…
せっかく、東京にいる堀井がチームに合流してくれたけど、予選で活躍した松尾が、仕事を休めずに全国大会に出られなかったのが、一番の悔しいことかも知れない…
仕事をしながら野球をやっているクラブチームの悲しい現実です。
俺からすると、せっかく全国大会に出場するのに、その大会に出られないなんて、何のためにやって来たのかわからない気がするし、悔しくてたまらないと思う。
これがクラブチームの現実だから、仕事優先であり、そんなのわかってることだし、仕方ないと言われればそうなんだろうけど、最後に負け惜しみを言わせてもらえれば、そんな厳しい状況で、予選を勝ち抜き代表になり、全国大会では、1回戦で負けたけど、優勝チームと互角の戦いをしたマーリンズの選手は、やっぱり凄いヤツらだな、普段とは違い、大舞台でキッチリと自分たちのすることができるヤツらなんだなと思う。
さすがに、全国大会ともなれば、甲子園組はざらだろうし、大学、社会人、プロとさまざまなキャリアを持つ選手も多いだろうけど、そんな中に入っても、遜色ない戦いをしたマーリンズの選手たちには、本当に感動させられたし、そうとう自信をつけたと思うし、この戦いを続けられれば、どことも互角の戦いができるとは思うが…

ただし、代表になる、優勝するには、勝ち続けなければいけないので、勝ち続ける力があるかというと、この選手層ではキツイと感じる。
まずは、今の選手がさらにレベルアップし、さらに新しい選手がレギュラーを争ってくれないと最強の戦いはできない…
ホント、平日に何日も休みなんかもらえないから、選手層が厚くないと試合すらまともにできない…
今後の課題をはっきりと見つけ、大きな自信を持ち帰ってきた大会でした…

今週の金曜日には、今度は日本選手権予選だ…
もう、平日に休みなんて取れないよね…

何とか頑張って欲しいと思いながら、クラブ選手権を振り返ってみました。

最後に、優勝したトータル阪神の選手のみなさん、関係者のみなさん、ファンのみなさん、おめでとうございます!
日本選手権での活躍も期待しています…





先発笠井大炎上!打線奮起、リリーフ連投北山好投もあと一歩…
珍事!? 安孫子 自分の打順にトイレにいてプレー中断^^;
2009.08.16(日)  VS 札幌ホーネッツ
トランシス球場
1 2 3 4 5 6 7 8 9
札幌ホーネッツ 11
トランシス.マーリンズ
【観戦日記】 今日も昨日同様に草野球チームのようなベンチ入りだった…
早朝から、選手に負けじとゴルフの練習をして、試合開始に間に合うようにと球場へ行くと、すでに試合が始まっていて、ホーネッツの選手が塁を埋めていた。
ベンチを見ると、監督と昨日先発した北山しかいなかった…
そして、マウンドにいるのは、控えの笠井…
いくらなんでも、ホーネッツにそれはないだろ?
とは言うものの、北山をいきなり連投させるわけにもいかないし、監督自ら最終兵器となることはできないし…
これが、全国大会を控えたチームの姿か?!

ただ、全国大会に行くには、また仕事を休まなきゃならないし、ここで無理に休みは取れないだろうから、仕方ないよな…
企業チームのように、仕事(会社の理解を得て)で野球ができるわけじゃないから、クラブチームの実情をわかってやらないとね。
それでも、マーリンズの選手は、他のチームに比べて恵まれていると思うから、あとは日々の努力を怠らないで欲しい!

大敗、コールドetc...覚悟はしたけど、点を取り、北山が連投でリリーフをして好投し、追い上げ、最終回も逆転のムードまで作ったのだから、粘りを認めよう(*^_^*)

笠井は、自分を見つめ直し、自分が何をすべきかを考え、ひたむきに頑張って欲しい!
過去にも、いろんな選手がいたし、悩み苦しんだヤツがたくさんいたけど、自分がどうすべきかを考え実行できなきゃモノにならない…
どうすれば通用するかを工夫する必要があるな。

布広君…
現役高校生で、社会人ので中でプレーするのは、大人と子供だから大変だろうけど、この経験は貴重なモノだし、とびきり若いんだから、もっと元気に、もっと積極的に、ミスを恐れない、思い切りの良いプレーを見せて欲しい。
正直、昨日から見ているけど、バットにボールが当たる気配がなかったが…
人手が足りなく、スタメンでフルに使ってもらい、自由に打たせてもらっていたんだから、もっとすべきことはいろいろとあったと思うが、やっとバットにボールが当たり、打球がセンターまで飛んで、少しだけ感触をつかめたのか、次の打席では、センター前にクリーンヒットを打てたじゃん!
あとは、いかに毎日バットを振るかが実戦に結びつくんだから、このヒットを自信にして、前向きに頑張って欲しい…

他のレギュラーは、なかなか持ち味を出しているようだし、あとはできるだけ体調に気遣い、調整をして、全国大会にベストの状態で臨んで欲しい…


北山粘りきれず、打線もあと一押しが…
2009.08.15(土)  VS 道都大学
道都大グランド 
1 2 3 4 5 6 7 8 9
トランシス.マーリンズ
道都大学

【観戦日記】 初回からいい感じで塁を埋めるが、あと一本が出ず、追加点が奪えなかった…
北山も、1巡目は完全に押さえていたかに見えたが、2巡目からとらえられ、後半になると制球が乱れ、逆転を許した…
今日は何かが違っていたような気がした…調子悪かったかな?

相手のミスもあり、一時は逆転をしたが、結局は打線が沈黙し、再逆転を許し、ダメを押されゲームセット!
体調不良で休んだり、故障を抱え冴えがない感じのプレーも目立っていた…
めったに見られない凡プレーもあったし、緩慢なプレーもかなりあった…

あんなプレーをしていては、とても全国の場では恥をかく!
やるからには全力で、キビキビしたプレーをしなきゃ次につながらないと思う…
クラブチームの甘さなのかも知れないが、強いチームはあんなプレーはしないと思うが…

選手の状態が良くないなら、試合をするより休養や調整をして、全国大会に備えた方がいいと思うけどね…
調整の試合なら、相手に失礼な気もする…
やるからには、勝つ野球に徹して欲しいが、そうでもないのかな?

いいプレーも随所に見られたが、全体的に気合い不足の感じがした。

クラブチームの大変さが、あらためて露呈されたが、何とか克服し、全国につなげて欲しい…
高谷の懐かしいピッチングを見てみたかったが、冗談抜きで、そういう状況であったことがマズイよな…

あと2週間…
全力を出せる状態にして欲しい!

優勝!
第34回 クラブ選手権 北海道予選
2009.07.21(火) VS オール苫小牧
決 勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
トランシス.マーリンズ
オール苫小牧
詳細は連盟ホームページで
【観戦日記】
応援に駆けつけたのが、確か7回の裏だった…

途中、部長からの電話では、北山が好投し、1対0で勝ってるとのことだったが…
予想通り、打てないとのことだった。
行ってみると、1対1の同点で、ノーアウト3塁のピンチだった。
さらに、目の前に飛び込んできたのは、逆転のタイムリーを打たれた光景だ…

相手ピッチャーはオール苫小牧のエースで、マーリンズの天敵、鉄人ピッチャーだ!
重くのしかかった1点…

今日も打線が沈黙していた…
あと2回…

相手は、オール苫小牧だし、ピッチャーがピッチャーだし、さすがに、選手には申し訳ないが、『残念だったけど、よく頑張った!』
というコメントが頭をよぎっていた…
頑張ったんだから、ミスは責めずに、温かいコメントにしよう…
『着くなり、また打てないのか!? 最初から気持ちで負けてる!』と怒っていた管理人としては、実は、自分自身が弱気だった
ことに反省してます…


何とか、最少失点に抑え、迎えた9回の表…
打線は下位打線、トップの岩田にまわせば何とかしてくれる…

まずは、先頭打者の千葉…
いつもは、なかなか仕事の関係で試合に来られないけど、肝心な時に来てくれた。
センター前ヒットでいい仕事してくれたよ!

送りバントと相手エラーでチャンスが広がり、1アウト1・3塁…
願ってもないチャンスに、期待の岩田!
好投手であり、またバッティングセンスも素晴らしい選手だから、必ず打ってくれると信じていた…

起死回生の同点タイムリー2塁打!! 一打逆転のチャンスが巡ってきた…

アウトカウントが2アウトになり、迎えるバッターは、絶好調の石川…
ヤツなら、何しかしてくれる…
その期待に応え、みごとにライト前タイムリーヒット!
さらに、眠れる獅子、荒川が今までの悔しさを吹き飛ばすだめ押しタイムリーヒット!

もう1人の絶好調男の松尾は、打ち取られたが、自身のエラー予防のためにトドメを刺しておきたかったところだったが…

最後の守備も、連投の宮崎が根性の頑張りで踏ん張って、三者凡退に打ち取り、ゲームセット!
この瞬間に、念願の全国大会出場を決めました…

ちょっと前のチームは、ジャイアンツのような豪華メンバーで、いつでも全国に行けると思っていたけど、さすがに、エース
岩田1人に頼っていたピッチングスタッフでは苦しかった。

今のチームは、野手が足りないという非常事態のチーム…
ピッチャーが打席に入り、守備をし、キャッチャーが内野や外野を守らなければならないチーム事情の中で、結成以来最強の
ピッチングスタッフであったことが、今回の優勝に結びついたと思う。

全国大会を決める決勝戦、先発のマウンドにいたのは、エース岩田ではなく、期待の新人、北山だった…
彼も、岩田同様に、甲子園のマウンドで投げた好投手…
マウンド上で緊張はしてないだろうが、さすがに重い責任は感じていたかも知れない…

北山の投球はオープン戦などで見ていたが、球が速くキレの良い変化球を投げるピッチャーだし、今日の試合も、ホントに良く
投げて後につないでくれたと思う…
高卒ルーキーとしては合格点だし、この決勝戦での先発は、大きな経験になったと思う。

打線が点を取れない中で、よく頑張ったし、リリーフで投げた宮崎も、昨日の準決勝で完投しての連投だった。
マーリンズの鉄人になる素質は十分!
ホントに、よく頑張りました(*^_^*)

結局、エース岩田は、この大会で、完封した2回戦に投げただけ…
まぁ、好打者岩田として頑張ってくれたから、ホントに助かったよ。
まして、足の裏の皮がベロッと剥けて、昨日からまともに歩けない状況で、精一杯やってくれたし、最終回の同点タイムリーツー
ベースは、さすがとしか言い様がなかった…

打線も、石川、松尾が好調だったし、刈谷(太)も長打が何本か出たし、最後は荒川が意地のタイムリーを打ってくれたのが印象
的だった。
とにかく、ピッチャーが頑張って、野手のみんなが盛り上げて、チーム一丸となって勝ち取った優勝だった…

トランシス.マーリンズ…
やっと辿り着いた全国へのスタートライン…

これからが、夢を現実にするための戦い、第2章だ!
出場することに意義のある大会なんてないからな!
出場するからには、全国制覇を目指して頑張れ!


2009.07.20(月) VS WEEDしらおい
準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
トランシス.マーリンズ
WEEDしらおい
詳細は連盟ホームページで
【観戦日記】
とにかく楽勝ムードが、こんなに苦しい試合になるなんて…

4点取って、追加点が奪えない重い空気の中で、負けパターンのつまらないエラーが…
小刻みに点を取られ、絶体絶命だったが、宮崎が踏ん張り、刈谷(太)のナイスキャッチが、ピンチを救った感じだった…

安孫子&刈谷(草)は、A級戦犯を免れてよかったね(*^_^*)
あっ、松尾も! 打ってるから許すってわけにはいかないので、頼むよ…

とにかく、見ている人間にとっては、非常に疲れる試合だったが、勝ってくれたので気分がいいし、この苦しい試合を経験したことが、
明日の決勝に生かされるはず!

自信を持って、明日は勝つこと!
点をやらずに、たくさん点を取ること!

普段の野球をやれば、必ず結果は出るはずだから…
難しく考える必要はないんじゃないの?
思いっきり戦って欲しい!

明日は、荒川に期待してる!

2009.07.20(月) VS 札幌倶楽部
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
札幌倶楽部
トランシス.マーリンズ 2X
詳細は連盟ホームページで
【観戦日記】
岩田3安打無四球完封!&松尾、石川の長打で快勝!

先制、中押し、駄目押しで危なげなくコールド勝ちはしたものの…
12残塁は、チャンスにあと1本が出ない、いつもの悪い癖で、不満あり!

とにかく、問題は準決勝…

2009.07.18(土) VS ブレーブくしろ
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ブレーブくしろ
トランシス.マーリンズ 3X 10
詳細は連盟ホームページで

岩田痛恨の被弾!惜しくも敗れる
2009.07.5(日)  VS 道都大学
トランシス球場 
1 2 3 4 5 6 7 8 9
道都大学
トランシス.マーリンズ

【観戦日記】 久々ですが、ぜひ、観戦日記を復活させてくれという要望があったから、この試合から、コメントを書かせてもらいます。
まぁ、観戦日記なので、誰が見てもわかることしか書いてないからね(*^_^*)

まず、試合の方は、残念ながらというか、悪い予感が的中というか、楽勝ムードが一変したが、それでも、エースのリリーフにより逃げ切れる試合だった。
が、終わってみれば5−0からの逆転負け…

札幌6大学野球春季リーグ戦を、10戦全勝で優勝した道都大学に、これだけの試合ができたのだから、頑張ったと言いたいところだが、相手がベストメンバーだったかどうかは定かではないし、勝てた試合を落とすようでは、負けの許されないトーナメントでは致命的だ。

まぁ、久しぶりのコメントなので、いきなり過激なことを書けないし、選手もだいぶん入れ替わっているから、慣れるのにも時間がかかるだろうし、今日のところは挨拶程度にしておきます。

まずは松尾…
せっかく走者一掃の2塁打を打ち、ヒーローになるところを、自らのエラーでA級戦犯になってしまったね。
9回に、逆転ホームランを打たれた岩田と荒川のバッテリーにも、軽率なところはあったものの、終わっていた試合を面白くし、挙げ句の果てには敗戦に導いたことは重大である。
まぁ、本職のポジションではないだろうし、チームのムードも明るくしてるし、クラブ選手権の予選では、リベンジしてくれると思うので、このへんにしておく。

次に、岩田…
ほぼ完璧なリリーフをしていたが、最後の最後のツメが甘かったな。
まぁ、あえてあのバッターと勝負をしたのだろうけど、不利なカウントからあの球を投げては、良いバッターには打たれるよね。
ただし、今年の岩田は、最初の頃に見たあの岩田に近いものがあり、復活したと考えていいんじゃないかな?
打ったバッターを誉めておきます。

で、荒川…
まぁ、最終回のことは監督から言われただろうからノーコメントにしますが、あの頃のバッティングはどこにいった?
仕事が多忙で、バッティングどころではないのだろうし、練習はしているものの社会人の辛さだよね。
大変だろうけど、勝ち続けるためには荒川のバッティングは必要ですね。

最後に、北山…
まぁ、ホームページにこんなこと書かれるなんて知らないだろうから、あんまり書かないけど…
って、とにかく期待できるピッチャーであることには違いないし、もっと自信を持って、テンポ良くどんどん投げ込んでいいんじゃないのかな?



今日の試合では、3回の攻撃は見事だった。
ただ、エラーが致命的なミスになったものの、そのあとの追加点・駄目押し点が取れなかったのが、一番の敗因だと思う。
その点が解消されないと、楽な試合はできないし、順当に勝ち上がるのも苦しくなる。

クラブ選手権予選まで、そんなに時間がないし、これから技術力を上げることはそんなに期待できないから、基本に忠実に、ミスは避け、自分たちのベストを尽くせるように、気持ちで負けないように、プレッシャーに負けないように頑張って欲しい。

あっ、忘れてた…
石橋! 野球をナメたらあかんで!


石川も安孫子もいいところでヒットを打ったんだけどね…
あと1本欲しかったね!

第80回都市対抗野球 北海道地区予選大会(一次予選)
2009.06.12(金) 2−3 VS TOYAKO KOSEIKAI
1 2 3 4 5 6 7 8 9
トランシス.マーリンズ 0 1 0 0 0 0 0 1 0 2
TOYAKO KOSEIKAI 0 1 0 0 0 0 2 0 x 3
詳細は連盟のホームページで…

第61回JABA北海道結成記念大会
2009.05.30(土) 1−3 VS 室蘭シャークス
1 2 3 4 5 6 7 8 9
トランシス.マーリンズ 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
室蘭シャークス 0 2 1 0 0 0 0 0 x 3
詳細は連盟のホームページで…