タイトル:風呼びの山地

■昔、昔…人がまだ存在しない頃 あるめんどくさがり屋の龍がその場所から起き上がることをやめました。 
■そして何万年の時を経ていつの間にかその龍は山のような姿になってしまいました。 
■学名:爬虫類 ドラゴン科 大山龍(だいざんりゅう) 
■生息地:ウィンドランド首都レグルスブルグの北にある風呼びの山地の最も巨大で高い山として存在している。 
■生態:地に根を下ろし大地のエネルギーを定期的に吸い取っている。そのエネルギーで大山龍は水を綺麗にし、大気を浄化し、植物やそこに住む生命を育み、残った力を自身から呼吸と共に散布する。彼の呼吸によってウィンドランドのエネルギーは支えられている。 
■全体:中央下に見えるのがウィンドランドの首都なので比べるとどれほど巨大化がわかる。全体像は空気が最も澄む年に3〜4回ほどしか見れない。普段は空に同化しているので町からは見えない。 
■近年:昔から風呼び山地の水や木の実には長寿のご利益があると言い伝えられており観光地としても有名。(お土産だけもあり) しかし最近は観光で来た人の捨てていくゴミがウィンドランドの社会問題の1つになっている。