ロック黄金期の名盤を100枚セレクト。
名曲「ハート・オブ・ゴールド」収録。この曲のためだけでも買いだが、佳曲ぞろいの傑作。男臭さを感じさせる1枚。
ビートルズ後ぱっとしなかったポールが、ようやく放った傑作アルバム。全米1位。
質の高いプログレが堪能できる傑作アルバム。ここから彼らの快進撃が始まった。
問答無用の名盤。これを聴かずしてロックを語るなかれ。あまりの完成度の高さに、完璧な1枚ともいわれている。この1枚が1つの曲としてとらえ、聴いて欲しい。
彼らの代表曲「青い影」を収録。この曲にばかりが注目されるが、全体を通しても、良いアルバム。
ロックとクラシックが融合したトータルアルバム。彼らの最高傑作。
極端なオペラ志向アルバム。フレディーのボーカルが作風に見事にマッチしている。文句なしの名盤。何度聴いても飽きない。「ボヘミアン・ラプソディー」に涙。
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「ウィ・アー・ザ・チャンピオン」など、彼らの代表作を多数収録。バラエティに富んだ内容の傑作アルバム。
超名盤。「様式美」スタイルが開花しドラマチックな展開の連続に、魂を奪われる。ハードロック好きで、このアルバムが嫌いという人は、まずいない。
名バラード「セイリング」収録。稀代のボーカリスト、ロッド・スチュワートの魅力がいかんなく発揮されている。
ストーンズといえば、この1枚。
ワイルドなロックンロールアルバム。
ラテンロックの名盤。熱く官能的。サンタナの泣きのギターが最高。名演「ブラック・マジック・ウーマン」収録。
哀愁を帯びたハード・ロックを展開する名盤。発売当初のジャケットは、現在のものと違い、とてもきわどいものだった。
彼らの最高傑作とされる名盤。ストレートなハードロックが心地よい。バラードも充実。
パンクの聖典。彼らの唯一のアルバムで、キャッチーな曲が満載。歴史的価値があるアルバム。かったるいボーカルがクール。
美しいメロディとハーモニーに感動を覚える。優しく壮大な曲が多い。不朽の名作。おすすめ!
大人のロック。クオリティーの高い音楽がここにある。ジャズとロックとフュージョンのコラボ。とにかく演奏、楽曲が素晴らしい。70年代のアルバムなのに、古さを全く感じさせない。何度聴いても飽きない名盤。
全米1位を獲得した、ポップでキャッチーな名盤。実は、イギリスのバンドなので湿り気がある良質なポップが目白押し。
ゲイリー・ムーアが参加した彼らの傑作アルバム。フィルライノットとゲイリーの相性は抜群。アイリッシュロックの名盤。
「グラム・ロック」の名盤。音楽だけでなく、スタイルなど後世に多くの影響を与えた。マークボランの魅力が発揮されている。
「メタル・グルー」収録。このアルバムも、外せない1枚。完成度高い。
セッションプレーヤが集まり結成したバンド。確かな演奏と、バラエティーに富んだポップな楽曲がマッチ。捨て曲なしの名盤。かっこいい。
哀愁漂う、マイケル・シェンカーのプレイが素晴らしい。ギター好きなら間違いなく虜になる。「ロックボトム」は聴いていて、体温が上がる名曲。
ロックギターに革命をもたらした世紀の名盤。エディの音作り、プレイ、楽曲ともに独創的で素晴らしい。天才のデビュー作。
オルガンをメーンにサイケな音楽を展開。アートロックとも呼ばれる。ポップな曲のカバーが多いが、原曲とは全く違う趣になっている。胡散臭さがイイ。
バナナのジャケットで有名。サイケでアングラな音楽。不思議な雰囲気が漂うアルバム。
ロックオペラ「トミー」。歌詞とともに楽しめれば、間違いなく名盤。
70年代を代表する傑作ロックアルバム。演奏がスリリング。ロックが好きでよかったと実感できる名盤。聴いていると、自然と体温が上がる。ジャケットもかっこいい。
名曲「ラウンド・アバウト」収録。ドラマティックな展開が素晴らしい。分かりやすいプログレアルバム。
プログレの名盤中の名盤。イエスといったらこの1枚。