| ■店内外観■ |
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←小田急線「向ケ丘遊園」南口を背にロータリー右側をテクテクと約一分程歩くとコインパーキングの奥に眩しく輝く「べんりばこ」の看板が見えて参ります!ビルの1Fで手前が薬局さんになっており、初めていらっしゃる方には「ちょっと解りにくい」「見過ごした」等のお声もございますが、至って簡単な行き道ですので、お見逃しなく! |
| →「べんりばこ松本」入り口、正面玄関。「蔵」を思い起させる重厚な佇まい!その店構えに躊躇してしまう方もいらっしゃるとか・・・(^^;いえいえ、そんな事はありません!ご安心下さい!とってもリーズナブルで家庭的なお店なんですよ! |
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←実は・・・お店の装飾デザインと施工は何と!!東宝映画美術スタッフの方達の手によるものなんです!!店内外の柱や梁に施された装飾はまるで本物の「鉄の鋳物」の様です。正に「映画のマジック」が間近で見れる居酒屋なんて凄いでしょ(^^) |
| →店内はご覧の通り。個室を含むお座敷のテーブルが8卓、カウンター席5席とこじんまりとした店ですが、天然木を使用した「上がり框」の土間風座敷や縦横に張り巡らされた田舎びた柱や梁が郷愁を誘います! |
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←こちらがカウンタ−席。いつも常連さんで賑わっております!お一人でブラリといらっしゃる方も多く、知らぬ間に常連さんとお話しが盛り上がったりしています(^^)お店もお客様もフレンドリーですよ! |
| →御手洗いは入り口すぐ横。男女別となっております。入り口横に有るとは知らず、厨房付近まで探しに来てしまうお客様がいらっしゃいます(^^;やっぱり御手洗いって奥にあるイメージが強いんでしょうかね〜。 |
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←鳥取県は境港から直送のお魚がメインですのでメニューの内容は絶えず替わります。“本日のおすすめ”はお気軽に店員までお尋ね下さい!マスターに頼めば「この食材をこんな風に料理して!」な〜んて裏メニューもあり?! |
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| ↑二つある個室の内の一つ、通称「姫部屋」。部屋の壁全面に描かれた絵は黒澤明監督作品や伊丹十三監督作品等の映画背景画、マット画で世界的にその実力を認められていらっしゃる島倉二千六(仁)画伯によるもの!雲や空を描いたら、この方の右に出る者はいないと言われる程、著名な方の貴重な絵で覆われた個室です!島倉画伯の幻想的な絵を眺めながらお酒を召し上がってみては如何でしょうか?ちなみに氏も良くお店にいらっしゃいますよ! |
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| ↑そしてこちらがもう一つの個室、通称「殿部屋」。その中央に配された島倉画伯の絵。ご自身は「境港」へは行った事がないそうですが、画伯の想像で描かれた「港町」の風景です。ちょうど蔵の扉窓から眺めた様なこの絵は、風と漁船のエンジンの音が聞こえてきそうで、とても清々しく佇んでおります。「姫部屋」の幻想的な絵とは対照的に港町のリアルな空気がお部屋を満たします! |
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| ↑な〜んて言ってた矢先に島倉画伯ご来店!!ご自身の作品の前でパチリ!!(マスター撮影) |