函館市内のラ−メン実食記(超簡略版)  36店舗

(2004/1/9-2009/12/10)     

最終実食日が2008/05/01以降のものは除外してあります。
函館製麺組合製の麺(岡田・出口・日の出)を明らかに使用しない店は、感想を省略しております。

店名 所在地 感想 最終
実食日
1 喜龍 宝来町18-1 宝来町の住宅街にある目立たない中華料理店。
さて、肝心のラ−メンだが、残念なことにもやし入り、基本スープを小鍋にとりもやしを煮るタイプだ。
この作り方は脂っこさは出ないが、もやしそのものの味が際立ってしまうので評価は難しい。
2005/9/24
2 青龍 宝来町22-19 札幌風のラ−メンを出す店だが、味は淡白。
昔はおいしく感じていたし、十字街付近ではダントツの人気だった。
みそはなかなかの実力と感じる。時代の趨勢に乗り遅れた感が強い。
麺が柔らかすぎるのが難点。
2006/2/19
3 同楽舎 谷地頭町25-15 メニューは担々麺のみ、麺は北海道熊さん製 2004/12/18
4 やぶ源 栄町7-11
元来は老舗のそば店であるが、味噌ラ−メンはなかなかの実力である。
ニンニクと唐辛子の効いたパンチのあるタイプで、野菜も豊富で下手なラ−メン店よりはずっと旨い。
チャーハンもお勧めだ。
2008/3/11
5 高橋屋 大森町33-1 麺は小林製麺製 2007/1/2
6 たつみ
大門横丁店
松風町7番5号 麺は西山製麺製。 2007/6/11
8 ひらき家 本町10-1
営業時間/22:00−
深夜のみ営業のラーメン店。
塩ラーメンは、奇をてらわない正統派の逸品。
実力の高さはなかなかのものだ。
麺は、北海道熊さん製で、塩のみが細麺を使っている。
2008/3/19
9 北浜町2-12 麺は北海道熊さん製。 2008/2/17
10 華龍 深堀町25-24 湯川生協の電車通りを挟んで向かい側にある
出前もやっている街の中華屋だ。
通常の塩ラ−メン500円のほかに函館塩ラ−メン
380円がある。
これは、チャーシュー、メンマのみのシンプルな
構成だが、値段を抜きにしても侮れない味だ。。
2006/10/4
11 味仙 湯浜町10-24 麺は北海道熊さん製 2005/8/13
12 グリル塩豚 湯川町1-9-15 麺は札幌製麺製、以前は岡田製麺だった。 2005/3/2
13 大将 湯川町1-10-14 麺は自家製麺。 2006/1/8
14 SI-AN 湯川町1-15-3
万惣ホテル併設
万惣ホテル併設の中華レストラン、夜はラ−メンを
売りにしている。
函館塩と名付けられた塩ラ−メンであるが、
茹でもやしと海苔という変なトッピングだ。
味はまずくはないが・・・・・といった程度。
2008/2/23
15 しおいち 湯川ホテル雨宮館1階 麺は北海道熊さん製。 2005/12/26
16 ずん・どう
湯川店
湯川町1-27-1 麺は小林製麺製。 2006/10/9
17 北海ラ−メン 湯川町2-4 観光地らしく著名人の色紙が壁に貼られている。
たぶん、20年来同地で営業していると思うが、以前開店したての頃は旨いラ−メン屋が湯川にできたと評判になった店だ。
塩ラ−メンは、伝統的な函館ラ−メンではなく、化調も適度に感じられるが、550円という観光客値段ではないのが良心的、隣でバスラ−メンが営業しているが、人気がなさすぎる気がする。
具材は、チャーシュー、メンマ、海苔とシンプルなもの、飲んだあとのラ−メンにマッチする味と思う。
みそもシンプルに徹したもので、炒め込む札幌タイプではなく、比較的アッサリとしている。
2007/1/25
18 笹浪家 戸倉町134-27 看板をみるとつけめんに特化しているように感じるが、実際はみそを中心としたややサッポロ風のラ−メン店でセットメニューもある。
スープは「とんこつ」と「鶏ガラ」の2種をメニューにより使い分けるはやりのスタイル。
赤みそを食したが、わずかに化調が強く感じられるものの真っ当な味だ。
難点はややパンチに欠けるといったところだろうが、繰り返し通うのにはいいのかも知れない。
2005/7/29
19 皇林 花園町3-17 麺は北海道熊さん製 2004/7/27
20 麺吉 日吉町3-44−13 麺は北海道熊さん製。 2007/1/22
21 優鮨
安浦町90-1 旧南茅部町・安浦にある鮨店であるが、昼は中華を中心としたメニューの食堂でもある。
塩ラ−メンは、寿司業の片手間で行ったものではなく、だしのバッチリ効いた味わい深いもので、やや多めの縮れ麺と相俟って食べ応えがある。
風貌は、シンプルに徹したものでチャーシューにメンマ、ほうれん草、麩と海苔が添えられている。
みそラ−メンは、ニンジン、白菜など野菜が豊富に入ったものでさっぱりめに仕上げられている。
塩ラ−メン530円、半チャーハンとのセットで800円その他のメニューも充実している。
2006/12/27
22 ひでちゃん鮨 川汲町 旧南茅部町・川汲にある鮨店であるが、昼は和食を中心としたメニューの食堂で、ラ−メン類もある。
カレーラ−メンは、他のメニューと同じく、やや多めの麺と相俟って食べ応えがある。
カレーそばやうどんのラ−メン版だが、かしわ肉ではなく豚バラ細切れを用いているのが特長だ。
とにかく、腹ペコ軍団には頼もしい味方ではあるが、ラ−メン類よりは丼物やカレーライスの方にアドバンテージがある。
2006/9/1
23 地雷也 本通2-13-26 麺は北海道熊さん製 2004/10/2
24 さんぱち
函館店
本通2-13-33 いわゆるFC店である。 2007/11/7
25 味の時計台
函館本通店
本通4-4-12 いわゆるFC店である。 2006/2/8
26 中和廊 山の手3-21-1 住宅地に建つ大衆中華料理店、
メニューが豊富で麺類だけでも25種ある。
ムースールー(キクラゲの玉子炒め付き)
チャーハンなど創意工夫のものが多い。
肝心のラ−メンは、実にくせのないもので、
「ほうれん草」も入っている。
家常麺は、幅1.5cmもあろうかというきしめんに近い
辛味噌タイプの手打ち麺、やはり看板メニュー。
おしゃれではないが、地域に根を下ろした店だ。
2007/1/7
27 三上家
本店
美原長崎屋ウラ 「和風とんこつ」を標榜する店。
とんこつといっても九州風のものではない。
やや多めのもやしを炒めこんで作っている。
熊さん製のコシのある特注麺を使用している。
味は、どこが「和風」なのかよくわからない。
代表格で「すき焼きラ−メン」なる代物がある。
文字通りすき煮にラ−メンが入っており、
チャーシューではなく豚肉と生卵が器の中央に、
砂糖甘いスープは若干好みがわかれそう。
2005/11/26
28 麺工房 美原4-7-6 麺は北海道熊さん製 2004/3/23
29 北浜商店 本店 北美原1-5-1
 から
昭和1丁目29-6
に移転
麺は自家製麺 2004/11/17
30 おんじき庭本
道警試験場店
自動車運転試験場内 麺は庭本産業製 2006/6/14
31 麺次郎
石川店
石川町2-198 麺は札幌さがみ屋製(以前は熊さん製) 2004/9/19
32 張家口 石川町314-4 広東麺を食したが、主張の強くない中庸の味、
本格中華が気軽に楽しめる中華レストラン。
ラ−メン類だけを食べるべき店ではない。
2004/7/29
33 和弦 桔梗町418-426 さい條閉店後、その店舗を引き継いだ店だが、関係は無いとのこと。
メニューのトップには、「ニンニク入りメニュー」が載っており、続いて「和弦流」が並ぶが、客は必ずしも前者を選んでいないようだ。
(当初はさい條流と記されていたが、特にさい條を意識しなくてもよくなったのだろう。)
後者は、細縮れ玉子麺を使用しており非常にのどごしが良い。スープは和風あっさりめであり、塩、醤油、みそがそろっている。
もやし等はあまり炒め込んではいないようだ。
塩ラ−メンは、塩がしっかりと効いたものでスープの透明度は高い。
麺はやわらかめなので、固いのが好きな人は固めにといったほうがいいかもしれない。
2005/10/16
34 華月 桔梗2丁目33-30 麺は西山製麺製 2007/12/9
35 龍青 桔梗4丁目15-6 現在のなんでや麺の場所に店を構えていたが、
2004年に桔梗に移転した中華料理店だ。
中華料理店の見識として評価できるのは、
みそラ−メンがないこと。
シンプルながら、塩・醤油とも丁寧な仕事が光る。
2005/5/22
36 悟李羅 西桔梗515-1 麺は熊本から取り寄せたもの 2007/12/2
37 廣河ヌードル 昭和4-27-22 麺は北海道熊さん製 2004/9/26


このページはかつての編集ミスで破損・消失したラーメン特集の再編集版です。
(残存していた原稿データとバックアップファイルから復元編集した)
現在の状況を正しく表していないので、あくまでも当時の状況とそれに対する
私の感想等の列記と捉えていただきたいと思います。