H.A.S.

野村尚正と函館オールスターズ

SINCE 1965


2012年9月2日函館市高盛町の金刀比羅神社で演奏

函館オールスターズでは、メンバーを募集しています。
特に、バストロンボーン、バリトンサックス
詳しくは、野村尚正まで(0138−41-4304)


(かつて、トランペットパートの一員として、私が在籍していたアマチュアバンドです。)

*プロフィール*

昭和38年、16人の音楽好きが集まり、
当時函館市交通局の電車運転士でであった野村尚正氏を中心に、
ビッグバンドを結成しました。
これが函館オールスターズの前身であります。
やがて、世界中のバンドがそうであるように、メンバーの出入りを繰り返しながら、
アマチュアのジャズ・フルビッグバンドとして固まっていきました。
昭和40年には、20人編成の函館オールスターズとして、
市内のアマチュアバンドの仲間入りをしました。
最初の出演は、江差の島開きの歌番組でした。
克美しげると中村晃子のバックバンドを受け持ち、
好評を得ながらスタートをきりました。
昭和41年には、HBCのホールで第1回の演奏会を開きました。
昭和49年から昭和58年までの間には、
毎年1回函館市民会館において「ポピュラーミュージックフェスティバル」で
市内のアマチュアバンドと競演してきました。
その後は、毎年なんか以下のチャリティショーやダンスパーティー、
結婚式場などでの伴奏、演奏などをして現在に至っております。
函館のオールスターズの特徴は、まずメンバーがいずれもジャズ好きであること、
次にジャズバンドには珍しく、専任指揮者を擁していること、
指揮者(バンドリーダー)の野村氏は、もともとはチェロ奏者で、
バンドで演奏するレパートリーの編曲を一手に引き受けており、
その味のある編曲には定評があります。
更に専用の練習場(野村氏宅の一部を改築)を持っていることも
特徴の一つといえましょう。
ともあれ、函館オールスターズには、40年のキャリアがあります。
しかし、アマチュアの集まりであり、出演するといっても、
依頼があってはじめてするわけで、
その回数も多くはありませんし、毎週1回の練習日にも、
全員そろわないのが普通です。
私の思い出深い演奏は、大月みやこや三橋美智也のバックバンドを務めたことや、
91年、92年、94年に、トロンボーンの原田靖さんを迎え
チャリティコンサートを開いたことです。
私自身の主張としては、このバンドの魅力は、
本来はラテンミュージックにその力を発揮すると思っています。
頑張れ!函館オールスターズ。


平成13年9月22日
函館山クレモナで行われた4大バンド交流演奏会では
JRスィングストレイツとジョイント演奏をしました。
パンフは下記をクリック
20010922.pdf

1987年9月27日に行われた公会堂コンサート TPソロは当時のワタクシ