3月22日()北上会場(北上市・さくらホール) 午前10:30〜12:30 午後13:30〜15:30

         ■講座内容:安定した1年間は、「黄金の三日間」にかかっている T

         ■会場責任者:清水武彦

講座No. 時  刻      講        座        内        容 講師名
講座1 10:30〜10:40 何度読んでも新しい発見!春休み中の必読書
長年にわたり多くの方々に読まれている本は、わたしたちにたくさんのことを教えてくれます。以前読んだ本をもう一度読んだときに、新しい発見があったという人は多いはずです。経験年数や置かれている立場、そして精神状態により、本から見えてくることが変わってくるのです。
清 水
講座2 10:40〜10:50 黄金の三日間を迎えるための準備
「子どもと出会わないと、学級のイメージがもてないな」と言う人もいます。しかし、子どもたちとの1年間を充実したものにするためには、当然事前に準備しておかなければならないことがあるのです。春休み中の準備を、チェック表を使って再確認しましょう。そして、準備と並行して行うのが、子どもたちの名前を覚えることです。子どもの名前の覚え方も演習形式で行います。
三 浦
講座3 10:50〜11:05 安定した学級には、いくつものシステムがある
朝の会・帰りの会、朝学習、給食、掃除等の活動がスムーズに行われている学級には、必ず活動ごとのシステムがあります。本講座では、給食の準備から片付け、そして昼休み入るまでのシステムを紹介します。システム作りのイメージを持つとともに、新しい発見もあるはずです。
田 村
講座4 11:05〜11:20 ルールがあるから子どもたちは生き生きと活動できる
「ルールがありすぎると、子どもたちが窮屈でかわいそう」という方もいます。ルールがない学級では、力のある子どもが幅を利かし、真面目な子どもたちが肩身の狭い思いをしています。集団生活では必ずはルールが必要なのです。ルールの紹介だけでなく、子どもたちへのルールのおろし方、徹底の仕方を「忘れ物ルール」を例に実演します。
佐々木
講座5 11:35〜11:45 高学年必見!委員会・委員長選出方法
「委員会決めでもめてしまう」「委員長に立候補する子がいない」と悩んでいる方々はいませんか?子どもたちの自尊心をくすぐりながら、明るく前向きに委員会・委員長の選出ができる方法を紹介します。みなさんで、様々な方法も共有しましょう。
田 村
講座6 11:45〜11:55 知っておくと便利!明日の連絡術
明日の時間割や宿題、持ち物などの連絡が多く、時間がかかっていませんか。連絡する時間や連絡の仕方、連絡帳への書かせ方やチェック方法を工夫するだけで、時間短縮を図ることができます。
佐々木
講座7 11:55〜12:10 出会いの日、サークル員おすすめの演出方法
「黒板にはどんなことを書いておけばいいのですか?」「子どもにどんなことを話せばいいのですか?」一人一人の子どもたちへの願いを伝えればいいのです。しかし、ちょっとした演出、語る内容や語り方によって、子どもたちへの伝わり方は変わります。サークル員おすすめの演出方法と語る内容を紹介します。みなさんで共有し語る練習もしましょう。
森 谷
講座8 12:10〜12:20 目線でやんちゃを制する
授業中、子どもたち一人一人が見えていますか?授業が安定するには、目線が大切です。授業中、読書をしている子、ノートに落書きをしている子を把握し対応するには、普段から目線を鍛えていなければなりません。自分の目線の力を演習形式で確認しましょう。
高橋哲
 講座9  12:20〜12:30 授業&学級経営Q&A
昨年度やってみてうまくいかなかったこと、来年度の授業についてどうすべきか迷っていることなど何でも構いません。疑問や不安はみんなで共有しましょう。
 講師全員
講座1 13:30〜12:40 1年間の授業をホップ、ステップ、ジャンプで仕組む
「学年で身に付けておきたい力を十分に身に付けさせることができなかった」と反省している先生方は多いはずです。新年度を迎える前に、各教科の身に付けたい力を明確にしておくことは必要です。1年間の見通しをもって計画を立てることが大切です。作文力を例に、見通しの立て方を演習形式で紹介します。キーワードは、ホップ、ステップ、ジャンプです。
清 水
講座2 13:30〜13:50 学力がつくための授業システム
学力がついている学級では、子どもたちがやることを理解して学習しています。それは、授業のシステムが明確であるからです。子どもたちにどんな力を付けたいかによっても、システムは変わってきます。どのようなシステムがあるか紹介します。そして、みなさんで一緒に考えましょう。
藤 澤
講座3 13:50〜14:05 学力がつくための授業のルール@
筆箱の中身、授業準備、机の上の用具、立ち方、発表の仕方など、様々なルールがあります。ルールを徹底させるためには、趣意説明と授業中の指導が必要です。筆箱の中身と授業準備に特化してお伝えします。
宮 川
講座4 14:05〜14:20 丁寧に書くことを徹底する
椿原正和先生は、「丁寧に書く」ことの1点に絞って指導し、学力の向上を図り成果を上げました。そのためには、システムとルールが必要です。そして教師の根気強い指導と子どもたちをやる気にさせるしかけがあるのです。実践をしることで、別のことにも応用できるはずです。
福 士
講座5 14:35〜14:45 あってよかった便利教具
子どもたちに力をつける教具、授業の導入時に使うことができる教具、熱中する教具と、教具は様々あります。教具を実際に体験し、そのよさを実感してみてください。
門 口
講座6 14:45〜14:55 学力を左右する教材選び
学力検査の結果が最下位の県では、教材採択に担任が関わることができないという状況がありました。子どもたちにどんな力をつけたいかによって、教材は選ばれるべきであり、優れたユースウェアのある教材によって、子どもに力をつけられるはずです。サークル員おすすめの教材、そのポイントを紹介します。
佐藤学
講座7 14:55〜15:15 田村代表から
昨年度、学級崩壊していたクラスを立て直し、子どもたちと保護者の信頼を勝ち取った田村先生。田村先生は、春休みどのような準備をして新年度を迎えたのでしょうか。信頼を勝ち取り、学級経営が安定する秘密が春休みの準備の中にあったはずです。
田 村
講座8 15:15〜15:20 サークルと私
サークルに入りたいけど、家族もあるし・・・・。サークル員にだって家族があります。サークル員は、家族の理解を得ながらどのようにしてサークル活動を続けているのでしょうか。
サークル員
 講座9  15:20〜15:30 授業&学級経営Q&A
昨年度やってみてうまくいかなかったこと、来年度の授業についてどうすべきか迷っていることなど何でも構いません。疑問や不安はみんなで共有しましょう。
 講師全員

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