5月16日() 大船渡市カメリアホール 午前:観光立国,世界遺産,まちづく講座  午後:算数の移行措置対策講座  参加者39名

      【参加者の感想から】 ※一部抜粋

       @ 午前中の観光立国教育講座では,子どもたちにも地域のこと,岩手のことを授業してみたいなあという気持ちにな
         りました。特に藤澤先生の講座では,子どもたちの取り組みの様子やパワーポイントで作成したまとめまで見せてい
         ただき,大変参考になりました。

          QAでは,総合の時間を含めた時間のやりくりの仕方まで教えていただいたので,修学旅行のまとめをきっかけに
         して自分達の地域のことを発信していける学習をしてみようと思います。
          また,予定にはなかった田村先生の特別授業を受けられたのもラッキーでした。田村先生の授業参観の様子も伺
         えるのかなと期待しておりましたが・・・また次の会場を楽しみにしています。ありがとうございました。

       A 思いがけず参加したのですが,とても良かったです。観光立国教育についてのお二人の先生のプレゼンがとても良
         かったし,最後のQ&A,英語もとても良かったです。久しぶりに良いものを聞き,私もがんばらなければとエネルギ
         ーをもらいました。ありがとうございました。

       B 模擬授業を通して「説明のしかた」「子どもの当て方」「写真の見せ方」など授業中の教師の動きについて勉強させ
         ていただきました。実際に授業をしてみる場面もありとても参考になりました。
ありがとうございました。

       C 観光立国教育というテーマは,TOSSを知らなければ関心をもっていなかったと思います。目の前の子どもをどう指
         導していくか,教科書をどうこなすか,校務に追われていたと思うからです。
          日本の子どもたちの将来のために,国家(日本の将来)のためにという視点で考えることの大切さを「観光立国教
         育」は教えてくれていると思いました。

          日本にいながら世界遺産になっている場所やものについて知らない,日本人はもっとアピールしていかなきゃとい
         う田村先生の言葉に納得しました。
          午後の講座の体験,すごく良かったです。ペーパーチャレラン,スマートボード,九九尺,百玉そろばん。聞く講座
         だと,あまりにみなさんがスムーズにやっているのでついできそうな気になってしまいます。実際やってみると,百玉
         そろばんも「どちら側に立つの?」ゆびの動かし方は?など,一つ一つ確認しないとできませんでした。やってみて初
         めて分かるTOSSデー,解いてみてはじめて子どものつまづきに気づけるTOSSデーでした。
          全国学力調査の分析,模範解答にたどりつかせるまでのポイント,もっと勉強したいという気になりました。ありが
         とうございました。

       D みなさんすばらし講座ばかりで,たくさん勉強させていただいた。やっぱり元気になります。
          TOSSの講座って,情報量が多く,そして早く,何を教えていただいても謙虚にもっとがんばろうっていう気持ちに
         なります。ありがとうございました。

       E 修学旅行に向けての調べ学習をその後おし広げて地域や県の観光立国の授業をすることを知りました。ありがとう
         ございます。
          そして,QAで出た「仕事術」の話。やっぱり私にとっては,永遠のテーマであり,何度お話を聞いても参考になり
         ます。
まずは,6割主義でやってみようと思います。
          今日もおかげさまで元気が出ました。ありがとうございました。

       F 観光立国教育では,自分の今の職場の地域や自分の出身地は,どんな観光資源があるのかなとわくわくしながら
         講座を聞いていました。
          算数的活動では,自分も体験しながらでとても楽しかったです。学校に帰ったら楽しく授業をしていきたいです。

       G TOSSデーでは,毎回心地よい緊張感で参加させていただいています。最後の田村先生の水の授業は,とても得
         した思いでした。
          百玉そろばんの使い方を初めてバーチャルで体験させていただきました。今後ぜふい実践したいと思います。
          各市町村ごとの観光立国の授業テキストは,写真が豊富でわかりやすく,本当にすばらしいと思いました。

       H 百玉そろばんを実際に2人組でやる場面があった。聞くのとやるのとでは大違いで,実際にやってみると7はしち?
         なな?などと疑問が浮かぶ。
          Q&A「音を聞いて」という順唱の指示通りにした時,20に逆唱の最初はどうするのかというのがあった。最初に
         「カチッ」と音を出す方法と最初に20と言わせる方法の2つの例を教えていただき,とても参考になった。
          かけ算九九計算尺を講座の中で実際に使わせていただき,なるほど,具体物→半具体物→抽象へとステップを
         ふんで理解させるようになっている教材なんだということがよく分かりました。