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  代表が語り,授業をし,学級経営術を披露する 田村&間嶋の代表完全講座
 学級に指示がとおるためには,学級経営術がしっかりしていなければなりません。
 例えば,全員を大切にするということがあります。例えば,平等に叱るということがあります。
 そして,いじめに対して断固として立ち向かう学級集団をつくりあげることがあります。
 間嶋氏&田村氏は,どのような学級経営を積み重ねてきたのかを公開します。
 また,二人の代表の教科書を使った授業も公開します。子ども役になって,どのような部分が普通の授業と違うのかを体験してください。
 講座1  10:00〜10:15   間嶋祐樹氏の学級経営術
    TOSS秋田代表,TOSS鷹巣おおだいこ代表,間嶋祐樹氏の学級経営術の公開です。
    間嶋氏は,どのような統率を,どんな方法でおこなっているのでしょうか。
    同じ統率術でも,使い方,話し方によって効果があらわれる場合とそうではない場合があります。
    本を読んだだけの字面だけでは,学級経営は成り立ちません。
    やはり,実際に講座に参加し,いろいろな情報を仕入れることがきわめて重要なのです。
    間嶋学級の子どもたちに対する姿勢があらわれている学級経営術であることはいうまでもありません。
  
 講座2  10:15〜10:30   田村治男氏の学級経営術
    TOSSみちのく岩手,TOSS銀河TS代表,田村治男氏の学級経営術の公開です。
    田村氏は,どのような統率を,どんな方法でおこなっているのでしょうか。
    間嶋氏と田村氏の基本姿勢は同じですが,表出のさせ方が異なるはずです。
    二人の違いを知ることで,あなたの学級経営に厚みが生まれます。
    ライヴで学ぶということは,具体的な部分を知ることになります。
    言葉がけでも,どのような声のトーンで,どんな言い方で,そしてどのような表情や間でといったことがわかるのです。
    田村学級の子どもたちになったつもりで参加してください。
  
 講座3  10:30〜10:50   TOSS授業技量検定公開(1)
    前半3人の授業技量検定です。
    TOSSでは,授業の腕を検定によって磨いています。
    学級経営,教科経営に必要な教師の基本姿勢が,この検定の中にはあります。
    したがって,この検定を通り抜けている教師は,次第に授業が安定していくのです。
    授業が安定することによって,余裕のある学級経営が運営されていきます。
    学級が安定すれば,それが授業にも生きていきます。つまり,「プラスのサイクル」ができあがるのです。
    授業は,45分が勝負です。授業を延ばすのは仕方がないと思っていませんか。
    授業が延びるところから学級は崩れていきます。
    ぜひ,この検定の会場にいて,貴重なポイントをつかんでください。
  
 講座4  11:05〜11:15   田村学級のシステム紹介
    田村学級には,どのようなシステムが存在しているのでしょうか。
    学級のシステムは,学級が安定して動くうえで絶対に必要なものです。
    そして,そのシステムをつくるポイントも存在しています。そのポイントを外してしまうと,せっかくのシステムも機能しないのです。
    また,システムは常に変化する場合もあります。その場合,どのような対応をすればよいのでしょうか。
    田村学級の場合の学級システムの構築法を紹介します。
    このシステムは,なにも特別なシステムではありません。どの学級でも構築可能なシステムなのです。
  
 講座5  11:15〜11:25   間嶋学級のシステム紹介
    間嶋学級には,どのようなシステムが存在しているのでしょうか。
    システムを聞けば,間嶋氏の学級視点をみることができます。
    なぜ,そのシステムがあるのか。そして,それはどのような動きをするのか。さらに,停滞しないための工夫は?
    一つ一つがきわめて貴重な「情報」です。その「情報」を得るのと得ないのとでは,学級経営に影響していきます。
    多くのシステムを知り,自分の学級に必要なシステムを取り込んでいく。
    そのことで,学級がより安定していくのです。これは必見,必聴です。
  
 講座6  11:25〜11:45   間嶋祐樹氏の国語の授業
    間嶋代表と田村代表の国語の授業です。間嶋代表と田村代表の国語の発問・指示はどのような組み立てになっているのでしょうか。
    そして,子どもへの対応はどのようにおこなわれているのでしょう。
    この授業で,国語の教材研究の方法と発問・指示の組み立て,そして子どもへの対応など,実に多くのことを入手することができます。
    ぜひ模擬授業に参加し,いろいろなことを入手してください。
  
 講座7  11:45〜12:00   間嶋氏&田村氏の教材研究の方法
    間嶋代表(4級)と田村代表(3級)は,どのような教材研究をおこなっているのでしょうか。
    @ 教材開発は,何から情報を得ているのか。
    A 書籍は,どのように探しているのか。
    B 授業展開の中で,どこから授業づくりをおこなっているのか。
    C どのように発問が思いつくのか。
    などが話されることでしょう。ぜひ教材研究法の情報を入手してください。
 講座8  13:00〜13:20   間嶋氏&田村氏の算数の授業   
    国語の授業の次は,算数の授業です。向山型算数による授業展開になります。
    問題解決学習の全国公開がありました。教科書を使わない授業が多くおこなわれました。
    授業における子どもたちの様子については,いろいろと情報が入っています。
    この講座では,教科書を使い算数の授業を展開させます。
    教科書を使うことこそが,すべての子の授業を安定させることにつながるからです。
    どのような展開になるか楽しみです。
 講座9 13:20〜13:40   田村氏&間嶋氏の道徳の授業
    道徳授業の重要性は,新学習指導要領の総則でも言われていることです。
    この講座は,副読本を使っての道徳授業ではなく,TOSS道徳としての授業展開になります。
    TOSS道徳は,実践で検証済みの内容の宝庫である。だから,子どもの心の中に深く浸透する。
    「二度としたくない」「精一杯生きたいという意思が働くことになる。
    二人の講師が,どのような授業を披露するのか,必見です。
  
 講座10 13:55〜14:15   TOSS授業技量検定公開(2)
    TOSS授業技量検定の前半の部です。後半3名の検定の様子を公開します。
    参加していると,じつにさまざまなことが分かってきます。
    授業というものは,45分という限られた時間の中の教育行為です。
    50分や60分に延ばしてよいということはありません。では,そのためにはどうすればよいのか。
    すべての子を巻き込む指示は何か。
    そして,授業の基本原則とは何か。
    いろいろなことが分かるTOSS授業技量検定の様子を公開します。
  
 講座11 14:15〜14:30   間嶋&田村の仕事術公開
    間嶋氏&田村氏は,どのような仕事術をもち,それを駆使しているのでしょうか。
    例えば,「時間を管理する」といっても,どのように管理しているのかは分かりません。
    例えば,「その場主義」といっても,どこでどのように仕事を処理しているのかは予想の範囲を超えません。
    例えば,「8割主義」といっても,聞いてみると9割なのかもしれません。
    直接聞いたり質問したりすることでしか「事実」は見えないものです。
    この講座では,二人の代表の仕事術について公開していきます。
 講座12 14:40〜14:50   間嶋祐樹氏の授業“白神山地の授業”
    ここからは,観光立国&世界遺産の授業を公開します。間嶋氏からは,郷土秋田県の授業“白神山地の授業”です。
    観光立国教育や世界遺産教育は,新しい分野の教育です。
    しかし,これからの日本の教育にとって不可欠な教育になるのです。
    それらの教育を通じて,日本のすばらしさ,自分が住む地域のすばらしさに気づき,誇りと愛着をもつようになるのです。
    その授業を見逃してはいけません。ぜひ,授業を通して観光立国教育,世界遺産教育の素晴らしさを感じてください。
  
 講座13 14:50〜15:00   田村治男氏の模擬授業“平泉の授業”
    田村氏の観光立国&世界遺産の授業は,“平泉の授業”です。
    平泉の授業の中の「藤原三代と浄土世界」の授業を公開します。
    TOSS授業技量検定で,4級から3級に昇級した授業です。
    木村重夫氏や松崎力氏より,「授業がうまくなった」と言われた授業です。
    検定以外では,県内初の公開です。
    間嶋氏の授業と同様に,自分の住む郷土で綴られた歴史を知り,誇りと愛着をもつようにというねらいがあります。
    ぜひ,この授業もご覧になってください。
 講座14 15:00〜15:15   Q&A あなたの小さな疑問や悩みにも答えます!
    参加者のいろいろな質問に答えるQ&A。
    学級経営や教科経営,そしてご自分の悩みなど,いろいろな各度からの質問に答えます。
    Qに「すごい」とか「くだらない」というランクはありません。どんなQでも大切なQです。
    できるだけ満足できるように答えます。そして,そのことで明日からの学級経営や教科経営に生かしていただけたら最高です。
    どんどんQを出してください。
 講座15 15:15〜15:30   授業の腕をあげるために〜二人の代表からのメッセージ
    田村氏が好きな言葉の一つが「一期一会」です。
    一度しかない人生,一度しかない出会いであるかもしれないなら,その相手に精一杯のことをしようということです。
    間嶋氏も多くの人から多くのことを学び,自分も成長することに喜びを感じているといいます。
    最後の講座は,二人の代表からのメッセージです。
    どのような話が飛び出すのかは分かりません。楽しみにしていてください。