5月16日() 大船渡市 カメリアホール  申し込みの方は,右をクリック 

  午前:親が納得した佐藤式工作提案授業講座  午後:大船渡会場限定!田村代表特別講座
 前回,水沢会場で大好評だった「佐藤式工作」の講座が,2年ぶりに大船渡会場で開催されます。
 前回は「とびだせとびだせ」でした。参加者が思わず熱中して作り,遊んだ講座でした。
 教師が熱中するということは,子どもたちも熱中して取り組むということです。
 今回は,どのような佐藤式工作が登場するのでしょうか。
 午後は,大船渡会場限定の田村代表特別講座をおこないます。
 現代の教育課題+αの講座です。
 「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の授業,「非連続型テキスト」の授業,「作文」の授業,「道徳」の授業などを公開します。
 この会場でしか見ることにできない授業です。
 また,「マインドマップ」作成を体験する講座もあります。右脳を開放するといわれる「マインドマップ」を作成します。
 ぜひ参加し,マインドマップのすごさを実感してください。
 講座1  10:00〜12:15   「考える,作る,鑑賞する,遊ぶ,残す」が連動している親も納得の“佐藤式工作”
    佐藤式工作の「竜の舞」を実践中,授業参観日がありました。多くの親が,「これはすごい!」と話しました。
    さらに「遊んで,掲示でき,後に残せる」というlことを話すと,どの方も納得でした。
    普通,工作といえば「後で残すのが大変」ということがあげられます。例えば置き場所にも困ります。
    その点,「竜の舞」を含めた佐藤式工作では記念に残すということが楽にできます。
    模様やかざり,デザインを考え,作った後で鑑賞し,作ったもので遊び,そして作品を記念に残すことができるのが佐藤式工作です。
    すべてのことが連動しているのが佐藤式工作の強みなのです。
  
 講座2  13:15〜13:30   国語「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の授業
    新学習指導要領では,「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」について,次のように書かれています。
    
小学校1・2年 「昔話や神話・伝承などの本や文章の読み聞かせを聞いたり,発表し合ったりすること。」
    小学校3・4年 「易しい文語調の短歌や俳句について,情景を思い浮かべたり,リズムを感じ取りながら音読や暗唱をしたりすること」
              「 長い間使われてきたことわざや慣用句,故事成語などの意味を知り,使うこと」
    小学校5・6年 「親しみやすい古文や漢文,近代以降の文語調の文章について,内容の大体を知り,音読すること」
              「 古典について解説した文章を読み,昔の人のものの見方や感じ方を知ること」
    五色百人一首名句百選かるたは,新学習指導要領に合致した取り組みなのです。
    ここでは,模擬授業をおこないます。どのような授業が提案されるのか楽しみにしていてください。
  
 講座3  13:30〜13:45   国語 “非連続型テキスト”の授業
    国語といえば「非連続型テキスト」の授業です。
    「連続型テキスト」とは,文章で構成されているテキストを指します。
    それに対して,
「非連続型テキスト」とは,文章以外の図や表,地図,グラフ,広告などを使ったテキストのことを指します。
    子どもたちの多くが「連続型テキスト」では高い正答率をあげているのに対し,「非連続型テキスト」では思うような正答率の伸びが見られない。
    その
「非連続型テキスト」の授業例を提案します。
    また,
「非連続型テキスト」に対応できるためのさまざまな日常活動を提案いたします。
  
 講座4  13:45〜14:00   向山型算数 “面積図”の授業
    「面積図」というのは,問題を長方形の図に置き換えたものです。その作図には一定のルールがあります。
    視覚化されるため,問題の内容をイメージしやすいのが特長です。
    また,
いろいろな問題に幅広く使えるだけではなく,難問とよばれる問題にも対応できる場合があります。
    私立中学の難しい入試問題も,面積図を使えば簡単に解くことができます。
    しかし,
教師側が多く経験していないのでは,すぐれた面積図も使われないままになってしまいます。
    この講座では,面積図の授業をとおして
先生方に使えるようになってほしいと思います。
    知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。そして,使えるのと使えないのとでも大きな違いがあるのです。
  
 講座5  14:15〜14:30   課題作文があっという間に書ける “作文”の授業
    私が勤務している学校では,夏休み後に大きく二つの作文コンクールがあります。
    一つは「読書感想文」であり,もう一つは「防犯作文」です。
    田村学級では,
防犯作文を夏休み後に一斉指導でおこないました。そして,見事「最優秀賞」を手にすることができました。
    あっという間に完成させることができた防犯作文は,どのようにして書かせていったのでしょうか。
    
参加者限定でその手順をお教えします。ぜひ体験を通じて書かせ方を覚えてください。
  
 講座6  14:30〜14:45   新学習指導要領の総則の重要課題 “道徳”の授業
    道徳といえば,副読本やテレビ番組に頼りがちになってしまうことはありませんか。それは実にもったいないことです。
    北島選手やイチロー選手などの生き方やメッセージが子どもの心をとらえて離さないのはなぜでしょう。
    それは,「選手としての競技の
事実」「伝わってくる生き方」があるからです。
    
道徳が新学習指導要領の総則において,重要な課題になっています。
    今こそ,道徳授業に磨きをかけるときなのです。この講座に参加して,TOSS道徳の授業を体感してください。
    
すぐに学級で使える授業です。子どもたちが感動することまちがいありません。
  
 講座7  14:45〜15:00   “マインドマップ”体験講座
    「マインドマップ」という言葉を聞いたことがあると思います。発明者はトニー・ブサンという脳と学習において世界的に有名な方です。
    私も使っていますが,今までのような箇条書きとはちがう「右脳の開放感」を味わうことができます。
    サークル員に紹介したところ,
「カテゴリー毎に分類されてあること,それに関連して枝葉が伸びつながっていること,キーワードを書き
   出すうちに新しい発見があった様子分かれていた枝葉がつながった様子色分けされて絵のようでした。確かに頭の中が整理されます。

    
聞いたことのメモだけでなくきっと,そのとき思い浮かんだことも書き足していっているのだと思いますが,その思考のアウトプットが
   さらなるアイディアやイメージにつながるのかと思います」
という感想が出ました。
    一度体験してみてください。生徒指導や学級経営に使えます。
 講座8  15:15〜15:30   学級の悩み&職場の悩みQ&A   
    職場での悩み,学級での悩み,授業での悩みをお持ちの先生。どうかお一人で背負わないでください。
    
みんなで解決しましょう。そして,すっきりさせましょう。
    
どのようにすれば解決の方向に向かうのかということが大切です。それがQAです。
    なんでもかまいません。どんどん聞いてください。
    そして「
こんな小さなことを聞いてもいいのだろうか」などと思わないでください。それがきわめて重要な質問かもしれないのです。
    勇気を出してQを出してください。

マインドマップの例