
4月26日(日) 宮古市 勤労青少年ホーム 申し込みの方は,右をクリック 
| 【道徳講座 第2弾】 教師の説話だけでは,いじめは止まりません。なぜなら,子どもも悪いことだと分かってやっている場合が多いからです。 いじめることによって,何を傷つけ,何を失っていくのか。誰が傷つき,その結果どんなことが起きるのか。 事実を子どもたちへぶつけ,考えさせていく必要があります。 そこで,どんな点に気を付け授業を進めていけばよいのか,いじめにおける事例を交えながら道徳の在り方について考えていく講座です。 【食育講座 第2弾】 生活習慣病や添加物による被害など,「食」について様々な問題が起きています。 添加物無しの食事を取り続けることは現代においてはかなり難しい状況です。 そこで,なぜ,取り過ぎてはいけないのか。どんな点に注意をはらっていけばいいのか。具体的にどう食事をとっていけばよいのか。 様々な視点に立って食の在り方を見直していく講座です。 |
| 講座1 10:00〜10:15 楽しみながら名句を覚えてしまう“五色百選名句かるた” |
| 日本人ならしっかり覚てほしい名句。いざ覚えさせようとしてもなかなかできないものです。 それが,日本伝統文化のひとつである「かるた」として,ゲーム感覚でいつの間にか覚えさせることができます。 しかも選びに選んだ100首をです。 さらには,ルールを守らせながら進行させることで,男女の仲が良くなり,規律を守ろうとする意識も育てることができます。 ただし,我流では駄目です。そこには指導のポイントがあるのです。 一石何鳥にもなる「五色百選名句かるた」。是非,体験あれ! |
| 講座2 10:15〜10:30 いじめのは犯罪である!日頃の行為を振り返らせる授業 |
| 子どもだから刑罰はないが,いじめの行為を社会生活の中でとらえ直せば,一つひとつが立派な犯罪です。 最近では,医学の面からも,いじめが脳に物理的に害(傷)を及ぼしていることが明らかになってきています。 そこで,様々な事実をもとに,いじめの「犯罪性」について子どもたちに深く考えさせていく授業を提案します。 是非,教室ですぐに実践してください。 |
| 講座3 10:30〜10:45 なぜいじめるのか!「いじめの正体」を思考させる授業 |
| そもそも,なぜいじめが発生するのでしょうかか。 そこには,子どもたち一人一人の心の葛藤や不満などが見え隠れします。 その原因を,難しい言葉で子どもたちへ伝えても理解させることはむずかしいのが現実です。 具体的な場面を通して,一人一人に考えさせ,はじめて「そうなのか」と実感させることができるのです。 原因がわかれば,日頃から意識して生活することも可能になります。そんな事例を提案する授業を紹介します。 |
| 講座4 11:00〜11:15 悪いのは誰か!「いじめと個の存在」を認識させる授業 |
| 「いじめた本人が悪い。いや,いじめられる方にも問題があった。」新聞やニュースでときどき聞かれるフレーズです。 「ぼくたちは,知らなかった。ぼくたちは悪くない。」本当にそうなのでしょうか。 何十人も共同で生活していて誰も気付かないということがあるのでしょうか。 いったい誰が悪いのでしょうか。授業を通して,子どもたち一人一人の弱い心にメスを入れていく授業を提案します。 |
| 講座5 11:15〜11:30 一人一人がかけがいのない存在である!「命の大切さ」を思考させる授業 |
| 「一人一人が,互いの存在を認め,命の大切に気付くこと」。 このことを意識している子と,していない子では,当然,相手に対する行為にも大きな差がでます。 勉強ができないから,行動が遅いからなどの理由でいじめられるケースもあります。 何かができるできないで人の価値を判断してしまうこともあります。 そうではなく,一人一人がかけがいのない存在であることにまず気付かせることが必要なのです。 そこで,自他の命について,その大切さを伝える授業を紹介します。 |
| 講座6 11:30〜11:45 いじめは卑劣な行為である!「なぜ卑劣なのか」に気付かせる授業 |
| いじめは肉体的にも精神的にも相手を追い詰めます。そして,生きる気力をも奪ってしまいかねません。 日頃何気なく行っている悪ふざけや無視が,思わぬ事態を招いてしまうこともあります。 起きてしまってからでは修復は難しいのです。 そこで,実話や脳科学の面からその行為の卑劣さについて,子どもたちに考えさせる授業を紹介します。 |
| 講座7 11:45〜12:00 日頃の悩み Q&A |
| 道徳に限らず,学級経営などで日頃悩んでいることにお答えします。 どんな些細と思われるようなことでも構いません。悩みに大きいも小さいもありません。 講師陣が精一杯お答えします。参考にして頂けたら幸いです。 |
| 講座8 13:00〜13:15 脳を活性化!やる気を引き出す「ペーパーチャレラン」 |
| 脳科学の分野からも注目を集めている「ペーパーチャレラン」。 隙間時間や雨で外で遊べないときなどに最適です。時間や場所は選びません。 「ペーパーチャレラン」の用紙と鉛筆さえあれば実施可能。学級が盛り上がります。 ただし,我流でやるとその効果は半減します。そこで,「ペーパーチャレラン」の正しい進め方をお教えします。 是非,教室で実践してみてください。 |
| 講座9 13:15〜13:30 食と健康 食生活が引き起こす害 「糖分の取り過ぎは性格も変えてしまう」 |
| 缶ジュース1本に含まれている砂糖の量を知っていますか。1日に摂取する適量を知っていますか。 知らず知らずのうちに多量の糖分を摂取してしまっている子どもたち。実は,そこに大きな落とし穴が存在します。 問題行動を起こした子の食生活を聞くと,そこには偏食をはじめ,様々な食についての問題が関わっていることがあります。 そこで,この講座では,特に「糖分の取りすぎ」が引き起こすといわれる害に焦点を立てて,「食」について考えいく授業を紹介します。 |
| 講座10 13:30〜13:45 食と安全 知らないうちに取り過ぎる食品添加物!その害と予防策 |
| 「食品添加物は体によくない」。よく聞かれる言葉です。 しかし,食品添加物といっても全てが悪いものとは限りません。 現代において,全てを無添加の食品でまかなうことは不可能に近いといえます。 そこで,食品添加物についての正しい知識と,その対処方を紹介します。 授業参観など行えば,家庭教育の一環として,「食」について家族で考える切っ掛けにもなります。 |
| 講座11 13:45〜14:00 食と問題 現代食の問題点「ファーストフードとローフード」 |
| 忙しい現代において,直ぐ調理ができ,気軽に早く食べることができる「ファーストフード」は,かなり魅力的です。 しかし,そこには,高カロリー,フードマイレージなど様々な問題点が絡みます。 今,アメリカで見直されている「ローフード」。日本にも「ローフード協会」が存在します。 健康を維持していくための「フード」,そして,環境というグローバルな視点からみた「フード」。 どちらも大切な食の問題です。そこで,この講座では現代食の問題点についての授業を紹介します。 |
| 講座12 14:15〜14:30 食と世界 世界が認める「和食」のよさ |
| 「寿司バー」をいわれる店がアメリカに何件あるか知っていますか。 今,諸外国で注目を集めている「和食」。和食の良さが世界で認められてきています。 しかし,一方で,当の日本人がその良さを知らないでいます。 どうして和食が広まったのか,どんな利点があるのかを子どもたちへ伝えていくことは,日本の伝統を守っていく上で必要です。 そこで,和食のよさについて子どもたちと考えていく授業を紹介します。 |
| 講座13 14:30〜14:45 食と未来 新たな視点!酵素のはたらきから食を考える |
| どんなに新鮮で美味しい素材を食べても,きちんと消化されなければ体内へ吸収されません。 「肉ばかり食べていると○○になる」ということをよく聞きます。本当なのでしょうか。 「フルーツは食後に食べるとよい」。本当なのでしょうか。何をもってそう決めているのでしょうか。 そこには,ある立役者の存在が不可欠となっています。それは酵素です。 そこで,私達の健康にとって必要不可欠な酵素のはたらきに視点を当てながら「食」について考えていく授業を紹介します。 |
| 講座14 14:45〜15:00 食と環境 食品表示に惑わされない視点を! |
| 最近,食について様々な問題が路程してきています。 そのため以前に比べ食に対する関心が高まってきているといえます。 では,「○○産」と表示してあるから全て危険なのでしょうか。逆に,「△△産」と表示してあるから全て安全なのでしょうか。 見方を知らなければ判断することは難しいのです。 そこで,食品表示に惑わされないためのポイントを子どもたちと考えていく授業を紹介します。 |
| 講座15 15:00〜15:15 食と活用 厚生労働省&農林水産省で作成「食事バランスガイド」活用法 |
| 厚生労働省と農林水産省で作成した「食事バランスガイド」を知っていますか。 「食」について様々な知識を得たとしても,それを実際のメニューに当てはめていかなければ実践力はつきません。 その指標になるのが「食事バランスガイド」。 実際に授業の中で活用し,自分なりの献立を立てさせていくことで実践力をつけていくことができます。 そこで,この「食事バランスガイド」の活用法について紹介します。 |
| 講座15 15:15〜15:30 日頃の悩み Q&A |
| 食育に限らず,日頃悩んでいることはありませんか。 子どもとの対応の仕方,親との対応の仕方など,どんな些細なことでも気軽に質問してください。 講師陣が誠心誠意お答えします。ご参考にして頂ければ幸いです。 |