
4月19日(日) 北上市 さくらホール 申し込みの方は,右をクリック 
| 毎年恒例となった小野隆行氏と田村治男氏の特別支援教育講座。大好評につき,今年も開催です。 今回もビデオによる介入講座や,小野氏が子役の模擬授業があります。 また,田村学級の学級の様子を録画した映像も公開です。ありのままの田村学級の姿が公開されます。 今回は,特別支援教育研修システムの構築と運営の中に,養護教諭の関わり方についての内容を盛り込みます。 養護教諭の位置もきわめて大切であるという立場から,今回講座内容に設定しました。 また,教育界の奇跡と呼ばれる「翔和学園の実践報告」があります。 特別支援教育をライヴで知ろうとする人と,本を読んで学んで済ませる人との差は大きいです。 ぜひ1年に1度のこの1日講座で,特別支援教育に関する知識だけではなく,実践部分をも身につけてください。 小野隆行氏と田村治男氏の学級経営術も必見必聴です。 |
| 講座1 10:00〜10:15 特別支援を要する子にも優しい五色百人一首 このように進める |
| 五色百人一首をおこなっていて,負けると途端に不機嫌になり,やらなくなる子はいませんか。 その場合,どのように対応すればよいのでしょうか。 「子どもの事実」をもとに,サークル員が報告・紹介します。 五色百人一首を通し,キレる子がどのような対応でどのぐらいの時間をかけ,どう変容していったのか。 この講座でしか聴くことのできない,きわめて貴重な内容です。 |
| 講座2 10:15〜10:30 あなたの学校でもできる 特別支援教育研修システムの構築と運営そして養護教諭の関わり方は? |
| 特別支援教育研修システムについては,毎回提案してきました。 その後,校内では特別支援教育の研修システムが機能しているのでしょうか。 もしかしたら機能していないのではないですか。 この講座では,年間の特別支援教育研修システムについて深く切り込む形で提案できたらいいと思っています。 立ち上げシステムが機能すれば,あとは継続システムです。それについても提案できればと思います。 また,養護教諭の関わり方についても提案します。 特別支援教育においても養護教諭は欠かせない存在です。どのように関わればよいのかについても提案します。 |
| 講座3 10:30〜10:45 保護者と連携して医療につなげていくまでの対応 |
| 今だに「ADHD的傾向」などと無責任な物言いをする教師がいます。 では,保護者と連携して何か対策を講じているかといえば,何もしていない。 あまりにも子どもがかわいそうです。 この講座では,保護者との連携のしかたや医療につなげていくまでの対応,そそいてその後の対応についてお話しします。 |
| 講座4 10:45〜11:05 小野隆行氏の特別支援教育に対応した模擬授業 |
| 小野隆行氏は,特別支援教育に対応した授業をどうとらえているか。この授業を体験すれば明確に分かります。 小野氏の発問・指示だけではなく,立ち方,目線,子どもへの対応,動線などにも注目してみてください。 さまざまな情報が飛び込んでくるはずです。そして,気づかない情報もあるはずです。 私たち教師は,多くの実践例から学び,原理原則を知って,学級の子どもたちに反映させることです。 経験則でばかり対応していると,思わぬ落とし穴に遭遇します。 1年で1度の小野氏の模擬授業の公開です。 |
| 講座5 11:20〜11:45 もっとすぐれた対応が分かる 学級経営・授業経営実践報告 |
| サークル員による学級経営・授業経営の実践報告です。 サークル員もみなさんと同じ教師修業の身です。いろいろな失敗や成功をくり返しながら子どもと生活しています。 この講座では,サークル員の実践報告をもとに「どこが良くてどこが良くなかったのか」「もっと良い対応はなかったのか」 などについて検討し解説します。 子どもの現象に焦点を当て,理論や理念ではない子どもの現象に沿って解説をしていきます。 |
| 講座6 11:45〜12:00 ビデオで初公開!田村治男氏の学級の様子 |
| 田村学級の様子をビデオで初公開です。 田村氏は,普段子どもたちをどう関わっているのでしょう。それが分かります。 当然,子どもとの関わり方は,担任する学級によって変わっています。 常に同じような対応をするわけではありませんが,底辺に流れている部分は見えてくると思います。 参加者のみなさんも同じ場面を体験しているはずです。 そのときに自分はどう対応したかを思い起こしながらご覧ください。 |
| 講座7 13:00〜13:10 教育界の奇跡 翔和学園の実践報告 |
| 午後は「教育界の奇跡」と呼ばれている翔和学園の実践報告から始まります。 翔和学園といえば,特別支援教育で日本最先端を走る学校です。 そこではどのような実践がおこなわれているのでしょうか。 それを知っているのと知らないのとでは雲泥の差があります。つまり,学級経営が大きくちがってくるというわけです。 これは,聞き逃せません。 |
| 講座8 13:10〜13:25 脳が活性化する開放型のゲーム「ペーパーチャレラン」 |
| ペーパーチャレランの効果は,大学の研究で明らかになっています。 簡単な計算をおこなった場合,脳に変化が現れなかったのに対し,ペーパーチャレランをおこなった場合は,明らかに 脳に変化が現れました。脳が活性化するからです。 この講座では,実際にパーパーチャレランを体験し,その素晴らしさを体験してもらいながら,正しいおこなわせ方も学 びます。ぜひ学級でこなってください。 |
| 講座9 13:30〜13:50 ライヴだから深く理解できる 特別支援教育対応の介入模擬授業 |
| お待たせしました。小野氏子役による介入模擬授業です。 これは毎年大好評の講座のひとつです。 いくら優れた授業でも,子どもへの対応をまちがえると授業が崩れていきます。 今年に入り,ある研究発表会で模擬授業を拝見しました。 やんちゃ役の先生もいたのですが,現実の授業とはかけ離れた対応でした。本来の学級では,もっと荒れます。 この講座では,より現実の学級に近い形で再現できるようにします。 |
| 講座10 14:00〜14:20 教えて小野先生・田村先生 特別支援を要する子へのとっさの対応 |
| とっさの対応。簡単なようで,実は難しいですね。 「授業中に大声を出した子がいたら」「授業中にまわりにちょっかいを出す子がいたら」「授業中に鼻歌を歌う子がいたら」 授業中には,実に多くの「予期せぬこと」が起こります。それに小野氏と田村氏はどのように対応しているのでしょうか。 そして,その基準ともいうべきものは存在しているのでしょうか。 この講座では,そのような内容にじっくりと答えていきます。 |
| 講座11 14:25〜14:45 小野隆行氏の特別支援教育に対応した学級経営 |
| 小野隆行氏は,どのような学級経営をしているのか。子どもの画像や事実をもとにひも解いていきます。 小野氏は,2008年4月号から2009年3月号まで『心を育てる学級経営』の中で連載を執筆していました。 そのことにも触れながら,小野氏の学級経営像について解説し,そのような学級経営をどこで学んできたのかについて話し ます。このように特別に時間を取って講座をおこなうことはめったにありません。 |
| 講座12 14:45〜15:05 田村治男氏の特別支援教育に対応した学級経営 |
| 田村治男氏は,どのような学級経営をしているのか。子どもの画像や事実をもとにひも解いていきます。 田村氏は,2008年4月号から2009年3月号まで『心を育てる学級経営』の中で連載を執筆していました。 そのことにも触れながら,田村氏の学級経営像について解説し,そのような学級経営をどこで学んできたのかについて話し ます。このように特別に時間を取って講座をおこなうことはめったにありません。 |
| 講座13 15:10〜15:30 特別支援教育に関するQ&A |
| 毎回,多くの質問であふれる「特別支援教育に関するQ&A」です。今回も時間を多く取って対応します。 今回は,Qの中に「自分だったらこうする」「自分はこうした」ということを書くようにしたいと思っています。 会場に集うみなさんで情報を共有化し,子どもたちに生かしましょう。 21世紀を担う子どもたちにとって価値ある教師でありたいという願いは,みなさんもお持ちです。 一緒に子どもたちのために修業をし,「子どもの事実」「腹の底からの手ごたえ」という基準で実践を積み重ねてまいりましょう。 |