4月18日() 盛岡市 都南文化会館  申し込みの方は,右をクリック 

  午前:規律ある子どもを育むTOSS道徳講座@  午後:PISA型に対応する向山型国語提案講座
 新学習指導要領では,道徳教育の重要性が叫ばれています。
 これまでの道徳教育では通用しない部分がはっきりとあらわれてきたのです。
 ある大学教授は,「副読本が現在の子どもをめぐる状況に合っていない」と指摘しています。
 先生方は授業をしていて,そのようなことを感じたことはありませんか。私はあります。
 午前のTOSS道徳講座では,新しい道徳の形も提案します。
 午後は,PISA型に対応した向山型国語の提案講座です。
 「習得型」よりも「活用型」に重点を置いた形もあります。
 さまざまな学校でおこなわれる研究は,いうなれば「研修」に近い形になっています。
 「研究」とは「新しい提案性のある内容」含まなければなりません。
 午後の向山型国語講座では,提案性のある内容を展開できたらと思っております。
 講座1  10:00〜10:10   教室騒然!学級がまとまる“五色名句百選かるた”
    五色百人一首と同様、この「五色名句百選かるた」を実践することによりクラスを統率することができます。
    絵札を見れば取れるので、1年生でも簡単にできます。ルールを守ることができない、子どもたちにルールを
  守ることの大切さと心地よさを実感させることができる「五色名句百選かるた」をライブで体験してください。
  
 講座2  10:10〜10:20   TOSS道徳の授業@  社会の規範を教える授業「きまりを守ることの大切さ」
    わたしたちは様々なきまりの中で生きています。きまりを守ることは、よりよく生活していく上で大切なことです。
    事実を通して、きまりを守ることの大切さを教える授業 を提案します。
  
 講座3  10:20〜10:30   TOSS道徳の授業A  社会の規範を教える授業「掃除をがんばろう」
    「掃除をさぼる子がいる」とお困りの先生が多いでしょう。
    頑張っている子を褒め続けることが大切ではありますが、授業を通して、「掃除」への意識を変えることも大切です。
    「掃除をがんばってみよう」という気持ちにさせる授業を提案します。

  
 講座4  10:30〜10:40   TOSS道徳の授業B  いじめを拒絶する「いじめは絶対許さない」
    いじめは許させることではありません。ダメだと分かっていても、それを容認してしまう弱さを持っています。
    いじめは、当事者以外の周りが助長します。いじめを絶対に 許さない強い心を一人一人がもてる授業です。

  
 講座5  10:40〜10:55   TOSS道徳の授業C  いじめを乗りこえる「いじめになんか負けるな」
    「少々の困難に負けず明るく強く生きて欲しい」と思います。
    いじめに負けない強い心を持たせるには、いじめに打ち勝った人の事実に勝る教材はありません。
    壮絶ないじめを乗り越えた人の事実をもとにした授業を提案します。
 講座6  11:10〜11:20   TOSS道徳の授業C  命の授業 「かけがえのない命」
    生命を大切にする」このことは、生きていく上で最も大切なことです。
    命を大切にできるから、自分を大切にし、友だち、家族、みんなを大切にできるのです。
    全学年で実践可能な命の授業を提案します。
  
 講座7  11:20〜11:30   TOSS道徳の授業D  日本人の素晴らしさ、気概を伝える授業を岩手の偉人をもとにつくる
    乳児死亡率が日本一の、また老人の自殺の多い村がありました。
    それが、岩手県沢内村です。この村は、今は「自分達で自分達の健康を守る村」と評される村になりました。
    尽力した人物それが深沢村長です。深沢村長の生き方を通して日本人の素晴らしさを伝える授業です。

  
 講座8  11:40〜11:50   TOSS英会話連続講座「ALTとのTTを有効活用するには」
    ALTの先生とのコミュニケーションがうまくとれず授業がうまく進まない、ALTの先生に全て任せていて、
   これからの授業が不安でいる方は多いのではないでしょうか。
    ALTさんとの打ち合わせがスムーズに済み、TTとしても有効に活用できる方法と授業を提案します。
 講座9  11:50〜12:00   TOSS道徳Q&A
    TOSS道徳は「ならぬはならぬ」「やらねばならぬ」を教える授業を追求しています。
    道徳授業の悩みやこんなときにどんな授業をすればよいかなど、なんでもお答えします。
 講座10 13:00〜13:10   学級が騒然となる「ペーパーチャレラン」 四字熟語
    「ペーパーチャレランを実践してみたが、子どもたちが熱中しない」という悩みをお持ちの方、そしてこれから
  始めてみようという方には必見の講座です。子どもたちが熱中するシステムをライブで体験してください。
 講座11 13:10〜13:20   3年生「ありの行列」を「情報の取り出し」の観点で授業する
    「情報の取り出し」の基本は書いてあることを正しく読み取ることです。
    一字読解の指導方法は、質問に正対した答えを求めます。
    つまり、条件に応じた答え方、書き方も指導できるのです。教科書をしっかりと読むことを指導できます。
 講座12 13:20〜13:35   5年「サクラソウとトラマルハナバチ」を「情報の取り出し」の観点で授業する
    「情報を取り出し」条件に応じて書くという力もつけていく必要があります。
    その指導の一つに、要約指導があります。
    字数や表現方法を条件として与えることで、子どもたちは熱中して学習に取り組みます。
 講座13 13:35〜13:50   4年「新聞記者になろう」を「解釈」の観点で授業する
    教科書の新聞記事の扱い方を工夫するだけで、PISA型に対応する授業を作ることができます。
    中学年から図書館の本を活用した内容が多くなってきます。
    この授業をヒントに授業を組み立てることができるはずです。
 講座14 14:05〜14:20   6年「ガイドブックをつくろう」を「熟考・評価」の観点で授業する
    様々なガイドブックから、分かりやすい書き方や工夫を見つけ、自分の考えとしてまとめる授業を提案します。
    考えをまとまる際に、表現形式の条件を与えることで、条件に合わせて表現する力も育てることができます。
 講座15 14:20〜14:30   4年「言葉遊びの世界」例文指導で誰でも楽しく「なぞかけ」が作れる授業
    書く力をつける一つの方法として、例文指導を紹介します。
    教科書にある例文を活用することで、子どもたちは型に当てはめながら、文を作っていきます。
    どのように進めれば効果的か、授業を通して提案します。
 講座16 14:30〜14:40   表現=話す力」を育成する討論の授業 基本ステップ
    教師なら、子ども同士が意見を発表し合い「学び合う」「高め合う」授業をしたいと考えたことがあるでしょう。
    それが討論の授業です。討論の授業ができるためには、1年生から積み重ねていくことが大切です。
    各学年でどんなことをすればいいかがはっきりしていると指導できるはずです。
    初公開「学年別の基本ステップ」を提案します。
 講座17 14:40〜14:50   日本初!PISA型読解力を育成するTOSS国語スキル
    PISA型読解力に対応するためには、テストの形式に慣れることも必要です。
    授業のちょっとした時間に実践可能な、そして確実に力が伸びるテキストがあります。
    それが、TOSS国語スキル。どの学年からでも、実践可能!
    本日そのスキルを体験し、よさを実感してください。
 講座18 15:05〜15:20   教員採用試験突破講座“模擬授業ライヴ体験講座”
    模擬授業で見られているのは、授業態度です。
    「明るく、優しく、堂々とした態度であるかどうかが見られています。
    このような態度とは、具体的にどういうことなのか。
    どのようにすれば身に付くのかもこの講座を受ければ分かります。
 講座19 15:20〜15:30   向山型国語Q&A   
    PISA型に対応した授業への悩み、また普段の授業の疑問や悩みに講師陣がお答えします。
    PISA型に対応した授業に関しては、TOSSが最先端で実践してます。
    あなたの疑問・悩みがここで解決できます。