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  1日講座:新学習指導要領対応講座【習得型・音読・古典・PISA型にこだわる】
 新学習指導要領が発表されました。これまでの「履修型」から「習得型」にシフトチェンジした学習指導要領は大きな教育の変革です。
 習得型というのですから,「できるようにする」ということです。
 国語における大きな変化は「音読」「PISA型」「古典」が明確に打ち出されているということです。
 例えば,「古典」の学習は,どのように展開させればよいのでしょうか。そして,それはどのような系統性があるのでしょう。
 TOSS銀河TSでは,「伝統的な言語文化」についての系統性の提案を先日の「向山型国語教え方教室 仙台会場」でおこないました。
 その中で「古典」の授業提案も併せておこないました。今回の学習指導要領では「神話や古文の読み聞かせ」で終わってはいけないのです。
 この日の講座において,詳しく説明し,模擬授業を通して体験していただきます。
 その他の習得型指導システム,音読システム,PISA型に対応した授業の提案もおこないます。ぜひご参加ください。
 講座1  10:00〜10:10   新学習指導要領の重点事項を遊びの文化で習得させる  五色名句百選かるた
    東京都教育委員会から出されている日本の伝統・文化理解教育指導資料「日本の伝統・文化理解教育の推進」に五色百人一首の指導
   事例が掲載されています。
    五色百人一首をとおして「日本の伝統・文化に親しみをもつ」「百人一首の音読・暗唱をとおして,和歌や歌人について関心をもつ」という
   のが「日本の伝統・文化理解教育の視点」です。
    五色百人一首と同様実践事例として「五色名句百選かるた」をあげることができます。和歌および歌人,俳句および俳人について関心を
   もつということは,日本の伝統文化に自然に触れられるきわめて大切な実践です。
    この講座で,学級内での遊び方を覚えてください。
  
 講座2  10:10〜10:20   「音読力は授業で身につけさせる」  音読指導をシステム化する
    「音読力」という言葉を「音読する力」と規定します。ご存じの通り,音読は基礎学力の中できわめて大切な位置を占めます。
    もし,その「音読指導」がシステム化されれば,音読力は飛躍的に向上するはずです。
    教師には,さまざまな仕事内容があります。一つひとつをシステム化することにより,効率的な指導が継続されます。
    「音読指導のシステム化」には,どのようなものがあり,どう指導するのでしょうか。
    TOSS銀河TSが提案します。
 講座3  10:20〜10:30   漢字スキルのユースウェアを細分化する@  正しいシステムですべての子どもの習得率をあげる【右ページ】
    毎回,TOSSデーで「漢字スキルのおこなわせかたをもっと詳しく知りたいです」という感想が寄せられます。
    そこで,「漢字スキルの指導」を細分化して紹介することにしました。この講座は「右ページのおこなわせかた」です。
    正しいおこなわせかたで指導している教師が増えれば,漢字を楽に覚えられる子どもが増えます。
    我流では,楽に漢字を覚えられず,漢字嫌いが増える一方です。
  
 講座4  10:30〜10:45   漢字スキルのユースウェアを細分化するA  正しいシステムですべての子どもの習得率をあげる【左ページ】
    毎回,TOSSデーで「漢字スキルのおこなわせかたをもっと詳しく知りたいです」という感想が寄せられます。
    そこで,「漢字スキルの指導」を細分化して紹介することにしました。この講座は「左ページのおこなわせかた」です。
    左ページのおこなわせかたでは,右ページよりも我流が増えます。そのため,なかなか授業ですべてをおこなうことができず,宿題に
   してしまう先生も多いと聞きます。
    漢字練習は,授業で毎時間のように行っているからこそ家庭学習でもおこなわせることができます。授業でほとんど扱っていないのに
   家庭学習で「覚えてきなさい」は,教育放棄だと自覚すべきです。
  
 講座5  10:45〜10:55   子どもの語彙力を向上させる戦略@  辞書引きをシステム化する
    辞書引きは,どの子どもも楽しんでおこないます。子どもは辞書を引くのが楽しみで楽しみでしかたがないのです。
    しかし,ただ「引きなさい」では,そのような状態にはなりません。手順が必要です。
    TOSS銀河TSでは,どの子も楽しみながら辞書引きをおこなうシステムについて提案をいたします。
    大切なのは,すべての子が楽しくできるようになることです。
    教室の中にこそ本当の教育の課題が潜んでいるのです。
  
 講座6  11:10〜11:25   新学習指導要領の重要項目@  「伝統的な言語文化」の授業@ 古典・漢文の授業
    「伝統的な言語文化の授業−古典・漢文−」と聞いて,どんな授業が思い浮かびますか。高校の漢文の授業を思い浮かべましたか?
    それでは,小学校の授業になりません。あくまでも小学校での「古典・漢文の授業」なのです。
    どのような授業展開が考えられるのでしょうか。そして,どのようなシステムがその中で働いているのでしょうか。
    TOSS銀河TSでは,新学習指導要領の移行措置や完全実施に向けての授業提案をおこないます。
  
 講座7  11:25〜11:40   新学習指導要領の重要項目A  「暗唱力」 その向上のためのシステム構築
    先日,サークル例会で暗唱システムについての学習会がありました。
    本も読み,正しい指導法だと思っていたところが,まだ我流が潜んでいたのです。
    サークル全体として,とても勉強になりました。
    「暗唱力」は小学校段階が一番伸びます。特に小学3〜4年生です。
    ここでは,「暗唱システム」を提案します。暗唱もシステム化することで,教師は楽になり,子どもは楽しくおこなうようになります。
  
 講座8  11:40〜11:50   子どもの語彙力を向上させる戦略A  読書活動をシステム化する
    なぜ,読書活動をおこなわせるのでしょうか。そして,読書活動に必要な要素は何なのでしょうか。
    ここでは,読書活動のおこなわせかたについて「システム化」という観点で提案します。
    読書活動をさせただけでは語彙力は伸びません。どのようにすれば伸びると考えられるのでしょうか。
    TOSS銀河TSでは,子どもたちの語彙力も考えた読書活動について提案をいたします。
 講座9  11:50〜12:05   午前の部:学級の悩み&職場の悩みQ&A   
    この午後の時間帯は,参加する先生方の悩みや質問に答える時間帯です。
    先生によって,いろいろな悩みがあるものです。「みんなちがってみんないい」のは.子どもも大人も同じです。
    たくさんの悩みがあるからお互いに情報を共有できるのです。
    どんなささいなことでもかまいません。いじめへの対応術でもかまいません。
    すべての悩みに応えたいというのがTOSS銀河TSです。
 講座10  13:00〜13:10  新学習指導要領の外国語(英語)活動で使える  子どもが熱中するゲーム
    新学習指導要領の移行時期から外国語活動をおこなう小学校が激増します。県の教育委員会や県立総合教育センターでも
   さまざまな実践例や指導法を紹介しています。
    この講座は,「外国語活動でできるゲーム」です。ライヴで学ぶ,実際に体験してみることで楽に覚えることができます。
    文字を読んだだけでは,どのようにおこなえばよいか,なかなか詳しいところまでイメージがわかないものです。
    先生方も楽しくゲームを体験し,学級の子どもたちに生かしてください。
 講座11  13:10〜13:25  漢字スキルのユースウェアを細分化するB  正しいシステムですべての子どもの習得率をあげる【漢字テスト】
    毎回,TOSSデーで「漢字スキルのおこなわせかたをもっと詳しく知りたいです」という感想が寄せられます。
    そこで,「漢字スキルの指導」を細分化して紹介することにしました。この講座は「テストのおこなわせかた」です。
    「時間はどのぐらいとればよいのか」「まるつけのおこなわせかたは」「もし,まるつけで迷ったら」「教師がまるつけをおこなうこ
   ともよいのか」「テストの処理のしかたは」「再テストのおこなわせかたは」「シールはいつ貼るのか」「漢字のかんづめの扱いは」
   など,さまざまな疑問があるはずです。
    この講座では,それらについて答えながら進めます。
 講座12  13:25〜13:40  子どもの語彙力を向上させる戦略B  スピーチをシステム化する
    中教審の答申の中に「8つの国語力」についての記述があります。「8つの国語力」の中には「対話」も含まれています。
    「対話」ではなく「伝え合い」などという言葉もありますが,結局は「自分の考えを相手に伝わるように話すこと」が含まれます。
    学校生活の中で,話す機会は多いのにも関わらず「話す練習」の機会が少ないことに気づきませんか。
    ここでは,少しでも話す機会,それも話す力を伸ばす取り組みとして「スピーチ」を取り上げます。
    実際に先生方に「スピーチのシステム」を体験することになります。楽しみにしていてください。
 講座13  13:40〜13:55  子どもの語彙力を向上させる戦略C  日記・作文をシステム化する
    日記や作文を書かせているという先生は多いと思います。どのようなシステムになっているでしょうか。
    サークル員でもそのシステム化について検討を重ね,提案をします。
    日記や作文は,どのように書かせ,どのように評定・評価すればよいのかについては,いくつも方法があると思われます。
    その中で,どのようなシステムがよいのかについて考えることもきわめて大切なことです。
 講座14  14:10〜14:25  子どもの語彙力を向上させるD  新聞記事収集などをシステム化する
    子どもは,あらゆるところで語彙を増やしていきます。意図的に語彙を与えている学級とそうでない学級とでは,子どもの語
   彙力には大きな差がうまれます。
    また,子どもの語彙力は,「教師の語彙提示能力」に規定されます。
    「教師の語彙提示能力」という言葉は,ここで初めて出す言葉です。それはどのような意味なのでしょうか。
 講座15  14:25〜14:40  新学習指導要領の重要項目B  「伝統的な言語文化」の授業@ 短歌・俳句の授業
    「伝統的な言語文化の授業」として,「短歌・俳句の授業」をとりあげます。
    これまで,小学6年の国語教科書でも,「短歌と俳句」というような単元があります。みなさんは,どのような授業展開をされ
   てきたでしょうか。そして,それは「伝統的な言語文化」という観点からみてどうだったっでしょうか。
    この講座でも「短歌・俳句の授業」を提案します。新しい試みがいくつか入っているはずです。
    それをぜひ発見し,学級の授業経営に生かしてください。
 講座16  14:40〜14:55  新学習指導要領の重要項目C  「伝統的な言語文化」の授業@ 神話・昔話の授業
     「伝統的な言語文化の授業」として,「神話・昔話の授業」をとりあげます。
     「神話の授業」「昔話の授業」というと,「読み聞かせ」を連想する方が多いのではないでしょうか。
     「読み聞かせ」も大切ですが,ちがう方法もあるはずです。TOSS銀河TSでは,読み聞かせとはちがう「神話・昔話の授業」
   を提案します。指導の流れも入手できるはずです。ぜひ,参考にしてください。
 講座17  15:10〜15:20  ここから始める教員採用試験対応講座!
    教員採用試験といっても教員も関係する内容を扱います。例えば授業,例えば学級経営,例えば学級指導。
    ベテランになるにつれ,経験則ばかりで対応するようになり,いつの間にか原理原則をふまえずに対応したり指導したりする
   ことになりがちではないですか。
    この講座で,心身共にリフレッシュしてください。
 講座18  15:20〜15:35  午後の部:学級の悩み&職場の悩みQ&A
    この午後の時間帯は,参加する先生方の悩みや質問に答える時間帯です。
    先生によって,いろいろな悩みがあるものです。「みんなちがってみんないい」のは.子どもも大人も同じです。
    たくさんの悩みがあるからお互いに情報を共有できるのです。
    どんなささいなことでもかまいません。いじめへの対応術でもかまいません。
    すべての悩みに応えたいというのがTOSS銀河TSです。