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このような感動のドラマは,だれにでも起こすことが可能です。 TOSSで学び続ければ誰もが経験できることなのです。 TOSSは,次の二つをよりどころとして教育実践を積み重ねています。 1 子どもの事実(子どもができるようになった。子どもが熱中したなどの事実) 2 教師の腹の底からの手ごたえ(こうやったら子どもができるようになった!という教師自身の感動) 例えば,跳び箱は,特別な場合を除き,どの子も跳べるようにすることは可能です。 それを「跳べなくてもいい」とか「これだけがんばったのだから跳べなくてもいいんだ」などという言い方で片付ける 教師がいます。 それは,まちがった考え方です。跳び箱はどの子も跳ぶことができるのです。 教師が正しく勉強すればできることなのです。 確かに「勉強のための少しばかりの時間」と「勉強するためにかかる少しばかりの出費」は必要です。 しかし,それで教師生活で永久に使える指導を自分の中に取り込むことができるのです。 「それも若くして」です。 若い先生が,どの子もできるようになる教え方を身につけ,学級経営をおこなえば,絶対にすばらしい学級にする ことが可能なのです。 あなたもそのレベルに達してみませんか。 3月から5月まで,岩手県内で「TOSSデー」という学生,講師,そして教師対象の学習会をおこなっています。 そこでは,サークル員が長い経験や教師修業で身につけた教え方や子どもとの関わり方を紹介します。 多くの先生やこれから教員を志そうと思っているかたのわずかな支えになれたらと思い企画したイベントです。 あなたも参加してみませんか。 資料代は,1,000円です。資料代以上のことが得られます。 せっかくの機会です。ぜひいろいろな会場のTOSSデーに参加してみてください。 |