三井式温熱療法の原理
あったかくらぶの三井式温熱療法…<
温熱ルーム
温熱ケア>
| 人間のからだの組織は熱で動いています。だから失われた熱を補充しながらバランスを保っているのです。
ところが現代はストレス社会。低体温が問題になるなど多くの方のからだが「冷え」ています。三井式温熱療法では「冷え」から病気やからだの不快な症状が起こっている、そこで健康回復・健康増進にはからだを温め、血流をよくすることがもっとも望ましいと考えています。 三井式温熱療法の施術ではMI式温熱治療器(厚生労働省医療用具承認済み)という機器を使ってからだに熱を注熱(=補充)して健康回復・健康増進を目指します。 「ガンを殺すにゃ 刃物(メス)はいらぬ。きれいな血液 流せばよい」〜三井と女子先生の言葉より〜 |
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| からだ全身を温められる温熱ルームの利用と、からだ内部で冷えた部分に直接熱を注熱(=補充)できる温熱ケアーの両方を受けられます。施術は両方、あるいはお好みでどちらか片方をお選びいただけます。 | |
遠赤外線効果で老廃物を体外へ 更衣室でTシャツと半ズボンに着替えて温熱ルームへ。 入ったとたんほんわかと優しい温かさに包まれます。 思わず「気持ちぃぃ〜」と声がもれるほど…。それもそのはず、一般のサウナルームとは違って室温の設定が32〜38℃、湿度は60〜70%と抑えめに設定されています。だから子どもからお年を召した方まで、からだの弱っている方でも疲れた方でも大丈夫なあたたかいルームなのです。 しかもお部屋の中にはマイナスイオンと遠赤外線がたっぷり!! だからこのお部屋でゆったりとくつろぐうち(約1時間)にからだが細胞レベルで温まり、出る汗に細胞の中に閉じ込められていた老廃物や有害物質・脂肪が溶け出して体外へ排出されます。 そのため施術後は「からだが軽くなった」「からだが芯から温かい」「時間がたってもずっとあったかくて気持ちよかった」などなど感謝の声が多く聞かれます。 |
マイナスイオンと遠赤外線に 満たされた 低温温熱ルーム (室温32〜38℃) (湿度 60〜70%) ページトップへ |
アチチ反応で自己治癒力をアップ MI式温熱治療器をからだにそってあててゆきます。するとおもしろいことが起こります。からだのあるところでは温熱器から伝わる熱で思わず「ふぁ〜」っと声が出るほど心地よく感じられるのに、あるところでは「アチチ」と飛び上がる(=アチチ反応)ほどからだに効くのです。 なぜ施術は同じなのに反応がまったく違うのか? それは血流の流れに原因があります。つまり血流がよいところでは心地よく、血流がよくないところでは温熱器からの熱が集中して当たって感じるので「アチチ」と飛び上がるほどになるのです。 でも、この「アチチ反応」は血流のとどこおりを溶かし血流をよくしている現象で、次に同じところを当てると最初ほどは熱くなくなり、次第に心地よい熱さに変わっていくのです。また脳を刺激し自律神経のバランスを整えます。 つまり血流がよくなることで、病気やからだの不快な症状を改善し、健康を増進してゆくのです。何よりありがたいのは、からだの自己治癒力がアップすることです。 |
三井温熱器を使った施術風景![]() ページトップへ |