「 消 費 生 活 相 談 」

旭川市民 及び
周辺7町民(鷹栖、東神楽、当麻、比布、愛別、上川、東川)からの消費生活に関する苦情、問い合わせ等の相談業務を行っています。

平成30年度の総括及び商品別受付件数の順位

 平成30年度の消費生活相談件数は2,749件で、昨年より145件の減少となり、60歳以上の相談者は5割を超えました。判断不十分者や精神不安定者からの相談も増え、聞き取りや対応に苦慮する相談が増えました。

  商品一般の件数には、架空請求はがきの相談が325件あり、ほとんどを4月から10月までに受けました。11月以降のはがきの相談件数は激減し、2月は1件、2月は2件で、3月は1件でした。しかし、特殊詐欺の被害については、アポ電詐欺など、より悪質深刻化しているとの報道が続き、今後も注意深く見守っていく必要があります。

  投資商品については、昨年はレンタルオーナー契約の業者が倒産し、多数の被害者や高額な被害額が発生しました。今年度も、加工食品のオーナー制度の業者が倒産し、多数の消費者が被害を受けました。当所にも8件の相談が入り、被害総額は2,700万円でした。

順位主 な 商 品 ・ 役 務 名件 数
 運 輸 ・ 通信サービス(有料サイト・出会い系サイト、光回線など)   553件
 商 品 一 般        452件
 金 融 ・ 保険サービス    186件
 レ ン タ ル ・ リ ー ス       183件
 食 料 品    171件