相 談 事 例   「 新聞の強引な訪問勧誘に気をつけて! 2」

  インターホン越しに 「この辺をパトロールのお知らせでまわっています」 と言われドアを開けたら新聞の勧誘員だった。 断ったが、 ビール券や米を手渡され 「お子さんいるんですね、 私の子供は喘息がひどく空気のいい北海道に越してきたんです。 移ってきたばかりで生活が大変で、 何とか応援してください」。 さらに景品を渡され 「読んでみてだめなら休んでもらっていいので」 と購読を勧められた。 勧誘員が手元の紙に記入しながら「この辺って○○町ですよね」と聞いたのでいいえ、××町ですと答えた。さらに番地や名前を聞くので、 これって契約?と聞いたら 「ええ、来年の夏からです。 お願いします」 と契約させられた。 クーリングオフしたい。

  強引な新聞契約の相談が寄せられています。 「お届けものです」 「段ボールやチラシを回収しています」 と言ってドアを開けさせ、 景品を渡してたたみかけるように新聞購読を勧める場合もあります。 また、 3カ月の約束なのに契約書に半年間と書きこまれたり、 認知症の高齢者宅に勝手に契約書を置き、 新聞を配達せずに口座から引き落としされていたという悪質なものもありました。

困ったなと思ったら、消費生活センターに早めに相談してください。

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