相 談 事 例   不審な電話にご注意ください!

  道内に住む高齢者の家に電力会社から「多く支払われた電気料金を返したいので、口座と暗証番号を教えてほしい」と電話があり、番号を伝えたところ、その後、銀行員を名乗る男性から「預金が引き出される恐れがあるので口座を止めるためにキャッシュカードを取りに行く」と電話があり、自宅を訪れた男性にキャッシュカードを渡してしまった。

  男性から「震災で家をなくした熊本の人が老人ホームに入居するために名義を貸してほしい」と電話があり、後で「名義貸しは犯罪」等とトラブル解決名目で現金を要求された。

  最近はこの他にも市内で、「あなたの家族の名簿が漏れている、抹消してあげる。」と言ってお金を請求する電話や、市役所の職員を名乗り、「保険料の還付金があるので口座を教えてください。」などの不審電話が発生しています。

◎ 公的機関や電力会社の職員が個人の口座番号を聞くことはありません。

◎ 不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があってもはっきり断わること。金銭を要求されても決して支払わないようにして下さい。

◎ 市役所職員や警察官など公務員からの電話でも安心することなく、不審だと感じた時には直ぐご相談ください。

困ったなと思ったら、消費生活センターに早めに相談してください。

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