「 消 費 生 活 相 談 部 」

旭川市からの委託を受け
旭川市民 及び 周辺7町民(鷹栖、東神楽、当麻、比布、愛別、上川、東川)からの消費生活に関する苦情、問い合わせ等の相談業務を行っています。

「 消 費 生 活 相 談 」 の あ ゆ み

 消費者相談は、協会設立と同時に相談窓口が開設され、以来50年間消費生活に関する相談業務に当たっています。架空請求・振り込め詐欺に代表されるような悪質な手口、高齢者をねらった巧妙な悪質商法は社会問題にもなり被害はあとを断ちません。
 平成17年4月、旭川市からの全面委託により相談件数は増加、相談窓口では被害などに遭った消費者の苦情や相談、問合せ等を受け斡旋や助言、情報提供、他機関紹介等を行っています。
 相談対応のみでなく、消費者被害の未然防止や啓発のため、学校、公民館、町内会などへ講師として出向き、時には、旭川消費者協会の劇団『風』も出演します。また、会員には「あさひかわ消費者だより」やホームページで情報提供し、緊急を要する場合は報道機関に依頼して、広く市民に注意を呼びかけるなどの啓発をしています。

☆昭和41年
協会発足 “消費者相談”を開始

☆昭和51年
「クーリングオフ」制度が設けられ、訪問販売に関する苦情が急激に増加。「訪問販売お断り」ステッカー製作

☆昭和57年
第15回旭川地区消費者大会において、相談部員が消費者問題の寸劇を行う

☆昭和60年
高齢者をねらった、豊田商事・ベルギーダイヤモンド事件が多発し、大きな社会問題に発展。相談内容が複雑化してくる。「訪問販売お断り」ステッカーを製作

☆昭和62年4月
相談業務が旭川市から一部委託となる。食の安全性に関する相談が増加する

☆平成4年
「マルチ110番」を開設(2日間)

☆平成6年
「通販110番」を開設(五日間)

☆平成7年
「訪問販売110番」開設

☆平成17年4月
相談業務が旭川市から全面委託となる

☆平成28年
旭川消費者協会、設立50周年