| 鹿児島の整骨院ご案内 |
| 院長のプロフィール |

・柔道整復師
・鹿児島のあらた整骨院
・院長 今村辰郎
1956年 鹿児島県南さつま市
加世田生まれ。
私が自信を持ってあなたの施術を行ないます。
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| あらた整骨院来院エリア |
腕がいい整体師と評判の鹿児島あらた整骨院には、南九州地方や薩摩半島を中心に鹿児島県外・鹿児島市外からも多数の方が整体を受けに来院されます。患者さんがお住まいのエリアは、鹿児島県鹿児島市中央町、鴨池、新屋敷、甲突町、加治屋町、西千石町、東千石町、天文館、天保山、与次郎、高麗町、上之園町、唐湊、田上、武町、西田、城西、上荒田、下荒田、荒田町を中心に、紫原、郡元、新栄町、星ヶ峯、皇徳寺、伊敷、西陵、和田町、武岡、天文館、吉野、谷山方面、鹿児島市外では、指宿、開聞、頴娃、川内、鹿屋、志布志、岩川、末吉、根占、出水、樋脇、阿久根、伊集院、国分、隼人、溝辺、大口、菱刈、霧島、南さつま市、加世田、笠沙、枕崎、川辺、知覧、頴娃、屋久島、種子島、奄美大島、徳之島、喜界島、甑島、などからご来院いただいています。鹿児島県以外では、福岡県、熊本県、天草、宮崎県、えびの市、都城、長崎県、佐世保、諫早、佐賀県、大分県、沖縄県、兵庫県、愛媛県、香川県、徳島県、広島県、山口県、大阪府、京都、神奈川県、横浜、東京都、茨木県、滋賀県から来院された方もいらっしゃいました。
鹿児島在住の方ですが、ドイツ人、カナダ人、オーストラリア人、マレーシア人、中国人の方も来院してくれました。 |
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| 首の痛み・頚椎ヘルニアについて 鹿児島あらた整骨院 |
ハッキリ言って普段から・・寝違いを何回も起こしたり、首こり、肩こりが
ある方は、首の椎間板の老化現象が早くなり頚部ヘルニアになりやすいです。
なので、早めのケアーがとても大切です。
頚椎ヘルニアとは・・組織の中身が外に飛び出してしまう症状をさす言葉で、
頸部椎間板ヘルニアは椎間板の中身が外に飛び出してしまった状態です。
頚部椎間板の中央部は、ゼラチンのように軟らかく弾力性に富んだ髄核でできており、
そのまわりを線維輪という組織が木の年輪のように幾重にもとり囲んだ構造になっています。
線維輪は丈夫で、髄核と同様に弾力性があります。背骨の動きに従って圧力を受けた椎間板が
形を変えるには、髄核の流動性に加えて、線維輪の弾力性が不可欠なのです。
この椎間板は、からだの組織の中でも老化が早いところです。
髄核は10代になると水分量が減り始め、年齢とともにさらに水分が減少していきます。
線維輪は、10代の後半あるいは20代あたりから線維に小さな断裂ができたり、
裂け目が生じることがあります。
椎間板に強い力が加わると椎間板の内部の圧が一時的に上昇し、亀裂を起こした線維輪のすきまに
移動して入り込み、やがて線維輪を押し上げます。
また、ときには髄核が線維輪の亀裂から押し出されます。この状態が首のヘルニアです。
首のヘルニアは、髄核の水分は減ってはいるもののまだ十分な量があり、また弾力を保っていて、
しかも線維輪に亀裂を生じやすい、20代〜40代に多く発症します。
亀裂は背中側と背中の側方にできることが多いものです。背中側には脊髄から枝分かれした神経根が
ありますから、髄核が神経根を圧迫することになり、症状がでます。
症状は、肩こりや、首の後ろ側・肩甲骨付近・背中の痛み、不快感、重圧感などから始まります。
やがて片側の腕がしびれる、痛むなどの症状が現れますが、急激に激しい痛みが出現することもあります。
しびれは持続するようになり、感覚が鈍くなるといった知覚障害も現れ、
その後、症状の出ている側の腕に脱力感なども現れます。症状は、首を後ろに反らしたりすると強く現れ、
前にかがむと楽になるという傾向があります。
髄核が背中側中央に大きく押し出されると、神経根よりも脊椎を直接圧迫します。
手指がこわばり、不器用と表現される症状がでてきます。箸をうまく使えない、字がうまく
書けない、ボタンをかける・はずす動作がうまくできない、など、日常の動作に支障が出ます。
手指、手のひらのしびれ感なども現れます。またつまずいたり、速く歩けない、階段の上り下りに支障を
きたす、などのトラブルも起こることがあり、症状が進行すると、尿がスムーズに出なかったり、
もらしたりする排尿障害を伴うことがあります。
内部の状態を知るために、まず病院で検査した方がいいでしょう。
椎間板ヘルニアのようすを知るにはMRIなどの画像検査が行われます。
病院の見立てでは問診を行うのはもちろん、全身の動きや痛みの出方、知覚障害があるかどうか、
筋力低下した部分がないかどうかなど調べます。
骨に異常がないか、X線検査で調べるほか、MRIなどによる画像診断も行ったほうがいいでしょう。
また、手術など前提に行われる検査として脊髄造影検査があります。
この検査によって、首のヘルニアが神経を圧迫するようすを写しだすことができ、
ヘルニアの位置と状態を正確に知ることができます。
あらた整骨院の頚椎ヘルニア対しての検査は、
主に整形外科学的徒手検査(スパーリングテスト、ジャクソンテスト)、運動痛、首の位置による
しびれの出現の状態や筋力テストなどで見立てをします。
頚部ヘルニアの急性期は・・まず安静第一です。
飛び出した髄核が神経根を圧迫することによって、痛みが出たり、神経根やその周囲に
炎症が生じています。急性期には安静にして首をあまり動かさない方がいいでしょう。
後ろに首を曲げたときに痛みを感じるなどの症状が出る場合には、日常の動作に注意しましょう。
窓拭き、天井の電球交換、仰向けになって受ける美容院でのシャンプー、歯医者の施術など、
上を向く動作は控えるようにした方がいいでしょう。
あらた整骨院での頚部ヘルニアの治療は基本的に、寝違いやムチ打ちの施術と同じです。
首には・・ほとんど触れることなく施術を行うので・・とても安全です。
頚部ヘルニアの一番多いパターンは斜め後ろに頭を倒すとしびれが出たり、
痛みが出ることが多いようです。
ほかに、優しいけん引療法も組み合わせて施術することもあります。
もちろん、電療器具ではなく、温もりのある人の手で状態を診ながら優しくけん引します。
首を優しくけん引し、肩や腕のしびれなどの不快な状態を確認し、首の角度を微妙に変化させて、
しびれや不快な症状をとっていきます。
多くの場合・・・これらの保存的な施術で症状はかなり軽快していきます。
早い人で3〜5回で改善します。
重症な方でも2〜3ヶ月で改善出来ます。
それでも、損傷が大きく脊髄が影響を受けていて、手指の運動障害や麻痺、歩行障害、
排尿障害などの症状が現れる場合には、信頼出来る病院をおススメしています。
当院は予約制となっています。
お電話にてご予約くださいますようお願いします。
ご予約は今すぐ電話で⇒(099)258-1141
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