腰部椎間板ヘルニアでお悩みの方へあらた整骨院鹿児島本院

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1956年 鹿児島県南さつま市
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います。

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鹿児島在住の方ですが、ドイツ人、カナダ人、オーストラリア人、マレーシア人、中国人の方も来院してくれました。









腰部椎間板ヘルニアについて あらた整骨院鹿児島本院

腰痛の原因として椎間板ヘルニアはかなり有名です。

成人になった大人なら、この名前を一度は聞いたことがあると思います。

 左側の坐骨神経痛で
体が右側に傾き
バランスが悪い感じでした。



かなりバランスが整い
痛みも軽減しました。
左側の坐骨神経痛で
  足が伸びませんでした。


 ↓

左脚が伸びて来て
痛みも軽減しました。
椎骨の変位から体が
左側にスライドした感じでした。


  ↓

体のスライドが消失し
痛みも軽減しました。


腰の椎間板ヘルニアは、主に10代〜40代の・・わりと男性に多くみられる障害です・・
しかし、近年女性にも多いような気がします。

椎間板ヘルニアというと、すぐに手術のことを考える人が多いようです。


しかし、手術を必要とするのは全体の4分の1から5分の1ぐらいです。

ほとんど、椎間板ヘルニアは保存療法でよくなっていきます。
ヘルニアでどうしても手術が必要なのは以下の5つの場合です。    


1、急性のぎっくり腰を何度も繰り返す。

2、腰や足のしびれ、筋肉の衰えなどの神経学的な兆候がある。

3、まっすぐ立った時に、いつまでも痛みが消えない

4、保存療法でいつまでたってもよくならない


5、排尿障害、排便障害がある。


人間の背骨は24個の連なった椎骨で、できています.

椎間板とは・・椎骨と椎骨の間にあってクッションの役目をしている軟骨です。


椎間板は、若い人程やわらかく、年をとるに従って段々と硬くなってきます。

椎間板は外側の方が固く、中心にいくほど柔らかく、中心部は「髄核」といってゼリー状になっています。

それを取り巻く「線維輪」からできています。 形状的には樹木の年輪のようです。

この椎間板のおかげで、我々は、背骨を前に曲げたり、後に反ったり左右に動かしたり、

回旋したり、飛んだりはねたりできるわけです。

この「髄核」が「線維輪」を突き破って飛び出す。

あるいは線維輪ごと外側へ膨らんだ状態が椎間板ヘルニアなのです。

※ここ重要です↓ 

このように単に椎間板ヘルニアといっても、椎間板の膨隆程度のものから、

髄核が突出しているものまであり、それぞれ治療期間もまったく違ってきます。



ちなみに、ヘルニアとは、飛び出す、脱出するという意味です。

現在の医学では、外へ飛び出したヘルニアや、膨らんだ椎間板が神経根に触れて

激痛を引き起こすとされています。


しかし、外に脱出するような椎間板ヘルニアは・・そう簡単に起こるものでもないため、

症状が比較的軽い腰痛のうちに、早く施術するのがもっとも良いことです。


腰部椎間板ヘルニアの原因

脊骨の前後両側を支えている筋肉や靭帯が引き伸ばされたり疲労拘縮して縮むと、椎間板は圧迫され、

凹んだ状態になります。
腰を丸くしたねこ背の前屈姿勢を長くとり続けていると、後ろの方が膨らみ、

中心部にある髄核は後ろの方へ移動します。



そして何らかのショックや髄核が圧迫された状態で、重いものを持ったり、

急激な運動をしたり、咳やくしゃみをして筋肉が瞬間的に収縮すると、

椎間板の表面に亀裂が生じ、髄核は椎間板の外へ突出します。



そして、突出した髄核が神経根に触れて激痛が走ります。


治りにくい疾病の一つでもあります。

筋肉や靭帯のアンバランスな緊張は、日常の姿勢や生活習慣の影響によるものが大きいでしょう。

しかし、欧米の最新の医療ガイドラインでは、椎間板ヘルニア、腰痛などの痛みの原因はストレス説、

すなわち「社会心理的要因」もあるとされています。



現在はMRIという機械ができたおかげでレントゲンには映らない柔らかい部分

つまりヘルニアも映るようになりました。


そうしたところ、痛みの自覚症状がない人でもヘルニアがあり、痛くなくなったあとでも

そのままヘルニアが残って映っているという場合もあるというのがわかってきました。



ヘルニアが、MRIで発見されても必ずしも、痛みの原因に直結しないことが最新の考え方です。

腰部椎間板ヘルニア症状

先に述べたように、一口に椎間板ヘルニアと言っても、「髄核」が「線維輪」を突き破って飛び出すのも、

あるいは線維輪ごと外側へ膨らんだ状態も椎間板ヘルニアです。 


当然、髄核ヘルニアの方が症状もキツイです。


突出した隋核が固まって神経根を圧迫しますので、それこそ四六時中痛みがあります。

上体と下半身を横曲げにした体位をして痛みを緩和するような片寄った姿勢を取らざるをえません。


椎間板ヘルニアは腰椎4番と5番の間や腰椎5番と仙骨の間に起こりやすく、
まず腰部に強い痛みが

出ますが、とちらかというと右か左の腰のくびれ付近やくびれよりやや下に痛みが出る場合が多いです


その後、お尻、太もも、ふくらはぎと痛みだし、足の甲や足裏がしびれるような痛みが

はしることが多くあります。また、股関節に影響し、股関節前面が痛む場合もみられます。

椎間板ヘルニアの症状がひどくなると、筋肉の萎縮や筋力低下、運動障害が起こることもあります。

排尿障害や排便障害が起こった場合は、先程も述べたように手術が必要となります。

腰部椎間板ヘルニアになったらどうすればいいのでしょう?

では・・不幸にも髄核ヘルニアになってしまったらどうすればいいのでしょうか。

髄核が出てしまったら、簡単には元に戻りにくいと考えていいでしょう。


激痛に耐えながら過ごすのはつらいと思います。


現在では、病院でも技術が進んでいるので、手術に踏み切るのも一つの考えでしょう。


しかし、手術したからといって、100%すっきりした元の状態になることは少なく、何となく腰と

その辺りが重くにぶい痛みが残るとか、あまり変わらないということもあります。



これは髄核が流れて椎間板が薄くなり、椎骨と椎骨の間が狭くなって、高齢者に多くみられる

「椎間狭少」と同じ状態になるためです。


あらた整骨院では、ヘルニアは乱れた日常生活や過労、不安やストレスなどの心理的トラブルも

原因であると考えています。



生活習慣の改善のアドバイスと、全身の筋肉、特に腰やお腹の緊張を緩和し、

筋肉を柔らかくして骨盤や股関節を正しい位置に納め、動きによって生じる

痛みを一つずつ取り除いていきます。



どんな椎間板ヘルニアであれ、筋肉を柔らかく保つことが肝要ですから、

寝てばかりではいけません。


痛みがあって体が動かせないのなら、 温水プールなどで歩くことなどをお勧めしています。


水の中なら浮揚力がありますし、比較的楽に体を動かすことが出来ます。


しばしば痛いからとコルセットをされるケースがありますが、これは筋肉を硬化させる原因になります。


コルセットは、脊椎分離や脊椎すべり症などの骨折に用いて、そのほかの腰痛の場合は

コルセットはあまりしない方がいいでしょう。


コルセットで固定することで、筋肉を余計に硬くさせ悪化させるだけなのです。


当院でも椎間板ヘルニアと診断された方がたくさん来られますが、多くは椎間板の膨隆程度で椎骨変位と

併発している場合が多く、短期間で回復されるケースが多いです。

ヘルニアはキチンと手当てすれば・・必ず改善します。

但し・・

重症の髄核ヘルニアの場合は、病院をお勧めする場合もあります。



大切な身体です・・


もし、あなたの腰の状態が・・


何カ月も診てもらっているのに全く改善しないのであれば・・



勇気をもって、別の院に診てもらうことをお勧めします。


そのままで、良くなる可能性が本当にあるでしょうか?


院を変えたら改善したということもよく聞く話です。



元気があれば何でも出来ます!

人生を変える!
人生を良くする!

あなたには、改善する可能性があります!


まずは、お気軽に相談下さい。



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