新製品のご案内1
乱視用レンズ
乱視には角膜乱視と水晶体乱視があります。大体95%位の人に乱視があります。その乱視の大部分は角膜乱視です。
(以降乱視は角膜乱視を指します)
ポイント
乱視は角膜(クロメ)の丸み(角膜曲率半径と言います)が水平と垂直とで違いがあることによって生じます。要するに乱視というのは角膜(クロメ)が楕円形なのです。
軽い程度の乱視であるとハードコンタクトレンズですとレンズの内面カーブが単一なため、目が多少歪んでいてもレンズと角膜の間に涙が溜まって、乱視が打ち消され矯正されます。
ハードコンタクトレンズでは、非常に強い乱視には、それ用のハードコンタクトレンズがありましたが、
ソフトコンタクトレ
ンズでは眼に密着するため、乱視の矯正は不可能でした。
そこで最近、
乱視矯正用ソフトレンズコンタクト
が出来て参りました
1 アキュビュートーリック 2 メダリスト66トーリック 3 フォーカストーリック 等です。
一度試されては如何ですか。
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