ロールスロイスのオーナーに

世界の高級車ロールスロイス。ついにダグラス松川さんは、そのオーナーになったのであった。
とは言いましても、なにせただの物好きな貧乏人のこの私、そんな高級車が買えるわけもありません。(実は我が家の愛車は、昭和の御代に製造された国産車を乗り継いでいるのです。)
そんなわけで、私が手に入れたのは、写真のように、ロールスロイスのマスコットのみです。
なんだそんなものと、お思いでしょうが、これは1920年製の、知る人ぞ知る名車、シルバーゴーストという車種のもの、けっこう希少価値があるんですよ。
このマスコットが初めて使われたのは、1911年のことです。初期のものには、ご覧のように、台座に作者のサインが刻まれています。
その後、形やサイズが時代や車種により変化しながら、現在のロールスロイスに至るまで使われ続けております。