パ リ の 聖 夜 2
| パリで感心させられるのは、とにかくありとあらゆる食材の豊富さです。トリュフの生などのキノコもたくさん。シーフードではカキやロブスターなど。頼めばその場でカキを開けてもらい、レモンをしぼって食べることもできます。(ちょっと臭うものもあるので、その点は要注意です) テリーヌやハム、エスカルゴなどのオードブルも、グラムいくらで買えます。その気になれば、ホテルの部屋で、ちょっとしたディナーを楽しむこともできます。ワインも安いのが結構うまいし、同じお金をかけるなら、イギリスよりも数段おいしいものが食べられます。食に関してはドーバー海峡の存在は信じられぬほどの隔たりをつくっています。 |