フォアグラの悲劇1

三大珍味のひとつフォアグラ。あのすばらしく大きな肝臓をつくるには、生後6週間からガチョウを上のようなケージに入れ、運動によるエネルギーの消費を極力抑え、水に浸け柔らかくしたトウモロコシを、右の写真のように強制的に給餌します。こうして16週間たつと、肝臓が300〜500グラムにまで肥大し、フォアグラとして食べられるようになるそうです。こうした育て方について、ここではとりあえず、個人的なコメントはひかえておきましょう。
グリーンピースの活動に参加するような人たちは、フォアグラを食べないんでしょうねえ?きっと。
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