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(投稿順に並び替えています)。


減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ- あげは

2010/07/09 (Fri) 04:49:58

不要な・過剰な抗精神病薬の減薬に関する「私見」は以下の通りです。

・初めて抗精神病薬を飲んで、せいぜい1〜6ヶ月程度以上の場合は、1剤ずつ、クロルプロマジン換算で100mg以下、期間は最低2週間はあけることが自宅での減薬には必須です。1剤ずつでないと、不都合が生じた時どの薬が原因なのか特定できません。

・現在の服用量がクロルプロマジン換算で1000mg以上ならば、600mg程度までは1回につき100mgは減らせる場合が多いですが、これ以下の場合は、50mg〜25mgずつの方が安全です。400mg程度になったら、12、5mgずつの方が安全です。

・急激な減薬は「悪性症候群」を引き起こす可能性があります。

・D2受容体のアップレギュレーションを甘く見ては失敗します。時間はかかっても、じわじわと「脳に気づかれないように=ダウンレギュレーションを待って」進めていくことが必要です。

・クロルプロマジン換算で600mg〜400mgに壁があります。受容体がアップレギュレーションしている場合は、ここで慎重にやらないと、薬不足になります。これは厳密に考えると悪化でも再発でもありません。「それまでの不必要な多量の服薬による、その人の脳の薬に対する適応状態を越えてしまった」ということです。しかし、医師は「それみたことか、再発だ、悪化だ、減らすからだ。増やさないと駄目なんだ。」と言うでしょう。増やせば元の木阿弥です。その人の受容体はまたまたアップレギュレーションに向かうのです。ダウンレギュレーションさせるためには、ほんの、ほんの少しだけ薬が少ない状態で待つことです。そして、このほんの、ほんの少しだけ足りない状態で起こる「ブレ」はしのぐことです。ワイパックスやリボトリールが有効です。

・減薬して戻すと、遅発性の副作用を引き出す可能性もあります。

・うちは約2年かけて、半分にしました。
前回の減薬は、どんどん減らして失敗しました。
リス4mgで再入院にさせてしまいました。
リス4mgというのは、けっして少量ではありません。
なのになぜ? 
息子のD2受容体がそれ以前の多剤多量でアップレギュレーションし、リス4mgでも不足、混乱してしまったのでしょう・・・。多量のハロペリドールになじんだ脳は他の抗精神病薬では太刀打ちできなくなるとRYUさんがカルテに書かれました。
2010年5月30日よりリス2mg プロピ150mg デパケンR300mg リボトリール1mg となりました。7月22日現在安定感が感じられるようになってきました。

・減薬は個人、個人の情況で違ってきます。
身近にいる方が、しっかりと見極めることが大事です。

・情況は直線状にはよくなりません。
3歩進んで2歩下がるという感じです。
この2歩下がった時、再発だ、抗精神病薬の増薬だ、となるか・・いや1歩進んでいると見極められるか・・。
息子なぞ、1歩進んで0、9歩下がるの繰り返しです。でも、0、1歩進んでいます。(*^^)v

・多剤多量ながら、脳が自らD2受容体を増やして(アップレギュレーションして)、認知の低下や動作緩慢、乏しい表情(仮面様顔貌)などはありながらも、バランスをとっている「低め安定状態」からの減薬は厳しいです。特に抗パ剤が入っていると、副作用情況が見えません。低めでも安定状態に慣れている周囲の方は、少し不穏になっても耐えられずに、戻したくなります。ただ薬が多いから減らす・・では挫折します。こういう時は、何かひとつ、目標をもち、これが改善されるまでは何があってもがんばる、という覚悟が必要です。

☆ よっぱらい がやるようなこと
最近有名になった公園で脱ぐとか、隣の席の私のコップで飲んじゃうとか 、同じことばかり言うとか、所かまわず排尿するとか、一人で泣いたり、笑ったりとか、店の物をもっていっちゃうとか・・多々。
よっぱらい=アルコール中毒状態=アルコールは薬剤=薬害 ですよ〜。




減薬に取り組んでいます
- ミニョン

2010/01/09 (Sat) 11:27:36


こんにちわ 
 
 私は、今、初めて減薬に取り組んでいます。
 昨年は1年間入院生活を強いられ、現状維持がや っとのことでした。その入院生活の中で主治医  の先生と週3回/1時間の面談を継続していく中で
 イライラしてすぐキレてしまうのは躁状態だけが
 原因ではなくパ−ソナリティ(人格)の問題、
 過食嘔吐を繰り返す摂食障害の原因が通常の
 摂食障害でなはく、ハンガ−ストライキ(自分の
 思うとおりにならないと嘔吐する)ということが
 見えてきました。

 今まで、薬に依存して数年間治療してきましたが
 この病は、薬だけでは治せないものだと実感し
 必要以上に多剤だったのだというこに気づきまし た。
 自分自身の問題には見ないフリをし、今の環境に
 甘えていただけのように思います。

 今は、自分自身のことから目をそらさず、しっか り受け止め、必要以上の服薬を減らすべく、減薬 をしています。
 

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - hero-ya

2010/01/15 (Fri) 10:14:59

こんにちは

僕が薬をやめたときcp換算600mg(リスパダール細粒
1%を0.5g、ドグマチールカプセル50mgを4カプセル)
で、一度に止めてしまったんですけど、そのときの経験を書き込んでも良いでしょうか?

止めてから半年くらい、3時間くらいしか眠れなくて
やたらリアルな夢を見たりしたんです。
その後は、急に眠れるようになって、どちらかと言うと寝すぎたりして(リアルな夢はみなくなった)その後首に違和感が出るようになりました。
まだ書き込みたいのですが、明日センター試験なので
この辺で失礼します。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/15 (Fri) 10:32:13

ミニョンさん hero-yaさん

当事者の方の経験談は本当に貴重です。
投稿有難うございます。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ あんみ母さん

2010/01/15 (Fri) 21:18:28

薬剤により不必要な薬剤性精神病状態を作り出し、複雑化した病態。
せめて減薬に対しては、同じ医師としてほんの少しの理解と共感、
今後の医療へのご自身の展望の一つともなる減薬への道のりを、
共に歩みサポートしていただける事を望みますが、
現実的には減薬の経験値の少ない医師は多く、
当事者、家族が主導権をとるしかないようです。

このスレッドは、「精神科セカンドオピニオン」の本を頼りに、
主治医と交渉、減薬に取り組まれる方々にとっての大切な情報となると思います。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/16 (Sat) 00:26:41

あげはさんのスレッドをみつけちらに投稿させていただきました。
(突然の私ごとの投稿でごめんなさい。)

そして、姉はリスパダール5mgになったので、4mgの減薬についても重要性が
書かれていて気が引き締まりました。

息子さんやあげはさんは体調崩されていないですか?

姉が1月11日から発熱があり5日たった今も39度位熱が続いています。
レントゲン、血液検査の結果は大丈夫だったようですが、、
このまま熱が続きようであれば入院になるかもしれないと言われてしまいました。

あげはさんに解熱剤と今の姉が飲んでいる薬が影響があるのか教えていただきたくて
メールしました。

現在の処方:(1月7日より)
> 朝
> リーマス   200mg
> デパケンR   200mg
> アキリデン    1mg
 リボトリール   1mg
> リスパダール   1mg(*12月25日の1,25mgから1mgに減薬しました)
>
> 昼
> リーマス   200mg
 リボトリール   1mg(*1月7日より昼0mgから1mgに追加しました)
>
> 夜
> リーマス   200mg
> デパケンR   400mg
> アキリデン    1mg
> リボトリール   1mg
> リスパダール   4mg
>
> 寝る前
> フルニトラゼパム 1mg
> ハルシオン    0,5mg

頓服
ワイパックス  0,5mg
マイスリー   10mg

リスパダールの一日合計は5mgです。

○解熱剤はカロナール400mgを4回飲みました。

<<症状と教えていただきたいこと>>

@解熱剤を飲んだ日、夜中3時に起きてしまい、マイスリーを飲んでも、眠れなくなりました。
 不穏や高揚している感じはありません。解熱剤か関係しているのでしょうか?
 熱が高くても服用しない方がいいでしょうか?

Aアカシジアは少しずつはよくなってきていますが、姉は辛く、リボトリールを増やして昼に
飲むようにしました。
リボトリールは頓服のような扱いで、アカシジアが治まると飲むのをやめてもかまわないのでしょうか?
 それともリスパダールのように減薬していく方がよいでしょうか?
 夕方5時に振えがひどいので、昼ではなく症状のでる1時間前に服用しようと考えています。

新年早々申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/16 (Sat) 05:58:21

おはようございます。

私は医師ではありませんので、全て「私見」です。
39度の熱が続いていらっしゃるということですが、医師は何が原因とおっしゃっているのでしょうか?
当たり前のことですが、他の病気にかかる可能性は皆同じです。

@解熱剤を飲んだ日、夜中3時に起きてしまい、マイスリーを飲んでも、眠れなくなりました。
 不穏や高揚している感じはありません。解熱剤か関係しているのでしょうか?
 熱が高くても服用しない方がいいでしょうか?

熱が出ているとなかなか熟睡できないことは、誰にでもあることではないかと思います。それ以上はお答えできることではないですよ〜。

Aアカシジアは少しずつはよくなってきていますが、姉は辛く、リボトリールを増やして昼に
飲むようにしました。
リボトリールは頓服のような扱いで、アカシジアが治まると飲むのをやめてもかまわないのでしょうか?
 それともリスパダールのように減薬していく方がよいでしょうか?
 夕方5時に振えがひどいので、昼ではなく症状のでる1時間前に服用しようと考えています

リボトリールは定時薬向き、ワイパックスは頓服向きとRYUさんは書かれています。
まだまだ飲んだり飲まなかったりするのではなく、定時服用した方がよいのではないか、と思います。
順調に行けば、この後アキデリンの減薬に取り組まなければなりません。リボトリールは必須です。服用時間をずらして様子を見ることは、私はよくやっています。

参考

http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

ここで、服薬している薬の効果の出方、時間の経過と共に体内でどのようになるか=薬物動態 を調べ、最高血中濃度の時間帯と一番苦しい時間帯が重なるように服用して様子を見ています。

リボは以下のように書かれています。

薬物動態
<日本人における成績>

血中濃度・代謝
健康成人男子6例にクロナゼパム1mgを単回経口投与したとき、未変化体の血中濃度は投与2時間後に最高に達し(6.5ng/mL)、半減期は約27時間であった。また、尿中代謝物として、7-amino体、7-acetylamino体が検出されている。
なお、各種の文献報告によると本剤の臨床用量における血中濃度は20〜70ng/mLである

参考 その2

デパケンやリボなどの「抗てんかん薬」の場合、血中濃度の有効検査数値は「てんかん」や「そう」の方に対するものです。「そう」ではない気分調整剤、非定型抗精神病薬の補助薬、副作用対策などの理由で服用している場合では、「有効」かどうかは検査値ではなく実際にどうか? で判断するとRYUさんは書かれています。

以下カルテより

デパケンRの血中濃度は38.6だったようです。
デパケンRの有効治療濃度は50〜100でしたでしょうか?
そして 下限ラインに調整するとあったような覚えがあるのですが、
この数値で減らしていいのでしょうか?

RYUさん 躁鬱タイプでなければ、敢えて血中濃度の下限に拘らなくてもいいと思います。
だるさや頭重感の有無で、調整しましょう。
アンモニア値はどうでしたか?

アンモニア置ですが (16mg)です
少し低いでしょうか?

RYUさん アンモニア値の低いのはOKですよ。

(注 アンモニア値が上がると、肝臓の働きが悪化しているということになり、「肝性昏睡」「肝性脳症」「尿素サイクル酵素欠損症」などの危険があるようです。)

息子の病状と減薬について みょうが

2010/01/16 (Sat) 17:24:30

はじめましてみょうがです。
メールありがとうござます。
息子の症状(幻聴による奇声や暴力等)に動揺して増薬に
転じつつありますが、病状は一向に良くなって来ず悩んでおりました。
なるほど「薬害性精神病」状態そのものでですね。
間違った方向に進もうとしていたところを救われました。
これ以上増やしてもさらに悪化するだけですね。
急激に減らしてさらに悪化しないように注意しながら
少しずつ減らしていこうと思います。
これからもアドバイスお願いします。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/16 (Sat) 18:41:43

みょうがさん、こんばんは。

いらしてくださって、ありがとうございます。
何かわからないことなどありましたら、書いてみてください。

青カルテのRYUさんのコメントと
私の経験した範囲で、わかることは書きます。
わからないことははっきりわかりませんと書きます。

ただし、あくまでも「私見」ですから「参考」程度です。どうするか、の判断はご自身でお願いいたします。

息子さんが本当の自分を取り戻される日まで、ご一緒にこつこつとがんばりましょう。必ずその日は来ます。
(●^o^●)V

今日の会話
「お腹すいた〜」「よくお腹すくね・・「なんで、よくお腹がすくかというとね。1回の量が軽いから・・」(おっ、腹をへこませようと思って、軽めの盛りにしていたのに気が付いていたのか・・・)「あら、ごめんなさい。じゃあ、増やすからね。」息子にっこり。
・・・時計をちらちら見ている
「お腹すいたの?」「いや、すいてない・・。」「そうだよね、1回の量を増やしたからね。」息子がっくり。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/17 (Sun) 10:33:40

あげはさんへ

参考の文献や、笠先生のカルテの抜粋もしていただき、大変参考になりました。
毎回ご丁寧にありがとうございました。

熱が高い時は私も寝付きや熟睡ができないことを改めて
気づくことができました。

参考に添付していただいたサイトは気になる薬剤が他にもあったので、
調べて活用させていただきました。
血中濃度と投薬時間の推移のグラフも
わかりやすくて、今後はリボトリールの服用する時間と症状のひどい時を
考慮して飲むことができそうです。

母は今後どのような血液検査や減薬をしたらいいのかも疑問に思って
いたので、あげはさんからのご返答で、検査をした場合の
数値の見方もわかることができました。

減薬についてはいよいよ(?)アキデリンも取り組む時期に
なってきたんだと思いました。
姉は抗パーキンソン病薬の服用をとても嫌がっていたので、
喜びそうです。

姉の体調が戻り次第、母と今後の減薬の順番を考えていきたいと
思います。

結果、よろしければご報告いたしたく思いますので、その際は、よろしくお願いいたします。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/17 (Sun) 12:06:15

さくらんぼさん

お姉さまの「発熱」の原因はわかりましたか?
熱は下がってきていらっしゃいますか?

再度おうかがいいたします。

医師は発熱の原因は何、と仰っていますか?

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - りらっくるま

2010/01/17 (Sun) 16:28:02

さくらんぼさん>高熱が続くことが気になったのですが・・・
自分自身2週間以上40度overの高熱と嘔吐が続き、
抗生物質と解熱剤を出されてなお下がらなかったことがありました。
肝臓値が異様に上がる「薬剤性肝炎」が原因でした。
当時はリス5mg抗パ4mgetc...の多剤服用していましたがこの時を機に一気に中止しました。

現在は抗うつ薬も10月より段階的に減らし断薬しました。
予想範囲内の憂鬱感などのブレはあるものの何とかやっています。
(ただわたしの場合ACやPTSDの範疇のようなのでその点はご留意をm(__)m)

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 一番星

2010/01/18 (Mon) 23:43:12

前略
 一番星です。
ここに書かせていただくことに、失礼方々お許しください。
笠先生に診察いただき、先生のご指導のもとに、向精神薬を、ゼロ、までもっていくことが出来ました。
8年ぶりに、わが子は、認知機能障害はのこったものの、見違えるほどの回復ぶりを見せました。
主治医も看護師もみんな、驚き、正に、人間に戻ったのです。
私たちは、嬉しさのあまり前え前えと、期待をこめて、8年のブランクを取り戻そうと、焦り過ぎました。
リスバダールをゼロにしました。
ちょっとしたことが、再燃の引き金を引きました。
笠先生の{ほんの少しのリス適量が必要だったか?}
 後、独房に直行、少し良くなり、ここから大ごとになりました。
医師から、新薬ロナセン8mmgを試したい と、、、。
服薬10日後面会に行くと、空恐ろしい まったく今までと違う息子に気つき、あわてました。
顔の表情は全く異なり、言葉は喋れず、声は小声で震えてなにを言っているのか全く分からず、素っ裸で、私たちの存在も分からないようです。
すぐにロナセンを止めてもらいました。
息子の急変に、なぜ看護師は気がつかず、また医師も気がつかなかったのか、不思議です。
しかし問題は、ここからです。
ロナセンとは恐ろしい麻薬です。
服用をやめても、もとに戻らないのです。
ロナセン薬について、教えてください。
現在は{デパケン800mg、リス1.75mg、サイレース2mg、グッドミン0.25、です。
ロクならないので明日面談時、リボトリールを0.5mg朝夕食後にしたく思っていますが、
リボトリールも詳しくありません。
ご迷惑かと、思いますが、よろしくお願いいたします。
  ご多忙のところ、すみません。  一番星より

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/19 (Tue) 06:56:38

一番星さん、おはようございます。

ロナセンですが、残念ながらRYUさんのセカンド終焉と重なり服薬情況の情報がありません。
ただ、他の抗精神病薬に比べて、特段に悪いという情報もありません。

以下私見です。
抗精神病薬は全て一番星さんの仰るような意味での麻薬です。ですから、長期にわたり過剰で間違った服薬を続けると、脳がそれにあわせて変わってしまうのです=薬剤性精神病状態。変わってしまったら、一朝一夕にはもとに戻りません。戻すには、かなりの時間かかかります。

息子さんの情況は、症状ではなく、薬剤性の精神病状態ではないかと思います。ほぼ気持ちがご自分の頭の中の世界に行ってしまわれて、現実には全く無関心になっていらっしゃるように感じます。無関心というのは、わからない、見えないのではありません。見えているが、関心がなく、心が動かない・・ということです。「親が来た」ということ、それだけになり、来たから嬉しいというように気持ちが向かない、ということです。そういう状況でやることは、他人には異様なことに見えても、ご本人には頭の中の世界での意味があります。

私ならば、少量の抗精神病薬の服用で、脳が自ら戻るまでまずは3ヶ月程度待つでしょう。

リボトリールですが、どんな状況を改善するために服用するのか、が大事です。錐体外路系の副作用対策、特にアカシジアとそれに伴うイライラ、衝動行為などには効果があります。その他不安対策、感覚過敏の緩和などです。

今息子さんが少量の抗精神病薬単剤処方であることは幸いです。これでどこまで戻るか・・・次の一手を考えなければならないか、まだ先のことになると思います。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/19 (Tue) 08:12:16

トピックスには無関係ながら

浅川マキさんが亡くなってしまいました。
全部好きですが、特に「ちっちゃなときから」が好きなんです。カラオケで何度も何度も息子に向かって歌いました。息子が行く日、そういう日が必ず来ると信じて!!

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ あんみ母さん

2010/01/19 (Tue) 10:58:22

浅川マキさんの「ちっちゃな時から」を開きました。
そのまま中島みゆきさんの「宙船」も検索。
この曲もあげはさんが掲示板上で紹介してくれたものです。

当時、この歌詞は多剤大量処方から、
減薬の模索をする当事者、ご家族の歌のようだと感じました。

http://www.kasi-time.com/item-18378.html

振り出しに戻っても、何度でも、
ゆっくり時間をかけて思考錯誤することも可能とは思います。

それでも、薬剤性の症状や、
急な断薬による離脱症状、減薬中のブレの不穏状態に対しても、
矜恃をもった専門家が、当事者や家族に減薬の責任を丸無げ・・・
当事者、家族の孤独と不安は並大抵のものでは無いでしょう。
つながる手があることで、支えあえるかもしれないです・・。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/19 (Tue) 17:50:26

あげはさん

返信が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

(私の息子がもう少しで冬休みが終わるので昨日一日出かけていました><;)

姉ですが6日後に熱が下がり始め、昨日からは平熱戻ったそうです。
インフルエンザではなく、医師からは熱の原因は言われなかったようです。
レントゲンで肺が少しくもっていたので、今も安静にして
気をつけているそうです。

ご心配していただきすぐにご返答いただいたのに申し訳ありません!!!
(本当にごめんなさい)

浅川マキさん、「ちっちゃなときから」早速調べてみたいと思います!!!

    りらっくるまさんへ

家の姉のACが病気の原因になっていると笠先生から教えていただき、
以前からりらっくるまさんのブログやトムヨークさんのスレッドでのやりとりを
拝見していました。

姉は20kg薬を飲み始めてから増えてしまったので、私はりらっくるまさんの
経過を落ち込む姉に伝えて励ましたこともありました。

姉の熱の件でありがとうございました。姉も昨日から平熱になったので、母も私もひと安心していました。
40度以上が2週間続く大変なお辛い経験をされているんですね。
熱が続く時は薬害性肝炎も原因にするというひとつ勉強になりました。

☆余談☆
北海道は2日前から大雪が降りました。気温も寒く、雪もふわふわで、太陽の光で輝く雪の結晶を子どもたちとみてそのきれいな形に癒されていましたよ。
(でもその分雪かきが大変でしたぁ〜〜)




Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/19 (Tue) 17:58:58

浅川マキさんの
ちっちゃな時から

http://www.youtube.com/watch?v=9e-mInaBkFQ

クリックするとすぐ聞けると思うんですが…。
もしよろしければどうぞお試しください。

編集のキーが分からずに続けての投稿になってしまい
ごめんなさい。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/19 (Tue) 18:31:49

さくらんぼさん

>レントゲンで肺が少しくもっていた

ともかく肺炎にならず、よかったですね。
血液検査で異常がなかったとのことでしたので、CRPが正常値=炎症はない、という事だと思いましたが・・・。
発熱時の血液検査ですから、まずCRPは調べましたよね。

十分に体力が回復なさるまで、お大事に!! (^^)v

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 一番星

2010/01/19 (Tue) 22:37:07

あげはさん
 早速のお返事を、ありがとうございます。
大変参考になりました。
今日、リス1.5mに減薬{0.25mgマイナス}、に追加リボトリール眠前0.5mgにしました。
笠先生の減薬指導時、{リボ0.5mgを飲んでみよう}ずいぶん良くなったからです。
結果はわかりません。
あげはさんの言われるように、少し時間をかけてこのまま見守ります。
主治医は、リボ服用には一応賛成でしたが、どうしてよいかわからないのが実際です。
あげはさんの、言われるのにあまりにも、的中していて、的を得たお返事ありがとうございました。
やはり、向精神薬は、脳を痛めるのですね。
今、わかりました。
あきらめず、必ず4年間の多剤多量の副作用づけ、から助け出します。
{先生、私たちはひょっとしたら、とんでもない犯罪を犯してるかもしれませんよ}と、言ったらビクっとされました。
減薬で、あんなによくなったことを、知っておられるのですから。
また経過を書かせていただきます。
よろしくお願いいたします。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/20 (Wed) 07:58:38

あげはさんへ

血液検査はあげはさんが仰るようにCRPではないかと
母から聞いた時おもいました。この数値なら大丈夫と
言っていたようです。

昨日姉に電話で話したら、「元気になったの★」と
言っていたので、ホッとしました(^^)

今回の件の本当にありがとうございました。
入院にならず、肺炎にもならずに治って本当によかったです。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/20 (Wed) 08:55:41

一番星さん

脳が長期に渡る過剰服用で、リスに対する反応性がおちている場合には、案外コントミン(ヒルナミン)が効果を出す場合もあるようです。ただし、せいぜい200mgまでです。初めから200ではなく、50→100→150→200と言う様に各量で様子を見てからです。150でよかったのに、様子を見ないで200にしてしまうと、また・・過剰です。
この後減薬の反動による副作用状態が出てくることが予想されますので、リボの服用は正解かもしれません。

天滴 岩をもうがつ・・か?
と言われた息子ですが、じわじわと岩に割れ目ができ、じわじわと割れ目が広がっています。必ず割れる日が来ると確信しています。(*^^)v
ご健闘を心から願っております。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/21 (Thu) 22:40:02

あげはさんへ

連日の投稿になってしまってごめんなさい。

年明けから症状がでていて、違う症状はでてきて姉が悩んでいることがあり
投稿させていただきました。

脇の下にできている「副乳腺の腫れ」がひどく、皮膚や服に
あたると痛いと言って悩んでいました。
私に(1月7日)初めて見せてくれたのですが、想像以上の
腫れでとてもかわいそうに思えました。
その時はあげはさんから以前に教えていただいた

抗精神病薬の「身体副作用」がわかる―The Third Disease
の本の高プロラクチン血症のページを読み返し、
「リスパダールが減っていったら良くなってくかもしれないよ。
完全になくなるのには時間がかかるかもしれないね。」
と話をしていたんですが…。。。

そして次に…4年前の発病当時からの胸の中央の「できもの」が
最近大きくなり、見てもわかるくらい大きく腫れてきたようなんです。
1月8日に受診した時、精神科の主治医は「皮膚科で診てもらってください」
といわれたので、今回皮膚科に行こうか迷っているのです。

精神科の薬を理解できた上で、姉の副乳腺や胸のできものの
ことをわかる医師に出合えればいいのですが…。
私たちの住む街は田舎なのでとても不安です……。

(母は皮膚科に行き、そのできものを「取る」ということに
なったらどうしようと皮膚科にいくことに対して悩んでいました。)

何かアドバイスいただけたら大変ありがたく思います。
よろしくお願いいたします。

現在リスパダール5mg/一日です。前回0,25mg
減らしたのは(12月25日)です。

(高プロラクチン血症は、言いにくく、でも大切な場所の深刻な症状なので、難しいですね。)

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/22 (Fri) 04:55:44

おはようございます。

さくらんぼさん

まずやるべきことは、血液検査でプロラクチン濃度を測ることです。本当に高プロラクチン血症かどうかを調べることです。プロラクチンの血中濃度の正常値はおよそ15ng/ml以下です。
もし、既に調べてあり、明らかに高プロラクチン血症であり、副乳腺の腫れも胸部のできものもそのせいである、とはっきり診断されていらっしゃるのであればごめんなさい。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/22 (Fri) 08:54:46

あげはさんへ

まだプロラクチン濃度を血液検査で知ることができるとは
知りませんでした。15ng/ml以下ですね。
わかりました。

早速母に伝えますね。

ありがとうございました!!!

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/22 (Fri) 09:49:36

プロラクチン=乳腺刺激ホルモンは、ドーパミンが分泌を抑制しているそうです。ですから、抗精神病薬=ドーパミン遮断作用が過剰になると、ドーパミンが不足して、分泌抑制がきかなくなり、高プロラクチン血症を引き起こすようです。プロラクチンの分泌が妊娠していないにもかかわらず異常に増えると、無月経、無排卵月経、乳汁分泌、(男性では、精力低下、女性化乳房)などを起こす=高プロラクチン血症になる、ということです。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/22 (Fri) 11:04:36

あげはさんへ

プロラクチンの説明、ありがとうございました!!
本より私には分かりやすく理解できました。

姉は赤ちゃんを産んですぐに、病院で精神的に具合が悪くなりました。

(その時から脇の副乳線もでてきました)
産後でプロラクチン(乳腺刺激ホルモン)が異常に分泌され、
ドーバミンを抑制してたのが
精神的に具合が悪くなったことに大きく関係があるとあげはさんの
おかげで気づくことができました。

月曜日に精神科にかかり、プロラクチンの血液濃度を
調べてもらう予定です。

そこで、また教えていただきたいのですが、

<<併せて、検査しておいた方がいいとおもわれるのもが
ありましたら、教えていただきたいです。>>

(何度もごめんなさい)

昨年9月上旬に肝機能の血液検査とデパケンRとリーマスの数値を調べました。
(肝機能の血液検査はアンモニア値ですねよ!?
1月16日あげはさんから、これらの数値の見方は笠先生のコメント
と合わせて教えていただき参考にさせていただきました☆)

続けてのご相談で申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

*余談*
今日は天気がとてもよくて、これから2歳の娘をそりに
乗せてお散歩に行ってきます(^^)/
なんとも田舎丸出しで
そりをひく自分もちょっぴり恥かしいです。
(でも天気のいい冬のお外が大好きです)

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/22 (Fri) 11:57:10

さくらんぼさん

今なぜ肝臓の検査をするのか、ということですが、
「薬剤性肝炎」になっていないかどうか、を知りたいわけですね。

アンモニア値はデパケンRを服用している場合、過剰になると肝臓で代謝しきれずに検査値が上がる場合があるということです。肝臓の働きが落ちていると、更に値が上がります。

デパケンRの添付文書より

重要な基本的注意
重篤な肝障害(投与初期6ヵ月以内に多い。)があらわれることがあるので、投与初期6ヵ月間は定期的に肝機能検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
その後も連用中は定期的に肝機能検査を行うことが望ましい。
また、肝障害とともに急激な意識障害があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、直ちに適切な処置を行うこと。

副作用
高アンモニア血症を伴う意識障害があらわれることがあるので、定期的にアンモニア値を測定するなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

肝臓の検査項目は以下のようになっています。

GOT 基準値:13〜38(U/l)

GPT 基準値:6〜37(U/l)


GOT・GPTが高い場合

・急性肝炎・慢性肝炎
・薬剤性肝障害 ← 
・脂肪肝

「肝臓の解毒能力が落ちると、さまざまな有毒な物質が体内にたまってきてしまいます。有毒物質の代表格が「アンモニア」です。通常であれば、アンモニアは肝臓で代謝されて「尿素」となり腎臓から排泄されるのですが、肝機能が落ちてくると、アンモニアの値が上昇してきます。アンモニアの値が高くなると、「肝性脳症」という意識障害を来すことがあります。」
つまり、デパケンRを含む「薬=何でも」は肝臓の負担になり、肝障害を起こす原因になり、特にデパケンR過剰では、アンモニア値の上昇がおきやすいということです。

アンモニア AMON 基準値:7〜39(μmol/l)

アルカリフォスファターゼ ALP 基準値:100-300(U/l)

乳酸脱水素酵素 LDH 基準値:100-200(U/l)

ガンマGTP G-GTP 基準値:0-74(U/l)

「胆道系酵素(ALP・LDH・G‐GTP)が全体に高い」場合

・薬剤性肝障害でも上昇しうる。←

総ビリルビンT-Bil 基準値:0.2-1.3(mg/dl)

コリンエステラーゼ ChE 基準値:180〜500(U/L)

凝固因子 PT 基準値:70〜130(%)

アルブミン Alb 基準値:4.0〜5.0(g/dl)

総コレステロール T-Chol 基準値:130〜240(mg/dl)

こんなところでしょうか?

検査結果をどう見るかというのは、医師の仕事です。
私には判断できません。

例えば
息子はGOT、GPTが悪く、ALPは基準値でした、
で・・・一応「薬剤性肝炎」ではなく「脂肪肝(肥満)」でしょう・・・というのが医師の判断です。
こういう判断は私にはできません。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/23 (Sat) 09:25:56

あげはさんへ
おはようございます。

たくさんの情報をありがとうございました。

肝機能の検査もなぜしないといけないのか、どうの位の
間隔でした方がいいのか、わかることができました。

肝臓の仕組みと薬の関係も教えてくださり
ありがとうございました。

血液検査でわかる、さまざまな項目の基準値も
細かく教えていただき参考にさせていただきます!!
本当にありがとうございました。

知識不足でいつもいつもお世話になってばかりで
ごめんなさい。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/27 (Wed) 15:58:06

あげはさんへ

いつもお世話になっています!!!

月曜日に精神科へ火曜日に皮膚科に行ってきました。

<<精神科では。。。>>
プロラクチンの数値は前回9月に調べた時も高かったこと、と
まず皮膚科に行ってくださいと主治医に言われました。
そして、リスパダールが0,5mg減りました。

プロラクチンの検査とあげはさんから教えていただいた項目
の血液検査をお願いできる範囲でしてきたようです。

<<皮膚科では。。。>>
胸と胸の間できたできものは化膿していて、すぐに部分麻酔で切開しました。
 
副乳腺は薬はへらせないのかなと言われたそうです。

手荒れや足には水いぼができて、発病してからずーーーっと
気になっていたので、姉の母も、全て診てもらえてほっと
したようです。

<<今後の減薬の進め方>>
現在、リスパダール5mg(一日)飲んでいます。
主治医は0,5mgの減薬だったのですが、
0,25mgの減薬にして2週間してみようと思います。
リスパダールが4mgになったら、アキデリンの減薬に
取り組もうかと考えました。

このような感じで進めるのはどうかなと考えたのですが、
あげはさんにご意見お聞かせ願いたいです。

<<母の心配ごと>>
昨夜、(切開した日の夜)なかなか寝れず寝つけずで、
マイスリーを飲んでも眠れなかったようです。

母には、先日、熱が出た時にあげはさんにアドバイス
いただいたように、私でも
傷が気になり寝付けなくなると思うよといったのですが。。。

寝れないのはファロム錠200mg(抗生物質)では
ないかと心配していたんです。
ちなみに、前に教えていただいた、サイトで薬を
調べましたが私的には大丈夫だと思いました。

同じような内容の質問を繰り返しで申し訳ないです。。。(><)

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/27 (Wed) 17:47:51

さくらんぼさん

>寝れないのはファロム錠200mg(抗生物質)では
ないかと心配していたんです。

前回の発熱時に
1 発熱だけで、抗生物質を服用していなかった時は眠れていた。
2 抗生物質を服用した日から眠れなくなった。
3 抗生物質を服用している間は眠れなかった。
4 抗生物質の服用をやめたら眠れた。
5 今回も胸部の化膿状態はあっても眠れていた。
6 切除して抗生物質を服用した日から眠れなくなった。
7 当日は切除手術により緊張があったとしても、その後も眠れない。
8 この眠れない「様子」が、前回の抗生物質を服用して眠れなくなった時とよく似ている。(この辺がそばにいらっしゃるお母さまの観察眼が働いていらっしゃるところかも、しれません。)

という流れであれば、眠れない原因が「抗生物質」の可能性もありますが、前回の発熱時に、結局眠れないという情況がどうなったのかが私にはわかりませんので、お返事のしようがありません。
なお、カルテでRYUさんが
「頭痛薬(鎮痛剤)、抗生剤、抗精神病薬の相互作用で不眠もイライラもでます。」とコメントした方もいらっしゃいましたが、常用の方のようで・・お姉さまのケースに当てはまるかどうかはわかりません。

この後のリスの減薬ですが

高プロラクチン血症が重篤なのか、様子見で行かれるのかがわかりません。
様子見で行かれるならば、0、5mgの減薬ではなく、0、25mgの減薬の方が安全です。

重篤な場合は副作用の軽減優先になり、精神面のブレ回避は後回しになります。

私ならば、無事リス4mgになったら、2週間ではなく、4週間は様子を見てから、抗パ剤を0、5mg1週間を2回やって、まず1mg減らします。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - トムヨーク

2010/01/27 (Wed) 20:46:59

さくらんぼさん

プロラクチン値はどれくらいでしょうか。

娘は昨年10月には、73,9でした。

乳汁漏れ、無月経は解消したのに、激しく乳が張る痛みが起きて苦しみました。リスパダールは2ミリになっていました。これまでの長い間飲んでいたからでしょう。
主治医は、どんどんリスを減らすようにというのですが、ここは慎重に、少量ずつの減薬をしたいので、パーロデルという薬を、笠先生がプロラクチン値の高い方々に飲むことを勧められていたのをカルテで知りました。


パーロデル
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1169005F1200_1_02/

これを一日2,5ミリ飲み始めたのが12月半ばです。最近になって、辛い症状を訴えなくなってきました。
リスパダールは現在、0,875ミリです。
減薬の効果も勿論あると思いますが、他の抗パーキンソン薬など(アキネトンなど)の副作用止めを飲んでいませんので、パーロデルの効果もあるように思っています。
同じ効果の薬に、カバサールがありますが、これは、幻覚妄想作用を引き起こすとカルテに書いてありました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/27 (Wed) 23:06:48

    ☆★☆★☆あげはさんへ☆★☆★☆

お返事いただきありがとうございました。

前回、眠むれない日が2日ありましたが、その2日は熱が
高かった日なんです。

きちんと眠れなくなったのは薬なのが熱のせいか、眠れた
ことに安堵してその後私が確認していませんでした。
(そしてあげはさんにご報告きちんとできていませんでした。ごめんなさい)

プロラクチンの症状は様子見でいくのか確認してみます。

抗パ剤の減薬について教えていただきありがとうございました。

明日、母に確認してから、また投稿させてくださいね。

☆★☆★☆トムヨークさんへ☆★☆★☆

プロラクチンの娘さんの実際の数値教えていただき
ありがとうございました。私も姉がどの程度なのか
きちんと聞いてみます。
(教えてもらったのかが不安ですが…)

娘さんのリスの減薬の段階と姉の段階と症状を
照らし合わせることができました。

パロデールのサイトの添付読ませていただきました。
ありがとうございました!!!

明日、母に知らせますね。

青版の大先輩でお医者さん並に知識のお持ちのお二人から、
色々と教えていただき大変うれしいと同時に、私にとって
偉大で尊敬する方たちなので、背筋が自然とピンとなって
しまいます。
(なので文章も変な感じですがごめんなさい)

あげはさん、トムヨークさん、ありがとうございました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/01/28 (Thu) 08:44:08

さくらんぼさん

私は医師並みの知識など持ち合わせていませんよ〜。
これは本当のことです。

病者の毎日毎日の様子、繰り返される「今日」を見つめて、自分で必要だと思ったことを自分で調べているだけです。ですから、必要のないことは、今は全く知りません。

情報は全て正しいとは限りません。

私はへ理屈やですから、どんなに世間的に偉いと言われている方の言であっても、まず・・疑います。
自分なりの納得の仕方に合わなければ、取り入れません。

精神科医療や障がい児教育現場からそういうことを学びました。かなしい現実です・・ね。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - トムヨーク

2010/01/28 (Thu) 12:04:38

さくらんぼさんへ

私はただの母親です。青に参加したのは1000番代の新人です。

私も専門家や先輩を無条件で丸呑みして信頼することは危険だと思います。

自分の目で見て,直感を鋭くしていきたいです。より適切な指針はどれか見極める力を、青カルテから、今でも学んでいます。病名だけでなく、症状、薬の種類からも青カルテを検索して、多くのことを学べます。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - さくらんぼ(茶)

2010/01/28 (Thu) 15:08:53

あげはさんへ

母と電話で話しました。

前回の眠れなかったのは、薬のせいか、熱のせいか、
カレンダーなど、見比べたりしたのですが、はっきりと
恥かしながら見極めがつかないようでした。。。。
(3日目熱が高くても眠れたようなんです。)

今回は切開したその日は寝れなかったのですが、昨日は
眠れたようです。(よかったです!)

今回は切開して傷が気になったり、たくさん不安だったので、
それが原因だったのかと、思えたようでした。

リスパダールは0,25mgから減らし始めました。
(姉本人は0,5mgでもいいと言ったようなんですが…)

少し様子をみていこうと思います。

トムヨークさんへ

プロラクチンの今回の数値は、ひどかったら、連絡がくることに
なっているそうです。
3週間後、病院に行ったときに、数値は聞くようにします。

今回の件で、あげはさんとトムヨークさんにお世話になり、
ありがとうございました。

母と私も少しでも、あげはさんやトムヨークさんにお近づき
になれるように、見極める力、自ら行動して確認する力、
調べる力、を養っていきたいなと思いました。

   ((私のつぶやき。。。))
外を見る空が真っ黒。視界がすごく悪いです。
雪がしんしんと勢いよく降ってきました。
明日はスキー場で、幼稚園の親子そり遊びの日です。
お天気よくなるといいなぁ。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/02/03 (Wed) 19:07:07

みょうがさん

ど素人が僭越ながら・・・0、5mgは危険です。
うちの主治医は、0、5mg減らして失敗した経験があるとのことです。
息子はリス6mgから0、25mg減らしました。
抗精神病薬の服用暦が長い場合は、0、25mgの方が安全です。0、25mgで2週間です。
初めの3、4日は前薬の影響が残っていますので、大きな変化はでないことが多いです。その後何らかの変化が出てきます。抗パ剤を服用していない場合は、まず、副作用が軽減してきます。ここで、中1週間様子を見て、いいようなら後3日置きます。これで2週間です。
薬剤性の固着した妄想、幻聴はしぶといですが、必ず後退します。減薬の量が多く、期間が短いと、悪化したように見える状態が出やすく、家族がこらえきれずに入院になったり、増薬になったりしてしまいます。
急がば回れ、です。息子は亀、時にかたつむりのあゆみではありますが、一度も悪化はせずに、今日まで来ました。

0、5mg減でも行けるかも知れませんが、万万万が一ブレ幅が大きい場合、6mgに戻しても、すぐには、以前と同じ情況にはなりません。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 一番星

2010/02/03 (Wed) 23:40:02

前略。
3回目になります。

去年7月末に、ロナセンを10日間飲んだため、副作用か、または直接、脳に悪作用を及ぼしたのか、リス1.5mとの相互作用か、眠剤との飲み合わせが悪かったのか?
頓服ベンザリンとの相性が?悪かったのか?
集中治療室とはいえ、保護室にいたのに、看護師1人とも、異常に気ずかず、その上主治医も、わからなかったとは、一体精神病棟とは、保護室{集中治療室}をなんと心得ているのか?
ロナセンを止めてもらって、もう、3か月にも、なるのに一向に改善しません。
リス1.5m リボ0.5mから0.7mに、他眠剤、頓服にベンザリン、処方はこれで我慢し、この子の自力の回復力にかけて、じっと見守っています。
問題は、以前書きましたように、会話はほとんど不可、喋ることのわからなさ、おなじことを言っているようですが、はっきりわかりません。
ちょっといい時、頭の中で爆竹が鳴っているとか。
今日は、パトカーの音、救急車の音が頭のなかですると、うなずきました。ほんの数秒の言葉を聞きました、
嬉しかったですが、
、不安感もあるような?うなずくこと2回、しかしちょっと薬では改善しないよな気がしました。
一向に、改善しません、少し焦り気味です。
皆さんのいろいろな、状態を、読ませていただいていますが、症例が異なっていて、理解できません。
過鎮静かも? とも思いますが?
主治医も、わからないらしく、投薬についても、母親の、言いママです。
一体、この状態は、以前アゲハさんの言われる通りと思っていますが、何なんでしょうか?
今後、どうしたらいいでしょうか?
素っ裸、ろれつが回らないのか、それとも喋れないのか、声が震えるのは声帯の筋肉が、パーキンソン状態なのか?
もう少し、思われることを、教えてください。
 今日医療問題に少し関心のある弁護士から、手紙がきました。
4年間の無知の多剤多飲の医師について、相談しようと思っています。
私たちも、もう年で、ボケる前に、真実を伝えておこうと思って、子供の、無念を、少しでも、わかってもらいたくてのことです。
この現実、一体何なんでしょうか?
こんな、病気、ホントニ、あるんでしょうか?
どう考えても、薬害以外、に、何もありません。
根本に見えるのは、発達障害か、ただの、寝不足だったかも?
8年も、医師と薬を信じ、薬害に目覚めたのが1年前、無知でした。
こんな私たちに、助言ください。
   私たちとこの子は、一体何なんでしょう?

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/02/04 (Thu) 07:45:27

一番星さん、おはようございます。

まず、睡眠状態はどうか? です。
睡眠薬はなにをどのくらい服用なさっているのかわかりませんが、ベンザリンは睡眠薬です。とにかく、1日の内どこかで眠れているのか・・眠れていればまずは安心です。

>この子の自力の回復力にかけて、じっと見守っています。

薬が邪魔をしない限り、回復には睡眠は必須です。
睡眠薬が過剰な場合も眠れません。頭は眠らず、体だけがふらふらになり、特に排泄面での失敗があったりします。フルニトラゼパム(サイレース、ロヒプノール)で2mgまで、です。これ以上は過剰です。
息子は入院時寝ないからといって、ロヒ4mgも飲まされました。ふらふらで失禁。医師も看護師もなんと病状悪化と言いましたが、唯一看護助手さんだけが、全く失禁しなかったのに、変ですね・・薬かな・・とつぶやいてくれました。退院させて、減らしました。今は飲んでいません。寝ていますよ〜。

>問題は、以前書きましたように、会話はほとんど不可、喋ることのわからなさ、おなじことを言っているようですが、はっきりわかりません。

気持ちが頭の中の世界に行っているので、現実の人間との会話はできないということです。RYUさんは「心の窓が閉じている」と言われました。
しゃべることのわからなさは二通りあります。
ひとつは、言葉自体は聞き取れるが、何を言っているのか意味がわからないという場合。
ひとつは、言葉自体が聞き取れず、何を言っているのかわからないという場合。
前者は、頭の世界でのことなので、本人には意味があっても、現実の人間にはその世界のことがわからないので、やはり・・わからない。
後者はちょうど言葉を順序だてて発する機能がショートしてしまったようで、混乱状態。

>ちょっといい時、頭の中で爆竹が鳴っているとか。
今日は、パトカーの音、救急車の音が頭のなかですると、うなずきました。

これは幻聴の中でも、音が聞こえるという幻聴です。
以下RYUさんの説明です。

**********************************

幻聴とその関連症状

@雑念強迫;不安を伴って、考えが沸き起こり、肯定も否定も出来ない。

A自生思考;特に不安が無くとも、考えが次々に浮かんで仕方ない。

B思考化声;自分の考えが声となって聞こえる気がする。

C要素幻聴;単なる声、物音、音楽などが聞こえる。

D幻聴;被害妄想を伴う声や音が、外から聞こえてくる。

難儀なことに、これらはなかなか区別の付きにくいものもあります。

しかしDは明確で統失の基本症状。
@もはっきり、強迫の基本症状です。
Cは老人性、薬剤性、ヒステリー性がほとんどです。
つまり分かりにくいのは、AとBですね。
これらは、いろんな病気、病状に伴って出現し,
治療薬に反応しにくく、又ある時は自然に消えたりします。

被害的幻聴と違い、自生思考は考え、要素性幻聴は音や声が、
ただ単に生じるもので、不安や恐怖を伴いません。
時に、被害妄想や幻聴に発展して、混乱の要因になります。
強迫が原疾患の人に多く見られます。

分かりにくいのは急性混乱期(特に十代)の幻聴です。
自生思考や思考化声と被害的幻聴は峻別が難しく、
僕もたびたび苦い経験をしました。

思春期の自意識が不安定な時、
孤立感、疎外感から(ひがい妄想じゃなく)ひがみ妄想気分に陥りやすく、
そんな時急性のストレスにより、幻聴様体験を感じるようです。

以上、峻別が難しいからこそ、尚更抗精神病薬の使用は控えめでありたいものです。

そもそも薬剤性に幻聴様体験が発症する事など知らない医師が殆どなのです 。

ここで大事なのは、
D以外に対し、安易に統失の診断を下したり、様子見で抗精神病薬を投与し、
病気の本態を見えなくしてしまうことは、一番やってはいけないことになります。
*****************************************

つまり、薬害性幻聴ということです。
(長文のため、その2へ続く)

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/02/04 (Thu) 07:43:37

その2
>ほんの数秒の言葉を聞きました、嬉しかったですが、

どんなに頭の中の世界に行ってしまっていても、全部がそうではないので、必ずどこかに「正気」があります。
ここが、病的な部分に押しつぶされまいと踏ん張っています。かつて青の掲示板で、私はそんなことを投稿しました。

>不安感もあるような?うなずくこと2回、しかしちょっと薬では改善しないよな気がしました。

不安があるなら、抗不安剤は有効です。
試してみる意味はあると思います。
ワイパックス0、5mgか1mgを寝る前に睡眠薬と一緒に服用すると、睡眠薬だけでは眠れなかったのに、眠れるようになることがあります。

>一向に、改善しません、少し焦り気味です。
皆さんのいろいろな、状態を、読ませていただいていますが、症例が異なっていて、理解できません。

そうでもないですよ。
薬剤性精神病状態で苦しまれた方がたの情況と同じではないか、と感じられることが多いです。

>今後、どうしたらいいでしょうか?
素っ裸=これは、ご本人には何か意味があるのでしょう。裸に意味があるのか、衣服に問題があるのか。案外今ある衣服に何かご本人なりの問題があるのかもしれません。私なら「何にも付いてないよ。買ったばっかりで、ほら、値段表も付いたまま。着てみれば?」とか、やってみますが。ひょっとして、服に何か仕掛けられていると思っているのかもしれないから、です。駄目もとですから。「正気」がふっと顔を出した時がチャンスです。
それとも喋れないのか=しゃべれないということはあるようですよ。例えば頭の中の世界で、誰かが「しゃべるな」と言っているとか、その世界は「しゃべってはいけない世界」だとか。
ろれつがまわらない、声が震える=副作用です。

私は息子さんは薬害性精神病状態であると思います。
抜け出すには時間がかかりますよ。

遅発性の薬害は、いいかな、と思うと出てくる
いいかな、と思うと出てくるの繰り返しですが、じわじわと、いいかなが増えて、出てくるが減ってきます。

減らしたからすぐはよくなりません。数ヶ月では無理です。でも、ほんの少しでも「心の窓が開く時」が出てくればよい方向ですよ。
減らして、じっとまつ・・の繰り返しです。

腹をすえて、踏ん張ってください。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/02/04 (Thu) 09:35:17

その3

どんなに幻覚妄想状態に陥ろうとも、その人の脳が知らないことは出てきません。
例えば・・
頭の中の世界で、アメリカ人であるということになったからと言って、英語が話せなかった方がぺらぺら話せるようにはなりません。
つまり、息子さんがどんな世界に行ってしまったのかは、息子さんがこれまでに見たり、聞いたり、読んだり、考えたり・・なさってきたことの中にヒントがあるということです。ちょうどジグソーパズルのような感じです。本来はこれまでに見たり、聞いたり、読んだり、考えたり・・してきたことがきちんと完成して頭の中にある。ところが、これが・・ばらばらになってしまっている。パズル全体を見ると、何が何だかわかりませんが、ひとつひとつのピースには意味がある。けっして、もともとなかったピース、不必要なピースは混じっていない。
例えば・・
ほぼわけがわかりません状態で入院中に息子が言った一言、「かな」???
私は必死でPC検索しました。
さすがに、その時はこれだけではわかりませんでしたが、後で息子が発病前に読んでいた本に出てくる女性の名前とわかりました。

私は毎日面会に行きましたが、いつも「今度(明日とは言わない、もし、来られなかったら「嘘」になる)来る時持ってきて欲しいもの、あったら書いてね〜」と言ってノートと鉛筆を渡していました。初めは何も書かないでただ置いてあるだけでしたが、段々書いてくれるようになりました。単語だけ。例えば「XYZ→A」
・・・これは一部では有名なバンドの名前でした。これがわかれば、次もわかる。「ラビリンス」
と、いうわけです。

わかったからと言って、良くなるわけではありませんが、なんだ・・息子は息子じゃないか!! と思いました。(●^o^●)

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - トムヨーク

2010/02/04 (Thu) 10:26:33

一番星さん

服を着ない・・ということですが
「パスポートは特性理解」という本に、
発達障害の人は、感覚過敏のため、新品の服のにおいと硬さがいやで、洗ってあげたら着たとか、洋服のタグが苦手とか、タートルネックやちくちくするのが苦手とかが書いてあります。
娘の主治医はユニクロの素材は素肌に着ると気持ちがよくないと言う人が多い(安くてよいのですが)、きっと布の素材が合わないのでしょう、と言っていました。
いろいろやってみたらどうでしょうか。

「ベースは、広汎性発達障害ですね」と笠先生がおっしゃっていましたから。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/honhattatu.htm

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/02/04 (Thu) 10:52:04

例えばですが・・
もし息子さんが生まれてからずっと、着るものに対しての不快感を感じていらして、いつも着たくない、と思っていたならば、それが、頭の中の世界に反映されていて「着なくてもいい世界」なのかもしれないですね。

ご本人が自分は「裸である」ということ
服を着ていないということ

これがわかっているのか
わかっていても「これでいい」と思っているのか
単に「裸である」という事実だけで、そこに恥ずかしいというような感情がともなわないのか

わかっていないのか
或いは、全く別の物をまとっているつもりなのか

・・・この辺ですね。

なお、次の一手ですが
リス単剤でいつまで待つか
(通常効果が出て安定するのに3ヶ月〜6ヶ月)
更に減らすか リス1mg
変薬するか ジプ2、5mg程度(エビリファイは妄想状態が賦活する可能性がある)
併用するか リス1mg程度 + 定型薬CP100mg以下(ハロペリ・インプロメン・フルメジン・コントミン・プロピタンなどの沈静系・ハロペリ微量には賦活作用があり、何を賦活するか、だそうです。RYUさんより)
定型薬単剤少量にするかCP100〜200程度

どれかで現実にもどってくるかどうかはやってみなければわかりませんが、やってみる意味はあると思います。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/02/06 (Sat) 15:41:03

今日も(この頃ちらりとある)いいことがありました。

どうせまた息子が通常の夕食より早い時間に「お腹空いた」というにきまっているので、海鮮丼にしようと思って寿司飯を作っていたら・・自室から出てきて「何作ってる?」「もしお腹すいたら直ぐできるようにやってるよ。でも、まだすかないでしょ・・。」息子の奴、にっこり笑って椅子にふんぞり返って「お・な・か・す・い・た!!」あ〜あ、だから腹がへこまない。でも、あの嬉しそうな笑顔には負ける。この笑顔が見たくて、いばらの道を踏ん張ってきました。まだまだ道半ばですがもう百ふんばり・・かな。

皆さ〜ん、こつこつじわじわできっときっといけますよ。

近況報告させてください - 伊勢

2010/02/06 (Sat) 18:09:07

お久しぶりです。
こちらのみなさまと「精神科セカンドオピニオン」のサイトには本当に感謝いたしております。
久しぶりにこのサイトを見て、懐かしくて書き込ませていただきます。


現在は不安に怯えることもなく、家を飛び出すこともなく
一人で留守番させても大丈夫なほど
冷静に考えられるようになり落ち着いています。
家庭内の雰囲気も明るくなったような気がします。

週一回メンタルフレンドの家庭教師が来てくれるのと
月一回のカウンセリングがとても楽しいようです。

薬(ランドセン、デパケン等)は約4カ月かけて徐々に減らし
現在の服薬は
 デパケンR200 ツムラ24の半包のみ
手足のしびれ、むせ混みなどの副作用はなくなりました。

あの後、どこの病院へ行っても満足できる医者はいなくて・・・
笠先生の処方とカルテ、親の判断だけで
やっとここまできました。

本当にありがとうございました。




Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/02/06 (Sat) 18:18:46

伊勢さん、お久しぶりです。

ヤッホー(^_-)-☆ じゃないですか!!

がんばられましたね。
元気でますよ、きてくださって、ありがとうございます。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - 伊勢

2010/02/06 (Sat) 18:32:29

あげはさんには本当にお世話になりました。

娘の状態が悪かった時 不安でどうしていいかわからず
トムヨークさん、みなさんの書き込みにどれだけ助けられたか。。

ほんとうにありがとうございました。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - トムヨーク

2010/02/06 (Sat) 19:32:53

伊勢さん

良かったですね、お嬢さんと伊勢さんのがんばりですね。

>週一回メンタルフレンドの家庭教師が来てくれるのと
>月一回のカウンセリングがとても楽しいようです。

ぜひこの詳しい情報(どこか)を、セカンドフレンズに書いてください。お願いします。どこかに繋がりたいけれど、みつからないかたのために。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/02/07 (Sun) 19:00:31

ありーばさん
減薬とは無関係ですが、
思うところを書かせていただきます。

>あと早速ですが、娘と買物中に、
「家や学校になくて、お巡りさんだとあるものって何なんだろうねえ〜」と聞いてみたんです。(機嫌上々だったので)
すると娘の回答は、「私のことを良く知らないからじゃないかな。
家だと素で全部出してる自分だし、学校だと成績やどう見られてるかの評価が気になる。
でもお巡りさんは、私を見た目でしか捉えないから楽。
話してて緊張するけど、H先生(主治医)も「あなたには、ちょっと緊張するくらいが合ってる」って言ってたし。
私のこと「優秀なんだね」「きちんとした子だね」「良心的な顔してるね」って言ってくれたから認められた気がする」→つまり、家や学校では「もう、通じなくなった、優秀で、きちんとしていて、良心的な自分」がいるということです。

>そうなんだぁ〜〜だけで終わらせました。

「あら、私は家でのあなたが一番好きだけどね・・。素が一番!!」と言ってあげてくださいね。

>また「本来の業務でつっぱねられた時」のご指摘も参考にさせていただき、
早速娘に「そういう場合もあるからね〜」と、そういう事が起きる前に伝えることができました。
娘は「外から見てて大丈夫そうな時しか行かないよ。私を誰だと思ってる?気遣いし過ぎて壊れた人だよぉ〜」と笑っていました。
でも伝えることができて良かったです。

ここで、私なら一言
「私の大事な娘は壊れてなんかいないよ。ただ突き当たりからすすめないで、苦しんでいるだけだ。必ず、道は開けるよ。壊れてなんかいない!!」と言います。今は機嫌がいいので、笑っているかもしれませんが、不安になった時、「私が壊れていると言ったのに、お母さんは否定しなかった。やっぱり、壊れていると思ってるんだな。」という方向にいきがちだからです。

心の中で思っても、言葉にして伝えないとわからない、という所があります。
特に自分を否定的に言った時は、必ず「違う」とはっきり伝えた方がいいです。伝えなかったばかりに、思わぬ「誤解」が生じます。

うちのアスペルガー息子は「生まれてきてくれてよかった、よかった、こんなにいい奴だ〜」と言い続けた結果、どうやら心底自分の存在をそう思ってくれたようです。

お嬢さんは人生のどこか早いうちに、学校の勉強をすること、テストで良い成績をおさめることが自分のやることなんだ、と思ってしまったような感じです。
穏やかで優しいというのは、具体的な「やること」ではないので、何を意味するのか、何をしたらいいのかがわかりにくいです。
残念ながら学校の成績というのは、学校にいてこそ意味のあるもので、離れれば・・何の「特技」でもなんでもありません。良い成績をとること以外に、何かうちこめるものが見つかれば、「大成」するだけの力をお持ちのように思いますよ。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - ありーば

2010/02/07 (Sun) 20:38:24

続けてのご指導ありがとうございます。

>「あら、私は家でのあなたが一番好きだけどね・・。素が一番!!」と言ってあげてくださいね。

これは言ってやれなかったです。機会があれば言ってやりたい言葉です。ありがとうございます。

>「私の大事な娘は壊れてなんかいないよ。ただ突き当たりからすすめないで、苦しんでいるだけだ。必ず、道は開けるよ。壊れてなんかいない!!」

こちらは近いようなことは伝えました。これは良く伝えているのですが・・「壊れた自分は、もうダメに決まってる」という考えが抜けないようです。焦らず何度でも、伝えてやりたいと思います。

>お嬢さんは人生のどこか早いうちに、学校の勉強をすること、テストで良い成績をおさめることが自分のやることなんだ、と思ってしまったような感じです。

その通りです・・。乳幼児の頃から確かに勉強と言われるものは好きだったんです。絵本こそ与えていましたが英才教育などしていませんでした。私はそういうのには否定的な考えでした。しかし娘は、字に興味を持ち2歳の誕生日頃には自分の名前を書き、3歳で足し算引き算をして遊んでいました。家にいれば(もちろんおままごとや人形遊びなどもしていましたが)、教育テレビを見ることが大好きで、知的好奇心を満足させているようでした。

で・・そのまま好きな勉強だけできていたらよかったのだと思います。小学校時代は、外では十分に友達と遊び、自宅にいるとゲームやテレビより勉強が好き・・という状態だったところまでは。

進学校に入ったことで「良い成績を取ると認められる、ほめてもらえる。そうしなければ」と思うようになったことが、二次障害発症のきっかけだったと思います。ただそこまでだったら(勉強のプレッシャーだけだったら)まだ良かったのでしょう。元々好きなことでしたから。

他に、様々な役を任されるようになり、「何から手をつけたらいいの〜!!」と、勉強以外のことは情報整理がうまくない娘でしたし、目立つことも嫌いな子だったので、混乱をきわめてしまいました。

>残念ながら学校の成績というのは、学校にいてこそ意味のあるもので、離れれば・・何の「特技」でもなんでもありません。

これに近いことを言い続けた私です・・。「近いこと」と言うのは、私の場合、あげはさんがおっしゃる「成績」の部分ではなく、「勉強自体」を役立たないものとして伝えていました。「成績」だけで良かったんですよね・・。

少し前まで「頑張った自分を絶大にほめてくれていた母親」(私の本心ではなかった)が、急に本性を出し「そんなに勉強したって社会に役立たない。もっと大事なことを経験したほうがいい年齢なんだ」と盛んに言い始めたのですから・・。

それでも「言うことは聞かない」のはこういった子の常ですから「成績成績、勉強勉強、ああ役の仕事もあれもこれもやらないと・・」と言ってやっているうちに、ある日突然「もう何もかもがいやだ!!!!」になったわけです。

>何かうちこめるものが見つかれば、「大成」するだけの力をお持ちのように思いますよ。

娘にとって打ち込めるものは幼少期から勉強だったわけですが、現在は、うつ状態により好きなことも思ったようにできなくなっているので。

新しい何か・・でも見つかってくれるといいなと思っています。私があれこれ勧めるのではなく・・。

親としても「エリートにならなくたっていいよ。人間大事なのはそんなことじゃない」と言い続けていたことが間違いだったことにも気づきました。

娘の夢は大きなものだったんです・・。それを否定し続けたのは私です。ただ過去を反省してばかりでは何も変わりません。謝ることは謝り、方針を、娘が信頼している主治医に合わせ。迷ったときはこうして諸先輩がたのご意見に耳を傾けていきたいと思っています。

今日は穏やかな日でした。たくさん勉強しています。そろそろお風呂に入ったほうがいいのになぁ・・まだ薬飲んでないなぁ・・またそんなにやっててキレないといいけど・・と思っていますが。

以前は「そろそろお風呂に入ったら〜?」「まだ薬飲んでないよ〜?」「そんなに勉強頑張らなくていいんだよ?」と言っていた自分の口を閉じる修行中です。

お薬の減薬スレですので、次回はそのことについてもご相談してみたいなと思っています。本当にありがとうございます。

Re: 減薬について みょうが

2010/02/07 (Sun) 21:42:40

あげはさんいつも的確なアドバイスありがとうございます
とりあえずセロクエルを100mに減らしてから
リスパダールについては1年くらいかけてじっくり減薬し
ていきたいと思っています。
今は毎日誰数人が入り込み幻聴にとれら割れて奇声がでている状態では怖くて0.25mがが限度だと思っております。
こちらは雪道で左右が見えずツルツルで大変怖い状態で毎日運転業務をして、おまけに仕事でもミスをしてストレスいっぱいで帰宅しますが家族の笑顔を見ると元気が戻ってきます。
今晩は石狩鍋(野菜に鮭が入っている)を食べて大変あったまりました。
息子は今はテレビを見て爆笑しておりますがあの2時間前との違いはどこから来るのでしょうかね?
少々酒が入って支離滅裂になりすみません
またよろしくお願いします。





Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ あんみ母さん

2010/02/08 (Mon) 02:33:29

ありーばさん、はじめまして。これからも気軽にお立ち寄りください。
みょうがさん、石狩鍋、おいしそうですね。
伊勢さん、貴重なご報告をありがとうございます。
長い・・・長い道のりであったと思います。
伊勢さんの中で、たくさん学ばれた事があるような気がします。

そして、もうひとつ。
まーママさんの近況をご報告させていただきます。

入院先の医師との処方交渉は難しく、
毒舌のHPからの情報を頼りに、受け入れ先を探す日々、
現在は人里離れた場所に家を借り、M医師のもとへの通院生活となっています。

いきなりのほぼ断薬に近い状態に、一時的な覚醒、
その後80時間以上眠らず、回線がショートしたような無闇な言葉の羅列、破壊行動。
(かつては手を出すことのなかったパソコンも壊し、私の代理投稿となっています。)
家一軒、壊れてもよい覚悟は退院を決めた時には出来ていた・・・と、まーママさん。

ただし、娘さんの生命の危機回避のためには父親の協力も必須と、
医師任せ、経済面での協力のみで十分と、
まーママさんと行動を共にすることのなかった夫と離婚覚悟の話し合い。
医師の不実さに関わることで、父親も医療の実態が理解ができたのか、
まーママさんとの協力体制を決意。
昼夜を問わず混乱状態の娘さんに交代制で対応する。

その後、娘さんはしだいに昼夜の区別がつくようになり、睡眠薬も飲まずに眠る。
昼間は完全な意識障害があるとは思えない昏迷、亜昏迷状態と独語。
見知らぬ有名人の名前から、娘さんの人生に関与した人たちの名前や場所、
現実との関連を感じる言葉が混じることとなる。

触られることを避け、長い病院生活でのおむつ使用は変わらず、
理由は「足が無いから」あるいは「足に怪我をしているから」。
食事は、かつて飲み物や食事に薬を混入されていた事からか、
未開封の出来合いの食事を自発的にとる。

「自分は捨てられた」等、親への怒りや不信の言葉もあり、
そんな娘さんに「親の生き直し」と、夫婦の会話が増えていく。

その人なりの持ち味なのか、大らかでユーモアのある父親の言動は、
私から見ると頼もしく感じます。
また、支えが無くなり、キリスト教にすがったまーママさんですが、
宗教もやめたそうです。

まだまだ、始まったばかり・・・
もう少し様子を見る、もう少し踏ん張る、そんな繰り返し。
日々変化していく娘さんの様子に戸惑うこともありますが、
なぜか以前のような不安が無いと言っています。

青板で学んだ事、RYU医師からもらったカルテの指針を支えに
やっとwash outの段階となりました。
薬剤の微調整もしていますが、まーママさんの娘さんの場合、
親がどっしり見守ることで混乱や昏迷を大きくする事が少なくなったようです。

皆さんの参考になればと、
まーママさんのカルテのリンクの許可を受けました。
http://mental.hustle.ne.jp/nkarte/nkarte.cgi?logno=574

そして、あげはさんに、
感謝の言葉を伝えて欲しいと、まーママさんから頼まれました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/02/08 (Mon) 06:41:54

おはようございます。

ありーばさん、きて下さって有難うございます。

以下は私見です。

>しかし娘は、字に興味を持ち2歳の誕生日頃には自分の名前を書き、3歳で足し算引き算をして遊んでいました。家にいれば(もちろんおままごとや人形遊びなどもしていましたが)、教育テレビを見ることが大好きで、知的好奇心を満足させているようでした。

ここですが、
うちのも(上の子)2歳で文字に興味を持ち、視線が低いので、道路に書かれている「とまれ」などの文字や自動車のプレートなどを読みました。教えてないのでびっくり。辞書を抱えだしましたよ。それで「天才か?」と思いました。(笑)しかし・・です。カナーの自閉症と言われているお子さんの中には、発語がなかったり、あってもエコラリア(オーム返し)だけであるにもかかわらず、文字を書く。それも、難しい漢字も書く。自宅では教育テレビが大好き。掛け算もできる。これはなんだろう・・。実はそのお子さんにとっての文字や掛け算などの計算は、他のお子さんが「おはな」と言いながらなにやら書くのと同じこと。ただ、形を見て覚える力がよいだけ。目的であって手段ではない、ということなんです。ですからそのお子さんはひらがなも漢字も書けますが「自分の気持ちを伝える文章」は書けないのです。ノートの計算問題はできますが、店に行って買い物をしてお金を払うことはできないのです。
中には、二次方程式や関数の「計算問題集」もできるお子さんもいましたよ。
こういう力は幼少に顕著で、大きくなるにつれて、じわじわと後退していくことが多いです。生活の場面が広がるに連れて、幼少時には天才か? と言われた力が「感覚過敏・取り込む情報過多・発信方法の弱さ」などなどの苦しみを生み出し、自傷やらかみつきやら物投げやら・・始まったりします。
ある範囲での情報を受け取る力はとっても鋭敏、しかし・・発する力がよわーいという特性を持つ方にとってはコンピュータというのは相性がよい場合が多いです。教育テレビの発展版・・という感じですね、きっと。

お嬢さんの「気を遣いすぎる」という特性は、例えば相手の表情が見えすぎて、心が過剰に反応してしまう、過剰であるがゆえに相手とかみ合わない、この積み重ねかもしれないです。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ - あげは

2010/02/08 (Mon) 07:02:22

みょうがさん

>息子は今はテレビを見て爆笑しておりますがあの2時間前との違いはどこから来るのでしょうかね?

息子さんが見ていらっしゃるテレビは「爆笑する」内容の番組ですか?
テレビを見ているように見えて、実は心はテレビに向いておらず爆笑という空笑状態かもしれません。

セロクエルですが、
寝る前の少量のセロクエルが睡眠薬として働いている場合がありますので、睡眠状態に注意しながら減らすのが無難です。

あんみ母さん 
まーママさんの近況をお知らせくださって有難うございました。家一軒壊れてもの覚悟。私も覚悟しましたが、今まだ・・住んでいますよ。「覚悟」は「連れ合いの退職金で新築そっくりさん」という☆希望☆に変わりつつあります。ガハハハ 夫婦と言えども、ひとの金目当てnari. (*^^)v


Re: 減薬について 終了しました - あげは

2010/02/09 (Tue) 06:18:03

終了しました。

Re: 減薬について 終了しました - ありーば

2010/02/09 (Tue) 11:53:42

すみません。こちらは終了とされ新しいスレッドが立っていましたが、新しい場所にここでの返信をするのも気が引けますのでこちらに返信のみしたいと思います。

ありがとうございます。カナータイプの方の特性の理解が少しだけでも深まりました。我が子我が子ばかりでなく色々な方の理解も深めていきたいものです。

娘は(あてにならない)検査上では発達障害圏ではなかったんです。発達障害を疑わせるもの、さらには発達障害とのボーダーで引っかかる部分さえありませんでした。検査された病院は、娘が1人で外出中パニックになり「なんか変になりそうなんです!」と泣きながら飛び込んだ病院でした。落ち着いた後に娘曰く、「腕をザクザクに切りたくなって太いカッターまで買っちゃって怖くなって、このままじゃダメ、病院か警察に飛び込もうと思った」と冷静に判断できるギリギリの状態のうちに飛び込んだんだそうです。

しかしパニック状態の娘を、たった1度だけ診た医師からは、後にした検査結果と照らし合わせ、「検査で出なかったから発達障害じゃないですよ。お嬢さんは自己が崩壊しつつあります。統合失調症の前駆症状だと思います。もしくは人格障害かも」と言われました。

でも当時すでに普段は現在の主治医に掛かっていましたし、その病院はそのまま放置!(当たりでした!)、今に至っています。その時は「このまま閉鎖病棟への入院が望ましい。少なくとも1ヶ月以上。このままでは必ず自己が崩壊する」と勧められました。たぶんそこで入っていたら薬漬けになっていたのかなと思います。

諸先輩がたご存知のように検査ではわかりきらないのが発達障害です。

生育歴からすると判断が難しいそうですが、過去から現在の「物事の捉え方・・結論として変でなくても娘なりの経路を辿って結論に至る」「勉強以外の情報整理の仕方・・いっぺんにことが重なると頭で処理できず必ず文字にして(視覚でとらえ)整理する方法を取る」「人間関係の持ち方・・経験や知識から場にあった態度や会話を判断する(通常とは違う意味で)」「二次障害の出方(思春期になり他者と自分の違いに気づき、自己否定感にさいなまれ、同時に適応障害が重なった→うつ状態・強迫観念・社会不安→破壊・暴力・自傷等、衝動制御が難しくなった)」「聴覚過敏・触覚過敏・嗅覚過敏」・・また日常生活の細かい部分のデコボコさが、まさしくアスペルガー的ということです。

今は主治医のみに診察を受けていますが。当時カウンセラーより、「二次障害が出るまで(高校1年まで)周囲の誰ひとり変わり者とさえ思わなかった子だから、二次障害を消してやればいいだけ。生きづらい時の過ごし方さえ体得できればいいので、わざわざレッテルを貼ることはない。今のつらさから逃がすより、薬で上手に調整しながら『人生のつらい時に、しのぐ方法』を学ばせたほうがいい」と言われました。主治医も同意見で、娘への告知はしない方針でいくそうです。

そう言われても心のどこかで、学校信仰・学歴信仰はどこでも良くないと言われているのでは?このままではさらに悪化するのでは?エリートコースなんか糞くらえ・・と思い続けていた私です。あちらの掲示板にも書きましたが、他のお子さんの経過・他のお子さんへの治療方針を「参考」にするのではなく、「うちもそうしないと」と思い込んでいました。迷って迷って、「娘の気持ちに寄り添う」ことの意味がわかり、決断して半年余り。

衝動的な行動に変化ありませんが(家でなく、外でやることが増え生きた心地もしませんが)、衝動的な行動が出ている持続時間は明らかに短くなっています。前は1〜2時間は当たり前でしたが、現在は薬効もあり10分〜30分程度でしょうか。また、あんなに1年前までやめるやめると騒いでいた学校には、時々欠課や遅刻をして調整しながら「つらさは変わらないけど、やめなくて良かった。これからも続くかはわからないけど」と言いながら、ほとんど通っています。まぁ帰宅すればストレスから爆発はありますが・・。

あげはさんの投稿にもありますように「2歩下がった部分」を見るのではなく「1歩でも進んだ部分」をきちんと見つめないといけないですね。目からウロコでした。

今回こそお薬のことで相談しようと思っていたのにここまででこんなに長くなってしまいました。一通り娘の紹介も(他の方々には途中からで意味不明で申し訳ないですが)終わったので、今度こそ新しいスレッドで、お薬のことをうかがいたいと思います。



Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - トムヨーク

2010/02/09 (Tue) 12:11:02

プロラクチン値

高プロラクチン血症で、10月にはプロラクチン値が、
73,9でした。(基準範囲は6,12〜30,54)
1月末に、18,47になりました。
12月から飲んでいたパーロデルが効いたのかもしれません。
症状がほとんど消えてきました。パーロデルは今日から0になります。
でも、一番効果があったのは、リスパダールの減薬です。
この間に半分に減らせましたので。(1,5〜0,875)

現在、自生思考↑。イライラする。そわそわする。
食欲↑。などは、リスパダールの過剰のためです。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/02/09 (Tue) 16:17:32

トムヨークさん

リス0、875mgで過剰、副作用が出ているというのは、お嬢さんの受容体がダウンレギュレーションしてきたということですね。

「自生思考↑。イライラする。そわそわする。
食欲↑。」と書くのは簡単ですが、見守る側がどんなに大変か・・思うだけで、涙です。

私が代わりに涙しますから、どうかトムヨークさんはどんと構えて、踏ん張ってください。

気力・体力勝負ですから、食べてくださいね。

食べることは意図的にできます。
私は、とにかく、水分で流し込んでも食べました。

時間の問題です。
今日より明日、明日よりあさって・・必ず良い方向に行かれると確信しています。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - トムヨーク

2010/02/09 (Tue) 18:09:40

あげはさん

有難うございます。
セカンドで学んでいなかったら、一見精神状態の悪化に見えるものですから、リスを戻そうか・・と思ったでしょう。
そして、もし、主治医が今の医師でなかったら、ソラ見たことか、減薬が悪かったと、リスを増やすでしょう。

主治医は、リスが余剰になってきて、攻撃しだしている。
自生思考もイライラも怒りっぽくなることもそのため。
欲・・食欲、喫煙欲、飲酒欲、性欲などが亢進してくるのだと説明します。入院患者さんで多くの例を見ていると。
リスは沈静化が強いため、本来必要ない人にまで、使われ過ぎていると。

ゆっくり、更に、リスを今日からまた、0,125ミリ減です。

おかげさまで、年の割りには私は元気みたいです。

去年は、一緒にお雛様を飾ったのですが、今年は、まだです。娘が「今は毎日、大忙しなのでそれどころじゃない」と言っていますので。

リスが一日4ミリだった時、穏やかで、物分りが良くて、友好的で、知らなかったらそのままでよいと思ったかもしれません。でも、娘の頭の中は、今のほうが、ずっとずっと、本来の娘自身です。苦しんでも、辛くても、もっと先を目指したいと家族で一致しています。

教えてくださり、支えてくださっている皆さんに感謝です。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/02/09 (Tue) 19:13:59

トムヨークさん

RYUさん曰く
「余ったリスが悪さをする・・・」

お嬢さんの
「今は毎日、大忙しなのでそれどころじゃない」
なんだかね〜 生き生きしたいい台詞ですね〜

これ・・・お嬢さんが具合が悪くなる前に、言っていた台詞じゃないですか? (^_-)-☆

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - エリーゼ

2010/02/10 (Wed) 00:03:06

みなさんにお世話になったエリーゼです。

トムヨークさんの書き込みをみて思わず出てきてしまいました。

娘もリスパダール1.125まで減薬しました。RYU先生のところに行ったのが一昨年の12月。CP700からの出発でした。
ひどいアカシジア、フラッシュバック、リストカット、パニック、拒食、加害強迫、確認強迫、過呼吸、意識消失、失立失歩、幻聴、妄想…減薬の度に次から次へと襲ってくる様々な症状。
「今日も一日生きていた」娘が苦しい時に言った言葉です。
何度も「入院したい」と言いました。
それが、休む間もないくらい症状に振り回されていた日々が突然穏やかになったんです。
そして、そこには中学生らしい本来の娘にかなり近い娘の姿がありました。

今は少しずつ学校にも通えるようになりました。
お友だちと話しをしてすごく楽しかったと言って笑顔で帰宅します。
その反面、リストカットのことがフラッシュバックして辛くなったり、止まってしまっていた時間の流れに気づきどうしようもない不安に襲われたりしています。
トムヨークさんのお嬢さんと同じで最近自生思考も多くなってきたと思っていたのですが、まだリスパダールが過剰なんですね。
私はまだまだ勉強不足です。この広場でどんなにか助けられているか。
戦いはまだ続いています。一歩ずつ進みます。

トムヨークさんへ
2月20日の講演会に参加させてもらおうと思っています。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - トムヨーク

2010/02/10 (Wed) 08:31:15

エリーゼさん

>戦いはまだ続いています。一歩ずつ進みます。

そういう家族も過労と心労で倒れないようにしましょう。
私は10月から、娘の主治医に診て貰って、ツムラの7と32を処方してもらいました。4週分ずつ出してもらっています(1日2回)。疲れに効いているようです。今月から、7だけでよいようになりました。

娘は頓服で、ツムラ72を2包一度に飲む、というのを、
イライラが強い時、FBが激しいときに効くと言います。
ワイパックスは、眠くなるからと言って、ウツが強くて寝てしまいたいとき、飲んで眠っています。このように、本人が飲み分けられるのが、良いと主治医には言われました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - noro

2010/02/10 (Wed) 09:48:33

あげはさん、お久しぶりです。

皆様の頑張っておられる書き込みを拝見し私の心配も少し和らぎます。

娘は、お父さんが怖いと言って家を出てアパート暮らしを始めて3週間が過ぎました。
当初は母も心配し度々アパートに行って泊まったりしていましたが
娘は家事もきちんと行い一人で買い物もし、困った時は電話も掛けてきます。

まだ、色々な症状も有って以前の娘とは違い不安ですが
親が心配したよりしっかりして一人暮らしをしているようです。

最近は、たびたび夕食や野菜を持っていく母の訪問も嫌がり
話し合って週二度の訪問にしたようです。

薬も、アパート暮らしを始めた当初はリスを0.125mg飲んでいましたが
今は、訪問時の母の勧めでその時だけいやいや飲んでいるようです。

薬を飲んだり飲まなかったりは心配ですがどうにも出来ないので
症状の変化を見落とさないように注意するしかないなと思っています。

これからまだまだ心配が続きますが私も体に気をつけ頑張ります。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/02/10 (Wed) 10:18:27

noroさん、おはようございます。

お嬢さん、しっかり一人暮らしをなさっていらっしゃるではありませんか。(^_^)v

以前と違うという「以前」が、いつ頃のどんな状態をさしていらっしゃるのかがわかりませんが、
親などうるさく、めんどくさく・・離れていくことこそ、望むことです。ガハハハ さびしさは親だけのことです。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - エリーゼ

2010/02/10 (Wed) 23:34:25

トムヨークさん

家族へまでのご配慮ありがとうございます。
私は2年半前に娘が入院した時に、心労でどっと更年期障害の症状が出てしまいました。身体が思うように動けなくなり、このままでは娘以前に私が参ってしまうと思い危険うんぬんなど言ってられないとホルモン治療を始めました。定期的に検診も受け今は生活に支障なく動けています。ツムラ25も飲んでいます。私たち母はまだまだ倒れられないですものね。

娘がリスパダールを4日前に減らした影響で今日はFBが辛そうでした。やはりワイパックスを半錠飲ませて落ち着きました。以前は1日6錠飲んでいたワイパックスも今は頓服で半錠飲めばよく効きます。
昨年症状が強い時、ツムラ72を2包飲んでもだめでした。でも今はそれも効き目があるかもしれませんね。今度のFBで試してみます。
我が家のFB対策は春ウコンを毎日飲むことと昨年末からはバッチフラワーのスターオブベツレヘムを始めてみました。
相変わらずFBは起きているのですが、最近は「起きてもスルーできる時もある」と本人は言ってました。
何が効いているのかは分からないのですが・・

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - トムヨーク

2010/02/11 (Thu) 05:55:02

エリーゼさん

現在の主治医について、是非、セカンドフレンズで情報をおしえてください。

茶カルテのやり取りを拝見すると、良い医師のように見えます。東京砂漠で、少しでもまともな医師を探している方が沢山いますから。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 一番星

2010/02/11 (Thu) 22:48:47

アゲハさんへ。
遅くなりました。
お返事をいただきありがとうございました。
大変参考になりました。
本人は、頭の中で、整理整頓が、出来ない状態と、思います。
以前、服などは、自分で買って、特にメーカー品{ステーシーなど}にこだわっていました。
2月5日面会時、裸でなく服を着て、布団の中にいました。
パンツを出すとはき、服を着てることも多くなり、素っ裸でいることが少なくなったようです。
アゲハさんの言われるように、理由がロナセンの副作用で、頻尿のため、濡れているためかも知れません。
ロナセン8mmg服用後、全くパンツをはくことも、自分で食事も取れず、おにぎりを食べることもできず、介助してもらって、1時間以上もかかったようです。
食べれない状態が、長く、体重も減り、すぐ横になっていたようです。
主治医出張のためか、2週間後、気が付き、面談時中止を、願いでました。
すぐ中止出来なかったことが、悔やまれますが、あらためて薬の恐ろしさを、実感しました。
10月末日から3カ月以上たって、やっと食事が、とれるようになりました。
全く表情が変わり、いまだ、もとには帰りませんが、アゲハさんの言われるように、時間がかかるようです。
2月5日、面会時、相変わらず何かを喋りつづけていますが、主に自分と関係することを言っているようです。
少し、喋る言葉が、わかる時があり、少し改善のあかしか?
朝のリボトリール追加0.25mgが良かったのか?と思います。
これを、妄想、幻覚、幻聴、に関係しているのでしょうか?
教えてください。

減処方
 朝に
デパケン300mg リス0.5mg リボト0・25mg
 夕に
リボ0.5mg リス1mg デパケン300mg
 眠前に
サイレース3mg グッドミン0.25mg デパケン10 0mg
   サイレースは、1週間前より4mgから減薬して3m   gでも寝ているとのこと。
 頓服に
  ベンザリン2mg
今日現在、悪くはなっていないようですが、いまひとつ改善が見られません。
言われるように、このままでもう少し時間をかけて待つのみでしょうか?
 また、よろしくお願いいたします。
     一番星の母より 2月11日夜

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - エリーゼ

2010/02/11 (Thu) 23:36:20

トムヨークさん

現在の主治医は内海先生なんです。
月に一度、茨城まで通っています。
カルテでは皆さんに情報を提供しようと思い、「現在の処方」という記述をしているため誤解されてしまったのかもしれませんね。
減薬を始めた当初、ブレで一週間ほど入院しましたが、それも都内ではありませんでした。しばらくその病院に通院した後、内海先生のところに戻りました。

セカンドを受ける前に入院した都内の病院はひどい処方でした。
先日、S区の相談室の方が言ってましたが、区内の発達障害の子どもで多剤大量の被害にあった例が多く、どこの病院も紹介できないと言ってました。

残念ですが私も東京砂漠を痛感しています。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/02/12 (Fri) 06:21:38

おはようございます。

一番星さんのお母さま
再度抗精神病薬多剤多量に戻らなければ、時間はかかっても、息子さんは必ず良くなられます。

>本人は、頭の中で、整理整頓が、出来ない状態と、思います。

仰る通りと思います。さまざまのことが「断片」になり、まとまった自分になっていないのではないでしょうか。これは症状ではなく、薬害と思います。

>2月5日面会時、裸でなく服を着て、布団の中にいました。パンツを出すとはき、服を着てることも多くなり、素っ裸でいることが少なくなったようです。
アゲハさんの言われるように、理由がロナセンの副作用で、頻尿のため、濡れているためかも知れません。

よかったですね。(^_^)v
頻尿により衣服が濡れているので脱ぐ、というのはしごく当たり前のことです。通常はこの後濡れていない衣服を着るわけですが、衣服が目の前にないとそこでおしまいになってしまうこともあります。看護師を呼んでだしてもらうということまでは気持ちがいかないんですね。でも・・脱いだ衣服が濡れているかどうかを確認して、新しく出してあげ、着るように声をかけ、次回からはそういうことに配慮するのが看護師の仕事ですよ。怠慢です。

>ロナセン8mmg服用後、全くパンツをはくことも、自分で食事も取れず、おにぎりを食べることもできず、介助してもらって、1時間以上もかかったようです。
食べれない状態が、長く、体重も減り、すぐ横になっていたようです。

錐体外路系の副作用で、体が思うように動かせなくなり、寝た姿勢から起き上がることも困難、食べ物を口元に持っていくことも困難、衣服を着ることも困難、声も出せない・・という情況はあります。何もできなくなって、ただただベットに横になっているだけという情況を「悪化」と言ってはばからない医師や看護師はよくいます。

息子はカラオケに行った時、大声でがなって・・「大きな声が出るようになった・・」と言っていました。

>10月末日から3カ月以上たって、やっと食事が、とれるようになりました。

>2月5日、面会時、相変わらず何かを喋りつづけていますが、主に自分と関係することを言っているようです。
少し、喋る言葉が、わかる時があり、少し改善のあかしか?

発音が不明瞭で声が小さいため、何を言っているのかがわからなかったのが、はっきりしてきたのであれば、副作用の改善です。

>朝のリボトリール追加0.25mgが良かったのか?と思います。

錐体外路系の副作用には、リボは効果があります。

>これを、妄想、幻覚、幻聴、に関係しているのでしょうか?

ここまでのお話では、どうやら錐体外路系の副作用状態が酷くて、何もできなかった部分がたくさんあったように思います。この後、これが後退して、体が使えるようになった時、幻覚妄想様状態がどうか? です。

現在の情況は錐体外路系の副作用がひっこんでいく過渡期のように思います。

入院中に薬の服薬時間を夕方ないしは夜1回にまとめるのはどうでしょうか?

デパケンをデパケンRに変更し、

朝 リボ0、25mg

夕または夜 リス1、5mg リボ0、5mg デパケンR 700mg

睡眠薬 サイレース3mg(2、5mgを経て、2mgでは眠れないでしょうか・・) グッドミン0、25mg

デパケンよりデパケンRの方が、血中濃度が安定しやすいようですよ。

>今日現在、悪くはなっていないようですが、いまひとつ改善が見られません。

自分で食べることができるようになり、衣服も着るようになった、言葉が少しはっきりしてきたじゃないですか。ひとつずつですよ・・・。これからきっといいことがじわじわ出てきます。ひょっとして、どかんとでてくるかも。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - トムヨーク

2010/02/12 (Fri) 09:03:47

エリーゼさん

細かいことが伝わりにくかったかもしれないので。

リスパダールが過剰かどうかは、見極めが大切です。

@頭が高速回転になってきている
→増薬(メジャーを一旦増量するか、気分安定薬の増量もしくはランクを上げたものーテグレトールの少量からの追加など)

A頭が過剰に抑えられている(睡眠時間が増加、フラフラする、頭の働きが鈍っている、欝っぽいなど)
副作用的症状が増強してきている
→減薬

これを、家族が十分観察した上で選択してください。(主治医のアドバイスです)

娘は、リスパダールは→減薬。デパケンRを→増量。漢方ツムラ72→増量。というようにしましたので。
これで4日目、調子が良いです。頭の中が整理されてきました。イラつきは減少。「今まで、罵詈雑言を言ったこと、ごめんなさい」とあやまったり、落ち着いて過ごせるようになってきました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 一番星

2010/02/12 (Fri) 22:32:58

アゲハさん。
 ありがとうございました。
   大変参考になりました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - エリーゼ

2010/02/12 (Fri) 23:38:38

トムヨークさん

リスの細かいアドバイスありがとうございます。
先日、自生思考が増えたと言いましたが、何度も同じことを繰り返し言い、不安もあったのでどちらかというと強迫のようでした。ブレている時にはいつも形が違う強迫症状が出るのでそれだったのだと思います。今日はおさまってきました。

それよりも、昨日と今日は日中の眠気がひどく、外出中にふらふらと歩くもの大変な時間がありました。昨年も同じようなことがあり、その時はランドセンを減らして改善しました。今回の眠気はリスの過剰というよりデパケンRなのではないかと思っています。
リスパダールの血中濃度が減ることにより、他の薬にも影響が出ているのでしょうか。
ルボックスもデパケンRもどちらかを減らすとまた状態が変わる気がして勇気が要ります。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - トムヨーク

2010/02/13 (Sat) 07:50:01

エリーゼさん

笠先生によれば、お嬢さんは
「 強迫観念(加害強迫)が主体」ですから、強迫性障害の基本症状である「雑念強迫」(不安を伴って、考えがわき起こり、肯定も否定もできない)なのですね。

笠先生が推薦された医師であり、内海先生が「彼とは意見が同じ」とおっしゃるかたが主治医のようですね。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - エリーゼ

2010/02/13 (Sat) 14:24:04

トムヨークさん

すみません。私の記入したカルテを見直したら確かに主治医が分かりずらかったですね。

RYU先生が推薦して下さったのが内海先生です。
ブレで入院した先は内海先生からの紹介の病院。「彼とは意見が同じ」の彼とはその時の主治医です。
その後、昨年の10月にその病院から内海先生の病院に変わりました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - トムヨーク

2010/02/13 (Sat) 19:05:31

エリーゼさん

有難うございました、わかりました。

>ブレで入院した先は内海先生からの紹介の病院。「彼とは意見が同じ」の彼とはその時の主治医です。

この入院先は?入院して、多剤にされないですむ病院は貴重です。探している方が多いのです。
東京のK,横浜のK、両ホスピタルともに、神経症圏の患者しか入院できないのです。
薬剤性で苦しんでいるのに、減薬できない入院中の方の転院先は皆無です。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - エリーゼ

2010/02/14 (Sun) 11:39:24

トムヨークさん

近いうちにセカンドフレンズに書き込みしますね。
ただ、積極的に減薬を行ってくれる病院ではないかもしれません。入院は一週間だったので、入院して多剤にされなかったわけではなく、そのまま入院していたらもしかしたら多剤になったかもしれません。その時の診断は統失だったので。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 一番星

2010/02/14 (Sun) 23:41:24

アゲハ様え。
度々の投稿手数をおかけします。
今日、保護室より出して面会することができました。
看護師の監視の下での面会でしたが、本人は、
 喜ぶこともなく、ずっと喋り続けていました。
 発音にも問題があり、うまく聞き取れません。
 昔のこと、経験のあること、出会いのあった人のこと、読んだマンガ本の内容などを、話し続けているようです。
 わずかに聞き取れることに、相づちをうつと、わずかに落 ち着きが見れます。
 わりと早口で、うまく聞き取れません。
 また、先日アゲハさんに言われたように、自分の世界だけに、入っているようで、私たちがいても、嬉しいとか、そうゆう感情が出ません。
 保護室に、監禁が長く、そのせいもあるかとも思えますが
 3人で、いると気のせいか、時間が30分も過ぎる頃に、 ほんの少し、改善があるような気がするのは思い過ごしか?  そう思いたいですが、リハビリ、カウンセリング など、やっていただきたいのですが、病院の方針、規則が あり不可能で、なんとも言えません。
 リハビリが、ほしいところです。
質問は、今の状態が、悪くはなっていないからもう少し見守るべきか?
改善薬は、全くわかりませんが、何かを追加すべきか?
それは、何がいいでしょうか?
主治医も、わからないようで、困っています。
はっきり言えるのは、去年10月末に、約2週間飲んだロナセン服用の副作用とわかり、やめたこと。
もう3カ月以上、になります。
内容は、以前かきこんだ通りです。

どのようにしたらいいでしょうか?
16日の、主治医との、面談を前に、意見を、お聞きしたいのです。
   ご多忙のところ、よろしくお願いいたします。
       親子とも、病める、一番星より

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/02/15 (Mon) 07:05:45

一番星さん、おはようございます。

>今日、保護室より出して面会することができました。

よかったです。前進ですよ〜。

>本人は、喜ぶこともなく、ずっと喋り続けていました。

喜んでいらっしゃいます。ただ・・そういう表現が出せないだけです。保護室から出ての面会を続け、再度保護室面会になったら・・「出る」と仰るかもしれません。

>発音にも問題があり、うまく聞き取れません。

これは発音に関わる舌や唇や口周りの筋肉や・・さまざまな筋肉がうまく動かせない情況、副作用です。食べることも同じような筋肉を使いますので、ひょっとして、よくこぼすこともあるかもしれません。

>昔のこと、経験のあること、出会いのあった人のこと、読んだマンガ本の内容などを、話し続けているようです。

パズルの断片ですね。

>わずかに聞き取れることに、相づちをうつと、わずかに落ち着きが見れます。

ということは、現実の目の前に居る一番星さんに向かって話している部分があり、わかっていらっしゃるということですね。

>わりと早口で、うまく聞き取れません。

そうなんですよ。ひとつひとつの発音が不明瞭で早いんです。

>自分の世界だけ、に入っているようで、私たちがいても、嬉しいとか、そうゆう感情が出ません。

出ていますよ。表面だけ見ると表情が変わらず、言葉もなく「感情鈍磨」とか言われますが・・では、面会に行かなくても行っても同じか? と言うと、そうではないはずです。「面会ですよ。」と声がかかった瞬間に、目が輝いたかもしれません。

>3人で、いると気のせいか、時間が30分も過ぎる頃に、 ほんの少し、改善があるような気がするのは思い過ごしか? 

思い過ごしではないと思います。
徐々に気持ちが現実に向いてくるのではないでしょうか。ですから、その時は無意味に見えても、面会は大事だと思います。

>リハビリ、カウンセリング など、やっていただきたいのですが、病院の方針、規則が あり不可能で、なんとも言えません。

全くの私見ですが・・
今はまず保護室の定時開錠だと思います。
「○時までは、出ていいですよ〜」と声をかけられて、息子さんがどうするか? です。

>どのようにしたらいいでしょうか?

これは・・・難しくてわかりません。

ただ、情況がわずかでも動いている時は、薬はいじらずに様子をみるのが無難です。(RYUさんはそう仰っていました。)
情況が動いていると判断するかどうかは、実際に関わっていらっしゃる方です。
私なら、薬を夜か夕方1回にまとめて、様子を見ます。
自分で見るために、毎日面会に行きます。
毎日行くと、変化がわかります。
当初全く無表情で無反応だった息子は、閉鎖のドアの前に座り込んで待っているようになりました。ドアの向こうに息子の姿を見つけた時の嬉しさは忘れられません。思わず手を振ったら、無表情ながら、一瞬にっとして(そう見えました)息子も手を振って立ち上がりました。(これは古ーいエピソードですが、その時私が狂喜乱舞したことをご存知の方が見てるかな・・ガハハハ)

その時主治医から
「お母さんのことをわかると思いますか?」と聞かれました。よく息子を見ていてくださった看護師さんが「お母さんが来たよ〜、と声をかけた時の一瞬の表情が違いますよ、センセ〜」と言って下さいました。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - トムヨーク

2010/02/15 (Mon) 19:02:34

エリーゼさん

早速、情報、ありがとうございました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あかり

2010/02/18 (Thu) 20:35:52

あげはさん、いつもありがとうございます
息子の処方ですが現在
リーマス400mg
リス2mg
ランドセン2mg
デジレル 25mg
セルシン2×3mg
セディール 10×3mg
セロクエル 100mg
抑肝散   3包
デパケン 200mg

ラボナは抜けました。ラボナの副作用のことを言うと減薬したくなったようで
デパケンが重いと600mgから減らし今200mg飲んでいます
本人は減らし方に不安を持っていてどのようにと減らすのかと聞きます
すでに200mgまで減らしているのであとはこれを何日続けて100mgにするか?
調子もみながらのこととは思いますが、ご教授ください
<m(__)m>

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あかり

2010/02/18 (Thu) 21:41:42

あげはさんすみません
息子はこの二週間ほどでリスを2から1mgへ減らし
デパケンRを600mgから200mgに減らしたそうです
それでまた不安になりリスを2mgに戻し
デパケンRを減らしたことに不安をもちだしたようです
本当はリスを減らしてからデパケンを減らしたいのですが、こうしてしまったからにはちょっと迷っています。
わけの分からぬ質問ですみません
重いデパケンであれば減らすしかないかなと思っています
400mgにして様子をみるべきか?というところです
通常はどのように減らすのでしょうか?
申し訳ありません。ご意見お聞かせください

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/02/19 (Fri) 06:15:57

あかりさん、おはようございます。

デパケンRの血中濃度の安定には
最低でも1週間、通常は2週間、本当に安定するには2ヶ月です。

減らす目安はやはり副作用の出方です。
だるさ、過眠、過食、夢遊(失禁)、ふらつき、頭痛などの情況です。
重いというのはだるいということでしょうか?

医療機関では一度に200mgの増減もあるようですが、自宅の場合は100mg単位が安全です。

息子さんがなぜデパケンRを減らしたかったのか、理由がわかりませんが、短期間にあれこれ薬を減らすと、不都合が出てきた時に原因がわかりにくくなります。

減薬して不安になっているのと不穏になっているのでは違います。

減らしたい理由何か? それはどの薬の影響か? 減らして見たら良くなったのか? 良くならないのか?
この辺の確認が必要ではないかと思います。

ラボナをやめることができてよかったです。
ラボナはRYUさんの分類では「薬のような毒」です。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/02/19 (Fri) 08:15:13

あかりさん

私の経験した範囲ですが

抗精神病薬は減らす量が多いと反動で副作用(イライラも副作用にあり)が出やすく、あわてて増やすと、やはり副作用が出やすいです。

リス2mgの短期間での減増の影響が全くないとは思えません。

残念ながら・・・
ここで話題にしている薬の減らし方が書かれている権威ある文献を見つけることはできませんでした。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あかり

2010/02/19 (Fri) 09:18:26

あげはさん
お手数かけて申し訳ありませんでした
息子はゼロか一の性格で飲みだすとどんどん飲み
止めだすとどんどんです
そして自分で混乱してしまいます
印刷した文章を見せてなんとか報せます。
ありがとうございました

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/02/23 (Tue) 05:53:15

一番星さん、おはようございます。

青カルテ 995 の tottoさんの息子さんに、コントミンが有効だったようですよ。

以下のように書きました。
ご検討ください。

**************************************

2010/01/20 (Wed) 08:55:41

一番星さん

脳が長期に渡る過剰服用で、リスに対する反応性がおちている場合には、案外コントミン(ヒルナミン)が効果を出す場合もあるようです。ただし、せいぜい200mgまでです。初めから200ではなく、50→100→150→200と言う様に各量で様子を見てからです。150でよかったのに、様子を見ないで200にしてしまうと、また・・過剰です。

*****************************************

他にも「発達障害の二次症状」でこじれて苦しまれ、長期入院、やはり・・ヒルナミン(コントミン)が功を奏した方もいらっしゃいます。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/02/28 (Sun) 06:51:49

おはようございます。

子供の「吐き出し」について 親である私の考え

→以降はなぜしないかの理由。
相手(子供)がこう思うのではないか、という推測。

・吐き出しは本人が終えるまで、黙って聞く。途中でさえぎって言葉をはさまない→ほら、やっぱり・・最後まで聞こうとしない!!

・「わかった」と言わない→たったこれだけで「わかった???」そういうところが、わかってない!!

・「言ってくれて嬉しい」と言わない→「うれしい???」こんなに苦しんでやっと言ったのに、うれしい・・のか・・ふざけんな!!

・「遠慮なくまた言ってね」と言わない→「また言ってね???」こんなに苦しんでやっとやっと言ったのに、また言わせるつもりか!! 結局何もわかってもらえない。無駄だったということ!!

・「そんなつもりじゃなかった」の類の言い訳は言わない→あんたはそうでも、私は傷ついた!! そんなことばっかり。自分はいつもいいこぶりっこ。悪いのは私か!!

・「これから治すように、変われるように、がんばる」など言わない→どこが悪いかわかっていないくせに、変われるもんか。どうせ、その場しのぎの台詞。変われるなら、黙って変わってみろ!!

どうするか・・・
私なら「言ってもらってよかった」とだけ、言います。
これだけです。

「言って貰わないと、わからなかった。ごめんなさい。」など言わない→言ってわかったのかどうか??わかったか、わかってないかを決めるのはあんたじゃない。私だ!!

・「言ってくれて」とは言わない→言ってくれたのはあなた、言って貰ったのは私。→言ってくれた?? そういう風にいちいちいいとか悪いとか、私のしたことを勝手に評価しないでもらいたいと言ってるのに、わかんないんだ!!


Re: Re: 減薬について・セカンド - はつめ

2010/02/28 (Sun) 19:32:19

あげはさん、わかりやすい。
あげはさんの、言葉は、とても、わかりやすい。

我が家は、話合いにすらならないから。
諦めた。
私が、大人になるしかないから。

親はゆうんだよね、自分だけが傷ついたと、お母さんの方が、おかしくなるから、言っただけよ。
と。
自分が、どれだけ傷ついたかを、訴えられても。

なして、わかりにくい、言い方するんかね。

逆の立場に、一度立ってみたらいいんだよ。
目線を変えないと。
いつまでたっても、同じ事の繰り返しだから。

あげはさんの、言葉に、救われる。
うちの母親は、無理。
現実を、私は、受け入れるしかない。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/02 (Tue) 16:06:17

統合失調の二次妄想

一次妄想=根底の被害妄想(うちの場合は 殺される 自分を殺すという相手は正体不明)

二次妄想=現実に接点のある妄想(うちの場合は 自分は大金持ちである 作家の才能がある など)

この二次妄想が減薬により後退した理由を主治医は以下のように言いました。

「厳密に言うと、妄想ではなく、願望だと思います。
普通はその願望の実現と現実の間にいろいろあるわけですが、薬で全部蓋されてしまうと、願望の実現だけが蓋されないで(頭の中で)実現してしまう、ということではないか、と思います。」

それって・・・「薬害」ですよ〜 。

(減薬により、蓋がはずれたことで、現実と願望の間にあるいろいろなものがつながり、実現してしまいました状態が後退した、という説明です。)


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - トムヨーク

2010/03/02 (Tue) 21:57:07

妄想について

>二次妄想=現実に接点のある妄想

これは娘の場合、誤診医からは統合失調症の妄想、と言われてきました。今は、自分で訂正が出来るので、はっきりそれではない、とわかります。
例えば、「インターネットに豚が出てきたから、私のことを豚って言われている・・気がする」(そう言う声が聞こえるわけではない)

「妄想は否定されるべきものか」

こういうことを読んで、目からウロコでした。

「妄想それ自身は否定せず、その人の考え方である可能性も含めて尊重し、そのうえでよりよい生活をするために、妄想を完全に消し去るのではなく軽減し、気にならないようにするのです。」(長嶺敬彦「予測して防ぐ抗精神病薬の『身体副作用』」)

ほとんどの医師は、妄想を取りましょうといって大量の精神病薬を処方しています。そして薬害を作り出しています。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/03 (Wed) 05:03:23

おはようございます。

RYUさん曰く
「その人が生涯をかけて作り出した幻聴、妄想を消そうとしてはいけません。距離をおけるようになればいいんです。」

消去ではなく、後退

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/5894/090514.htm

「ごかいの地道な役割に貢献してくださった小川恵子さんが4月に亡くなりました。最後まで弱音を吐かない気丈な人でした。「うちゃうちゃどうもないよ・・・」と最後まで言ってました。「ごかい」のテレビを見た妹さんが横浜の精神病院に5年間入院していた小川さんをこちらへ呼んで20数年一人暮らしをし「人間らしく生きれた」と言ってくださいました。幻聴も妄想も糖尿もあったけれど、人間らしく生きれたと語ってくれたこと感謝です。長い間ごかいの役割ご苦労様でした。ありがとうございます。せめて5月12日の77歳の誕生日まで生きてほしかったです。本当にありがとうございました。私たちを見守っていてくださいね。」
(2009年5月14日木曜日)

☆人間らしく生きれた☆

(サンスベリアさんは 病者 です。
RYUさん曰く 「世の中の精神科医は本当の寛解を知らない・・」精神科医だけではない・・・みんな同じかも。断定する傲慢。)

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/03 (Wed) 07:57:26

昨晩・・ありありと思い出した

O病院入院中、面会に行ったある日

面会室に意気揚々と息子が来た

「就職が決まったよ〜。今日一緒に帰るからね。もう心配しなくていいよ。就職が決まったんだ。」

・・・・・

「じゃあ、そろそろ帰ろうか。」

息子はニコニコ笑顔で閉鎖の出入り口に向かった

ちょっとまっててね・・・
私は看護師さんに話しに行った

「ごめんね、まだ退院できないよ・・」

「就職決まったんだよ!!!」

出ようとする息子に看護師さんが駆け寄った

「早く出てください!!!」

駆け出た私の後ろで息子は叫んでいた

「なんでだ!! なんでだ!!」

振り向けなかった 外に出たら・・動けなくなってしまった

蓋がされて、翌日には息子はもうなんにも・・言わなかった

えらそーなことばかり言っているけれど
息子を裏切ってばかりの母親
本当のお母さんは殺されて
目の前にいるのは
モンスター・偽者と思うのは 当然 だった

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - 浮雲

2010/03/03 (Wed) 13:02:41

あげはさん、うちも昨日は診察日でしたが、久々に腹が立ってムカムカしました。

先日もメールに書いた、娘と同年代の副作用だらけの娘さんとまた一緒になりました。
(錐体外路系の副作用で肩から腕、手まで固まって、膝も曲がり、前かがみで上目づかい・・)
昨日は、外来で待っていられず、お母さんや看護師さんに説得されても診察室の前からなかなか動こうとしなかったようです。
泣きはらした顔でようやく外来待合に帰ってきましたが、そこでも泣きながらお母さんに何か訴えていました。
この人は、娘が外来に行き始めたころから見かけている人なので、どうにも精神病と言うより神経症圏ではないかと思えて仕方ありません。
あの頃はガリガリにやせ細っていて、昨日のようにお母さんに泣きながら何か訴えているのをよく見かけました。
あのままではもう走ることもできないでしょう・・・人生まだまだ折り返し点までも来ていないのに。。。

首が真横に傾いた中年女性は、いつもきれいにお化粧していて、話し方や雰囲気も精神病患者には見えません。
この人も、昨日久しぶりに見かけました・・なんと、背中まで曲がってしまって、椅子から立ち上がるのに大変な様子でした。。

入院中の若い娘さんが、看護師さんに連れられて事務所に来ていました。
うつろな顔をして左手がブルブル震えていて、ジャージーを着てとぼとぼ廊下を歩いていく後ろ姿が入院していた時の娘とそっくりでした。

これが治療なのか。。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/03 (Wed) 14:24:00

トムヨークさん

不適切な薬で、どこが蓋をされ、どこが蓋をされないか・・というのは、薬によっても違うし、個人によっても違うのだと思います。
これを全部「統合失調の症状」というわけですから、何でもあり・・は当たり前ですよ・・・。

浮雲さん

治療じゃないです。「犯罪」だ〜!!!

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/04 (Thu) 14:09:34

ただのど素人の病者の母親が、
シナプスやイオンチャンネルやトランスポートやアゴニストやアンタゴニストやアロステリックやアップレギュレーションやダウンレギュレーションや・・・
そんなことまで学ばなければ、見当違いの診断や処方による非可逆性の薬害や苦しみから、自分の子を守ることできない、という「現在の医療」のあり方を医療関係者は自己批判すべきです。

RYUさんは「勉強しなさい。自分で自分の子を守りなさい。それ以外に道はない。」と教えてくださいました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/06 (Sat) 11:38:06

息子が入院した最初の病院で医師が言った
「味付けにリスパダール」
「味付けにリントン」

息子は「くいもの」か???

2度と「味付け」など、させない。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/08 (Mon) 08:03:47

おはようございます。

>「本当はもうこの世界が終わっているんじゃないか」
「お母さんは畜生か」とか言い出したりした程です。

これは「妄想」ではありません。
「妄想」には、「・・・か」というクエスチョンは付きません。頭の中の世界では「事実」ですから「・・・だ」です。
RYUさん曰く「訂正不能」

コントミン少量が、案外・・この「妄想様状態」に効果をだすことがあるようです。非定型発達の方の服用量は通常の「少ない・多い」とは異なる場合が多いようです。薬剤過敏の場合は、ほんの少量で変化が出やすいようです。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/08 (Mon) 15:26:56

参考

新型うつ病

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/utuima.htm

青カルテより・くじら診断

気分変調症=社会不安障害+強迫スペクトラム障害http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/supekutoramusyougai.htm
・・と、診ましたよ。

人格障害は、アホな医者が考案した診断のくずかごに過ぎません。
標的症状は、不安や強迫観念です。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 リカ

2010/03/09 (Tue) 13:29:03

道草さんへ

はじめまして。

息子は16歳で投薬を始めました。(来月19)
リスパダール1ミリで副作用が出、悪化とみなされ増薬、4ヵ月後には6ミリになり、RYU先生のセカンドを受けリスとアキネトン同時に減薬を始めました。

リス・・・約7ヶ月くらいで6→0
アキネトン・・・1ヶ月弱で3→0
にしました。

ペースは1週間〜10日くらいでしたが、今思うと早かったと思いますが、人それぞれだとは思います。
減薬の途中からジェイゾロフトを始めたりして実はぐちゃぐちゃでした・・(本人のためと言うより親が焦ってました)

ジェイゾロフトに大きな期待をしていましたが、結局は早朝覚醒やいろいろ出て減らし、最終的にやめました。

今は、テグレトール600ミリ、メイラックス微量(断薬予定)です。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 あんみ母さん

2010/03/09 (Tue) 21:30:05

道草さん、はじめまして。
わが家は道草さんの参考にはならないと思います。
服用期間、投薬量、薬剤の種類が違います。

わが家に近い方(原疾患を含む)は、少しの学びで「減薬だけ」なら可能と感じますが、
道草さんの娘さんとは状況が違います。

道草さんはたくさんの事を学ばれているようですが、
多剤大量の減薬に関しては、
私もRYU医師の青板カルテやメンバーの方々から学んだにすぎません。

カルテの症例、RYU医師のコメントは貴重な情報ですね。
減薬にどう向き合うか、その時々においての過程によるご家族の思考錯誤、
気づきは言葉では語り尽くせないと感じている方もいるかもしれません。

薬剤の影響や離脱、反応を理解する学びも必要とは思いますが、
道草さんもご存知のように、知的な理解やマニュアルは感情領域に入りにくく、
それは娘さんの感情の領域に入れなくなる可能性もあるような気がします。

少しずつ一歩一歩、歩んでいけるといいですね。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - エリーゼ

2010/03/10 (Wed) 00:17:42

道草さんへ

エリーゼです。
娘の減薬の状況は以下の通りです。

減薬開始時
 リスパダール4mg
 セロクエル300mg
 アーテン6mg  
  *減薬前は1年4ヵ月服用していました(最大CP1089)

最初に約3ヶ月でセロクエルを0にしました。
25mgの錠剤を処方してもらい1週間ごとに減らしてみました。
セロクエル減薬時はまだ換算値が高かったからか、それほど大きなブレもなく減薬しやすかったです。

リスパダールとアーテンは交互に減薬してみました。
アーテンは半錠〜1/4錠ずつカットして半年で0にしました。
リスパダールは1年以上経って、やっと1mgまできました。

娘は減薬に敏感に反応してしまうので、時間をかけて減薬しています。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 一番星

2010/03/10 (Wed) 00:27:51

アゲハ様
 先月16日より、薬の変更はありません。
かすかに良くなっているようで、けっして悪くはなっていないようですので。
助言のコントミンの追加を、考えましたが、勇気がありません。
今日、主治医と面談しました。
集中治療室{保護室}から多機能病棟の保護室えの、移動は、懇願するも、受け入れてもらえませんでした。
本人は、いまだ現実感がほとんどなく、喋っているものの、内容がほとんど理解できません。
でも母親と、面会時は保護室から出して、別室で、リハビリを兼ねて、差し入れやら、わからぬ言葉に相づちをうってやると、ほんの少し、笑顔が見え隠れします。
背中や脇の下を、コチョコチョしたら、椅子から滑り落ちるように、床の上に寝そべってしまいました。
いやとも、くすぐったい、など言葉はありませんでした。
頭を打たないように、支えてやりながらでしたが、ひっぱり起こすまで、そのままでした。
ロナセン8mmg10日間で、全く顔つきが変わり、ほんの少し戻ったかな? と思える程度です。
おこることも暴れることもなく、幻聴妄想幻視はっきりわかりませんが、幻聴と幻視はないと思います。
自分の世界だけに浸っているようでも?
何もない保護室の影響? と、思えて仕方ありません。
笠先生の指示でウコンを、最近飲ませています。
ツムラ83は、合わないようでやめました。
少し、様子を見ることにしました。
足踏み状態です。
これで、いいでしょうか?
リハビリ、多機能病棟への保護室移動等強く主治医に希望しましたが、受け入れは、難しかったです。
参考意見等、お聞かせください。
    一番星

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/10 (Wed) 04:54:53

一番星さん、おはようございます。

同士ですから、「様」は「なし」ですよ〜。
そんなえらーいものではありません。

大事なことは
・睡眠がとれているか
・自分で飲み食いしているか
・自分で排泄行為をしているか
・面会の時、例えちらり、でも一番星さんの顔(目)を見るか

主治医さんはなぜ、部屋を変えることはできない、と言うのか・・・理由が書かれていないのでわかりませんが、保護室に入れる=本人の行動の自由を制限する にはそれなりの理由が必要です。通常は「自傷、他害の恐れ」という理由です。これがないのに、医師や看護サイドの「都合」で保護室に入れておく・・というのは「違反行為」です。

私なら・・・
保護室環境=なんにもない
がよくないのではないか、と本気で思うなら、自分で連れ出します。病院のシステムがわかりませんが、院内なら親同伴で閉鎖から出られませんか?

息子が無為自閉の時、院内の飲み物の自販機の前に連れて行ったら、買うと言うかもしれない・・・私もそう思いました。何度かやって、お金渡して、私の分も買ってきてくれた時は 
\(^o^)/ 空き缶は「家宝にする」と言って泣きました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/10 (Wed) 05:07:54

道草さん・・・

私が、一剤ずつ、少しずつ、時間をかけて減薬するのが「安全・無難」と言っているのは

もし、どんどん減らして、反動、離脱による状態の変化が起きた時、自宅では看られなくなって入院させざるを得なくなるから、です。

一番怖いのは以下の2点です。
・急激な離脱により「悪性症候群」になる。これは、見過ごすと命を落とすことになりかねない。
・急激な離脱により、精神状態の混乱を招き、外で何か不都合なことをやってしまう。警察から措置入院になると、どんな「治療」をされようとも、口出しできない。

お嬢さんがどうなるか、ならないかはやってみなければわかりません。

ここを承知なら、どんどん減らしていいのです。

この2点の恐れがない場合
つまり、既にきちんとした判断力のある医師のもとに入院中ならば、どんどん減らせます。

私見では
これができるのはRYUさんしか、いません。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 リカ

2010/03/10 (Wed) 05:34:35

道草さん

>約6ヶ月はアキネトンなしのリスパだけだったのでしょうか?

デパケンRを 600〜800ミリ 飲んでいました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 2 - あげは

2010/03/10 (Wed) 07:37:12

道草さん

>RYU先生の助言が頂けない今

そんなことはありません。

RYUさんの助言は、青カルテに山ほどあります。
ここから何を学び、何をするかは道草さんご自身です。

例えRYUさんが今道草さんにアドバイスなさったとしても、そこから何を学び、何をするかは道草さんご自身です。

既にご存知とは思いますが
浮雲さんが管理運営してくださっている「見取り図」の下に「検索窓」があります。むねすけさんのご尽力で、ここから「検索サイト選択」に(2)地上の旅人(カルテ検索)を選び、例えば・・「気分変調症」と入れて検索すれば、RYUさんがなんと言ったか・・わかります。

>アドバイスとても参考になります。

何がお役に立ったのかまるでわかりませんが、お嬢さんのご回復を願っております。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/15 (Mon) 05:16:28

以下つぶやき・・・私 と もうひとり

娘と母親と父親がいて
母親が辛い時
支えるのは父親

妻が辛い時
支えるのは夫

けっして、けっして・・・娘ではない

娘にこれをやらせてはいけない

娘に「お母さんを支えられなくてごめんなさい」なんて

言わせて喜んでいると

いつか娘は自分自身の感情を失い

母親を喜ばせるために生きているようになり

そして・・・
いつまでも、それに気がつかなければ、病気 になる
きがつくと、徹底的に やる
やってもやっても、無駄とわかると 絶望する

本当に悪いのは 妻の心をを支えない 夫
         支えを子供に求める 妻

親不孝者 \(^o^)/ 踏みにじって 行け!!

Re: Re: 減薬について・セカンド - ドライカレー

2010/03/15 (Mon) 15:01:56

あげはさん、お久しぶりです。



>娘にこれをやらせてはいけない
>娘に「お母さんを支えられなくてごめんなさい」なんて
>言わせて喜んでいると



気づき、絶望していても、本来支えるべき父は既に他界し、年老いた母が娘に残された場合…切り捨てるには、家から追い出すしかない場合…切り捨ててもいいのでしょうか。


よければ教えてください。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/15 (Mon) 18:22:30

ドライカレーさん、こんばんは。

自分で決めるんです。
それがドライカレーさんが、母親の娘ではなく、ドライカレーさん自身として生きること、です。

Re: Re: 減薬について・セカンド - ドライカレー

2010/03/15 (Mon) 20:46:35

あげはさん、ありがとうございます。


>自分で決めるんです。
>それがドライカレーさんが、母親の娘ではなく、ドライカレーさん自身として生きること、です。


深い言葉です。
これからずっとこのことを考え、結論を出す日がいつか来るんですね。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 むねすけ

2010/03/15 (Mon) 23:36:41

あげはさん、
>親不孝者 \(^o^)/ 
親不孝者、バンザイ!!と読むのでしょうね。
>踏みにじって 行け!!
そうですね。親を踏みにじっていけ!ということ。
「一人の男がはじめて汽車に乗るためには、その男の母親の死体が必要なのだ」と寺山修司が映画『田園に死す』で言っています。有名な台詞でしょう。

そこまでは知っていましたが、この間初めて『田園に死す』をちゃんとみました。私も内なる母が殺せないんですが、『田園に死す』をみてちょっと気が楽になったところがあります。
(ネタバレすみません)
主人公は結局、荒縄と草刈り鎌で母親を殺せないんです。ああ、寺山修司にできないことは、俺にできなくても仕方がないや、と思いました。
理屈に合わないですが、なんかそれでいい気がしました。

『田園に死す』の母親は実は主人公自身で、映画でも一人二役でやっているんだ、とみながら主張しましたが、実は高山千草さんという女優さんでした。つまり私にとっての内なる母は、自分自身だから、それを投影したのですね。

>「自分で決めるんです。」
っていうのは、つらい方でも楽な方でも、整理された方でもずぶずぶなほうでも、自分で選べばそれでいいということだと読みました。私は。ドライカレーさん。


Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/16 (Tue) 06:31:25

おはようございます。

・・・自分で決めれば、それでいいのではないでしょうか
という単なる私の考えですよ。これ自体をどう受け止めていただくかも同じかな、と思います。
これも単なる私見ですが
気付いているのといないのでは大違い
気付いてもぐずぐずなのが人間ですか、ね〜。ガハハハ

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - さくらんぼ(茶)

2010/03/16 (Tue) 22:19:58

あげはさんへ

いつも母共々お世話になっています。
とても考えさせられる文章でした。

夫婦の関係の大切さ、
そばにいる子どもとも関係の大切さ、
さらには病気につながってしまうことなど、、、

短い文章ですが的確に読み取ることができました。

子どもは生まれた時から、多くは母親に
笑わせたい!
喜ばせたい!
褒めてもらいたい!
認めてもらいたい!
気持ちでいっぱいですものね。

夫婦関係がうまくいかないと、
いつも母親を意識している子どもは顔色お伺い、
どうしたらお母さんが喜ぶか考えて
しまう。

自分がなくなり、お母さんの存在が大きくなってしまう。。。

気が付いたら、自立して生活しなければいけないけれど。。。

私たちにとっては大きな問題です。

本当は夫婦の問題なのに、子どもに影響がでてしまう。
子どもに困らせてしまう。

そして子どもが病気になってしまう。

とてもかなしい事実です。
かなしいの一言で言いきれないです。

取り返しがつかいない問題になり、
子どもも人生が変わってしまう。

そして、精神科の医療の現状にぶち当たる。

なんともできない、無力さも感じます。

でも私は今子育て真っ最中。
私の事情でイライラして子どもに怒らない。
感情で怒らない。
子どもに心配ごとを極力かけさせない。
ガハハと子どもと一緒になって笑う。

こんな感じで子どもと一緒に成長できたらいいなと思ってます。
私もママとしては幼稚園児。
無力さも歯がゆさも悔しさもあるけど、まだまだこれから
って思いたいです。

病気になってしまった事実はかなしいけど、
このサイトに出会えたことに感謝して、
皆さんで励ましあって乗り越えていきたいです。

あげはさんとてもいいテーマをありがとうございました!!

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 むねすけ

2010/03/17 (Wed) 00:37:11

道草さん
もし、あげはさんのことばが、道草さんにあてたものだとしたら、
そして道草さんがそのように受け止めるとするならば、
これほど適切な助言はなく、これほど真摯な言葉はないでしょう。
同じ言葉を私が書けないのは、私が未熟であるからに
ほかなりません。
この言葉を理解する機会を、失うべきでは無いと思います。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/17 (Wed) 05:59:31

おはようございます。

私のつぶやきで、不愉快なお気持ちを持たれた皆様がいらしたようで、お詫び申します。

が、つぶやきの中味自体は、青の掲示板の時から、ずっといい続けていることです。

親は自分の荷物が重いからと言って、子に背負わせて、背負った子が親孝行・・・ふざけるな!!

親なんか踏みにじって行け!!

そう思い続けている ババア が
ここにひとりいる、という だけ です。

ただ・・それだけ、です。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - コーヒー牛乳です

2010/03/17 (Wed) 07:10:25

うつ、パニック障害を抱え過呼吸を起こしながら寝たきりの義母の介護を続けてきた当事者です。

親不孝者、踏みにじって行け!胸に響きます。これを読んで私は
そうするね、行ってきます・・・と思いました。
あげはさん、今日は亡くなった父の命日なんです。
気持ちが追いついていきませんが何だか乗り越えて行けそうな気持ちになりました。
ありがとうございました。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - あやめ

2010/03/17 (Wed) 07:11:04

私は あげはさんの文章を読んだ時
「これは自分のことだ」と思いました。

私の父は病気の母について私に小さいころから要求しました。
「おまえの母は病気だからお前がフンフンと話を聞いてやって」
私は家の中で母を受け入れる役割をにないました。
父に好かれたいために。自分が存在するために。
母は そういう役割となった私を利用し続けました。
私は なんとなく 自分の家は他の家と違うと言う違和感をもちつつも
子どもですから逃げることもできず大人になりました。

私の結婚式での母への手紙では
「お父さんお母さんありがとう。育ててくれたように自分も自分の子どもを育てます」
と真面目に言っていました。
子どもは親にしっかり首根っこを掴まれているのに
親も子どもも それに気づかぬまま そのまま一生を終える人間も いるのです。
そして「親だから」「子どもだから」を理由に、世間の常識をたどろうとします。

その後 私は両親を捨てられず二世帯住居で同居生活。そして生まれた私の子どもたち発症。
ここで すべてを洗いなおす。そしてやっと 自分の両親からのトラウマに気付く。
気付かぬまま 自分の子どもに自分がされたことと同じ対応をしている。
自分たち夫婦で解決すべき問題を、おとなしく聞いてくれる、いや そうするしか家庭で居ることが出来ない
息子と娘に、あるときはつぶやき あるときはぶちまけ、あるときは相談し・・・

子どもは家でゆっくりとあたたかな気持ちで過ごす権利があると思います。
それを提供して守ってやるのは親だと思います。住居や食事衣服よりも大切なこと。

子ども発祥当時、私は道草さんのようでした。
的を得た答えは受け入れられず、受け入れることができるものを探していました。
自分が基準でした。

しかし、今は 何を言われても いったん吟味します。
そのくらい一生懸命に真剣に取り組むことが
減薬からは 必要な親の姿勢だからです。

薬の副作用がとれて、現実に戻り、本来の問題点が見えてきたとき、親子関係が問われます。
いくらネットや、医師や、書物で勉強しても そこからは見えない遠い部分があるんです。

おそらくこの文章も 入らないことだと思います。
「どうして茶で書いてくれないのか、正々堂々とそこで述べてくれよ」
たぶん この部分だけに集中されることと思います。
苛立ち腹立ち「物事について一番最初に何に反応されるか」という部分。

私は自分のこととして受け止めました、
おそらく 知らせて下さった方も親切からだと思います。
マイクがたくさん並んだ記者会見では本音は出ないけど
井戸端会議では 真実が語られます。
「親不孝者」と言われた自分は おまえこそ「子不孝者」と唱えます。
50過ぎてからやっと踏みにじって前に進めました。

Re: 減薬について・セカンド - はつめ

2010/03/17 (Wed) 07:56:42

あげはさん。

いつも、あげはさんの言葉に、勇気を頂いてます。

親不孝者、踏みにじっていけ!
本当に、そうですよね。
私も、身近にそう言ってくれる人がいたら、どれだけ、気持ちが、助けられたかわからないです。

親の為だからと、我慢しなくていいんですよね。
ありがとうございます。
心が、楽になりました。

私は、いつも、父と母の間に立たされて、母を支えねばならない、日々でした。幼い頃から、私は、母の愚痴の吐け口であり。
母の愚痴の全てを、聞き、支えねばならなく。
苦しい毎日でした。

ある時、私は母の一言で、病気になり精神科へ。
苦しかった時、母の事を、なじりましたら。
『だって、お母さんが、おかしくなるから、言ったまでよ』と、軽くかわされ。そんな母だけに。


あげはさんのように、言ってくれる人が、側にいたら、また、違うかったのかもしれません。
母の何気ない一言から、私は、精神科へ通う事になり、人生が、変わりました。
あの苦しみは、今も残っているから、心の痛みを、わかろうとしてくれない、親の多さに、涙が出るばかりです。
言葉は、心を突き刺すのです。
たとえ相手が、病気だからと、言われても。
やっぱり、言葉は突き刺さります。
精神科に入院してからも、母の何気ない言葉は、続きました。
先生は、離れなさいと毎回言うけど、母は私が支えるのが、当たり前と思ってますから。
離れない。
今だに、私の行動の全てを、把握してないと、安心できない、母ですから。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/17 (Wed) 08:54:42

あやめさん、コーヒー牛乳さん、はつめさん・・・
(ドライカレーさんも・・かな・・)

みんな辛いね、私も辛い。

正解はないけれど
自分をごまかさないで踏ん張ろうぜ〜 ガハハハ 
(●^o^●)V

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 むねすけ

2010/03/17 (Wed) 11:10:04

道草さん、

茶板がクローズドであることに伴う道草さんの主張には、妥当性があります。会員制掲示板の内容漏洩であるかどうかを、細かく判断することは私の役目ではないので避けます。しかし、少なくてもそういう懸念を元の発言者が抱かないようにすべきです。昨夜の私の投稿には、その点の配慮が確かに欠けていました。申し訳ありませんでした。謝罪します。
最初のあげはさんの投稿に私がレスをつけた時点で、私は一般論として自分の問題として書いていますが、その際に、上記の問題があることを指摘して、注意を促すべきだったでしょう。申し訳ありませんでした。

私の関心の中心は、ずっとお嬢さんに向いています。掲示板をみていないときも、よく考えていて、同時に私は息子に対してどうだろうかと自省しています。親御さんに対してつらく聞こえることを書くかもしれませんが、それは私自身に対する言葉です。

意見が合わないこともあるでしょう。同じ意見ならば、話し合う意味も少ないです。また茶板で。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 一番星

2010/03/17 (Wed) 22:57:01

アゲハさん、先日はありがとうございました。
ところで、内海東洋医先生のセカンドオピニオンに入りたいのですが、パソコンが不得手のこともあり、はっきりわかりません。
 教えてください。
青板と茶板の違いも、セカンドフレンズも、いまひとつわかりません。
 移転のため、メールアドレスも、去年と異なります。
 多忙のところ、よろしくお願いいたします。
        一番星
皆様、目的外書き込みお許しください。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 あんみ母さん

2010/03/18 (Thu) 03:51:31

この掲示板の書き込みにおいて問題があるか、ないかは、
この個人板での管理人としての判断があります。

道草さんにはクローズドされた板を知らない方々の立場になり、
あげはさんのコメントを読む視線も必要かと思います。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/18 (Thu) 04:46:07

おはようございます。

管理人さんを始めとして、皆様にご心配をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

が、私の主張は変わりません。

私がここを去る時は、大家さんに退去命令を受けた時です。大家さんが、もう一時浮上なさって
「こら、あげは、ちいとも成長せんぞなもし、いいかげんにせい!!」と言ってくださったなら、去ります。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/18 (Thu) 06:03:54

一番星さん、おはようございます。

>青板と茶板の違いも、セカンドフレンズも、いまひとつわかりません。

青は病者と共に地を這って、病者の生きざまを知り、最低の薬で人として生きるすべを病者と共にさぐり続けて倒れたRYUさんのセカンドオピニオンの掲示板でした。もう、ありません。「ごかいの末席にいさせてもらっています。ごかいがなくなったら、単なるクリニックの医者です。」と仰いました。

セカンドフレンズはむねすけさんと仰る方がやっていらっしゃる「病院情報」のサイトです。

茶板は参加しておりませんので、わかりません。

茶板への参加の仕方ですが
地上の旅人さんに参加希望のメールを送信なさると、地上の旅人さんから折り返し返信があるのではないかと思います。地上の旅人さんのメールアドレスは、茶板Topページの以下の文章中の 地上の旅人 という文字をクリックすると、一番星さんのPCのメーラーが開き、送信することができるようになっているようです。

新規参加手順が変わりました。
1)書き込みパスワードが必要な方は、以下の「新規登録者の記入事項」を、地上の旅人までメールして下さい

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/18 (Thu) 06:48:15

今後一切
現在あるパスワード形式の掲示板にはいきません。
いきません、と言いながら、いく ということはありません。管理者がアクセスしているIPアドレスを見ればわかります。ネットカフェなどにいく 暇 はありません。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 むねすけ

2010/03/19 (Fri) 00:56:28

一番星さん、
セカンドフレンズに関しては、とりあえず
http://form1.fc2.com/form/?id=475357
からメールください。

あげはさん、
すでにご承知のこととは思いますが、主張内容の
問題ではありません。
あんみ母さん、
一義的には、この掲示板の管理問題ではなくて、
ピンク板の管理問題だと思います。

また、皆さんの主張内容に反対したわけでは
ありません。あげはさんの言葉自体はいまでも
賛同しています。
そういう問題とは全く別の、制度的な仕組み的な
話をしました。
以上補足まで。
むねすけ

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 あんみ母さん

2010/03/19 (Fri) 01:37:54

むねすけさん。

>一義的には、この掲示板の管理問題ではなくて、
>ピンク板の管理問題だと思います。

そのように私も理解しています。
もし今回の件で問題があるとピンク板で判断し、
そして、そこに従うかどうかの判断は、この掲示板の管理人の判断です。
むねすけさんもご存じのように、この掲示板は私の個人板で、
この掲示板はセカンド共鳴医の方々であろうが、そこに従属するものでも、
セカンド医たちの診断や処方をサポートするために立ち上げたものでもなく、
むろん地上板関連の管理下にもありません。
リンク先(大家)は、毒舌のHPと自分のHPだけです。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 あんみ母さん

2010/03/19 (Fri) 02:01:18

道草さんへ。
 
>管理人さんのご指摘は謙虚に受け入れますし

ありがとうございます。
この掲示板においてのご自身のコメントの削除、編集は
各自の判断、ご自由にしていただいております。ご懸念はいりません。

届かぬ思いかもしれません。
再び道草さんがご不快になられるだけかもしれません。

道草さん・・・管理人の考えでは、
今回のあげはさんのコメントに問題があるとは思っておりません。
もちろんそれは道草さんのお考えと一致しないでしょう。

しかし、私の判断ではあげはさんのコメントを、
※クローズドでの内容を知らない方々の立場で読んだ場合
(前回のコメントの繰り返しになりますが追加します)、
道草さんが不快と言われる「個人の特定」ができるとは思えませんでした。

「極めてプライベートな内容の一部を」の一致がどの程度のものか、
それを知り、理解出来るのは道草さんご自身が学び合いや
情報共有者として選ばれたクローズドでの内容を知る方々のみです。

そして、道草さんの詳細な情報を知られている方々が
道草さんに対して、ここでどのようにコメントされたかご覧になったでしょうか。
あげはさんのコメントが道草さんを茶化したと判断をしていたでしょうか。

なにより、公開された掲示板において、
今回のあげはさんのコメントにレスをつけられた大半の方々は
「自分の事」として、各自過去あるいは現在進行形の思いを語られています。
(個人的な問題となりますが、私も「自分に向けられたもの」と思いました。)

それほど、あげはさんの書かれた家族の図式は、
たった一人だけと合致するコメントではありません。
読書家である道草さんなら、どこかで読まれた事もあるのではないでしょうか。

道草さんは今後もたくさんの事を学ばれていくでしょう。
たくさんの事を娘さんが教えてくれるかもしれません。
いま、道草さんはご家族と向き合いながら、
貴重なお時間を過ごされている時期と思います。

ご自愛いただければと思います。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/19 (Fri) 07:25:21

おはようございます。

問題点が錯綜しているような気がいたしますが

原点に戻って
今後道草さんのような不快感を持たれる方が出てこられませんように

現在あるパスワード掲示板にはいきませんので、ご安心ください、ということです。

そんな事言っても・・行くだろう
パスワード知ってるんだから・・・

このパスワードを返上できないところが苦しいところですが・・一度行かないと言ったら、行かないババアと思っていただくよりすべはありません。

Re: 減薬について・セカンド関連で減薬に取り組む皆様へ 3 あんみ母さん

2010/03/20 (Sat) 00:43:28

この掲示板においてのご自身のコメントの削除、編集は
各自でご自由にしていただいておりますが、
今回はご本人の要望を受け、管理人が参加者
お一人の方のコメント削除をさせていただきました。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/20 (Sat) 09:55:00

RYU医師が教えてくださったたくさんの事々の中で、一番大事なことは「薬剤性精神病状態」という見方だと思っています。源疾患が何であろうと、不適切、過剰な抗精神病薬の投与は「薬剤性精神病状態」を生み出します。この情況を多くの医師は「統合失調の症状」と言います。麻薬・覚せい剤による「薬剤性精神病状態」は認めても、自分が処方、投与した抗精神病薬ではそんなことは「ない」・・。薬剤添付文書の副作用項目には全部書かれています。

息子とふたり、薬害から脱して、源疾患に戻る旅に出て道半ば・・何度も何度も泥沼に沈みそうになりましたが、鯨波の声と同じ志で歩む仲間の声に助けられて、抗精神病薬は一番多い時の1/6以下になりました。2度目の減薬開始から2年6ヶ月、再燃なく今日まで来ました。皆様有難うございます。(●^o^●)

例えば・・
以前はリスの副作用の鼻づまりと肥満で睡眠時呼吸が苦しくなって「呼吸困難にして殺す気だな!!」と真夜中に絶叫。今年は息子も花粉症になり、またまた「呼吸困難妄想」に火がつくか・・と思いきや
「花粉症の薬飲んで寝るから」 ガハハハ それがいいよ〜 こんな調子になりました。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - トムヨーク

2010/03/20 (Sat) 21:02:01

あげはさん

「呼びかけに応ずることもなく終日独語・空笑・徘徊・無為自閉状態が続き、治療抵抗性と言われた」息子さんが、

「花粉症の薬飲んで寝るから」と会話している・・!!泣けます。

これを『治療抵抗性統合失調症』だの『反応性不良統合失調症』だの『耐容性不良統合失調症』だのと『判定』して、危険な副作用のある新薬「クロザピン」をモニタリングサービスして投与しようという医師たちもいるのですから。

『過剰沈静型医療』の医療関係者に見せたい、聞かせたい実践です。

あげはさん親子の奮闘は、きっとまだまだ続くでしょう。

その後を、ぼちぼち、ゆっくり、ついていきます。
わが娘は、やっと、セカンド開始当初の十分の一以下のCP換算値になりました。前回の診察時に、主治医が「ぼくは鈍感な毒舌家だから」と笑わせたら、娘はすかさず『私は敏感な芸術家だから』と返して一同大爆笑。一昨年は、食べて、寝て、苦しがって叫ぶ毎日だったのですから、感無量です。
皆様有難うございます。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/21 (Sun) 06:15:28

おはようございます。

トムヨークさん

☆鋭敏な芸術家☆ のお嬢さんに \(^o^)/

今日はものすごい春の嵐です。
天気も気温も時刻も無関係に、止めても止めても出て行ってしまう息子でしたが、今は「おはよ〜」と言って、自室で音楽聞いています。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/21 (Sun) 07:11:43

クロザピン・・・

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/200907/511462.html

>治療抵抗性の統合失調症とは、(1)数種類の抗精神病薬を十分量・期間投与したにもかかわらず、効果が得られない反応不良症例、(2)錐体外路症状などの副作用発現により治療に必要な用量まで投与できない耐忍性不良症例――のことである。

私見では
(1) は息子と同じ。数種類の抗精神病薬を十分量・期間投与=不適切・過剰・長期の抗精神病薬投与による「薬剤性精神病状態」かもしれません・・・。

(2) は「誤診で薬剤過敏」の方の副作用だらけ状態かもしれません・・・。

息子も後はクロザピンしかない、と言われたんですよ。
まだ治験段階でした。頭狂除刺イダイに行けば治験をしている、と。

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月刊みんなねっと 最新号
2010年3月号
【特集】わが国でも使われ始めた「最後の切り札」クロザピン (石郷岡純医師)
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クロザピン投与の前に、wash out !!!!

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/23 (Tue) 09:02:49

おはようございます。

眼球上転がまた出たので、プロピ150mgに減らして17日です。2週間経過あたりから、幻聴からの「寝逃げ」のために「睡眠薬」と言わなくなりました。睡眠薬なしで、夜8時には寝てしまい、朝まで起きないか、おきても1回になってきました。これが続いています。

いいかも・・・。(*^^)v

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - トムヨーク

2010/03/24 (Wed) 22:59:46

あげはさん

>眼球上転がまた出たので、プロピ150mgに減らして17日です

副作用が強く出たら抗精神病薬を減らす時・・と言う鉄則ですね。
それがうまくいって、睡眠剤なしでも良い睡眠が得られる・・薬の量が合ってきたのですね。

きっとこの「眼球上転」は、毎日慎重に注意深く観察していないと気がつかないくらいの副作用かもしれない、
こういう「きざし」に気付かずにいることのほうが普通かもしれない、と思います。毎日の油断のない見守りは、「至適用量の抗精神病薬」をみつけるために必須ですね。

うちの娘は今日から、リスパダールがまた0,125減で0,625ミリになったところです。一月以上足踏み状態でした。今日からまた、細心の注意で見守らねば・・と、あげはさんの書き込みで、背中を押された気がしています。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/25 (Thu) 06:22:22

おはようございます。

トムヨークさん

うちは最初の減薬時にタスモリン2mgをさっさと止めてしまいました。怖いもの知らず・・でしたから。
その時から抗パ剤は飲んでいません。

現在出てくるのは遅発性です。
一応ジスキネジア(メージュ)はリス
ジストニア(眼球上転)はプロピ
の微妙な影響と思っています。(息子の場合)

誰が見てもわかるような副作用は消えました。
が、ひょいっと出てきます。

頭がぐるぐると働き通しの時は、今より抗精神病薬は多かった時でも出ません。鎮まると、出てきます。

ですから、2日続けてひょいひょいと出たら、頭が少し静まっている、ほんの少し減らせる・・と思っています。

副作用は人為的なもので、私の無知がこれに加担しました。息子にすまない気持ちでいっぱいです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/03/29 (Mon) 09:34:14

おはようございます。

****************

肥満と麻薬中毒に同じ脳変化=ラット実験で裏付け−米研究所

3月29日2時5分配信 時事通信
 高カロリーの食べ物を際限なく食べ続けてしまう肥満の人の脳では、コカインやヘロインの麻薬中毒患者と共通した変化が起きている可能性が高いことが、ラットの実験で裏付けられた。米スクリプス研究所の研究チームが29日、米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版に発表した。
 この脳の変化とは、運動や意思決定などの機能を担う「線条体」の神経細胞で、神経伝達物質のドーパミンを受け取るたんぱく質「D2受容体」の働きの低下。満足感が足りなくなると考えられ、これまで長期的な肥満傾向がある人と麻薬中毒患者でそれぞれ指摘されてきた。
 肥満の治療は食事の制限と運動が基本だが、ドーパミンD2受容体の働きを回復させる効果的な治療法や新薬の開発が期待される。

********************

抗精神病薬の過剰投与によるD2受容体の働きの低下も同じだ〜 怒!!! 

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/04/06 (Tue) 15:35:43

息子と散歩に行って見つけました。
「つくしんぼ」
畑と野原ばかりだったうちの近辺も4車線道路ができて
畑も野原もぜーんぶ造成・宅地。
売り出し中の造成された宅地に・・・あらららら
つくしんぼだらけ。(@_@。
毎年つくしのでる野原の土地で、造成したから、すぎなとつくしが混じっていたのでしょう。

去年はなかった・・・しぶといぞ!!

元気百倍 
つくしさ〜ん・・・踏ん張ろうぜ!! (●^o^●)V

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あかり

2010/04/06 (Tue) 20:54:39

家も最近の宅地造成裏には7件 一寸向こうで20件(ーー;)
感覚過敏の息子にとって非常に辛いことです
2月〜3月は大変でした
でも減薬だけは順調です(以前はこんな時薬を増やしていたのに薬が悪いと気づいたようです)
セロクエル75mgとランドセン2mg
リーマス300mgセディール30mg
だけになりました

リーマスとの飲み合わせか?デパケンでも湿疹がでてしまい止めました。
肝機能検査も正常値にもどり湿疹もほとんどでなくなりました
春ウコンや抑肝散、コエンザイム等は飲んでいます
暴力はなくなり昔の息子(こだわりの強い)に戻りました
料理まで一人で作ります
とはいってもまだまだ難関はありますが。

それにしても土筆と聞くだけで懐かしいです
思わず書き込んでしまいました
土筆取りは面白かったですね!皮?取りも〜(●^o^●)
ありがとうございました。ご報告まで

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/04/07 (Wed) 09:12:16

おはようございます。

あかりさん

リスも止めたんですね。(^_^)v

不適切過剰の抗精神病薬は暴力も生み出すようです。

うちは一時デパとリーマスの併用をしていましたが、薬疹はでなかったです。
やはり、あかり息子さんは、過敏なのかもしれません。

こだわりが強いという性格は、そのこだわりが何かご本人にとっての「楽しみ」に向けば・・生きていく支えになりますよ、ね。(●^o^●)

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あかり

2010/04/07 (Wed) 10:13:31

楽しく生きるのには自分が満たされるか納得がいかなければならないのでしょう
苛められっぱなしの学校生活と自分の不甲斐なさで寝逃げの日々にするべく抗精神病薬に頼っていたのかもしれません
今は薬が減って考える分苦しみも増えてはいますが他の人に助けを求めれるようになりました
何もできないと苦しんでいたのにゲームや勉強もひっそりとしていました(●^o^●)
疲れると不安になり体のことが気になり壊される脳の恐怖にさいなまれます
この繰り返しのうちに少しずつ楽しみが増えるのを願うのみです
私はなるべく手を出さぬようハラハラしながら見守っています
間違っていても見守るのも親の仕事ですね?

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/04/07 (Wed) 12:26:37

あかりさん

>間違っていても見守るのも親の仕事ですね?

本当に間違っているのと
親の価値判断とは違っているのと
世間の常識とやらとは違っているのと

ここの区別は、なかなか難しいと思います。

よくよく考えてみると
「間違っている」というのはどういうことなんだろう・・

わからなくなってきます・・ ガハハハ

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - Nana

2010/04/08 (Thu) 18:00:52

今掛かっているDr.外に出られるのだったら減薬するって・・・。
起きている時間が12時間の私に、どうやって外に出ろ!
って言うのか。
気分安定してるからテグレトール200rから100mgにしてくれと言っても無視。
眠れないと言ったら、ベゲタミンを増やすだけ。
昔はそんなDr.じゃなかったのに。
外に出たら、肩や背中がガチガチに凝ってしまい、ますます外に出る事が億劫に。色々調べたらベゲタミンの仕業だと判った。
今、こつこつとベゲタミンを半分に割り、テグレトールは自分で100mgにして減薬。
あまり、眠れないし生理も先月の31日頃来る予定がまだ来ない。
もうDr.の言いなりにならないぞ!
自分の身は自分で守らないとね。


Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - ポーン

2010/04/08 (Thu) 20:49:23

先日幻聴がひどくなり、リスを増やすかどうかの判断を迫られました。
冷静に考えてみると、長い間朝寝をしていたのですが
ここしばらくは頑張って朝ずっと起きておりました。
単純に寝不足のせいかもと思い、再び朝寝を始めたところ
幻聴が小さくなって行きました。
夜も寝ているのですが、朝寝も睡眠のうちとわかりました。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/04/09 (Fri) 06:28:08

おはようございます。

Nanaさん、初めまして。

>自分の身は自分で守らないとね。
仰るとおりです。
ですが、そのためにはご自身が服薬なさっている薬が、ご自身のどんな不具合を改善するために出されているのかということと、服薬して改善しているのかということの見極めが大事ではないかと思います。
ご健闘を願っております。

ポーンさん
リス増薬ではなく、睡眠で乗り切られたということはすばらしいです。
現在の服薬情況で、幻聴がありながらも安定なさり、悠々自適のお一人暮らし・・・。それでも、減薬に挑戦なさり、ご自身の状況をしっかり見極めて、半歩ずつ、1歩ずつ進んでいかれるお志には本当に勇気をいただきます。有難うございます。是非またお越しくださり、ご様子をお教えください。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 あんみ母さん

2010/04/09 (Fri) 16:16:14

あげはさん。
タンポポさんはくじらセカンドを受けられず、
静岡勉強会から原疾患の見極めのため、新潟の交流会に参加していただき、
哲学崩れさんに会ってもらった方です。

父親からの虐待(今は別居しています)、不登校、妹さんへの暴力や自傷行為あり。
薬歴は昭和60年前後からと長いのですが、初期の診断、処方の記録はありません。

平成9年、前日眠れないままの外出先で、隣の人が悪口を言っている
「影で言わないでください」と、追いかけて言う。その2日後、一回目の入院(一カ月程)。

薬歴は服用量も抗パ剤ありで増えたり、抗パ剤なしで減ったりと変動も激しいです。

私の誤認識もあるかもしれませんし、詳しい情報はタンポポさんが書くかもしれません。
(タンポポさんはパソコンを近日購入予定。)

近況としては、去年の11月中旬、デパケン600mg、オ−ラップ0.25mg×2、
ロナセン6mg、デパス0.5mg、漢方9番、60番。
この頃より右に傾き、座っていてもたおれ、会話、記憶が途切れることがあり。 

12月上旬、デパケン800、テグレトール0.005mg、
漢方9番、60番を残し、抗精神病薬をゼロにしました。
今年1月にリボトリール0、5mg×3を残し、すべて断薬(私はこの段階でお会いしました)。

2月に器質性精神障害の除外のため検査入院。
(器質性精神障害の除外の検査は過去にもあり)
その入院中、意識が朦朧とすることあり、セロクエル100mgが入る。
病院サイドの理由「外へ出たり、トイレを汚したりするので、もう一般病棟では限界、
眠らせて精神科の病棟に移ってもらいます。」( ̄‥ ̄)=3

検査結果の読影、報告書等の読み取りは私にはできません(哲学さん任せ)
今後も定期的な検査の予定。

現在、Mクリニックに通院。
夕 眠前セロクエル25mg、リボトリール0、5mg×2、抑肝散。
ゆっくりとセロクエルをゼロにするつもりです。

先日、哲学崩れさんもタンポポさんの娘さんに会ってきました。
数ヵ月前のイラつきは無く、飲み込みにくい、動作緩慢、小刻み歩行、失禁、筋強剛、
バランスがとれず座っていても倒れる、まばたきが少なく、会話が途切れる、
記憶、意識のレベルも不安定ですが、これからの光が見えてきたと感じています。

これから、宜しくお願いしますm(_ _)m。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/04/09 (Fri) 17:32:48

あんみ母さん

タンポポさんですが
既に「くじら流師範代」の哲学崩れさんが直接お会いになってのアドバイス、現在はMクリニック、既に抗精神病薬はセロクエル少量のみ・・・

ということであれば、私が口を出すようなことは「ない」と思います。

時間薬が今の副作用だらけの状況を改善してくれるようにと願っています。

でも、こんなことを聞いて見たいということがありましたら、どうぞ・・・お越しください。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 あんみ母さん

2010/04/09 (Fri) 17:50:16

宜しくお願いします。
「くじら流師範代」は、あげはさんも同じと考えます。

あげはさんの「1200人の一人にすぎない」は、聞こえないふり・・・"ヾ(><)

哲学崩れさんの診断ではタンポポさんが発達障害(娘さんは確定できず)。
いつのまにか携帯からコミ板参加、
初めての掲示板、皆さんからのコメントに感謝、感激、涙、涙・・。
けっこうお茶目なタンポポさんです(*^-°)v。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ 3 - あげは

2010/04/09 (Fri) 18:56:44

あんみ母さん・・・

RYUさんご本人が「師範代」の哲学くん、と仰いました。

まことに失礼ながら(ガハハハ)あんみ母さんが言うのとは、全く違う次元ですよ・・・。

もし、お見えになったら
みんなで知恵を絞りましょう。(*^^)v

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/04/10 (Sat) 09:27:52

去年の今頃は・・・
息子は二次妄想の行動化の真っ盛りでした。
(作品持って、出版社に押しかけた・もう家には帰らない、この後は出版社が用意したホテルで執筆生活になるから、とか言って・しかたなく、一緒について行った・・などなど ガハハハ)
主治医曰く
「正確には妄想ではなく願望です。本来なら、こうなりたいという願望とその実現、現実の間にいろいろあるわけですが、いろいろある部分が薬で蓋をされてしまい、願望が実現したという部分だけになってしまったという情況ですね。」

つまり・・薬剤性精神病状態というわけです。

これが後退して、今は何にもありません。

「願望の妄想化」のために
出かけることもなく
高額な買い物もなく
騒ぐこともなく・・・

あるのは、後退しきれない本来の被害妄想、幻聴と
食い気ばかりだ〜 ガハハハ

しっかしながら
薬剤で固着した幻聴は・・・しぶとい!!

主治医曰く
「被害幻聴がなかなか消えない人もいます。気持ちの距離がとれて、聞き流せるようになれればいいのですが。」

そうなのですが・・・これが、そうそう簡単なことではないんですよ。(>_<)

来年の今頃は、被害幻聴が後退して・・・なんて、書けたらいいなぁ・・希望もつbesi.

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - どん底

2010/04/10 (Sat) 09:57:52

今も息子の幻聴も酷いものだそうです
ときどき「これはほんまやで〜」といいます(ーー;)
「でももう大丈夫〜あんなことにはならない」(~_~;)だそうです
「幻聴がなかったら静か過ぎて頼りないかも」だそうです
おもに被害てきな幻聴です(悪口等)
幻聴と同居して、折り合いつけて好きなことが少しずつ出来れば自分の人生つくれるのかもしれません
息子は幻聴が酷いとき最初は音楽を聞いたり、演奏したり、絵を描いて気を紛らわしていました。今は人によって救われていると言います
あげはさんの息子さんも小説家志望だったんですね
息子も小説をたくさん書いていました
妄想ですべて焼き尽くしてしまいましたが・・・

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/04/10 (Sat) 10:55:37

どん底さん

>今は人によって救われていると言います

ビタミン愛は偉大ですが、うちは今のところはビタミンのビの字もありません。生涯を閉じるまでに、ビの字くらいは何とかめぐり合えないかと・・・親はそれが望みですよ。

息子は小説家志望というより
不登校で中学卒で、何して食っていかれると思うか?
と言うので「あなたの書いた作文や文章は視点がなかなかおもしろいから、物書きがいいかも・・」なんて、言っちゃったんですよ・・・。ガハハハ そうしたら、他には考え付かなかったようで、「新人賞のとり方」とかいうマニュアル本などを買いだして、頭に文が浮かんだと同時にPCのキーボードが打てるようになる練習とか・・やっていました。

ネットにも投稿していました。

検索をかけて、ずっとずっと以前を捜すと・・・
まだ発病前の息子の文章が、ネット上に残っています。

まともなことが書いてあって・・・泣けてくるので、今はもう見ませんが・・・。

どん底息子さんのお幸せを願っています。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/04/18 (Sun) 07:20:59

おはようございます。

見ていらっしゃるかどうかわかりませんが・・・。

ブルーベリーさん、お久しぶりです。

>この符合はどうも親の仕事に連動して平日は我慢しているのが溜まって爆発しているようです。

ここですが
お嬢さんは一体何を平日には我慢しているのか
親御さんが仕事が休みで、家にいる週末になると、なぜ爆発させるのか

勿論私見ですが
「爆発」を我慢しているわけではないと思うのです。
何かを我慢していて、その結果が爆発行為になるだけ、のように感じます。

それが何か・・
お嬢さんがはっきりわかっているうちに対処しないと、段々とお嬢さん自身も何が何だかわからなくなり、何もかもが怒りに変わってしまうこともあります。

ブルーベリーさんのお心のうちを思うと、おせっかいババアはまた・・書いてしまいました。

返信は不要です。

お嬢さんが自分を取り戻される日が来ますようにと願っております。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - ヒーロ

2010/04/19 (Mon) 15:49:04

 はじめまして、ヒーロです。

このスレッドはよく読ませていただき今回アドバイズをいただきたくよろしくお願いします。むすこは28歳です、高校2年から定期的に通院し始めました。家庭で暴言暴力的になり2度の入院がありますが、青板に一昨年12月28日投稿できまして、2月から減薬はじめpc換算1/4程度までにおかげと至りました。しかし、ここで減薬の仕方タイミングに戸惑っています。1年たち2月にタスモリン2.5→2になり大声、暴言、鏡を割るがありワイパックスで凌ぎました。半月すぎて落ち着きましたが、妹の結婚式出席前から精神的に同様があり終わるまで減薬を止めていました。今回の減薬から二ヶ月すぎて受診時に、『朝寝起きが悪くてボーとしている』と息子が主治医に話すと、寝る前のデパスを減らすよう言われて、1錠になりました。10日すぎましたが、昼間寝ている時間が多くなり妄想が活発になりました。よく行く交番へまた、妄想を聞いてもらいに行くようになりました。いらいらしている時ワイパックスを飲ませています。いままでも減薬のたびに、この繰り返しです。主剤のリスとタスモリンを減らしていきたいですが、この2剤をどういうタイミングで進めたらいいのか、あせらずとはいえ、いまの情況をどうみたらいいのでしょうか、お聞かせいただけないでしょうか?

多剤大量時;アキネトン6、ヒルナミン100、ヒベルナ100、リス12、エビ18、ペントナ8、アモキサン50、デパス3
現在;リス4(朝2.夕2)、タスモリン2(朝)、リボ3(朝1.夕2)、デパス1(夕)、ジルテック10(夕)

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/04/19 (Mon) 19:53:01

ヒーロさん、初めまして、こんばんは。

現在;リス4(朝2.夕2)、タスモリン2(朝)、リボ3(朝1.夕2)、デパス1(夕)、ジルテック10(夕)

>減薬には、家族に信念や覚悟が必要ですよ。

RYUさんがカルテに書かれた言葉が重みをもって迫ってくるリスの量まで減薬なさったんですね。(^_^)v

>昼間寝ている時間が多くなり妄想が活発になりました。よく行く交番へまた、妄想を聞いてもらいに行くようになりました。

これは妄想ではなく、妄想のような情況です。

本当の妄想はまず・・言いません。
自分以外は敵ですから・・。交番に限らず、誰も信頼していません。

内容がわかりませんが、現実にいるどなたかが嫌がらせをする(例えば、隣のおじさんが盗聴しているなどの類)などの内容であれば、妄想様状態であり、繰り返し出てくるならば、不適切多量の薬剤により固着してしまったもの、と思われます。

カルテより
「リス単剤少量化+デパス(出来れば、ランドセンがベター)のみを目指してください。
スタビライザー(デパケンRやランドセン)があれば、ベターですね。
レキシンは、デパケンRが優ります。」

通常抗精神病薬の減薬時には、デパケンRを補助薬として服用することが多いです。気持ちを安定させるだけでなく、リスパダールの効果を上げる働きがあります。

私なら
まずデパケンRを服用開始します。
100mgで2週間様子をみて、頭痛、だるさ、異常な眠気や食欲増進がなければ200mg。
非定型発達の方は反応が過敏な薬と鈍い薬があるようです。デパケンRに過敏反応が出なければ、まずは、400mg〜600mg、夜1回服用です。

次にタスモリンを1mgまで、0、5m減らして1週間、更に0、5mg減らして1mgです。

不適切多量の抗精神病薬で固着した妄想様状態や幻聴様状態はしぶといですが

減らして待つ・・これしか方法がありません。

リス4mgからの自宅減薬はゆっくりすぎるということはありません。
朝のリスを0、125mg減らして、4週間。
これを延々と繰り返して、どこまで減らせるのか?

薬剤性精神病状態(重ね着症候群)であり、減らして待てば必ず 0地点 まで戻れる という信念

そのためには、鏡の100枚くらい本人が怪我をしなければおしくもなんともない、世間体など無関係という覚悟で踏ん張ってください。(●^o^●)

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/04/20 (Tue) 07:00:26

おはようございます。

ヒーロさん

減薬のタイミングですが

うちの場合は
1 睡眠が確保されていること。これは、必ずしも毎日夜十分に眠っていなくてはいけないということではありません。1日のどこかで眠れていれば大丈夫です。勿論睡眠薬を服用して眠ることができればそれでよいと思います。頭が高速回転していると睡眠薬も効きませんし、睡眠時間が短時間になり、眠っている時と起きている時の本人の意識が希薄になります。つまり、あれ、寝ていると思ったら、ぱっと起き上がって外に行ってしまったというような状態です。こういう状態でも1、2日で終わり、3日目には今度はよく眠るなら大丈夫です。
3日以上続くと黄色信号。

2 幻聴による不穏や妄想の行動化ですが、これも、その時だけで後を引かない情況であれば大丈夫です。例えば、うちの場合は、妄想の行動化で、出かけて帰宅したら・・おしまい。おしまいというのは、まるでそんなことはなかったかようにケロリとしているという情況です。「お腹すいた〜」とか言っていました。幻聴による不穏も同じです。このおしまいがなく、延々と続くと黄色信号。

3 錐体外路系の副作用が出たら、減薬しています。うちは抗パ剤は飲んでいませんので、わかりやすいです。遅発性でも処方を固定すると副作用も固定しやすいとRYUさんからアドバイスをいただきましたので、わずかな量減らしています。

4 過眠状態。これはいわずもがな・・です。

5 今までの様子観察による「勘」。これはそれぞれのご家族がつかんでいらっしゃるもの、です。私は、息子の体全体の力の入り方(よくないと力が入っている=周囲に対して警戒しだすので当たり前)、目つき、日常生活動作で出来ていたものが続けて出来なくなるなど・・でいけるか、やめるか・・判断しています。

こんなところですが
何か聞いて見たいということがありましたら、遠慮なくどうぞ!!!

現在息子は
リス2、5mg プロピ150mg デパR400mg リボ1mg ツムラ83 5g 頓服ワイパックス

の・・リスをじわじわちまちま(笑)削っています。

私は息子を苦しめている被害妄想と被害幻聴がなかなか後退しないのは「薬害である」という信念の元に、何とか、本来の至適量リス2mg程度、プロピ100mg以下まで踏ん張る覚悟です。ガハハハ

息子は妄想で「首を切られた。いてててて〜。」とか言います。「首切られてないよ・・・。」「何回も切られた・・」
以前はこの後、真顔で「でも、首が再生した・・」とか言っていましたが(再生ですから、いくら今傷がないとか言っても、首が切られたということは訂正不能)
今は「傷あとないし、生きてるじゃないの。妄想じゃないの?」」「妄想でも、本当に痛いんだよ。」
・・・こういうことが言えるところまで来ました。

誰に切られたのかということですが
勿論たったの1度も会った事も見たこともない、まあそういう名前の人たちは地球上にいるということだけがわかったいる人たちです。その人たちのところに出向くということもありませんし、警察に通報することもありません。ただ、そう言っているというだけです。全にせ人類から狙われているわけですから、自分から出て行って見つけられてしまうようなことはしないんですよ・・・。
(^_-)-☆

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - ヒーロ

2010/04/20 (Tue) 17:10:32

あげはさん、お返事ありがとうございます。
PCは不慣れなため編集/削除パスワードを入力せず投稿してしまいました。(^_^;)削除できる方法があるならお願いしたいのですが、重ねてお手数おかけします。

あげはさんは、具体的に親切に書いてくださりよくわかり、ありがたいです。

デパケンRは主治医からもらえず、アカシジアにリボをもらいワイパックスでしのいできました。ブレはありながらなんとかここまではきましたが、デパケンRはやはり必要だと思い、あさってデパケンRをもらいに行くつもりです。
おっしゃるとおり、100から試し200にし、400になったらタスモリンから減薬はじめ0にします。落ち着いたところでリスを0・125づつ4週間おきながらワイパックスでしのいで繰り返していこうとおもいます。
 自宅減薬はゆっくりすぎるということはありません。 これを頭に入れてやっていきます。本当の妄想は誰にも言わないんですか!妄想様状態、幻聴様状態なんですか!統失の妄想とは違う、ということですか!? 幻聴を消そうとは思はないほうがいいと、どこかでみたと思いますが、いつか減ってくるかもしれないと思いたいんですよ。
薬剤性精神病状態であり、減らして待てば0地点まで戻れることを信念とし、世間体など気にせず覚悟で踏ん張ります。

あげはさんの息子さんの妄想内容は、うちの息子も似たような内容で、紙にいっぱい書いてあります。男の子ですね、笑えると思うぐらいでいいのかも・・・しかし、真剣に押し付けてくるときは怖いです。夕べは、かなり怖くなりワイパックスでだめ、アモバンも飲ませ寝てくれました。そして、わたしもワイパックスを飲んでしまいました。
減薬のタイミングを参考にさせてもらいながらやっていきます。ありがとうございました。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 あんみ母さん

2010/04/20 (Tue) 20:33:09

ヒーロさん、お久しぶりです。
W投稿になってしまったものは、私が削除させていただきました。
編集/削除キーは入力しておくと便利ですよ(@⌒▽⌒@)。うまく活用しましょう。

>わたしもワイパックスを飲んでしまいました。

ワイパックスも便利ですね〜。うまく活用しましょう。
デパケンR、頑張ってゲットしてきてくださいね。フレーヾ(゚▽゚ゞ)( シ゚▽゚)尸_フレー

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - ヒーロ

2010/04/20 (Tue) 22:42:51

あんみ母さんへ

去年、ぷにぷにさんの”あんみ母さんの会”でお会いしましたね、お世話になりました。

PCは恐る恐るやっているのでなかなかうまくいきませんが、削除してくださりありがとうございました。

デパケンRをもらえるように話をしてきます、がんばります↑

そうなんです、ワイパックスはわたしも活用してます
ときどき活用からまったく0になりますように・・です。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/04/21 (Wed) 05:26:33

おはようございます。

ヒーロさん

>100から試し200にし、400になったらタスモリンから減薬はじめ0にします。

ここですが、
ずっとタスモリンを飲んでこられて、リス4mgでタスモリン0はアカシジアやジスフォリア(イライラ)が出現する可能性があります。これを精神状態の悪化と間違える可能性があります。リス4mgでは朝のタスモリン1mgを残し、リスが2mg程度になってから、今度は朝のタスモリン1mgを0、5mgずつ1週間程度で減らして 0 にするのが無難であると思います。

>落ち着いたところでリスを0・125づつ4週間おきながらワイパックスでしのいで繰り返していこうとおもいます。

万が一ワイパックスでしのげない場合は、ソラナックスもあります。ワイパックスは筋弛緩作用にまさり、ソラナックスは鎮静作用にまさるようです。

>妄想様状態、幻聴様状態なんですか!統失の妄想とは違う、ということですか!? 

はい、重ね着症候群の症状は「薬剤性精神病状態」です。診察室の椅子に座ってあれこれ言っているだけで病者の生活から学ばず、書籍から知識のみ得て診断する医師には、統合失調と薬剤性精神病状態の区別がつけられません。

>幻聴を消そうとは思はないほうがいいと、どこかでみたと思いますが、いつか減ってくるかもしれないと思いたいんですよ。

幻聴を消そうと思わないほうがいい、というのは、幻聴も頭の働きですから、これを消そうとすると、他の頭の働きも同時に消えてしまう可能性が大である、ということです。極端ないい方ですが、「頭さん」にとっては、幻聴も自分の名前は○○である、とわかっていることも同じ働きです。ただ、他人が幻聴は困る、名前を覚えているのはよい、と言っているだけです。幻聴を消そうとする=幻聴が消える(ように見える)ところまで抗精神病薬を増やす=幻聴があるという事自体を意識できなくなるところまで現実認知力を下げる、ということです。

>あげはさんの息子さんの妄想内容は、うちの息子も似たような内容で、紙にいっぱい書いてあります。

全くの私見ですが、「妄想メモ」は薬剤性精神病状態の方がよくやっていらっしゃるように思います。

大事なことは
「内容」ではないと思います。内容は、所詮人間として生まれ、地球の日本の同じような時代環境、文化の中で育っていますから、頭が知っていることも同じようなものです。さすがに、頭が知らないことは、病気になっても出てきません。例えば・・もし、息子が「火星人が云々」と思っても、「火星人」という概念は知っているから出ますが、「火星人語」は知らないのでしゃべりません。(笑)
大事なことは「処理の仕方」です。
頭にわいて出た思い、考えをどう処理するのか、ということです。息子さんの「具体的な内容」がわかりませんが、もし・・自分が誰かから被害を受けているという内容であるなら、交番のおまわりさんに訴えに行くという行為自体は・・正しい=この社会のやり方 です。

しかし息子の妄想はこの社会全部を信頼していませんから交番になど・・いきませんよ。

また何かありましたら、遠慮なく、来てください。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 あんみ母さん

2010/04/22 (Thu) 18:20:08

ヒーロさん・・・”あんみ母さんの会”!?
何たるタイトル、めっそうもありませんです〜o(@.@)o。
所用でそちらに行かせてもらう機会があり、
静岡に立ち寄らさせていただいただきました。

それにしましても、静岡の多剤大量処方はまさに驚愕。
皆さんの奮闘する姿が印象的な会でした。
その節はありがとうございましたm(._.)m。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - ブルーベリー

2010/04/25 (Sun) 15:42:40

あげはさん、お久しぶりです。
たまに覗かせていただいてます。
年末頃からパソコンを娘に占領されていて、なかなか
投稿できない状態です。
昼夜逆転もあるし、ケータイも無いから仕方無いと
パソコンは娘のいいオモチャと化してます。

リスパダールがゼロになって3週間、最近幻視、幻聴が
出てきてるようです。(パソコンで怖い画像なども見て
残像が残るだろうからやめるように言っても「ウルサイ!」ですからねぇ。)
ここから先はやってみないとわからない、とハラハラして
います。
3,000mg超えた処方を受けた方達、少し残ったようなのは
カルテを見て母親の私は知っています。
この大事な時期に学校のカウンセラーに会いに行き、その
前日は緊張からか不眠。
これからどうなるのか?

私の不安を娘に悟られないように頑張ります。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/03 (Mon) 09:09:17

おはようございます。

息子ですが
ちょいと良い方向に向いてきたようです。

幻聴で不穏になり、怒鳴ったり、叩いたり、蹴ったりした自分に対して「違和感」がでてきたようです。
・・・ちがう・・ぼくじゃない・・ぼくだ・・

(ぼく・だよ・でも・しっかりせよ・まけるなよ・とりもどせ〜)

さてここから 統合 に向かうでしょうか? ムムム

リス2、25mg プロピ150mg リボ1mg デパR400mg 83 5g

何とかリス2mgまで・・やります。(●^o^●)

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - ヒーロ

2010/05/03 (Mon) 09:56:05

おはようございます。

息子の情況は、24日にデパケンRを服薬はじめました。100mgからのつもりでしたが、200になっていました。1/2に割るとデパケンRの意味を成さないと聞いて200を飲ませています。2週間を待ち400になりさらに2週間過ぎ、減薬のタイミングをみてタスモリン0.5ずつ減らし1mg残すほうが無難とのアドバイズでしたね。29日、まだ妄想が活発で父親がTVを観ている時言いはじめて怒鳴られ、「そんなことを言うことがおかしい、おまえはバカだ!」と繰り返し否定され言い合いました。「おとうさん!」とだけ私がはさみましたが、息子は下を向きなんとも情けない悲しい顔でした。次の晩も眠れず、眠剤飲んでもなかなか眠れず、祖母の家に行き昼寝をしてきました。その日両親が留守になり、翌朝になってサッシのガラスが割られている事にきずきました。ひじでけり怪我もしていました。自分がこうなってしまった情けなさ、プライドに耐えている息子に追い詰めるようなことを言うのは困ります。
息子への対応に家族は悩みながら良い方向へと進んでいきたいです(^_^;)とりあえずデパケンRがききはじめて安定を待ちます。


Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/03 (Mon) 11:13:56

ヒーロさん

>まだ妄想が活発で父親がTVを観ている時言いはじめて怒鳴られ、「そんなことを言うことがおかしい、おまえはバカだ!」と繰り返し否定され言い合いました。「おとうさん!」とだけ私がはさみましたが、息子は下を向きなんとも情けない悲しい顔でした。次の晩も眠れず、眠剤飲んでもなかなか眠れず、祖母の家に行き昼寝をしてきました。その日両親が留守になり、翌朝になってサッシのガラスが割られている事にきずきました。ひじでけり怪我もしていました。自分がこうなってしまった情けなさ、プライドに耐えている息子に追い詰めるようなことを言うのは困ります。

ここでヒーロさんが「妄想」と仰っている内容がわかりませんが、それ以外は、
頑固親父と(へ)理屈息子がテレビのことで言い合い、なじりあいをしたが、親父の方が仕事もあり、収入もあり、結婚もし、家庭もあり・・と息子さんが持っていないものをぜーんぶ持っている「強者」であるため、息子さんは言葉を失って一時はひっこんだように見えて・・言葉にできない悔しさがものを壊すという行動になった
・・・というよくある状況のように見えます。

>息子は下を向きなんとも情けない悲しい顔でした。
統合失調の妄想状態が活発な時には、こんな情況にはなりません・・・。この一連の情景の中に、「幻覚妄想状態」は見えません・・というのが私の感じ方です。

なお・・蛇足ながら
何も持たない者を強者が追いつめると
唯一もっている物=体
を使おうとするのは必然ですよ・・・。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/04 (Tue) 12:00:24

キャッホー
今日は朝からいいことがありました。

買い物に行って、帰って来たら・・丁度息子が家からでてきたところでした。「あれ、一番重いのを持ちましょうか、って言わないの〜」「・・(笑いながら)持ちましょう」玄関の上がり口に置かず、ちゃんと台所まで持って行きました。「どうもね・・助かったよ〜」
息子もニコニコ・・とまあ、ここまでは、よかったのですが、息子の奴、気をよくしたのが「刺激」になったのか、ワッハハハハハハハ〜と笑い出してしまいました。
でも、このところ相手の都合で自分の行動を変えることもチラホラ。この連休は「外食こむよね。」と何気なく言ったら・・「そうだよね。じゃあ、止めておこう。」と言って、全く行きません。
24時間この調子なら\(^o^)/ですが、こういう時が出てきて、増えてきた・・というところです。

kujiranosiohukikinenbidesugahujyounasidesukane.

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - ヒーロ

2010/05/05 (Wed) 20:23:49

こんばんは。


悪いときはほんとに気持ちが塞いでしまいます。少しでも明るいものを感じれるときはあたりまえにやっていることがありがたいなあと思えます。わたしもここ1年くらいのあいだに息子の変化を感じることがあります。ふだん自分の世界に入っていてこっちが何度呼んでも返事がなく、10回くらい呼んだ後「聞いてる?言うこと聞いてよ!」「うるせー!」なんですが、興味のあることはゲームで、いつも殴り合いのストリートファイターやファイナルファンタジーばかりなんですがわたしとゲームをやりたがったり、脳トレをわたしとやろうと誘ったり、ぷよぷよのソフトを買ってきてくれて一緒にやりました。こういうことは減薬前にあまりなかったことです。薬を少し減らして妄想、幻聴が活発になり不穏状態からこういうことを言うようになると、落ち着いてきたかなあとわたしも少し息がつけるときです。

24日からデパケンR200mgを服薬始めてから頭痛、吐き気はありませんが、食欲はまた少し増えたかなという気もしますが。29日父親に怒られ5/1にガラスを割ってから、昨夜はゲームで珍しく将棋をやって、勝ったと私に見せてくれ、今はファイナルファンタジーをまた何時間もやっています。やりだすと一日中でもやることもあります。ゲームは父親が好きですから二人の共通のことで、よくゲーム屋とか電気屋に出かけているときは仲が良いですよ。怖い気持ち悪いゲームをよるおそくやっているので気になりますが、眠れないのか、眠れなくしているのか両方じゃないのかしらと思います。とりあえず昨夜から落ち着いてきたのかなあ・・・?というところです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/06 (Thu) 06:29:33

おはようございます。

ヒーロさん

呼べば必ず返事をする、というのはこちらの都合でして・・あちらさんの都合では、聞こえているが返事はしない、する必要を感じないのかもしれません。そういう時に、何度も呼ぶと「うるさい!!」となりますよ。

幻聴状態では、1回呼んだだけでも、幻聴と混じりますから「うるさい!!」になりますが、息子さんの場合はこれとは違うような感じです。

何度も言っていますが
読ませていただいた様子では、幻聴妄想が活発・・とは思えません。ヒーロさんがこうであって欲しいという息子さんの姿と本当の息子さんの姿は往々にして違うもの、です。減薬は本当の息子さんに戻る道です。非定型発達の方の特性がにじみでている感じです。

うちはRYUさん曰く「自閉街道まっしぐら」ですから、やりとりができるといいことがあったな、と思うのです。ですから、ヒーロさんの書いてくださったようなことを息子がしたら・・お〜治ったのではないか!! と欣喜雀躍です。ガハハハ (●^o^●)

幻聴・妄想の増加について みょうが

2010/05/11 (Tue) 20:37:52

お久しぶりです。
息子の薬についてはリスが5m、アキネ2.5m、まできていますが、最近妄想・幻聴が激しくなり、誰かがなかに入ってきて邪魔をするようで、それと戦って大声を出したり、興奮することが日に何回も出てくるようになりました。
デパケンを増やしてみようかと思っておりますがどうでしょうか?(現在朝2、昼2、寝る前2です)
他に何か対策がないでしょうか?

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/12 (Wed) 06:37:17

おはようございます。

みょうがさん・・・

以下は私の経験です。
統合失調の息子でさえ、そうだということです。

>息子の薬についてはリスが5m、アキネ2.5m、まできていますが、

アキネが2、5mgも入っていますので、錐体外路系の副作用はあまり見えないかもしれませんが、息子は0でやって来ましたので、リス5mgの時は、遅発性のジスキネジアで、まるで発熱時の悪寒のように、かちかちかちかち・・と下顎の不随意、舌が波うち、瞼もけいれん・・・でした。
(今はほぼ・・でません)

>最近妄想・幻聴が激しくなり、誰かがなかに入ってきて邪魔をするようで、それと戦って大声を出したり、興奮することが日に何回も出てくるようになりました。

これが「過去の不適切過剰な薬剤により固着させられた幻覚妄想」の出現=大壁 ですよ。増加ではありません。もともとあったものが、薬で蓋をされていただけ、です。
薬が多いと、あっても自分とは違うものと意識すら・・されないようです。戦うこともなく、その妄想幻聴に完全に支配されて、本来の自分を失った日常になる・・。
減薬に連れて、クリアになってきた分だけ、自分自身とは違うものの声として意識されてきます。息子もそうでした。(今もまだ・・あります。最盛時の10パーセントくらい・・しぶといですよ。)
ここで家族がこらえきれなくなり、医師に訴えると、「症状の悪化=抗精神病薬の増薬」となることは目に見えています。この後更にクリアになると・・・息子は「こんなのもういやだ・しにたい」と言い出しました。実際にかくしていた刃物を捜し出して首にあてる寸前で止めたこともありました。

薬害ですから、ここで抗精神病薬を増やすという方法をとると、かなりの多量で、押さえ込むしかありません。勿論、一時はいいようでも、時間が経過すると、更におかしくなって、また増やす・・の悪循環です。最後は2度と息子さんは戻ってこなくなるでしょう。

どうか踏ん張ってください。

>デパケンを増やしてみようかと思っておりますがどうでしょうか?(現在朝2、昼2、寝る前2です)

デパケンはRならば、夜1回にできます。「2」というのは、100mg 2錠 なのか
200mg 2錠なのか・・わかりませんが

1200mgが最大量の目安です。

>他に何か対策がないでしょうか?

幻覚妄想自体には効果はありませんが、そういう状態になり、実は恐怖と不安でいっぱい、それと対抗するために大声をだしたり、戦ったりしている・・その不安や衝動に、ワイパックスやソラナックス、リボトリールが効果を出します。息子はリボを定時薬で、ワイパを頓服で服用してしのいできました。

まずリボ0、5×3 ワイパ頓服 で様子を見るのはどうでしょうか。

ワイパ=1日3mgまで
ソラナックス=1日1、2mg程度まで
リボ=1日3mg程度まで

なお・・ベンゾジアゼピンの依存を心配なさる方が多々いらっしゃるようですが、私は・・抗精神病薬による非可逆性の精神病にされるより、ずーっとましであると思っています。万が一でも、ベンゾ依存は抜け出せます。

私は、息子が最初に入院した病院の閉鎖で、多くの中高年の方にお会いしました。毎日面会時間いっぱい4時間、2年以上です。ここは面会など・・誰も来ないんですよ。ですから、私は珍しい外部の人間。例えば・・毎日違う人や動物になっている方がいました。今日は殿様でベットで大声で「みなのもの、ひかえおろう」今日は蛇で「床をはいまわっている」今日は下をむいて廊下を黙々と歩き続けている・・・でも、外来の○○通信という病院新聞の古い記事には、その方がかつてはアポート一人暮らしの様子を載せている・・。看護師曰く「薬はちゃんと増やしているのに、段々悪くなる病気です・・」今ならわかる。薬害だ・・・怒り・涙。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/12 (Wed) 11:43:31

いいことがありました。

回転寿司で、座ったとたん、息子がパネルに触って「あれ、間違えて会計押しちゃった。どうしよう・・」と言ったのです。「店員さんにまちがえました、って言えばいいだけ」「まちがえました」
・・・ガハハハ このどこがいいことなのか、わかる方は苦労なさっている 同志 です。
ありがとうございます。(●^o^●)

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 みょうが

2010/05/13 (Thu) 12:12:54


早速のアドバイスありがとうございます。
息子さん順調な様子で良かったですね。様子をきいていると良い励みになります。

現在の薬の状況です
朝 リスパ×1m、デパケン200×2、リボト0.5×2、アキネ0.5、ラミクタール100
昼 リスパ×2m、デパケン200×2、リボト0.5×2、アキネ1m
夕 リスパ×2m、リボト0.5×2、アキネ1m、ラミクタール100
寝前 デパケン200×2、ロヒブノール4m×1、セロクエル200m

★ デパケンは100mだと思っていたのですが200mで最大量でしたかえって多すぎたようです。
★ ソラナックスは頓服で持っておりますがあまり飲んでなかっ たのですが昨夜悪い時に飲ませたら落ち着きました。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/13 (Thu) 13:27:38

みょうがさん

すみません。既にリボを服用なさっているなら、頓服でワイパかソラナックスです。

ワイパの方が薬としては軽く、筋弛緩作用に勝る
ソラナックスは鎮静作用に勝る・・ということです。

ソラナックスで落ち着いたという事、よかったです。

幻聴が怖くて、不安なんですよ。
息子も「怖い」と最近言うようになりました。
それはそうですよ、ね。
四六時中、誰かが自分にとって不愉快なこと、嫌なこと・・こればかり言うのですから。
私なら・・耐えられないかもしれません・・。

息子さんもよくがんばっていらっしゃいます。涙ですよ。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - トムヨーク

2010/05/13 (Thu) 18:18:44

リスの減薬足踏み状態です。

0,625に減らしてから7週間。

1ミリから下は難しいと言うとおり、諸先輩の涙と汗の道、
今、たどっています。

リスとデパRの副作用で脱毛・・ごっそり抜けます。
焦り、ハイテンション、衝動、大声・・でも頭脳はますますクリアーになってきました。
日常の家事をしたり、たんすの中を整頓し始めました。
後もうひとふんばり。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/13 (Thu) 19:57:52

トムヨークさん、こんばんは。

非定型発達の方の二次症状の誤診による不適切な抗精神病薬の服用・・・強迫症状の出現から、SSRIに変薬なさった方や減薬でCP100mg以下の方はいらっしゃいますが、0 にするには、かなりの時間と経過観察が必要なようですね。でも・・よくぞここまで〜。さすがトムヨークさんのお嬢さん!!

鋭敏で豊かな感性は天性の宝物・・・

大事に育てて、花開く時を待っています。
緑の黒髪も澄んだ瞳も・・戻ってきます、ね。
(●^o^●)

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 あんみ母さん

2010/05/13 (Thu) 22:06:07

まーママさんの娘さんの近況報告をさせていただきます。

RYU医師からも、まーママさんの娘さんは入院中の体験から、
薬物、心理の両面でこじれ、医療不信が強く、
精神面からの薬剤への反応もあり、薬剤が使いにくいとのこと。
急激な断薬によるブレをしのぐための薬剤も使いにくいまま過ごしていました。

食品に混ぜてのブラインドでの服薬は、微量であっても見つけ出すこともあり、
まーママさんが娘さんの前でワイパックスを飲み、自発的な服薬を促すもうまくいかず、
眠れぬ過活動の時期、強引に微量抗精神病薬の投与も、
娘さんの不信感を煽ってしまったのか、お父様への反撃といった
危険な事態も呼び込んでしまいました。
(意気地のない私の方が弱気になることもしばしばです・・・)

混乱と破壊行動、言葉の羅列、意識混濁、妄想、朦朧状態、尿失禁、人格交代。
あくまでも私見ではありますが、解離症状が目立ち、原疾患が表れてきたようにも感じます。
長年の不適切な薬剤投与の後遺症がどこまで影響しているのか、
拘禁反応の有無などの判断は私にはできませんが、しだいに不穏状態の時間が短くなったり、頭を打ち付ける自傷行為も減ってきました。
3週間前からは、医師に処方された漢方を自分で飲むようにもなりました。

入院中からのおむつ状態でしたが、そこからの不快感から娘さんが不穏になることを感じた
まーママさんは、トイレ支援を時間をかけて続け、昨日はトイレを使うことができました。

お父様、お母様、共にあばら骨数本にひびが入っています。
いまだ娘さんとの会話は傍目には成り立ってはいません。
それでもまーママさんは通じていると確信しています。私もそのように感じています。
地道に・・・ほんとうにしんぼう強く、繰り返し、繰り返し・・
「まーさん・・・」と、語りかける日々をまーママさん御夫婦は過ごしています。

まーママさん以外にも、セカンド関連のたくさんの方々が悪戦苦闘、試行錯誤、
減薬、変薬、微調整への道のりを過ごされていると思います。
当事者、ご家族、皆さまのご健闘をお祈りしています。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/14 (Fri) 09:29:04

おはようございます。

まーママさん

>3週間前からは、医師に処方された漢方を自分で飲むようにもなりました。

すごい進歩ですよ。(●^o^●)

>入院中からのおむつ状態でしたが、そこからの不快感から娘さんが不穏になることを感じたまーママさんは、トイレ支援を時間をかけて続け、昨日はトイレを使うことができました。

これもすごい!!!

外の人間、現実の人間からの働きかけをふたつも受け入れ、それがご自身の不安や苦痛をやわらげてくれた・・という経験がこつこつ積み重なれば・・光は見えてきました、ね。

信じたい、良くなりたい、現実に戻りたい・・心の奥に隠れてしまった本来のまーさんの髪の毛が見えたじゃないですか〜。ヤッホー(*^^)v

RYUさ〜ん
くじらは寝込んでいらしても、
くじら流は健在なり!!!

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - 浮雲

2010/05/14 (Fri) 16:18:07

おーる!

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/14 (Fri) 16:57:35

浮雲さん・・・



ひょっとして
全部すばらしい 拍手しながら 嬉しさに 涙がとまらない・・・

という意味ですか? ガハハハ (●^o^●)

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 あんみ母さん

2010/05/14 (Fri) 23:09:15

あげはさん、浮雲さん。
まーママさんはぷにぷにさんやビーズさん、
くじら流を受け継いだたくさんの方々に支えられ、
ここまで不踏ん張って来られたのだと思います。

そして、まーママさんは娘さんから学んでいきました。
自分の世界に入った娘さんに「食事よ」と、声をかけると混乱する事。
でも、何も言わずに食事を出せば、いつのまにか自分の部屋に持っていき、
食べ終われば戻しにくる・・・
そんな娘さんに気づきながら生活しています。

断薬後の数ヵ月は、娘さんは血だらけになるほど頭を打ち付け、
数十時間怒鳴り続けても声が嗄れることもなく(今は嗄れるようです)。
放歌は音痴であったはずの娘さんの歌がなぜか上手くなる
(現在は再び音痴に戻ったそうです)。

いまだ過活動の日は多い状態で、安定したものではありません。
一歩一歩の亀の歩みです。

しだいに認知能力が戻ることで、新たな問題も起きてくるかもしれません。

皆さんにご助言をお願いすることも出てくると思います。
その時はどうか宜しくお願いいたします。

PS.え〜・・・やはり聞いてしまいます・・
浮雲さんの「おーる」は絵でわかるような気がするのですが・・・

あげはさんの
>本来のまーさんの髪の毛

この意味がわかりません( ̄ー ̄?).....??。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/15 (Sat) 05:45:15

おはようございます。

あんみさん・・・

>心の奥に隠れてしまった本来のまーさんの髪の毛が見えたじゃないですか〜。ヤッホー(*^^)v

これはですね・・・
心の窓がすこーし開いて、そこから、まだ顔を出したとまではいきませんが、ちらりと・・まーさんの髪の毛が見えた、この後更に開いて顔を出し、手を出し・・出てきてくれる日が必ず来るでしょう・・・
という意味です。

わかりにくくてすみません。

>断薬後の数ヵ月は、娘さんは血だらけになるほど頭を打ち付け→身体は痛みは感じても、心が動かない。聞けば「痛い」というけれどだからどうということがない。

数十時間怒鳴り続けても声が嗄れることもなく(今は嗄れるようです)。→身体も全力で防衛体制→今は戻った。
放歌は音痴であったはずの娘さんの歌がなぜか上手くなる。(現在は再び音痴に戻ったそうです)。→本来の働き方とは違う働き方をする→今は戻った。

よくなってますね〜すごいな!!!

息子も同じようなことがありました。
怪我もしない・痛がりもしない・寒がらない・風邪もひかない・小説もどきが書けちゃったり・・する。
今は怪我もするし、あざもできるし、風邪もひく。
小説もどきは・・・書けない!!! ガハハハ

不適切過剰な薬というのは・・・おそろしいもの、です。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - 浮雲

2010/05/15 (Sat) 16:41:06

文字で書くと・・

まーママさんはもちろん、トムさんやあげはさんの書き込みを読んで、嬉し涙、悔し涙、よー頑張ってはるなぁ・・と、いろんな涙がちょろん、です。

その他のみんなにエールの拍手、のつもりでした。
たびたび、場所とってすみません〜〜(><)

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 あんみ母さん

2010/05/16 (Sun) 00:55:20

>怪我もしない・痛がりもしない・寒がらない・風邪もひかない・小説もどきが書けちゃったり・・・

まーママさんも同じようなことを言っていました。

>不適切過剰な薬というのは・・・おそろしいもの、です。

入院すれば、大きな声を出すから暴れるからとセレネース点滴・・・
好き好んで入院させたわけではなく、誤診から、アスペルガーがわかっても、
不適切な治療、不適切な対応により症状が悪化していっただけでした。

「いままで効果がなかった、やめて欲しい」
まーママさんが必死に頼んでもセレネース点滴は続けられ、
娘さんは心肺停止になったこともあります。

その最中、RYU医師が電話の向こうから、まーママさんに大きく叫んだそうです。
「弁護士に連絡しろ!!」
その声は医師たちにも届き、点滴は中止され、まーママさんの娘さんは生還しました。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/16 (Sun) 10:41:15

くじら流には☆希望☆があるんです。
どんな暗闇に迷い込まされても、必ず、必ず

出口はこっちだ・こっちだ・こっちだ・こっちだ・・・
と叫び続けてくれるくじらがいるんです。
24時間・365日・・一時の休みもなく。

Re: まーママさんの娘さんの近況報告 - リカ

2010/05/18 (Tue) 06:36:07

おはようございます。
ずっと気になっていました。
まーママさんの娘さんの近況報告を読みました。涙が止まりません。
ご両親すごすぎます。
エール送ります。届きますように。

昨日、息子と一緒に散歩に行けたんです。滅っっっ多に外に出ないのに。びっくりでした。もし地球がひっくり返ったらごめんなさい。
こんな些細なことでも、まだがんばれるーって思えた日でした。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/18 (Tue) 07:47:22

リカさん、おはようございます。

>昨日、息子と一緒に散歩に行けたんです。滅っっっ多に外に出ないのに。びっくりでした。もし地球がひっくり返ったらごめんなさい。

気候も良くて、嬉しいお気持ち、わかりますよ。(*^^)v
一度やると、きっときっと、また行きたいって、言ってくれますよ。地球がひっくり返ったら、ガハハハ〜 なんか思いもしないいいことがあるかも。

>こんな些細なことでも、まだがんばれるーって思えた日でした。

いえいえ、散歩に行かれるというのはささいなことではありません。息子さんの目にうつるものががらっと変わるんですから。吸い込む空気も変わります。

さてさて、私も「今日も1日」の始まりです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 あんみ母さん

2010/05/18 (Tue) 12:08:28

リカさん、散歩ですか。すごいですね〜(^_^)∠※PAN!

まーママさんだけでなく、リカさんも息子さんたちの歩幅に合わせ、
そっと寄り添われているご様子が伺えます。
リカさんの息子さんの心地よさが、
これからもたくさん増えていきますように・・・(‘ ∇‘ )ノ

病者、家族を孤立させやすい社会ではありますが、
支え合う心がチカラなると思います。
リカさんの言葉は、まーママさんに必ず伝えますね。

Re:あげはさん、あんみ母さん - リカ

2010/05/18 (Tue) 19:01:44

ありがとうございます。
わかっていただけてとても嬉しいです!

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - くりーむころん

2010/05/19 (Wed) 05:42:35

お世話になります。くりーむころんと申します。リボトリール1.5mg服用2年近くになります。以前、0.25mgを減薬したことがあり、そのときはリーマスも減薬していたのでよくわからなかったのですが、10日目くらいから頭痛、背骨が痛い、首痛などがありました。それで、もとの1.5mgに戻してしまいました。

茶板でアドバイスはもらったのですが、カルテを読みなおし上記症状があったことが分かりました。リボの減薬は人によるらしいですが、かなりきついらしいので、減薬のため何もできない日々が続くと困るかなとも思っています。

リボの減薬にどのような症状が出たか?何mgを何週間続けたか?どうしのいだか?など経験談をお聞かせいただければありがたいです。

自分としては、脳に減薬を気付かせないため1/8錠づつ減薬という手もあるかな?とも考え出しています・・・
それか、ベンゾ系を飲み続けているので、蓄積するのも考えものなのかな?とも思い、迷っています。
よろしくお願いいたします。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - あげは

2010/05/19 (Wed) 09:01:29

くりーむころんさん、おはようございます。

うちは2、5mgから1mgまで減らしましたが、病気が違うので、参考にはならないと思います。(アカシジアと衝動性対策でした)

どうぞ、どなたかご経験をお伝えください。
お願いいたします。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - リカ

2010/05/20 (Thu) 14:02:47

くりーむころんさん。はじめまして。
うちも少し違うのですが。
息子(19歳・自閉傾向と知的障害)は向精神薬に過敏で、ベンゾ系のメイラックス1.5ミリを減・断薬するのに離脱がひどく、削るように減らして約8ヶ月かけて0にしました。
あまりだらだら減らすのはあまりよくない場合があるようですが、息子の場合は仕方ありませんでした。参考までに。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - くりーむころん

2010/05/20 (Thu) 20:51:35

あげはさん、お声かけありがとうございます。

リカさん、体験談ありがとうございます。リカさんにお尋ねしたいのですが、削るように減薬したときに、ブレはありましたでしょうか?

私も、かなり薬には敏感でして・・・
教えていただければ幸いです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - エリーゼ

2010/05/20 (Thu) 23:36:14

くりーむころんさん。はじめまして。エリーゼと申します。

娘(強迫症状が強い発達しょう害)が減薬中です
アカシジア対策でリボトリール(途中からランドセン)を1年間飲んでいました。
最大時で1日4mgも飲んでいましたが、現在は頓服以外0です。
7ヶ月間4mg飲んだ後、10日で2mgまで減らし2ヶ月間で0まで減らしました。
2mgからは最初は0.25mgずつ最後は0.125mgずつ減らしました。
その頃、アカシジアとかブレなどで次々といろいろな症状が出ていたので、どれがランドセンの減薬のブレなのか分からないほどでしたが、見ていた感じではリスパダールの離脱症状ほどのブレは感じられませんでした。
その頃、不安対策でレキソタンなどの強めの抗不安薬も飲んでしのいでいました。
娘も時々頭痛があったので(目の奥が痛いとも言ってました)、今思えばランドセンの離脱症状だったのかもしれません。その時には、カロナールを飲むとおさまりました。
娘も薬に敏感で、リスパダールは削るようにして減らしてもすぐにブレているのですが、ランドセンはそこまでの感じはしませんでした。
娘の場合ですが… ご参考までに。


Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - リカ

2010/05/21 (Fri) 05:44:22

くりーむころんさん。おはようございます。

>削るように減薬したときに、ブレはありましたでしょうか?

はい、それでもありました。
息子の場合は、身体症状はわからないのですが、精神面で衝動的に焦燥・イライラが出ます。
でも長くは続かないので、何とかワパックス(0.5〜1)でしのいできました。

3月終わりに0にしてからも波のように症状が出ますが、減薬時期ほどではないです。(今のところ)
エリーゼさんも書かれていますが、全て結果論で「今思えば・・」ということもあります。

お辛いと思いますが、どうか踏ん張ってくださいね。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ4 - くりーむころん

2010/05/21 (Fri) 21:37:30

エリーゼさん、リカさん、体験談を本当にありがとうございます。
以前の減薬でリアルイメージ体感、イライラ、発狂、焦燥感もありました。。
ブレの出現も個人によって本当に様々ですね。貴重なお時間をレスいただきお話してくださりありがとうございます。
参考になり、今後どうしていくか、先生や周りの意見も聞きながら自分でも考えてみようと思います。


Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 いつか晴れますように

2010/05/23 (Sun) 12:21:13

現在エビリファイ錠24ミリ、ユーパン錠2ミリ服薬しています。cp600m位と思いますが、現在、特定の人物実在のデイケアに通う人から、何か恐怖、呪われている気がするとの妄想あり、薬を飲んでいて何故この症状が取れないのか不思議に思っています。陽性症状か薬剤性なのか分かりません。幻聴ありません以前リスパだーる10ミリエビリファイ30ミリのんでいました。中3の頃より心の中が見透かされている、自分が全国の人に知られている等の症状有、7年経過、この間には、急な減薬によるものと思われる再発あり、現在通院中です。笠先生に昨年10月お電話を頂きました。発達障害の可能性も、とおっしゃいました、また一過性の精神病ではないかとも。お電話を頂き先生のお話をお聞きして、まず診断名が違うのでは、とおっしゃいました。とてもとても、暖かくお話してくださいました。感謝の言葉もどんなことばも見つかりません。再びご相談したく思っていましたが。休止となられて途方にくれておりました。。どうにかしてあげたい、いつもボーとしていて、家の中歩き回り、しかしとても優しい息子を見ていて自分の無力、やるせない、だけど減薬してもし体調を崩し、更なる増薬となったときを考えると、2の足を踏んでしまう。どうしたらいいのでしょう、どうしていくべきなのでしょう。遠方ですが、くじら会というのがあるからそこで勉強するようにと笠先生が相談者の方にアドバイスされておられました。私も出会したいです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/05/23 (Sun) 13:01:59

いつか晴れますようにさん、初めまして、こんにちは。

確実に機能している「くじら会」は、静岡と愛知です。

この掲示板の管理人である、あんみ母さんに連絡をすれば、各くじら会の方と連絡をとる方法がわかると思います。
あんみ母さんの連絡用メールアドレスは、

anmikaasan@yahoo.co.jp

です。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/05/23 (Sun) 14:01:03

いつか晴れますようにさん

以下私見です。

RYUさんが不在ですので、診断を下せる医師はおりません。

1 非定型発達の方が現実社会に対して何らかの理由で不適応状態を起こし、これが極まって、二次的に妄想のような情況になり、これを押さえ込むために不適切過剰な抗精神病薬の投与がなされ、これにより薬剤性の精神病状態となった。

2 非定型発達者特有の何か・・はないが、思春期の不安定から、何らかの原因により、一過性の妄想のような情況になり、これを押さえ込むために不適切過剰な抗精神病薬の投与がなされ、これにより一過性であったものが脳に固着し、薬剤性の精神病状態となった。

3 定型ないしはその周縁の精神病にかかってしまった。幻覚妄想が出現し、これを押さえ込むために不適切過剰な抗精神病薬の投与がなされ、これにより薬剤性の精神病状態が上乗せされてしまった。

・・・などなど

以上の内のどれなのか、は

結局減薬をして、何が出てくるのか、出てこないのかを見るよりすべがありません。

>特定の人物実在のデイケアに通う人から、何か恐怖、呪われている気がするとの妄想あり

これは定型精神病(本当の統合失調)の妄想ではありません。

>いつもボーとしていて

ぼーっとしているのが、過剰鎮静なのか、頭の中の世界に気持ちがいっているために、そう見えるのか

>家の中歩き回り

現在のエビリファイによるアカシジアか
過去の過剰な薬による遅発性アカシジアか
実は・・幻聴によるものか

>しかしとても優しい息子

年齢相応に優しいのか
抗精神病薬の副作用で認知が下がり、幼い感じで素直なのか

こういう点をどう捉えるか・・
今後仮にですが、減薬に踏み切られるならば 大事 です。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/05/24 (Mon) 12:58:08

こんにちは。

今日は息子と電気量販店に行き、その後本屋、食事をして帰ってきました。電車で4駅ですが、何にもなかったです。

なんと、独語・空笑・徘徊の3セット付き息子が、駅のホームでも、車内でも・・これをやらなかったので、誰も見もしなかった、です。

駅のホームは端を行ったり来たり、車内も行ったり来たり、時々アハハハと笑うので・・・まあ、いる人は見る・・・これが なし。店内でも同じ。店員さんに「うちの息子ですから。親がおりますので、気にしないでください。」と言っておかないと、店員さんがすごーく気にする・・・。そのうち、アハハハと笑いながら、いなくなったり・・・。今日はなし。私の後ろにぴたっとついてきて、アハハハもなし。

昨日「本屋行かない?」と言うので「いいよ。」と返事をしたら「じゃあ、明日行こう。」「明日でいいの?」「いいよ。」ということでした。

買った物はPCデバイス1こ、本一冊。以前は妄想がらみでやたらと買っていましたが、予定外の物は買わなかったです。

そのうち一人でいくでしょう・・・。
キボウテキカンソク です。ガハハハ

☆じわじわ減薬でじわじわと良くなっています☆

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - トムヨーク

2010/05/24 (Mon) 19:07:47

あげはさん

息子さんの外出、買い物、ほんとうに良くなってきた証拠ですね。
嬉しいですね。
買い物・・娘は多剤の頃は、ほしいものがあれば我慢できないで買っていました。
今は、1ヶ月これ以上は使わない、と決めていられます。
むしゃくしゃしたから、といって服を買いに行っても、
気に入らないし、もったいないし、などと言って買わずに帰れるようになりました。
先月までは、外でも、店の中でも、イラつけば大きな声で怒ったりしましたが、
今は外ではおとなしくしています。
今朝、2時前から娘が起きて(昨夜8時半に寝た)そのまま、調理、自分の部屋の片付けなど、過活動ですが
良い方向への一歩一歩、と思っています。
最近は我が家の朝食は5時です。

今までできなかったけれど、やりたかったことをしている、と言います。
自分の部屋のたんす、本棚、机、中も外も、一人で整頓しています。
いらないものを処分しています。
今まで積み上げていた多くのものがきれいになってきました。
何時にやろうと、見ています。

大声はややトーンダウンして、怒りの声ぐらいになっています。家の中、車の中で出しています。
寝不足、疲れた時に被害的な関係付けが出てきます。

デパRを200ミリまで減らしたので脱毛は減少しました。
ツムラのモウガL艶髪を使い始めて、毛の色、つやが戻ってきました。
まだ後頭部、頭頂部は危ない状態ですが、きっと生えてくるでしょう。
(男性用はツムラのモウガ漲というのがあります。)

そわそわして動きたくてしょうがない、というので
リボトリールを一日1ミリから1,5ミリに増やしました。

リーマスは中止しています、ソウ状態に効きません。
公園で1時間に100枚写真を撮ったりしています。
テグレトールを1日に10ミリにしました。これが効いてくれ!!

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/05/25 (Tue) 05:16:48

おはようございます。

トムヨークさん、ありがとうございます。

実は外出、買い物よりすごいことがあります。
☆コゴト☆ です。
今までは不穏時に何か言うと、更に幻聴、妄想がスイッチONになるので、黙って見守る、でしたが、今は「イイカゲンにヤメナサイ」と言えます。息子は「イチイチウルサイ」と言いますが「ウルサイのはワタシジャないでしょ」と言うと黙ってしまいます。「よくなってきたよ。やめられると思うから言うんだよ。」・・・

お嬢さんの過活動は「いいこと」じゃないですか。
時間帯が夜中というだけで、もしこれが日中なら何も問題なし・・ですね。

>今までできなかったけれど、やりたかったことをしている、と言います。

よかったですね。
息子も「大きな声が出なかった。出るようになった。」(え〜、怒鳴ったりしてたけど・・)と言って、カラオケで毎日がなっていましたが、今は週に1回行くか行かないか程度になりました。

よく車をお持ちで、お母さんが運転なさる方が毎日ドライブ、時間帯関係なくドライブ・・いつまで続くのか、と書かれていて、そのうち言わなくなったというご報告がありましたが、うちのカラオケも2年7ヶ月で終息方向です。(私もこのまま死ぬまでカラオケか? と思ったこともありました。ガハハハ)

>何時にやろうと、見ています。

私は夜は寝ています。物音で起こされることもありますが、余程でない限りふとんからでませ〜ん。

>そわそわして動きたくてしょうがない、というので
リボトリールを一日1ミリから1,5ミリに増やしました。
テグレトールを1日に10ミリにしました。これが効いてくれ!!

ご本人もやりたいことができる反面、休めないのは辛いと思います。

RYUさんは衝動行動にソラナックスの頓服もあり、と書かれました。
こういう時、リボより、案外ソラナックスの頓服がスパッと効くこともあるようです。1錠0、4mgか半分の0、2mg
落ち着かれますように!!!

尚、デパケンの脱毛ですが
うちの主治医は「1400mg飲んでも、血中濃度が必要以上にはあがらず、脱毛などの顕著な副作用がでない人もいます。個人差があるので、増やすも減らすも100mg単位がいいです。」と言っていました。

Re: 変薬について みょうが

2010/06/11 (Fri) 11:57:55

お久しぶりです。快晴の天気が続いていますが息子はあまりぱっとしません。
リス5mにしていたのですが1ヶ月くらい前から毎朝幻聴・妄想が激しく誰かと格闘して2時間くらい大声で叫ぶようになりリス6mに戻しています。
少し症状は治まって奇声も小さくなってきていますが、今後は見通しがつかず妻は入院させたがっています。
私は薬が倍増し鎮静化させるだけだとあまり入院させたくありません。
今日通院に行き先生と相談しプロビタンを150m処方してもらいました。
少しずつ使っていきたいのですが要領を教えてください。
困ったと時のみの相談で申し訳ありません。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/06/11 (Fri) 12:21:58

みょうがさん、こんにちは。

リスパダール+α にする場合、αに当たる定型抗精神病薬は少量からの服用です。

ただ・・リス4mgまでは減らしてじっと待つ意味はあると思っています。直線状にはよくなりませんが、じわじわと幻聴も後退してきます。勿論、大波もあります。

幻聴妄想で怒鳴ったり、戦ったりするのは、あるんですよ。
リス5mgも飲んでいてもあるわけですから、これはもう・・・薬害性の幻聴としか思えません。人が変わったかのような怒りぶりです。ただし、自分ひとりで怒っているだけ。黙って見守っていれば、そのうち終わり、息子の場合は頭が高速回転したためか・・ほぼ眠ってしまい、起きるとけろり・・「お腹すいた〜」でした。つまり、後には引かない。毎回これだけ、という情況でした。でも、これがあるために、入院中、保護室や一人部屋から出られませんでした。

家族が踏ん張らないと・・抜け出せないんですよ。

もし、プロピを服用するならば
プロピの1錠50mgを半分にして、25mgを寝る前に1回ではどうでしょうか?これで2週間様子を見て、もし、よい感じだが、後一息と思ったら50mg1錠に増やしてみる。駄目なら・・止めても、それ程の影響は出ないと思います。

プロピ50mg=CP25mgになるようです。

息子の場合は
リス単剤8mgまで増やしても、錐体外路系の副作用が酷くなるだけで、よいことはなんにもありませんでした。むしろ、妄想幻聴は固着、妄想が前面に出てきて支配された言動が目立ってきました。その分幻聴は幻聴として意識されず、頭の中の世界に没頭し、不眠でした。こうなると、睡眠薬は効果なし。
「増やしてよくなるなら、誰にでもできる(精神科医はいらない・・)」

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 みょうが

2010/06/12 (Sat) 21:30:50

今日はこちらも熱くなり30度近くまで気温が上がりました
早速の的確なご返事ありがとうございます。
リスを6mにして1週間目ですので来週の様子を見てプロビタン25mから始めてみようと思います。その際寝る前のセロクエル200mは0にしようと思ってます。
また何かアドバイスがあればよろしくお願いします。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/06/13 (Sun) 05:38:13

みょうがさん、おはようございます。

セロクエル200mgですが、これは何のために飲んでいたのか、効果はあったのか、ということが大事です。200mgというのは少量ではありません。リス3mg程度と同じ力価です。通常寝る前のセロクエル1回服用は睡眠のためと言うことが多いです。
自宅で減薬、変薬する場合は、1剤ずつが基本です。そうしないと、不調が出た時原因薬がどれかがわかりません。複合的なものもあるからです。
私なら、まずセロクエルだけ減らします。セロクエル(クエチアピン)がどんな受容体に作用しているかはセカンド本2の長嶺医師の書かれているものを参考になさってください。セロクエルはリスよりずっとさまざまな受容体に影響を及ぼしていますので、200mgを即やめるのはなかなか勇気のいることです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 いつか晴れますように

2010/06/14 (Mon) 13:19:01

こんにちは、いつか晴れますようにと申します。
あげはさん、ありがとうございます。突然、こちらに、書き込みさせていただきまして、早々にお返事いただきながら、お礼申し上げるのが、遅くなりました。私どもでは、到底考えも及ばない事柄の、数々に、とても勉強させていただきました。エビリファイ24みりから3ミリ減薬し、2週間経過しました。
補強薬に、ユーパン3ミリです。現在、朝食後の服薬後、眠気あります。3ミリといえども、かなり、すっきりしてきました。
ところで、今後の減薬具体的なことをお尋ねいたします。
ユーパンを今日から、0.5ミリ×3にして、リぼトリール1みり×3にして2週かん経過してから更にエビリファイ2みり減薬
をと、考えますが、いかが思われますか。エビリファイ3ミリくらいでもよろしいのでしょうか。
リボとリールはアカシジア対策と減薬の補強のためです。
デパケンRは、どの段階で入れたらよろしいのでしょうか。
それから、鯨会のご案内もいただきまして有り難う御座いました。笠先生、あんみかあさん、あげはさんに助けていただいておろおろするだけの私が

、先へと、進むことが出来たことを、言葉で、いいあらわせないほど、感謝いたしております。ありがとうございます。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/06/14 (Mon) 19:35:46

いつか晴れますようにさん、こんばんは。

減薬はなかなか大変な時もありますが、
今がベストです。遅れれば遅れるほど、大変になります。

エビリファイは受容体親和性の強い薬です。
RYUさんは「にかわのように」と仰いました。
減らしても、なかなか脳の中では減らないようです。
ですから、逆に、2週間毎に3mgずつ減らせるようです。デパケンRは100mgからだるさや過眠などの副作用がでない量までです。やはり2週間は様子を見ながら増やした方がよいと思います。どこでデパケンを始めるかは、エビリファイの減薬情況、ブレが出てくるかどうかによると思います。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 あんみ母さん

2010/06/14 (Mon) 22:20:18

いつか晴れますようにさんは、
残念なことに近郊にくじら会のない地域にお住まいでした。

あげはさん、そしてこの掲示板をご覧の皆さん、
いつか晴れますようにさんをこれからも宜しくお願いします<(_ _)> 。

そして、あげはさんにお聞きしたいのですが、
いつか晴れますようにさんの今後の処方に関して、
>リボトリール1mg×3   は眠くないでしょうか?
リボトリール0.5mg(1mgの半錠))×2(朝夕)から始め、
合うようでしたら、ユーパン0.5mgを頓服にしていくというのはいかがでしょうか。
御意見をお聞かせ下さい。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/06/15 (Tue) 06:31:55

おはようございます。

いつか晴れますようにさん・・・
あんみ母さんさん・・・

現在全体でいつから、どのように薬を飲んでいらっしゃるのかがわかりません。

朝 エビリファイ 21mg ユーパン 1mg
昼 ユーパン1mg
夜 ユーパン1mg

というところに、これからリボトリールとデパケンR増やすということでしょうか。
エビリファイとユーパン3mgで、息子さんは初めに書いてくださったような状態なのでしょうか。

エビリファイには賦活作用があり、これが悪さをしてよからぬ部分を賦活してしまい、エビはやめたというケースが多いようですが、24mgでも賦活作用は特には問題にならないということですね。(息子は散々な目に会いました・・・)

朝のユーパン1mgで眠気があるということならば、ここを0、5mgにして様子をみるのはよいと思いますが、1mg×3 を急に0、5mg×3 に減らすのはどうかな、と思います。朝を減らす、まだ眠気があるならば、昼を減らす・・というように順番に減らす方がわかりやすいです。ひょっとして、ですが・・息子さんの「穏やかさとぼーっとしている状態」がユーパン3mgの服用と関係があるかもしれません。

リボトリールですが、現在どのように服用なさっているのかがわかりません。アカシジア対策としてこれから服用なさるなら、1日のどの時間帯にアカシジアが酷いのか、まずはこの時間帯の1時間前に0、5mg服用して見て様子をみる方がよいのではないかと思います。

向精神薬は増やすは簡単ですが、減らすのには苦労があります。眠気などの副作用がどのくらいの量ででるかは個人差があります。この情況に対して、この薬を使ってみる、少量から・・というのが大事ではないかと思います。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 あんみ母さん

2010/06/15 (Tue) 17:08:06

あげはさん、ありがとうございます。
いつか晴れますようにさんは、あげはさんのコメントを参考に、
息子さんの様子をみながらの今後の処方方針を検討されるとのことです。
また、いつか晴れますようにさんには、
いままでの経過や処方等の詳しい情報の書き込みもお願いいたしました。
これからも宜しくお願いします。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - 愛音

2010/06/15 (Tue) 18:20:28

実際に服用している患者本人です。
衝動性にはソラナックスよりセルシン2mgから6mgが効くという感じです。(パニック的発作にはソラナックスですが)
動悸などがないようならセルシンが早く興奮イライラを抑えてくれる感じがします。
頭がむずむずする感じで音に過敏で落ち着かないならリボトリール↑
ユーパンは1日中細く長く効いてくれる感じなので思い切って昼か朝1回であとは頓服で使い分けたほうがいいかもしれないです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 あんみ母さん

2010/06/15 (Tue) 18:49:01

愛音さん、ありがとうございました〜(-^〇^-)!

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/06/16 (Wed) 07:44:57

愛音さん、おはようございます。

服用感について書いてくださってありがとうございます。
また、きてくださいね。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 いつか晴れますように

2010/06/24 (Thu) 21:30:05

あげはさん、こんばんは。お世話になります。いつもありがとうございます。エビリファイ21ミリとなって、しばらくして、アカシジア画なくなりました。今日で、大体20日経過。2日前朝不穏?(この年だと、普通な発言)のようなコトがあり


ました。リボとリール0.5ミリでしのげました。
また、今日はほんの少し、アカ4時ア画でて、同じくリボとリール0.5で、落ち着きました。このように、最初1にち3ミリずつの処方を、頓服としております。2回だけの使用で今すんでいます。確かに、ゆーパン1ミリは、眠気が強いです。服薬後に寝てしまいます。しかし、大好きな歌手の人から呪われている
思いあり、それが本人には、不安でゆうーパンは、必要と言うことです。エビリファイ3ミリ減で、かなり行動にも、敏捷性出てきました。ねむたそうなのは、ユーパンのせいらしいです。ご質問です。今後の減薬についてですが、えびりふぁいは、減薬しやすいとのコトでしたので、CP500少しとなっていますが、更に3ミリれらして以降と思います。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/06/25 (Fri) 05:42:12

いつか晴れますようにさん、おはようございます。

>エビリファイ21ミリとなって、しばらくして、アカシジアがなくなりました。

よかったですね。エビはアカシジアが出やすいようです。

>2日前朝不穏?(この年だと、普通な発言)のようなコトがありました。リボトリール0.5ミリでしのげました。

不穏、不穏といますが、
☆この年だと、普通な発言☆ これは大事です。

頭のてっぺんから足の爪の先まで、全部が病気じゃないです。親や家族や他人や・・にとって都合の悪いことは全部病気の症状だというのは大間違いだと思います。

>大好きな歌手の人から呪われている思いあり、それが本人には、不安

この不安がユーパン1mgで解消されるということでしょうか? でも、寝てしまうなら、0、75mgに減らしてどうか、それでも寝てしまうなら、0、5mgでどうか、と試してみることは可能です。

>更に3ミリへらしていこう思います。
是非やってみてください。

ご健闘を祈っています。(●^o^●)

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 いつか晴れますように

2010/06/25 (Fri) 08:40:07

あげはさん、おはよう御座います。お返事有り難う御座います。発病後当初リスパだーる6ミリくらいの処方から2年後1ミリとなり、バイトをしていました。調子よく(病気でないのかも)と断薬後、1年半後に再発、このとき初めて空笑出現、幻覚(手がつぶれるような痛み)さらに、拒食となって、行きました。再びリスパだーる6ミリくらいに、なりました。その後平成十九ねん11月頃急な減薬により、再発多量処方となっていきます。、
   平成20年7月
 リス   10ミリ   エビリファイ30みり

   平成21年1月*******
 りす減薬スタート

   平成21年10月
 りす    0     エビリファイ30ミリ

   平成22年4月   



 リス    0     エビリファイ24みり

   現在に至る。
申し遅れましたが、発病前は、学校で、言葉によるいじめをうけ、無視される等が会ったコトを、何年もたってから、打ち明けてくれました誰にもそのことはいわなッたそうです。ですから、その位の年齢の人とは当時を、思い出すようで、苦しそうです。いまは、あせらずに、お蔭様で息子が、日々穏やかに過ごせているコトに感謝しながら、(しかし、まったく外出できない。)減薬をしていくことを、一番の課題として、本人が苦しんでいる(呪われている気がする)が、取れてくれることを、祈りながら頑張って進めていこう
と考えます。これからも、よろしくお願いいたします。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/06/25 (Fri) 11:15:47

いつか晴れますようさん

>呪われている気がする

これは統合失調症の妄想ではありません。
統合失調症の妄想は
「呪われた」です。

息子はエビ多量服用時に妄想賦活で
「○○(好きな歌手)の呪いで、粘菌(○○さんはきのこの歌を歌っています)にここ(額)をやられた。」と言いましたが「なんともなってないよ。」と言ったら、それでおしまいでした。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 いつか晴れますように

2010/06/25 (Fri) 20:05:07

こんばんは、あげはさん、ありがとうございます。呪われている思いが、統失の症状でないとしたら、いったい何なのでしょうか。笠先生の本の中に何年も経過するうちに自ずと病名がわかってくるものだ。トあります.愚かにもわたしには、まだわかりません。荒唐無稽な考え発言もありません、解体したということもありません。意思疎通も問題ありません。
今ある症状jは、テレビの人が自分を知っている気がするというもの呪われている気がするというもの食事をしたくても、自分が知られている気がして出来ません。。コレなどは、妄想でしょうか。それにしても、薬で賦活ということがあるのなら陽性症状でなく、前者なのでしょうか。病名が決まらなければ、減薬の、到達地点が、定まらないです。どうしても、統失でないような気がするのです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/06/26 (Sat) 06:33:09

おはようございます。

>呪われている思いが、統失の症状でないとしたら、いったい何なのでしょうか。

私が申し上げているのは、それは統合失調症であるという確定診断の根拠にはならないという意味です。
単なる病者の母親ですから、それ以上のことはわかりません。
いずれにしろ、エビ21mgは多いです。
青のカルテ検索で、エビリファイについてのやり取りを参考になさることをお薦めいたします。

いつか晴れますようにさんへ。 - 浮雲

2010/06/26 (Sat) 18:39:25

はじめまして、状況をしっかりと掴めていないので的外れなことを言っているようでしたらどうぞスルーして下さい。

エビリファイは発売と同時に笠先生も使われて、味酒での当時の著好例が毒舌サイトにも載っていたかと思います。
反面、青カルテでは、エビリファイを「不眠や過敏を作る抗精神病薬」と言われています。
(不眠)過覚醒は、意外と本人は気にしていなかったり逆に気にいっている場合もあるようですが(頭がすっきりする)、問題なのは過敏症状ではないかと思います。
娘の場合、過去にその両方を経験していて、「テレビの人が何か言ってくる」という事も言っていました。

いつか晴れますようにさんの息子さんの
>テレビの人が自分を知っている気がするというもの呪われている気がするというもの食事をしたくても、自分が知られている気がして出来ません。
という症状がエビによって過敏症状を起こしているのかどうかは私には解りませんが、
少なくとも、30mgで同様の症状が合ったのだとすれば、エビが合っていないか過剰の為に過敏症状が出ているかのどちらかではないでしょうか?
これから、減薬していけば答えが出てくるのではないかと思います。

国内での発売当初の笠先生のエビ情報では、『至適最大用量は、エビ15mgというのが定説のようで、それ以上増量しても、効果は変わらないということです。』
という事でした(これは海外からの情報かと思います)ところが、日本国内では、大塚製薬が高容量の使用を推進しているという情報が耳に入ってきて、
また、実際に24mg〜30mgなどの高容量での成功例の症例集が出版されたりしています。
しかし、このセカンドオピニオンの会員の中にそんな高容量で著好している人は聞いたことがなく、その逆の例ばかりというのが現実です。

追伸:
過覚醒についてですが、エビリファイは睡眠時間が減る、眠れないという人が多く、その対策に朝服用とされる場合が多いようですが、逆に眠くなる人もいるようです。
いつか晴れますようにさんの息子さんは、いつ服用されているかわからないんですが、もし、朝服用後眠くなるのでしたら、夜の服用に切り替えてみられてもよいのではないでしょうか。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/06/27 (Sun) 06:36:59

おはようございます。

浮雲さん、ご経験からのアドバイス、有難うございます。
エビリファイに関しては、旧青の会員の中では浮雲さんが一番のアドバイザーです。(^_-)-☆

いつか晴れますようにさん

先ずはエビ15mgをめざして減薬なさってはいかがでしょうか。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 いつか晴れますように

2010/06/30 (Wed) 17:26:20

あげはさん、有り難う御座います。お世話になります。浮雲さんエビ二ついて、ご親切にお教えいただきまして有り難う御座います。エビ15ミリを目標といたして進めていこうとおもいます。ところで18ミリとなって3日経過ご、{薬を飲むと不幸になる気がする。楽しいことを、していたら病気が治る気がする、病気じゃない気がする。}トいってきました。減薬の量多すぎたでしょうか?りぼとリール0.5頓服で飲ませましたが、明日から元の21ミリに戻したほうがいいのでしょうか。そして2週間位経過後に1ミリずつを、4週間かけて減らしていこうと考えます。デパケンは、減薬の前に補強薬として、入れるのでしょうか?それとも、げんやくじに、同時に入れていくのでしょうかすみませんわからないことです。よろしくお願いいたします。。愛音さん、有り難う御座いました。エビリファイ30ミリが眠気の原因と思っていたのです。ユーパンが原因だったのですね。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/06/30 (Wed) 19:59:19

いつか晴れますようさん、こんばんは。

>ところで18ミリとなって3日経過ご、「薬を飲むと不幸になる気がする。楽しいことを、していたら病気が治る気がする、病気じゃない気がする。」といってきました。

これも妄想ではありません。

単に1、2回程度、口に出しておしまいなら、「楽しいことがいいね。」などと言うだけで、やり過ごすのがよいと思います。頭にふっと浮かんだことを口に出しているだけのように思います。こういうことはよくありました。朝こんなことを言っていたのに、夕方には言ったことすら忘れているような感じです。ここで、「こんなこと言ってたけど・・」と話題にしてはだめです。まともに受け止めて、いろいろ話をしてしまうと、ふっと浮かんで、ふっと消えるはずだったことがはっきりと意識されてしまいます。気にしないことが一番です。減薬のせいではなく、薬が多すぎるのだと思います。うちは減薬に連れて、言わなくなりました。

デパケンRですが、効果が出るのに、2週間以上はかかります。入手できるならば、飲み始めた方がよいと思います。量は個人差がありますのでわかりません。だるさ、過眠などの副作用がでないところまでです。青のカルテでいろいろなケースに対してRYUさんがこのくらいの量と書かれていますので検索してください。

なお・・・
息子さんがおっしゃったことは☆真実☆かもしれませんね。息子は「あなたは薬で子供を殺す」と言いましたよ。危うく真実になるところでした・・・

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - hamasyo-

2010/07/01 (Thu) 00:30:50

こんにちわ、いつも参考にさせてもらってます。

いつか張れますようにさんがエビの減薬について書かれていたので、思い切って投稿したのですが…。

 うちの息子も入院中、エビ27mgで尿失禁が出て減薬を申し出ました。最初は、スタビライザーなしでの減薬だったため途中で亜昏迷のような状態で固まってしまい、エビが元に戻り増となりました。
 再度、テグレトールを入れながら減薬したところ、亜昏迷には、ならなかったのですが、湿疹がでてきたためかデパケンRに変更となりました。

デパケンRなどのスタビライザーは、減薬時のショックをやわらげるような働きがあるようです。最初からあったほうがいいと思います。

ちなみに今は、ロナセンに変更し減薬中です。うろうろ歩くことがあったためデパケンRの他にリボトリールもあります。
 
もし良ければなにかの参考になるかもしれないので、私のカルテも読んでみてはいかがでしょうか。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/01 (Thu) 04:37:06

hamasyoーさん、おはようございます。

ご経験を投稿してくださってありがとうございます。
ロナセンを服用なさっての様子も是非教えてください。
今後もよろしくお願いいたします。

息子ですが
リス2mg プロピ150mg(リス換算0、75mg) デパケンR300mg(アンモニア値↑のため減薬) リボ1mg 83 5g 頓服 ユーパン

となりました。これで夏を乗り切る予定です。
幻聴1、2ともに↓
妄想の行動化 なし
遅発性ジスキネジア↓

薬害だけはなんとしても後退させる決意はかたーいです。ガハハハ
・・・さて、今日も1日・踏ん張りま〜す。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/01 (Thu) 20:28:30

なんというか だーれも ほめてくれないので じぶんで ほめる・・・

かせきのようなくすり みさけではリス2mgとプロピ150mgで いじしているかたがいるときいてから そこまで そこまで とねんじてきた
2ねん9かげつ はらをくくって よくやった
はらばかりくくっているので すっかりうえすとがなくなった(相対値) がははは でも がんばっているのは むすこだ〜 きっと きっと いいことがあるよ (●^o^●)V

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 いつか晴れますように

2010/07/01 (Thu) 21:34:16

あげはさん、こんばんは。いつも、有り難う御座います。昨日のことですが、お蔭様で、いつも通りで、昨日言ったことも忘れていました。薬はそのままにしました。。今朝も、相変わらず早起きで、5時ごろにおきてます。その代わり昼間は寝ています。早朝覚醒は、前からですが、本人は、苦としておりません.ハマショーさん、どうもありがとう御座います。デパケンは、最初からあったほうがいいとゆうことです



ね。次回に処方して頂く様にしたいと思います。カルテの方も、参考にさせていただきます。どうも、ありがとうございました。それからご質問ですが、、発達障害のことについてですが、小学生の頃ですが、授業中
に、集中力なく、手遊び等で聞き逃すことや、あわてたり多動で、物事が粗雑。と、通知表にありました。成績は中の上
位。また一才くらいのときに、コタツにつかまって立っているのに後ろにひっくり返ると言うことが一日に何回もあって、不思議に思っていましたが、このようなことは、身体
の、発達障害であると言うことはないのでしょうか。すみません、本当にお尋ねすることばかりです。申し訳ありません。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 あんみ母さん

2010/07/02 (Fri) 01:26:58

いつか晴れますようにさん、デパケンRの情報となります。
よろしければ、読んでみてください。
http://www16.plala.or.jp/anmikasan/fluvoxamine/depaken-kan.html
「デパケンとデパケンR関連情報」


あげはさん、いしのうえにもさんねん。
なつをのりきれば3ねんですよ〜・・・

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/02 (Fri) 06:17:24

おはようございます。

あんみ母さん・・・
ありがとうございま〜す。(●^o^●)

いつか晴れますようにさん

>小学生の頃ですが、授業中に、集中力なく、手遊び等で聞き逃すことや、あわてたり多動で、物事が粗雑。と、通知表にありました。成績は中の上位。

これですが、教師(担任)も医師と同じで、さまざまです。その教師が何を基準として判断しているのか、です。少なくとも通知表に記載して本人や保護者に見ていただく文章としてはお粗末ですよ。教師は薬は出しませんが、行動、言葉で 毒 を出します。

授業に集中できないのは、子供さんのせいではなく、授業が つまんないから かもしれません。授業と名前がつけば、集中するはずと思ったら大間違い。
あわてることはいいことですよ。状況判断ができるということですから。
人には得意と不得意があります。不得意なものやことは往々にして粗雑になります。

非定型発達の部分・発達の凸凹自体は誰にでもあることです。定型発達・発達の凸凹がない人なんて本当はいませんよ。一人として同じ人間がいないのですから、誰にでもあることです。ただ、これが本人にとって辛さ、不安などなどのマイナスを生んでいくと「障害」と成り果てる(させられる)ようです。この通知表の文章にはそういうマイナスを生じさせるような「嫌な感じ」があります。往々にして、小学校4年生ぐらいまではそんなもんですよ〜。
10歳で
「どの授業にも初めから終わりまで熱心に集中して参加できています。よそ見をするようなことも、私語もありません。何事が起ころうともあわてることはなく、担任の指示を待ち、その通りにいつも落ち着いて行動できます。物事への対応は丁寧で緻密です。こんなことはやりたくないという態度がみられたことはありません。」→こちらの方が 危ない ですよ・・・。ガハハハ

学校だけではなく、日々の生活ではどうだったのか。
時間の経過、年齢が上がるに連れてどうだったのか。
どこかで つまずいたのか。

御自身で検討してみて下さいね。

>また一才くらいのときに、コタツにつかまって立っているのに後ろにひっくり返ると言うことが一日に何回もあって、不思議に思っていましたが、このようなことは、身体の、発達障害であると言うことはないのでしょうか。

こういう状態の後、つかまらないで一人で立つことができるようにならず、体が後方に反ってしまって歩けるようにならなかった、というならば、何らかの問題があるわけですが・・・。どうでしょうか・・・。
子供は遊びます。まず自分の体で遊びます。
大人がみっともないからやめろ・・ということほどおもしろいんですよ。ガハハハ

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - ララ

2010/07/02 (Fri) 14:36:36

あげはさん
むすこさんといっしょに、2ねん9かげつ、はらをくくってよくやった、ほんとうによくやってるね〜もう3ねんか〜

薬の急な減薬、変薬、断薬のこわさは、うちも何回も繰り返したので身にしみて分かってるはずだけど、なぜか繰り返す。
減薬、変薬、断薬の時のひどいつらい症状を、悪化とされて増薬、入院、そして薬剤性による悪化の例はとても多くくやしいです。

「脳に気づかれないように少しづつ、ゆっくりと減薬、変薬するんだよー!」とあげはさんから頂いたメッセージを胸に毎日1歩、歩んでいます。

当時は、寝ているときも薬を口に入れて、飲む間隔を一定に決まった時間に飲んで脳を安定させてると伺いました、本当に息子さんとはらをくくった戦い、きっと きっと いいことがあるよ ね、ぜったい。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - トムヨーク

2010/07/02 (Fri) 16:26:53

あげはさーん

ほめてほめてあげたい!
あげはさんも、むすこさんも。

「これでこの夏を乗り切る」と言うのを読んで、すごい!やった、やってる、ここまで大変だったんでしょうねと、言いたかったのですが、私なんかが出る幕じゃない気がして、黙っていてゴメンナサイ。

2ねん9かげつ、苦しかったでしょうね。でもそれが、後に続くたくさんの人々への道しるべです。
いつもいつも参考にしています。私の知ってる、ここに書き込んでいない方たちにも、あげはさんの減薬の道標を教えています。

うちの場合、これでこの夏を乗り切る、と言えるものをまだ「もがいて探して」います。
リス1ミリを切ってからのもがきです。リスを下げるのに何を使うかです。デパケンRをやめて、目下、テグレトール150ミリ。リーマス25ミリ。手足のムズムズ感にはリボトリール0,5〜1ミリ。
まだまだこれからです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/02 (Fri) 19:57:24

こんばんは。

ララさん・トムヨークさん
ありがとうございます。
いつもエラソーですから、誰もほめてくれなくなりました。
ガハハハ

でも、これからなんですよ、ほんとうは。
3ヶ月様子見です。

今日は息子と久々にカラオケに行きました。
息子の新曲です。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND43226/index.html

決意も新たにふんばりま〜す。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - トムヨーク

2010/07/05 (Mon) 06:39:59

あげはさん
おはようございます

「もしものときの入院先」
患者さんが大きい息子さんの場合、ファースト医と縁を切って、減薬変薬の苦難の道へ進みつつある方々にとって、一番心配なのは、もしもの時、どこに入院させたらいいのか、ということです。
『もしも』がおきないように、慎重に丁寧に減薬していっても、不安です。
本当に首都圏には、入れても良い病院がありません。(宮崎の若草はあまりに遠い)そのために、40錠もの処方をする魔津沢から縁の切れない方もいます。猪乃頭のCP1400ミリからの減薬を始めて、不安で困っている方もあります。
緊急にどうしても入院させたら、どうやってそこからまた一からでなおすか、だということでしょうか。
もう、医師や病院は頼りにしない、という強い信念が必要でしょうか。
入院させないための心構え、教えてください。
勿論、このスレッドの過去ログも、あげはさんのカルテも印刷して勉強している方です。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/05 (Mon) 08:48:10

おはようございます。

トムヨークさん

そんな難しいことを聞かないでください・・・。

以下の文は笠さんが、家の息子の減薬に際して、
下さったメールの文章です。

***************

「僕なんかもそうですが、
家族が不安がっていると慎重にならざるをえず、
背中を押してくれると思い切った決断がしやすいのです。

「責任」という言葉の前で立ちすくんでしまいがちです。

家族が治療のセオリーを知っていて、医師と共同で処方を
作っていくぐらいの気概があれば、
万が一再燃しても納得がいくでしょう。
まずは原理原則に沿ってベストを尽くすことです。」

***************

これに尽きます。

自分なりに、ですが、勉強して
自分なりに、これだと納得してすすめれば、
今、この状態は 薬害 か 症状の再燃か、
薬害 と判断すれば、「くそっ!!」と歯を食いしばっても、
必ず、必ず・・後退する、という ★希望★ がもてます。★希望★ と、
確かにそうだと思うよ〜と一声かけてくれる
★仲間★ が支えです。

是非、来てくださいと、その方々にお伝えください。(*^^)v

追伸
息子の被害妄想幻聴は症状です。
しかし、この症状が抗精神病薬の服用で後退しないという所が薬害です。初めから適切な薬の服用であれば、リス2〜3mgで後退したはずでした。(ということを後から、RYUさんから、学びました。)不適切過剰な抗精神病薬の服用が症状を固着させてしまいました。
もうリス単剤では後退させることはできないかもしれません。でも、CP換算で300mg以下まで、そこまではなんとしても踏ん張る・・・。それが、固着に一役かってしまった親の、息子に対する 唯一の侘び です。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/06 (Tue) 05:50:29

愛媛新聞 社会部 安藤勤様

「発達障害を統合失調症などと誤診され・・」の一文を
「発達障害を統合失調症などに誤診され・・」に変えてください。
助詞「と」と「に」はこの場合、同義・交換可能な文例とは思えません。
理由は・・
「○○などといってはいけません
「○○などにいってはいけません」
上記の二文例は同義ではないからです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/07 (Wed) 05:58:39

おはようございます。

昨日はいい日でした。
幻聴1による不穏がなかった・・・。
なんと鬼門の夕方もなかった・・・。
悲しいかな、不幸なれしている私は、来るか、来るかと予期不安。息子は嬉しそうな顔で「まだ寝ないよ〜」と言いつつ、寝てしまいました。

主治医も「よくリス2mgまで減らしましたね〜。」と喜んでくれました。
「リス2mgとプロピ150mgで3ヶ月様子をみます。」と言ったら「良くなりますよ。悪化はないでしょう・・。」とも言ってくれました。

気持ちが疲れましたが、いつかこの「不幸なれ」ともさようならできる日がきますように!! 
ガハハハ (*^^)v

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - トムヨーク

2010/07/07 (Wed) 08:34:59

あげはさん

拍手!!!

昨日はいい一日、と言える日があれば、きっとこれからもそういう日が増えてきますね。

昨日は一昨日より、ほんの少しはましな日、と言うぐらいのところでウロウロしているのが我が家ですが。

マイナスの刺激が少なければ、いいんですけど。ちょっとよくなれば、あそこにもここにも出かけたい。そして帰ってくると夕方、不穏になりますね。でも、そのなり方の変化は、良い方向に行きつつあります。「フラッシュバックおこりそうだから、72飲みます」と言うのですから。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/07 (Wed) 10:08:04

トムヨークさん、おはようございます。

うちはとにかく息子を死と死への恐怖に追い詰める幻聴が後退することを悲願にしています。幻聴とわかったからと言って苦しみが減るわけではありません。以前は一歩進んで0、9歩下がる、でしたが、今は0、5歩くらいかなぁ。

お嬢さん、頑張っていらっしゃいますね。(*^^)v
今はフラッシュバックが起こりそうだから、薬を飲む、でしたら
次はきっときっと・・・
薬を飲めばフラッシュバックがおさまるという安心感がフラッシュバックに勝ちます、ね。
薬があるから大丈夫、となります、ね。

今と未来が過去に勝る輝きを放てば、大丈夫です、ね。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - らっこ

2010/07/07 (Wed) 16:02:57

あげはさん こんにちわ。
いつもいつも、こちらのスレッドを参考にさせてもらっています。
ありがとうございます。

幻聴1の不穏がなかった・・・とても心強い報告です(^−^)
幻覚、妄想を抑える抗精神薬も、適量を超えると薬剤性の幻覚や妄想が現れるという事でしょうか。。。?

ウチも昨年八月に再燃して以来苦戦しています。
減薬のしすぎ⇒再発と思い、リス1、5mg前後で様子をみていましたが、全く改善せずさらに悪化し入院。
リス3mgでますます悪化し、ジプレキサも悪化。
結局リス1、2〜1、4mgに戻し、2か月様子を見ましたが、時々良くなるものの又悪化し、転院しました。
転院先では、リス1mgにエビリファイを3→12mgを上乗せしました。変薬直後はよい感触があったのですが、だんだん悪くなっていきました。
リス1mgが原因と思い2カ月かけてゆっくり0にもっていきました。でもエビ単剤になっても変わらず全く改善しませんでした。
この時ぷにぷにさんからアドバイスをもらい、五月末から少しずつ減薬しています。デパケンR400mgも入っています。
悪化はしていません。むしろ少しずつ良くなっているように感じます。

あんみさんの言われた時間薬そして息子の生き辛さを理解することが大事なのかなと最近考えています。
本当に愚かな親です。

あげはさん親子の奮闘ぶりに、コメントを入れなくてもPC画面の前で、唸っている人はたくさんいると思います。

これからもよろしくお願いします(*^^)v

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/07 (Wed) 18:16:03

らっこさん、こんばんは。

入院なさったのですか・・・。
大変でした・・・。

でも、現在デパケンR400mgとエビ単剤で良い方向に向かっていらっしゃるとのこと、何よりです。

どの抗精神病薬でも、過剰ではよくなりません。
しかし、必要な場合は、不足でもよくなりません。
この至適量が・・難しいですね。

是非またきてくださいね。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/08 (Thu) 08:21:10

おはようございます。

息子は昨日も夕方をクリアー。
喜びすぎない 悲しみすぎない あきらめない

喜びすぎると・・・どっかん〜
これが、きついんですよ、ね。 ガハハハ

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - いんざぎ

2010/07/08 (Thu) 13:31:03

はじめまして。
減薬について。

朝夕
ルーラン8mg
コントミン12.5mg
アキネトン1mg

寝る前
ハルシオン0.25mg
コントミン50mg
リーマス100

です。
最近、眠りすぎです。
朝、頭が重いし、体がだるいし、胃も働かない感じなどがあります。
お昼になるまで、食事できないです。
ハルシオンを抜くのにも不安です。
医師が連休中なので、病院に行けません。
1時現在、まだ、まぶたが重いです。

ハルシオンについて教えてください。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - あげは

2010/07/08 (Thu) 15:26:00

いんざぎさん、こんにちは。

ハルシオン(トリアゾラム)は依存性が強いので、RYUさんはぼろ薬と書かれています。ただ、短時間作用薬ですから、これが翌日まで持ち越すのかどうかはわかりません。

薬物動態

健康成人男子(32名)に対し、トリアゾラム0.5mgを単回経口投与した場合の吸収は速やかであり、投与後平均1.2時間で最高血漿中濃度に達する。また、排泄も速やかであり、血漿中濃度消失半減期は平均2.9時間である。

なお、青のカルテでRYUさんは以下のようにアドバイスをなさっています。

「減らしたいもの・・コントミン。
 無くしたいもの・・タスモリン。
 欲しいもの・・ワイパックス。

 眠前薬に、デパケンRやデジレルですよ。」

コントミンはご自身の症状を改善しているという実感がおありですか。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ5 - いんざぎ

2010/07/08 (Thu) 20:24:12

ありがとうございます。
ワイパックスは、頓服に処方されてました。今現在。
コントミンは、前の病院からの継続です。
コントミンは減ったと思います。
サイレースも抜けましたね。
ハルシオンも多分、前の病院の継続?だと思います。

ぼくは、どちらかというと、神経が過敏なんです。
今のクリニックは、内海先生に紹介された、水戸のクリニックです。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/09 (Fri) 07:53:27

おはようございます。

息子は昨日も鬼門の夕方をクリアーしました。
ガハハハ 喜びすぎない・喜びすぎない・喜びすぎない・・・(●^o^●)V

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - トムヨーク

2010/07/09 (Fri) 18:36:36



明日もきっと・・。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/09 (Fri) 19:51:20

トムヨークさん、喜んでくださってありがとうございます。

今日もクリアーしました。
夕飯を食べたら、平和な顔でもう寝てしまいました。
睡眠薬は飲んでいません。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/10 (Sat) 19:25:57

こんばんは。

今日もクリアーしました。
クリアー報告はこれで終わりにします。

なんだか・・ほんものっぽい・・油断大敵 ガハハハ

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - トムヨーク

2010/07/12 (Mon) 14:07:22

幻聴について教えてください

あげはさん
娘には幻聴が無いので、当事者の方から質問されましたが、私には答えかねますので、助けてください。

セロクエルを25ミリ減らしている男性です。(CP換算1000ミリを切ったところです)
幻聴が酷くなるのですが、
幻聴に有効な頓服はありますか。他に対処法はありますか?

減薬を始めて心配しているので、幻聴が増えたかと思ったのですが、良く考えたら以前とあまり変わりません。
減薬してから変わったことは、頭が重い、偏頭痛、耳の周りをぐりぐりされた感じがします。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/12 (Mon) 15:40:38

トムヨークさん
以下のようになっています。

***************

幻聴とその関連症状

@雑念強迫;不安を伴って、考えが沸き起こり、肯定も否定も出来ない。

A自生思考;特に不安が無くとも、考えが次々に浮かんで仕方ない。

B思考化声;自分の考えが声となって聞こえる気がする。

C要素幻聴;単なる声、物音、音楽などが聞こえる。

D幻聴;被害妄想を伴う声や音が、外から聞こえてくる。

難儀なことに、これらはなかなか区別の付きにくいものもあります。

しかしDは明確で統失の基本症状。
@もはっきり、強迫の基本症状です。
Cは老人性、薬剤性、ヒステリー性がほとんどです。
つまり分かりにくいのは、AとBですね。
これらは、いろんな病気、病状に伴って出現し,
治療薬に反応しにくく、又ある時は自然に消えたりします。

被害的幻聴と違い、自生思考は考え、要素性幻聴は音や声が、
ただ単に生じるもので、不安や恐怖を伴いません。
時に、被害妄想や幻聴に発展して、混乱の要因になります。
強迫が原疾患の人に多く見られます。

分かりにくいのは急性混乱期(特に十代)の幻聴です。
自生思考や思考化声と被害的幻聴は峻別が難しく、
僕もたびたび苦い経験をしました。

思春期の自意識が不安定な時、
孤立感、疎外感から(ひがい妄想じゃなく)ひがみ妄想気分に陥りやすく、
そんな時急性のストレスにより、幻聴様体験を感じるようです。

以上、峻別が難しいからこそ、尚更抗精神病薬の使用は控えめでありたいものです。

そもそも薬剤性に幻聴様体験が発症する事など知らない医師が殆どなのです 。

ここで大事なのは、
D以外に対し、安易に統失の診断を下したり、様子見で抗精神病薬を投与し、
病気の本態を見えなくしてしまうことは、一番やってはいけないことになります。

***************

このうちのどれなのか・・・??
ということが、大事です。

ご存知と思いますが、「幻聴の主訴」青カルテNO、688 より

「初期治療のまずさから、幻聴が遷延、固定化されたものでしょう。」

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 いつか晴れますように

2010/07/12 (Mon) 21:19:44

あげはさん、こんばんは。お世話になっております。ご無沙汰いたしましてすみません。エビリファイ6月18日より18ミリとなって、頭もすっきりしてきたと、本人が申しております。思考力の方も出てきたと思います。お蔭様です。ありがとうございます。今のところ不穏もなく、更に減薬出来そうなので、主治医の先生に、今日、、、より安全のために、1ミリだけ減薬を、お願いしましたが3ミリ錠しかないので、今後の減薬は、3ミリ単位です。と、おっしゃいました。割って半錠としていただくよう頼みましたが、ココでは、そのようにやっていないと言うことでした。
次回に3ミリ減薬するとして、今デパケンを、入れましょう。体に合うようだったら、3ミリ次回に減らしましょうとのことでした。デパケンは朝夕各200ミリ合計400ミリです。この2週間でデパケンによる下支えが出来るでしょうか。わたしは、いきなり3ミリ減薬

は、とても不安と、考えますがいかがお考えになりますか。再度自分で、半錠にするからとお願いしようとおもいます。それでも、16.5ミリですが、{17みりにならない}又、、もうすでに2年以上服薬の、ユーパンですが、依存が心配なので、一日0.5×3を、昼間の分を抜いてもらいました。又リボとリールは頓服で、0.5ミリ1回だけ使用しました。{この2週間で}むすこの、生育過程ですが生真面目、、周りに気を使い、自己主張できないため、学校では、次第に生き辛さを抱えていったのだと思います。幼少、小学低学年までは、元気が、あふれ、友達もいっぱいでした。小5から担任の先生が、スポーツクラブの顧問であったことで、気持は、いつも、ぴりぴりして、心休まることがなっかたように思います。加えてうまくは、なかったのです。それから、幻聴ですが、大好きな歌手の声で、{それはするな』ト言う声が、偶にあるそうです。、。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - 未来希望

2010/07/12 (Mon) 21:38:49

どなたか経験者の方、教えてください!

減薬過程です。(現在リスパダール 5、125mg)

リスパダールの液剤を錠剤に切り替えの希望をしました。

医師からは、吸収率が違うという理由で、液1mgを錠2mgに置き換えての処方でした。

人により違いはあるのかもしれませんが、経験者の方の話を
伺いたいのですが・・・よろしくお願いします。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - トムヨーク

2010/07/13 (Tue) 03:49:15

未来希望さん

おひさしぶりです。

うちも、かつてリス液から錠剤に換えました。(液5ミリから)
そのとき、液は吸収が良いとは言われましたし、液はすぐにボーっとするのみ心地であると実感していたのですが、だからといって、換えるときに液1ミリを錠剤2ミリと同じとされたことはありません。変更した時、錠剤になって半分の効きかたであると感じたこともありません。
1ミリは1ミリとして、減薬を進めてきました。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/13 (Tue) 06:27:08

おはようございます。

いつか晴れますようにさん

エビは減薬してもなかなかしつこい薬です。
私ならば、更に3mg減らして15mgにします。
ただこれは「私ならば」ということです。
大事なのは、そばにいる方の判断と安心感です。

>割って半錠としていただくよう頼みましたが、ココでは、そのようにやっていないと言うことでした。

これは・・ピルカッターを購入して、自分でやるんですよ。やってくれるのは味酒だけでしょう・・・多分。

デパケンですが、デパケンRならば、始めから夜1回服用にした方がいいです。200mg錠より、100mg錠の方が調整しやすいです。Rは徐放剤なので、カットはできません。まず100mg飲んでみて、合うかどうかを確かめた方がいいです。まれには、合わない方もいます。

ユーパンですが、
ユーパンの依存より、不適切過剰な抗精神病薬の非可逆的侵襲(もとにはもどらない)の方が何億倍も恐ろしいというのが私の考えです。ベンゾジアゼピンの依存は抜けられます。依存というのは、その量では効果が出なくなって、どんどん量が増えていき、止められなくなるというものです。私見ではユーパン1、5mg/day で抗精神病薬の不適切過剰が引き起こす問題より、大きな問題が起こるとは思えません。ただ、減らせるなら、これにこしたことはありません・・・。ユーパンは「頓服向き」です。リボトリールは定時薬向きです。

息子さんが非定型発達者であり、これが原因になっているのかどうかは、いつか晴れますようにさんご自身が判断なさることなんですよ〜。私は単なるオババですから。

自分で勉強してくださいね。
そうでないと、不具合が出た時、それがなんなのか・・・再燃かブレかもともとの特性(非定型発達者の場合は薬の効かないもともとの苦しみがある=これを症状と間違えて、効果のない抗精神病薬で押さえ込もうとする)か、判断できず、即、抗精神病薬の増量に頼る→負の連鎖から抜け出せなくなる・・という結果になります。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/13 (Tue) 06:52:13

リスパダールの服用量について

統合失調症と言えども、リスパダール8mgは過剰です。統合失調症の処方ではありません。
統合失調症の薬だからと言って、統合失調症なら、多量でも問題ないということはありません。統合失調症のリスパダール適応量は2〜3mg。せいぜい4mg止まりです。
リスパダールが非定型抗精神病薬の特性を発揮できるのはせいぜいここまで、です。これ以上になると、SDAではなく、定型薬(ハロペリドール、クロルプロマジンなど)と同じになるということは、青で学んだ方ならばご存知のはずです・・・。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/13 (Tue) 09:24:21

トムヨークさん

セロクエルの特性はH1受容体の遮断作用です。
ヒスタミンの受容体です。(精神薬理学エセンシャルズより→最新版ではありません・・最新版がでましたが、たっか〜い すみません)
これで、眠気や血圧低下や頭痛や・・・がでるようです。
睡眠薬代わりに、眠前にセロクエル25mg処方などは、これを逆に利用したものです。

現在出ている「頭が重い、偏頭痛、耳の周りをぐりぐりされた感じ」はセロ減薬の反動かもしれません・・・。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - トムヨーク

2010/07/13 (Tue) 21:53:41

あげはさん

セロクエルについての情報有難うございます。

幻聴については、ご本人は5つ全部あてはまる、と言っているそうです。思い出すと幻聴が出てくるので、チェックするのをストップしたそうです。

きっとそのうち、家族の方がご自分でここに書き込まれると思いますが、統合失調症とされてきたものの、じつは発達障害の2次障害と薬剤性3次障害であると、1ヶ月前にわかった方です。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 いつか晴れますように

2010/07/14 (Wed) 18:56:30

こんばんは、あげはさんいつもご相談させていただきまして、ありがとうございます。
あんみ母さんご心配をおかけいたしてすみません。支えていただいていることに、感謝いたしております。
あげはさんが、おっしゃるCP400から600に壁があります。減薬はCP400みりくらいでは、CP12.5くらいが安全です。トありました。ですから1ミリ減薬をと考えたのですが、あげはさんなら3ミリ減らします。は、以外でした。すみません。かぞくから見て変わりなく穏やかな、日々
ですので、おもいきって、3ミリ減らして様子を、見ようと、思いました。デパケンRは、200ミリを、夜だけにしました。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/14 (Wed) 19:48:59

いつか晴れますようにさん

エビリファイは影響が残る期間も長いです。
服用量を減らして血中濃度を下げても、受容体からなかなか離れない薬です。ですから、まだ、3mg単位で減らせると思います。
半減期はリス(約21時間)の約3倍です。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - くりーむころん

2010/07/15 (Thu) 10:01:07

以前、セロクエルを減薬したときに、離脱性パーキンソン、離脱性ジストニアで、首が回らない、しっくりいかない、肩が固まり、身体が動かないことがありましたが、現在、デパケンRを断薬しました。今は、首が痛いし、肩も回らないような状況なのですが、スタビライザーでも離脱性パーキンソンや離脱性ジストニアになる可能性はあるのでしょうか?

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/15 (Thu) 12:43:08

くりーむころんさん、こんにちは。

デパケン(バルプロ酸)は神経伝達物質のうち、グルタミン酸の興奮性作用の減弱とGABAの抑制性作用を増強する可能性があるということですが、これを断薬して仰るような離脱性の状態が出るのかどうかはわかりません。ごめんなさい。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - くりーむころん

2010/07/15 (Thu) 18:51:36

あげはさん、お返事ありがとうございます。
とりあえず、不快な症状はありますが、がまんして、薄れることを期待し、待ってみます。笠先生のご回復を心より祈念しています。笠先生が懐かしく感じます。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/16 (Fri) 08:31:00

くりーむころんさん

お役に立たずごめんなさいね。

なにせ、自分の小さな経験とわずかな勉強で細々とやっているスレッドです。わからないことはわからないと言うのがとりえです。
RYUさんなら、これでしょう・・・と即答してくださるでしょうが、私は単なる1/1200なんですよ。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - くりーむころん

2010/07/16 (Fri) 10:04:52

あげはさん、こちらの質問にレスをつけていただけただけでもありがたいです。役立たずとかそういう意味ではないのでお気になさらないでください。青のカルテを見返したり、あの時代は恵まれていたんだな、と改めて先生のありがたみを感じ、いい時代だったと懐かしんでいました。私自身当事者として、こんなど素人ですが自分の身を守るためいろいろ調べなければならないとつくづく、この世界から身を守る大変さを痛感しています。。そして、この板でも当事者を守るためにこのような活動をされていることにありがたく思っています。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - ひだまり

2010/07/16 (Fri) 22:39:11

今現在の服薬
ルボックス25 朝、昼、夕
ロドピン25 朝、夕
デパケンR200 夕三錠
ユーバン0.5 朝、昼
リスパダール 夕1.5
ゾピクール10 寝る前
デジレル25 寝る前
春ウコン 
抑肝散加陳皮半夏
ここまで減薬してきました。
今の状態は、体重62キロから95キロ
よく食べ過食気味。独語。ときどき大笑い。
強迫は落ち着いていますが、腹立つ自生思考が展開すると衝動性、強迫がでます。(トイレに入りこむ、風呂に入り体を何度も洗う。)
これからの減薬が大変です。どのように減薬していけばいいか教えてください。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - ねむの木

2010/07/17 (Sat) 01:50:36

始めての投稿です。今減薬中です。 教えてください。
28歳の息子です。18歳の初診から今年の5月まで統合失調症と言われてきましたが、薬が効かず多量のため、セカンドを受け、発達障害と診断され、減薬を始めまし向精神薬はセレネース17mgオーラップ0.5mgアキネトン6mg
テグレトール600mgワイパックス3mgアモバン7.5mgベンザリン5mgです。夕薬のセロクエル25mgx2を2週間空けて1錠ずつ、今残りの1錠を減らしています。
夜食は欲しがらなくなりましたが、眠剤を飲んでもなかなか寝られません。日中も眠りは浅いです。アドバイスお願いします。体温は普通ですが、頭の中が暑いといいます。
何か対処方法を教えてください。



Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/17 (Sat) 07:13:40

ひだまりさん、初めまして、おはようございます。

もともとの病気が何か
最終目標は何か
これがわかりませんと、どの方向に行けばよいのかがわかりません。いかがでしょうか?


ねむの木さん、初めまして、おはようございます。

発達障害と診断変更になられたということですが、その診断変更をなさった医師は現在の処方についてなんと仰っているのでしょうか。その医師の減薬の方針というのはありますか? 

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - ひだまり

2010/07/17 (Sat) 19:53:51

初めましてあげはさん。平成15年5月急に人格変貌し、病院を受診しました。かかりつけの医師には統語失調症ではないが(CTスキャンを撮り)しかし、統語失調症状態であるため多剤な薬を服薬しました。
平成20年11月1日笠先生のインターネットに辿り着きFAXを送らせていただきました。アスペルガー症候群と診断されました。
平成21年4月、笠先生の所へ受診に行き息子の減薬へと進んでまいりました。21年12月に今の薬まで至り、なかなか勇気がでず、それ以来足ぶみ状態です。
薬に敏感ですぐ精神症状が悪化します。
よく睡眠は、昼、夜ともにとっている状態です。どこから減薬していいか教えてください。
最終は単剤でいきたいと思っています。
ご返答お待ちしています。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/17 (Sat) 20:39:01

ひだまりさん、こんばんは。

情況がわかりました。

今現在の服薬
ルボックス25 朝、昼、夕 → 強迫的こだわりがあるなら必要 

ロドピン25 朝、夕 → ??(鎮静作用あり)
デパケンR200 夕三錠 → 必要
ユーバン0.5 朝、昼 → 必要
リスパダール 夕1.5 → 当面必要
ゾピクール10 寝る前 → 睡眠確保
デジレル25 寝る前 → 睡眠確保
春ウコン 
抑肝散加陳皮半夏

>薬に敏感ですぐ精神症状が悪化します。

ということですが、ロドピンは何の目的で飲んでいらっしゃるのでしょうか? そう状態が出やすいということがあるのでしょうか?

カルテより
「ロドピンには抗精神作用がありません。」RYUさん

ということですから、私が減らすなら、ロドピンです。ただし、服用を始めた理由と、その状態がロドピンで後退したという経緯がある場合には、教えてください。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - ねむの木

2010/07/18 (Sun) 02:19:38

あげはさん
前回の文章読みづらかったですね。
以後 気をつけます。

発達障害の二次障害。5月藤沢のカウンセラーからいわれる。 

強迫障害・・・筋肉の左右の違和感
醜形強迫・・・筋肉が引っ張られ顔がおかしい。
トラウマ(追っかけられる。ストーカー)
          ..フラッシュバックあり。

今まで幻聴と思っていたことが、自主思考といわれる。

6月から現在通院中の病院に転院
薬が多いので頭が炎症を起こしている。
まずは減薬。
昨年の11月  セレネース36mg
        ヒルナミン60mg

今年の2月   セレネース30mg
        ヒルナミン15mg

   5月   セレネース23mg
        ヒルナミン15mg
        セロクエル75mg

   6月   セレネース21mg−>18mg
        ヒルナミン10mg−>なし
        セロクエル50mgー>25mg
        オーラップ0.5mg
        
   7月   セレネース17mg
        セロクエル なし
        オーラップ0.5mg
 2週間ごとに減薬しています。
   
       主治医はアキネトン(6mg)を減薬するように言われたが、まだ行っていない。

   *最終はリーマスをほんの少しにしたいと、言われました。

   春うこんは小さじ2はい
   頓服で漢方72と83が今回処方されました。

   今日の息子の訴え
   頭の両端から中央に向かって押されている感じがする頭の中がグラグラする。
   
   どうしてか?
   どうしたら収まるのか?
   教えてください。
   テグレトール600mg。ワイパックス3mgも
   飲んでいます。
   アキネトンはセレネースが36mgの時も6mg
       今はセレネースが17mgも6mg。                     
   どのように減らしたらいいですか?
   長い文になってしまい、申し訳ありません。
   よろしくお願いします。
   

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/18 (Sun) 06:35:00

ねむの木さん、おはようございます。

定型抗精神病薬(セレネースなど)は脳の4つのドーパミン(以下 D と略)経路で全てのD2受容体を遮断します。このうちのひとつは幻覚妄想を後退させる働きがあるわけですが、他の3つは感情の鈍磨、認知の低下、錐体外路系の副作用、遅発性ジスキネジア、高プロラクチン血症などなどの困る状態を薬剤性で生み出します。セレネースを減薬していくと、反動で一時的にこの薬剤性の状態が強く現れることがあります。減薬したのに・・・と思われるかもしれませんが、逆に出ることがあるのです。これをこらえていかないと次の減薬にはなかなか進めません。脳のD2受容体全部を遮断するとどういうことが起こるかをしっかり勉強なさり、どっしり構えて、長期戦で進んでくださいね。

ご質問の件ですが
頭の熱感や締め付け感やぐるぐる感は薬剤性ではないかと思います。減薬により、感じられるようになったのかもしれません。私なら・・・ですが
リボトリールを定時薬とし、ワイパックスは頓服にします。リボトリールは1mg×3程度。1日6mgまでは服用できます。ベンゾジアゼピンの依存性を云々する以前の問題です。セレネース36mg アキネトン6mg が生み出してきたリスクの前には へ でもありません。(というのが、私の考えです・・・)

アキネトンの減薬ですが、
基本は0、5mg減らして1週間様子見です。問題が出なければ更に0、5mg減らして1週間様子見です。

なお、セレネースの力価はリスパダールの半分になっていますが、同じかやや強いかもしれないという実感があります。

なお、抗精神病薬過剰で薬剤性に頭が休まらない状態では、睡眠薬は効果がでないことが多々あります。ここで睡眠薬を増やしても、頭は休まらす、身体だけがふらふらになる可能性が大です。抗パ剤も睡眠の邪魔をします。息子がタスモリン2mg服用(ハロペリ12mg ジプ15mg)の時、RYUさんから「飲んで御覧なさい。頭が気持ち悪くて眠れませんよ。」と言われました。入院でエビリファイ30mgの時も寝ない、寝ないと言われ、アモバン15mg フルニトラゼパム2mg に寝ないからと・・フルニトラゼパム1mg追加されました。面会時にはふらふらで、看護師さんが抱えて来ましたよ・・・。今は、睡眠薬なしで、良く寝ています。
50mgのセロクエル服用時には、眠っていたのならば、セロクエルは抗ヒスタミン作用が強い=眠くなる ので、処方されていたのかもしれませんね。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - トムヨーク

2010/07/18 (Sun) 07:52:34

ねむの木さん

はじめまして

うちの娘も最初の誤診医の時、アキネトン7ミリもありました。笠先生から、CP換算200ミリ以下、単剤になったらアキネトン不要と言われ、それを目指しました。
多かったので最初は1週で1ミリを減。次に2週でさらに1ミリ減。1ヶ月後には4ミリとなって、2ヵ月後には3ミリとしました。このようにしていって、リスパダール単剤2ミリ以下になって、アキネトンは0にしました。減らすにつれて少量ずつへらしました。

減薬は、体調を毎日観察している本人と家族が、しっかり見極めて、慎重に、丁寧にやっていくことをセカンドオピニオンのカルテ、先輩、掲示板、本から学びました。それが、子どもを多剤大量の難治にしてしまった親の責任と思っています。
青のカルテは宝の山です。病名、服薬状況など似ている方のカルテをメモし、時にプリントし、笠先生のコメントと先輩の試行錯誤の歴史は勉強になります。減薬の仕方はここで学びました。
http://mental.hustle.ne.jp/pub/nmembers.cgi?mode=judge_view

たぶん、ねむの木さんの主治医と同じ、KホスピタルのM医師に替わって1年経ちました。「減薬についてはおまかせします」と主治医に言われています。どんな医師でも、減薬は大雑把にしかわかりません。個人差がありますので、こちらが主導権をもって、主治医に協働してもらうつもりでやっていきましょう。M医師なら、それができる「聞く耳を持った医師」だと思います。疑問や質問はしっかりぶつけてみてください。「僕を信頼して任せるなんてしないでほしい」と言います。
リボトリールは娘の場合、首、肩のこわばりと手足のツッパリ感に効くからと言って、M医師に処方してもらいました。

アキネトンを減らし始めた時、20日目に、娘の書く字がきれいになり、新聞や本が短時間読めるようになり、調理の手伝いをしたいと言い、自分でりんご3個分をイチョウ切りにできました。その時一緒に作ったアップルパイほどおいしいパイはありませんでした。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - ひだまり

2010/07/18 (Sun) 20:56:08

あげはさん ありがとうございます。
ロドピンについては、ここの病院はほとんどの方に処方されているようです。
私的には、当時デパケン・ユーバンの処方もなく、高揚状態が多かった為、鎮静目的で、処方されているのかなと思っていました。当時からですので7年服薬しています。
ちなみに、
タスモリンは、6ミリから平成21年10月19日で0
リスパダール、8ミリから平成21年12月4日で1.5
ジプレキサ、20ミリから平成21年8月6日に0
へと減薬してきました。
アンモニア値は(30〜86)105です。
プロラクチン(12.78)24.81です。
今私が不安な点は、過食173センチで4月5日に退院し、3カ月で9キロ近く太っています。今のままだと・・・しかも早食い。
腹の立つ自生思考が展開すると、過食、多飲(薬のききが悪くなりますか?)独語の声が最大に・・・
この時の対応に困っています。体は筋緊張し、肩がこるのか、肩をよくたたいています。こんな時ユーバンの対応が難しくなります。なにか良い屯服があれば教えてください。
それとロドピンは朝から減ですか?
ピルカッターでどのくらいずつ減薬していったらいいのでしょうか?
教えてください。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/19 (Mon) 06:45:18

ひだまりさん、おはようございます。

服用している薬の一般的な副作用の中で、自分の子にはどれが出ているかをしっかりつかむことは大事ではないかと思っています。これは、個々の状態ですから、そばで様子観察をなさっている方にしかわかりません。

例えばですが・・・

アンモニア値は(30〜86)105です。
→ 息子はデパR400mgでアンモニア値が96に上がったため、主治医からどうしますか? と言われて、300mgに減らしました。息子の場合は、デパ過剰になると、過食傾向、過眠傾向、ふらつき傾向(トイレで命中率が下がり、マットを汚すなど)が出ますので、これらを目安に1000mgから300mgまで減らしてきました、今回は顕著ではありませんでしたが、トイレマットを汚すことがありましたので300mgに減らしました。命中するようになったようです。

>腹の立つ自生思考が展開すると、過食、多飲(薬のききが悪くなりますか?)独語の声が最大に・・・

これは腹の立つことがあると、やけ食い、やけ飲み、怒りを声に出すなど、病気とは関係なく起こることと同じではないかと思います。原因となっている自生思考ですが、これを後退させるのはなかなか難しいようですよ。何かきっかけになることがあるのかどうか、あるならそれを避けるような環境作り・・かと思います。多飮により問題が生じている場合は血液検査でNaが下がります。

>体は筋緊張し、肩がこるのか、肩をよくたたいています。

通常はリボトリールです。

>それとロドピンは朝から減ですか?

昂揚傾向対策でロドピンを服用なさっているならば、昂揚傾向が改善されているのか、デパケンRと入れ替え可能かは身近で様子観察をなさっているひだまりさんしか判断できないと思います。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 いつか晴れますように

2010/07/19 (Mon) 10:12:25

あげはさん、おはようございます。でぱけんR200ミリを服薬後6日ほど経過後に吐き気、だるさで横になるよになり呂律が回らなくなったため、中止しました・これは、デパケンがあわないということでしょうか。そうだとしたら、今後減薬の補強として、デパケンでなく、現在頓服としているリ


ボとリールでの併用としていけばよろしいでしょうか。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - ねむの木

2010/07/19 (Mon) 10:17:40

あげはさん・トムヨークさんアドバイスありがとうございます。
返事送れてごめんなさい。
息子が起きている時はいつも隣にいます。
夜はセロクエルがなくなつたのが原因か今朝の2時まで起きていました。寝るまで、そばにいてくれと言いますで・・・

主治医からはアキネトンも減らしていいと、言われました。
でも息子が14日15日にセレネース1mgとセロクエル25mgを減らしているので、拒否しています。
28日にセレネース1mgとアキネトン1mgを減らそうと
思いますが、どうでしょうか?

ワイパックスを頓服にしては?
息子はこの薬は効果がないと、言います。
今減薬中に、薬をさわることも、また別の副作用を生み出すのではと言います。
息子が納得しないと、我が家の減薬は先に進みません。
頑固でこまります。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/19 (Mon) 11:58:01

いつか晴れますようにさん、こんにちは。

デパケンRが合わないんですね。

デパケンRの副作用であれば、中止をして2週間程度で不快な症状は消えると思います。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/5kibunnhenntyouzai.htm

どれがよいかは、いつか晴れますようにさんの判断ですよ〜。

ねむの木さん

多量のセレネースの自宅減薬は慎重に進めた方がいいですよ。原則は 一剤 です。特に、セレネースは、減らすと副作用がでやすく、、アキネトンを減らしても副作用が出る可能性が大です。
ではそのままでいいのか、と言いますと、勿論違います。いずれ・・・アキネトン6mgの蓋を押しのけて副作用が出てきます。遅発性の副作用になると、アキネトンを増やしても後退しません。息子さんがねむの木さんにくっついているのは、多分薬剤性の幼児退行です・・。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - ねむの木

2010/07/19 (Mon) 14:59:03

あげはさん ありがとうございます。
今 息子は寝ています。
換算値が863になりましたので、慎重に減薬に取り組みます。   
 夜なかなか寝られないので、今ぐっすりと休んでもらおうと、思います。  
  今後とも よろしくお願いします。
  )

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/19 (Mon) 16:51:09

ねむの木さん・・・

前にも書かせて頂きましたが、セレネースのD2受容体遮断効果は、リスパダールより強いくらいの感じですよ。
セレネース17mgは1700と思っていた方がいいです。
RYUさんもそう仰っていますし、うちの主治医は逆の言い方「同じ量なら、リスパダールはハロペリドールより強い薬となっていますが、むしろ弱いような印象がありますよ。」と言っていました。

息子さんはD2受容体遮断による副作用は全くないんですか?

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - トムヨーク

2010/07/19 (Mon) 22:24:18

ねむの木さん

セレネースの副作用はこちらに・・

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179020C1191_1_08/


「セカンド本2」の261ページからの長嶺先生の論文を読んでください。減薬は「粘る」ことですよ。焦らずに行きましょう。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - ねむの木

2010/07/20 (Tue) 02:57:17

あげはさん・トムヨークさん ありがとうございます。

夜8時ごろから幻聴(自生思考)があり、夕薬(セロクエル25mg)只今減薬中もプラスして飲みました。
幻聴がちょっかいを出してくるそうで、疲れると言います。
セロクエルを飲んだら、全身の筋肉が変化して、地震がおこったように地面がゆれると、言いました。

でも、なかなか落ち着かず、あせり・いらいら
漢方72・83も飲みました。

息子1時すぎに落ち着きました。
先週、セロクエル25mgとセレネース1mgを同時に減らしたために、現れた症状かなぁと、思います。
明日からセレネース1mgをもどそうと思います。
2週間で落ち着いたら、アキネトンを0.5mg減らそうと思いますが、どうでしょうか?
アダバイス頂いた資料を今から読もうと、思います。
息子の副作用ですが、心臓が締め付けられるといいます。
          すぐ忘れる。
          集中ができない。
          あせり
          頭が熱くなる。
          字は小さくて、読みづらい。
          過食。
          喉がかわく。

 外は怖くて近くも行けない。 
 一人でお留守番が出来ない
 私か父親が家にいないと駄目なのです。
 風呂も怖い。

いつも ありがとうございます。     

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/20 (Tue) 07:40:27

ねむの木さん、おはようございます。

セレネースの添付文書を読むと、背筋がぞーとして、一刻も早く減らしたいという気分になりますよ、ね。
私なぞ、未だに添付文書を読むと、暗澹たる気持ちになります。しかしです・・飲ませてしまったという事実はどうあがいても消せません。ならば、前を見て、こつこつと減らすのみ、です。これだけがやれること、です。がんばりましょう。お一人ではありませんよ。(*^^)v

「セレネースを大量(25mg)に飲んでいるときに激しかった自生思考や離人症も今はまったくありません。」カルテより 

今後の減薬ですが

セレネース36mgでアキネトン6mgを飲んでいらした時と17mgになってアキネトン6mgを飲んでいらっしゃる今とで、変化はありますか?

身体に出る副作用・・・例えば、落ち着かない様子で歩き回る、口のまわりがわなわなする、舌が波打つ、前に出てくる、瞼がぴくぴくする、黒目が上に上がる、首や肩が硬い感じでゆらゆらとは動かない、歩き方が何となく前のめり、肘や手首が曲がる、手が震える、足が貧乏ゆすりのように小刻みに震える、手に力が入らず物を落とす、細かい動作、例えばペットボトルの蓋をねじってあけられない、椅子に座っていられず、床に足を投げ出して、寄りかかっているなどなど・・こういうものが全くありませんか?

もし、こういうものが何かあり、それがセレ36mg アキネトン6mg の時より、今の方が目立つようになった場合は、セレの減薬で一時的に副作用が出ていますから、アキネトンを減薬すると更に出る可能性が大です。もう少しセレが減るまでそのまま。36mgの時と同じか多少でもよいなら、アキネトンを減らせる、という判断ができるのではないかと思います。

なお、セロクエルですが、止めるなら止める、飲むなら飲む(睡眠確保に効果があるならば)とした方がいいのではないかと思います。セロクエルがセレネースの副作用を軽減するという論文もありましたが、アキネトンがありますから、状態を複雑にして見えにくくなるだけかと思います。

書いてくださった精神状態は青のカルテで調べるとわかりますが、ほとんど「薬害」ではないかと思います。そういう状態だったが、減薬により、そうではなくなったという事柄が多いですよ。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - トムヨーク

2010/07/20 (Tue) 12:30:13

添付文書検索はこちらから
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

服用した、または服用中の薬を調べる時に必要です

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - ねむの木

2010/07/21 (Wed) 10:58:09

あげはさん・トムヨークさん 
いつもありがとうございます。

昼薬のセレネース1mgを戻しました。
前日に比べると楽になったようです。
調子にのると、落とし穴がありますね。

薬のこと 勉強します。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/22 (Thu) 09:27:09

おはようございます。

いつまでたっても不安定で、幻覚妄想が後退せず・・・
低めでもいいから何とか安定しないかと模索し続けた息子ですが、このところ
安定傾向?? じゃないか!!!という感じです。

長い間明日は明日の風が吹く〜・今日1日踏ん張るぞ〜状態でしたが、明日も今日と同じ風・ひょっとしてもっといい風・・かもしれない
なんていう思いがふっとわいてきます。ガハハハ

やっと原点のCP換算で200〜300mg程度の抗精神病薬でやっていかれるはずの所近しの感じあり。

息子の奴、昨日怪我したのですが
「くそ、やられた、いんぼうだ、おまえか〜!!」はなく、単に「外でつまずて怪我しちゃったよ。バンドエイドお願い・・。」「どこでつまずいたの?」「家のすぐ近く・・」案内してくれた。へんなものがあったので、思わず「こんなもの、ここに誰がすてたんだろうね」(言ってしまってから、お〜まずいこと言っちゃった、妄想ONか??)息子曰く「危ないよね・・」これでおしまいでした。

皆さん、有難うございました。本当にありがとうございました・・・。ぐすん ギャハハハ

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 あんみ母さん

2010/07/22 (Thu) 18:34:49

ぅわおっ!!あげはさん!
息子さん、すごいですね〜!
その踏ん張りに・・・( ̄ε ̄@)Chu♪ obandegomen

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - コーヒー牛乳です

2010/07/22 (Thu) 19:08:45

あげはさん・・・

うれしいです。。。ほんとうに、心から、うれしいです。
たくさんのパワーをいただいて、私自身も減薬が進んでいます。

以前は、駄目かも。。無理かも。。出来るわけが無い。。
長い間、否定してきました。
でも、いま、ゆーっくりですが‥自分は自分で、背伸びすることなく
ありのまま進んでいこう。。と思っています。


Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/23 (Fri) 05:33:04

おはようございます。

あんみ母さん・・
すんばらしい贈り物を頂き、息子に成り代わりまして心から御礼申し上げます。

コーヒー牛乳さん
お元気そうで何よりですよ〜。(●^o^●)

身の丈で生きるのが一番いいんだろうな、と思います。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - トムヨーク

2010/07/23 (Fri) 15:05:40

あげはさん

息子さんの『安定』

夢じゃなく、本当に、本当に、このまま、ずうっと・・
きっと、です。

あげはさんの、印刷すると56枚にもなるカルテ、その渾身の成果です。
きっときっと、愛媛のくじらも喜んで潮を吹いているのじゃないでしょうか。

Re: 減薬について・不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ6 - あげは

2010/07/23 (Fri) 17:21:53

トムヨークさん
ありがとうございます。

ど素人の単なる病者の母親が、とにかく「減らしてじっと待つ」・・これしかすべはないが、これがありますよ〜と叫び続けるだけのスレッドでしたが、たくさんの皆様が来てくださいましたことを心から御礼申し上げます。
息子の減薬も★悲願達成★いたしました。
後はやっぱり「じっと待つ」だけ・・です。
ガハハハ

このスレッドはここで終了させて頂きます。

もう一度、ありがとうございました。

(●^o^●)/~~~~~

Re: 不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ(●^o^●)/~~~~~ - トムヨーク

2010/07/23 (Fri) 20:01:31

「悲願達成」のあげはさん

スレッドは終了しても、この「広場」からは卒業せず、あまたの、減薬で苦闘、もがいている患者、家族には、変わらぬ助言、体験談をぜひとも、続けてください。

質問がある方、教えてほしい方は、がっかりせずに「教えて!!」と書き込みましょう。必ず、答えてくださると信じています。

Re: 不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ(●^o^●)/~~~~~ - あげは

2010/07/24 (Sat) 06:20:12

おはようございます。

もし、私が書かせていただいたことが、ほんのわずかでも何かのお役に立ったとしたら
それは、私のオリジナルではなく、青の掲示板とカルテで学んだことです。地上の旅人さんのご熱意で掲示板の全投稿記録もカルテも残されています。学ぼうと思えばどなたでも学べますよ〜。

どうぞ自分のものにしてください。

トムヨークさん・・ウルトラ過大評価ですよ・ガハハハ
意味があったよ、と言ってくださって、ありがとうございます。

Re: 不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ(●^o^●)/~~~~~ いつか晴れますように

2010/07/24 (Sat) 10:14:13

あげはさん、おはようございます。長らく失礼いたしまして、すみません。いつも、おせわになります。最初のうち、なっかた幻聴妄想が、経過の悪化とともに、出現した場合は、4年程度ならば、固着したと言うことでしょうか。それとも、今後減薬していく過程で消失することも、考えられるのでしょうか。それから、エビ18ミリを15ミリとしてからのその後は、いきなり12ミリはいかがお考えになりますか。ヨロシクお願いいたします。

Re: 不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ(●^o^●)/~~~~~ - ねむの木

2010/07/24 (Sat) 10:59:27

あげはさん 
   
スレッド終了されましたが、まだまだ相談にのって欲しいです。  これからは、どうすればいいのでしょうか?

今朝は息子が減薬しないといけない薬を、どうして飲まないといけないのか?   責められました。

息子のストレスを発散のためには、聞いてあげるしかないですよね。  正論を言っても、いらだっている時は無理ですから。

薬を飲みたくないと言った時、どのようにされましたか?

この病になって、家で一緒に1年近く生活できるように
なったことがなく、毎年入退院の繰り返しでした。

親からみれば、ほんの少しですが、テレビもみることができるようになりました。  
ここ何年か、息子が家にいる時はテレビをつけることも
いやがり、家族は見ることができませんでした。

来週の水曜日がセロクエルの減薬2週目が終わります。
夜眠いのに、なかなか寝られなく、朝薬後寝ています。
これでも、次の減薬を開始してもいいのかアドバイスして
欲しいです。  


  

Re: 不適切・過剰な抗精神病薬の減薬に取り組む皆様へ(●^o^●)/~~~~~ - あげは

2010/07/24 (Sat) 13:04:04

いつか晴れますようにさん

エビ15mgまでは、とにかく多いと思えますが、それ以降の観察と決断はいつか晴れますようにさんしかできないんですよ。ご健闘を祈っております。

ねむの木さん

主治医さんは、ねむの木さんが聞けば答えてくださる方だと思います。どうぞ、主治医さんと協働なさいますように。それがBESTの道のりです。

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このスレッドはこれで終了いたしました。