秋田LD・AD/HD親の会「アインシュタイン」
今までの活動

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最新情報

今までの活動
日 付内  容
2017年2月お別れ会
3月に卒業や大学院修了のVネットの学生さん11人とのお別れ会をしました。
2017年2月東北ブロック会議
盛岡市で行われた東北ブロック会議に参加しました。
2017年2月新年会
Vネットの学生と親の会の会員で懇親会を行いました。
2013年2月お別れ会
3月に卒業や大学院修了のVネットの学生さんとのお別れ会をしました。
2013年2月餅つき
今年は2月になってから餅つきを行いました。
2012年12月クリスマス会
今年もクリスマス会を行いました。
2012年11月東北ブロック会議
盛岡市で行われた東北ブロック会議に参加しました。
2012年11月子育てネットワーク協議会講演会
潟上市の講演会で発達障害の話をしました。
2012年11月秋田県教職員組合教育シンポジウム
教育シンポジウムで発達障害のことも取り上げてもらいました。
2012年10月宿泊研修
今年も1泊で会員と学生ボランティアの宿泊研修を行いました。
2012年10月発達障害者支援センター「ふきのとう秋田」講演会
「兄弟支援」についてもシンポジウムで取り上げてもらいました。
2012年9月秋田県精神保健福祉協会研修会
今年の研修会では「発達障害」を取り上げてもらいました。
2012年9月母と女性教職員の会
今年も「母と女性教職員の会」で発達障害のことを取り上げてもらいました。
2012年8月教育行政の説明会
個別の指導計画と就学支援ノート等について説明をしていただきました。
連日の暑さにエアコンも調子が悪くなったようでしたが、参加者はみんな熱心に聞いていました。
2012年7月東北ブロック交流会 懇親会
今年は秋田が交流会の当番なので、秋田で交流会を行いました。
前日、懇親会を行い、色々な話で盛り上がりました。
2012年6月全国LD親の会総会・研修会 公開フォーラム
東京のオリンピック青少年センターで全国LD親の会総会と公開フォーラムがあり、会長の他2名が参加してきました。
2012年6月バーベキュー
今年も秋田大学ボランティアネットの皆さんと子どもたちとのバーベキューを行いました。
途中で大雨になりましたが、危機一髪で屋内に避難しました。
2012年6月月森先生を囲む会
「教室で行う特別支援教室」等で有名な月森先生が秋田にいらっしゃったので、先生を囲んで学校での勉強や生活について、会員が現在困っていることにアドバイスをいただきました。どんな質問にも的確なアドバイスを即答していただきました。時間が限られていたのが残念です。
2012年5月ボランティア学生への学習会
子どもたちに「かりんとう教室」を行ってくれている秋田大学ボランティアネットの学生に発達障害について学習してもらいました。
2012年4月総会
会則の修正、役員の改選などを行いました。
2012年3月「福祉関係研修会」
専門家にお願いして、障害者手帳や障害者年金について手続きなどを教えていただきました。
2012年3月スケート
有志でスケートをしました。
2012年3月「かりんとう教室」お別れ会
「かりんとう教室」でお世話になった秋田大学Vネットの4年生と大学院2年生とのお別れ会をしました。
2012年1月餅つき
恒例の餅つきを行いました。例年参加している子供たちはつくのが上手になってきています。
2011年12月クリスマス会
秋田大学Vネットのみなさんとクリスマス会を行いました。
2011年11月東北ブロック会議
盛岡で行われた東北ブロック会議に会長と事務局長が参加しました。
2011年11月宿泊研修
今年も1泊2日の宿泊研修を行いました。
今年は秋田大学Vネットの皆さんにもSSTの研修を行ってもらいました。。
2011年9月秋田県母と女性教職員の会
第4分科会で「困っている子のための身近な工夫」の話題提供をいました。
3家族の「工夫」を発表してきました。
2011年7月全国LD親の会東北ブロック交流会(青森市)
会長・事務局長の計2名が参加してきました。
全国LD親の会の話の後、参加者同士の話し合いをしてきました。
2011年6月全国LD親の会総会・研修会・公開フォーラム(大阪)
会長・事務局長の計2名が参加してきました。
公開フォーラムでは、教育から就労までの総合的な支援について各方面からの話がありました。
2011年4月総会
総会を行い、22年度の決算が承認され、JDDネット災害支援基金に募金を行うことに
一部予算案を修正の上、23年度の活動案と予算案が承認されました。
2011年2月お別れ会
卒業するVネットの学生さんとお別れ会を行いました。
2011年2月学生との新年会
Vネットの学生さんと親と20歳以上の当事者で新年会を行いました。
2011年1月正月遊び&雑煮
今回は、「餅つき」は行わず、雑煮を作って食べました。
2010年12月クリスマス会
クリスマス会をしました。
2010年12月高機能・アスペルガーネットワーク会議(盛岡市)
事務局長が参加しました。
2010年11月東北ブロック会議(盛岡市)
今回は、会長だけ参加してきました。
全国LD親の会の話の後、参加者同士の話し合いをしてきました。
2010年11月宿泊研修
12家族が参加しました。
家庭にあるものでできる感覚統合やSSTについて実際の場面を見て学習しました。
2010年7月全国LD親の会東北ブロック交流会(山形市)
会長・事務局長の計2名が参加してきました。
全国LD親の会の話の後、参加者同士の話し合いをしてきました。
2010年6月セカンドステップ
小中学生の希望者を対象に「セカンドステップ」を始めました。
2010年6月全国LD親の会総会・研修会・公開フォーラム(東京)
会長・副会長の計2名が参加してきました。
公開フォーラムでは、教育から就労までの総合的な支援について各方面からの話がありました。
2010年6月かりんとう・バーベキュー
梅雨入り前の最後の日曜日、久しぶりにバーベキューを行いました。
親子と学生で60名近くの人数でしたが、働き者の親の活躍で、スムーズに 準備や後片づけができました。
2010年5月サポートツール全国キャラバン2010「教材教具研修会」in秋田
NPO法人全国LD親の会主催で、山田充先生と嶋谷和之先生をお招きして研修会を行いました。
山田先生の講演では、「子どもが本当に引っかかっているのは何処なのか」を見つけることが大切であることと、 「その子どもの特性」に合わせて対応することが有効であることについて、豊富な実例で具体的に教えて いただきました。
嶋谷先生の講演では、「姿勢が悪い」ことや「箸をうまく持つことができない」などに対し、 「子どもの感覚運動機能」に合わせて適当な補助具を使うことが有効であることを教えていただきました。
ワークショップでは、子どものプリントやノートと勉強中のビデオから、子どもの特性を想定し、支援を考える 練習をしました。山田先生と嶋谷先生の講演で少しは分かったつもりになっていましたが、実際には多くの 情報から「子どもの特性」を見つけるのはかなり難しく、ピントはずれの考えも有りました。しかし、グループ 討議で自分が分からなかったことを他の人から聞くことができ、グループで「事例研究」をすることの大切さを 実感しました。
2010年4月総会
総会を行い、昨年度の活動報告と今年度の活動方針・予算が承認されました。
新しい役員が選出されました。
2010年3月東北ブロック会議
仙台で東北ブロック会議があり、会長が参加しました。
2010年1月餅つき
恒例の餅つきを遊学舎で行いました。
子どもたちも杵を振り上げて餅をついてみました。
2010年1月新年会
初めて「新年会」を行いました。
Vネットの学生さんと親と20歳以上の当事者で盛り上がりました。
2009年12月クリスマス会
クリスマス会を行いました。
2009年11月東北ブロック会議
盛岡で東北ブロック会議があり、会長と事務局長が参加しました。
2009年 8月キャンプ
かたまえ山森林公園でキャンプを行いました。
蒸し暑い天気でしたが、子どもと学生と親が一緒に楽しみました。
2009年 7月東北ブロック交流会
にかほ市で東北ブロック交流会が行われました。岩手、宮城、山形の親の会のメンバーと交流を深めました。
2009年6月全国LD親の会総会・研修会・公開フォーラム(大阪)
会長・副会長の計2名が参加してきました。
研修会では、実践的な就労支援の取り組みを見せてもらい感激してきました。
2009年 4月親の会 総会
20年度の活動報告、決算、21年度の活動計画、予算、役員人事が承認されました。
2009年2月セカンドステップ
低学年の子どもに「セカンドステップ」を受けてもらいました。来年度はもう少し大勢の子どもに受けてもらうつもりです。
2009年1月JDDネット秋田の学習会
県健康福祉部障害福祉課と、県教育庁特別支援教育課から講師を招き、県の取り組みについて説明していただきました。
2009年1月餅つき
恒例の餅つきを行いました。今年は餅つきのベテランの指導もあり、スムーズにできました。子どもたちがちぎった餅をみんなで食べました。
2008年12月クリスマス会
恒例のクリスマス会を行いました。
2008年11月高機能ネットワーク会議
自閉症協会主催の高機能ネットワーク会議秋田に参加しました。
2008年11月SST研修会
SST研修会を行いました。
2008年11月県教育庁との意見交換会
義務教育課・高校教育課と意見交換を行いました。
2008年11月東北ブロック会議
盛岡で東北ブロック会議があり、会長と事務局長が参加しました。
2008年10月東北特別支援教育研究大会秋田大会
大館市で研究会があり親の会も後援しました。
2008年10月ふきのとう秋田の講演会
午後のシンポジウムで親の会の取り組みを説明しました。
2008年 8月かりんとう教室
8月24日に8月のかりんとう教室を行いました。
Vネットの学生さん、夏休み中参加してくれてありがとう。
2008年 7月キャンプ
湯沢市の「とことん山」で久しぶりのキャンプを行いました。
Vネットの学生を含め、38名の参加でした。梅雨明け後、雨の日が多かったのですが、晴天に恵まれ、楽しいキャンプでした。
2008年 7月東北ブロック交流会
青森市の三内丸山遺跡で東北ブロック交流会が行われ、東北ブロックの5つの会が交流を深めました。
秋田からは2家族が参加しました。
2008年 6月全国LD親の会総会・研修会・公開フォーラム
会長の他、2名が参加しました。
総会ではNPO法人を目指すことが承認されました。研修会では、就労について、先進的な事例の発表がありました。
2008年 5月特別支援教育の施策の説明会
特別支援教育課の塚本副主幹をお招きして県の特別支援教育の方向性について説明していただきました。
2008年 5月感覚統合の学習会
作業療法士の渡辺先生をお招きして、感覚統合の学習会を行いました。
「うちの子にそっくり」との声が多く、「感覚統合をどこでやってもらえるのか?」との質問も多く出ました。残念ながら、感覚統合ができる人は県内にはあまりいらっしゃらないようです。みんなで「感覚統合」が誰でも受けられるように声を挙げましょう。
2008年 4月親の会 総会
参加22家族、委任状12家族で総会を行いました。
19年度の活動報告、決算、20年度の活動計画、予算、活動方針、役員人事が承認されました。
2008年 2月東北ブロック会議
仙台で東北ブロック会議がありました。
理事会の報告と各県の情報交換を行ってきました。
2008年 1月定例会とかりんとう教室
今年も餅つきをしました。
臼と杵を使っての餅つきは、大学生にも好評でした。
2008年 1月JDDネット秋田 学習会
JDDネット秋田の学習会で、活動内容などを報告してきました。
作業療法士会の人の話は「目から鱗」でした。
2007年12月定例会とかりんとう教室
クリスマスイブの前日にもかかわらず大勢集まりました。
高学年の人は、ユースペースを見学してきました。
秋田大学Vネットの皆さんも、今年一年ありがとうございました。
2007年12月クリスマス会
恒例のクリスマス会を行いました。
会場がいつもと違ったためか、かなりハイテンションになる人もいました。
2007年11月高機能ネットワーク会議
日本自閉症協会主催の高機能ネットワーク会議が秋田市で開かれました。
弊会の活動を報告してきました。
2007年11月SST研修会
金子先生をお招きして、SST研修会を行いました。
学校の先生方等も参加してくださいました。
2007年10月発達障害者支援センター開設
全国で最後にはなりましたが、秋田県でも発達障害者支援センター「ふきのとう秋田」が開設されました。
どんどん利用しましょう!
2007年9月「JDDネット秋田」発足
JDDネット秋田が発足しました。会員は弊会も含め5団体です。
2007年8月関根さんの就労の話
わいわいカントリークラブの関根さんに就労の話を聞かせてもらいました。
2007年7月障害者職業センター訪問
今年も希望者で障害者職業センターを訪問しました。
2007年7月東北ブロック交流会
山形市で全国LD親の会東北ブロックの交流会が行われました。当会からは会長と事務局長が参加しました。
2007年6月バーベキュー
今年もバーベキューを行いました。会員約40名、大学生約20名の計60名以上の大所帯でした。中高生以上の希望者には、バスで移動してもらいました。天気にも恵まれ、楽しい1日を過ごすことができました。
2007年6月全国障害者問題研究会東北ブロック集会
当会の会員が、交流懇談会の中で活動の発表をしました。
2007年6月全国LD親の会総会
当会から2名参加しました。男性だけの参加は珍しい存在でした。母親だけに押しつけないで、父親も関わっていることは良いことだと思います。
2007年5月かりんとう教室
今年度から、会場を川尻小学校から秋田大学に移しました。かりんとう教室にはVネットの学生さんも20名以上参加してくれました。
2007年4月総会
平成19年度の総会を行いました。議案の審議後、「子育て支援と教育充実を推進する将来ビジョン案」の説明会があり、活発な意見交換を行いました。
2007年3月かりんとう教室
今年度最後のかりんとう教室を行いました。今年で卒業の学生さんも時間の都合をつけて来てくれました。
2007年2月秋田県特別支援連携協議会
発達障害者支援センターに『愛称』をつけることなどの要望がありました。
2007年1月特別支援教育に関する要望書提出
文部科学省の予算措置を受けて、県庁教育庁と各市町村長、各市町村教育委員会に特別支援教育に関する要望書を提出しました。
2007年1月餅つき
餅つきをしました。今年は、Vネットの学生さんが借りてきてくれた杵が軽いのがあったのと、参加者に大人より力持ちの中学生がいたことで、去年より大きな音が響いていました。
つきたての餅をあんこ餅、きなこ餅、納豆餅、ごま餅にみんなで食べました
2006年12月クリスマス会
長信田の森の水野先生から、いろいろな話を伺いました。
Vネットの学生さんが焼いてきてくれたスポンジケーキに、子どもたちがひとりひとりデコレーションしました。
昼食後は、ゲームと出し物。最後は、スマートなトナカイにおぶさったスマートなサンタさんに「プレゼント」を運んでもらい、「プレゼント」を交換しました。
2006年12月生学相研シンポジウム
「あきた生活指導・学校教育相談研究会」、「不登校を考える親の会あきた」との共催で臨床心理士の丸山真理子さんの講演会とシンポジウムを行いました。  予想を超える70名ほどが参加しました。
2006年11月東北ブロック研修会
仙台で全国LD親の会東北ブロック研修会があり、当会では会長と事務局長が参加してきました。
全国親の会の山岡会長と内藤副会長の話に、色々と刺激を受けてきました。
2006年10月佐藤秀明先生 SST研修(後半)
後半も好評でした。
2006年10月県教育庁との意見交換会
高校教育課・義務教育課と意見交換を行いました。
2006年10月佐藤秀明先生 SST研修(前半)
時間は短かったのですが、親にも子にも好評で、後半も参加したいという人がたくさん出てきました。
2006年 9月長信田の森見学
長信田の森を見学して、説明を伺ってきました。
2006年 8月特別支援教育体制推進事業「調査運営会議」
保護者代表として会長が参加し、意見を述べてきました。
2006年 6月全国LD親の会総会
会長と事務局長が参加しました。シンポジウムの内容は会報に載せています。
2006年 6月中央地区保護者等学習会
佐藤秀明先生の講演の後、会員から事例発表がありました。
2006年 5月障害者職業センター訪問
障害者職業センターで、説明を伺った後、実際のトレーニングを見学しました。 職場に入ってから困らないようにとの配慮だと思いますが、かなり厳しいトレーニングでした。 障害者職業センターでは、LD等について良くご存じのようでしたが、実際の就労には、雇用側の理解が 必要で、(職業センターやハローワークの努力にもかかわらず)そこはまだまだ難しいとのことでした。
2006年 4月総会
天気が良かったので、子供たちは外に散歩に連れて行ってもらい、自己紹介などのゲームをしました。
2006年 3月ボーリング
かりんとう教室でボーリングを行いました。初めての子どもも2ゲーム最後まで投げました。
外は雪でしたが、ボーリング場はすごい熱気でした。
子どもにまとわりつかれながらハイスコアを出すVネットの学生に拍手。
2006年 2月高校教育課との懇談
中学生の親を中心に、高校教育課を訪問し、高校での特別支援などについて状況をうかがってきました。 高校も支援へ動こうとしているようですが、声を上げないと対象者と認識してもらえないようです。
親の考えなども聞いていただきました。
2006年 1月餅つき
臼と杵で餅をついて食べました。餅つきが始めての子どもの中には、大きな音に驚いた子どももいました。小学生には杵は重かったようです。(Vネットの大学生にも重かった?)
みんなでお腹いっぱい食べました。
2005年12月クリスマス会
子どもたちはケーキとサラダを手分けして作りました。出し物の後は、サンタさんが来てプレゼント交換。楽しい一日でした。
2005年11月SST研修会
佐藤秀明先生を招いて、岩城少年自然の家で「SST研修会」を行いました。「まずプログラムありき」ではなく、「子どもに合わせたSSTが必要だ」という話には目から鱗でした。一見、ただ遊んでいるだけのようなプログラムでも、自由な状態の子どもの様子を見て、「さりげなく」サポートすることで、開会時にはどこを見ているのか分からないような子どもが多かったのに、終了時には、多くの子どもが先生の話を先生の方を見て聞いていました。
「家庭でもできるSST」を実践してみたいと思います。
2005年11月あきた生徒指導・学校教育相談研究会シンポジウム
「子どもをめぐる連携を図るために」というテーマで、学校関係者、不登校親の会、さわやか教室指導員、リトルリーグ理事、アインシュタインの5部門の意見発表がありました。立場は違っても、「大人の立場」で考えるのではなく、「子どもの気持や考え」を尊重しようと言うことでは一致していました。
2005年10月東北ブロック交流会
アインシュタインを含め、6団体がジョイナスに集まり、意見を交換しました。
2005年10月県央地区特別支援教育推進フォーラム
所沢市教育委員会の阿部利彦先生の「いいところ応援計画」の講演には共感しました。
「教師が保護者に言ってはいけないこと」は一通り全部言われたという親がいっぱいいました。
(このような素晴らしい講演に来ないような)先生方が子供や親の気持ちを分かってくれるようになれば、 子供も親も(多分、先生方も)楽になるだろうと思いました。
2005年 9月秋田県「発達障害支援体制検討委員会・特別支援連携協議会」
「親の会」の代表が保護者代表委員として参加し、現状の問題点について意見を述べてきました。
2005年 7月渡部先生講演会 「LDやAD/HD等について〜医療の立場から〜」
サンパル秋田に76名もの人が集まり、医療からのアプローチを分かりやすく説明していただきました。
2005年 6月全国LD親の会総会
「親の会」の代表が出席しました。各地の青年部の人も集まり、交流を深めていました。
次の日に行われたシンポジウムは、1400人の会場が満員で、数百人の人が残念ながら会場に入れないぐらい盛況でした。
2005年 5月おしゃべりグループ「いるか」
平日のおしゃべり会をスタートしました。(1回/月)
2005年 4月総会
かりんとう教室からSSTの説明がありました。
2005年 3月「特別支援教育推進体制モデル事業」第2回調査研究運営会議に、 「親の会」代表が参加し、意見を発表してきました。
2005年 1月餅つき  
臼と杵も使って餅つきをしました。子どもたちも杵をふりあげて餅つきをしてみました。
2004年12月クリスマス会  
会員も増えて、子どもたちが大勢集まりました。Vネットのみなさん、ご苦労様でした。
2004年11月梅永先生の講演会  「LD等の人の就労について」
秋田生涯学習センターの研修室がほぼ満員でした。
2004年10月秋田LD・ADHD研究会の研修会
「LD等の子どもとのつきあい方について」月森先生の講演を聴いてきました。
月森先生のお話も分かりやすくて良かったのですが、昼休みに、参加された先生が、「休みの日の講演は、自由に参加できるのでありがたい」とおっしゃっていたのを聴いて、その熱意をうれしく思いました。
2004年10月県央地区特別支援教育推進フォーラム
「家庭でできることと学校に望むこと」を親の立場からLD・AD/HDの実際の例について説明してきました。
岸田先生の講演は、具体的な話が多く、親の気持ちも理解してくださっていて、本当にすばらしいものでした。
2004年 9月秋田県母と女性教職員の会
 分科会の話題提供者としてLD・AD/HDの実際の例について説明してきました。
2004年 9月宿泊研修 西木村のかたまえ山森林公園でキャンプを行いました。
Vネットの学生さんと親の会のメンバーなので、気兼ねなく子どもを遊ばせることができました。
2004年 7月子供たちは「かりんとう教室」でパンを作りました。
「全国LD親の会総会」での内容(各地の特別支援教育の様子や、「就労」について)出席者から報告がありました。
2004年 6月NHK厚生文化事業団からビデオを貸与してもらいました。
 第1巻 ”軽度”についての基礎知識      (45分)
 第2巻 小学校教育の明日を考える       (40分)
 第3巻 学び続けるために〜高校教育を考える〜 (30分)
 第4巻 就労支援〜社会的自立に向けて〜    (30分)
  視聴希望の会員の方は事務局に申し込んでください。
   一般の方で視聴希望の方は「NHK厚生文化事業団」に申し込んでください。
2004年 6月「かりんとう教室」『バスでお出かけをしよう!』 いつもは親の車に乗っているので、あまり乗る機会のないバスに乗って子供たちは大喜びでした。
2004年 6月全国LD親の会総会 「親の会」の代表が出席しました。
2004年 5月「かりんとう教室」でクッキーを作りました。 ちょうど 母の日だったのでお母さんにプレゼントしました。
2004年 4月総会 会の名称を「秋田LD・AD/HD親の会」 (通称 アインシュタイン)に変更。
2004年 3月「特別支援教育推進体制モデル事業」第2回調査研究運営会議に、 「親の会」代表が参加、意見発表。
2004年 2月中田洋二郎先生の講演会  「社会福祉医療事業団(子育て支援基金)の助成金」による
2004年 2月父母と教師の学習講座(第4回)  講師:小林寛幸先生
2003年12月「かりんとう教室クリスマス会」  ボランティアの大学生といっしょに寿司やおにぎりとケーキを作りました。  いろいろな出し物の後はみんなでプレゼント交換と楽しい一日でした。
2003年12月「特別支援教育推進フォーラム」 (兼)第2回特別支援教育コーディネーター養成研修会(中央地区) で「親の会」から意見発表
2003年11月父母と教師の学習講座(第3回)  講師:小川幸男先生
2003年11月本荘由利の教育研究集会  分科会に参加し、LD児の実際の例について説明してきました
2003年11月東北ブロック交流会  3家族とボランティアの学生2人が参加しました
2003年10月宿泊研修  保呂羽山少年自然の家での親子とVネットのみなさんとの楽しい交流会
2003年 9月佐藤秀明先生講演会  「社会福祉医療事業団(子育て支援基金)の助成金」による
2003年 8月「特別支援教育コーディネーター養成講座」 で「親の会」から意見発表
2003年 7月ホームページ立ち上げ 「社会福祉医療事業団(子育て支援基金)の助成金」による
2003年 7月父母と教師の学習講座(第2回)  講師:小川幸男先生
2003年 6月父母と教師の学習講座(第1回)  講師:水口進先生
2002年12月高山恵子氏 講演会 協力
2002年 5月NHK学習障害フォーラム「LD教育を考える」協力
2001年 9月秋田県議会に「LD教育体制の整備について」の請願書を提出し採択される
2001年 9月遠藤先生 講演会
2000年 6月秋田市教育委員会に「要望書」を提出
1999年11月「秋田県LD児教育を考える会」開催
1998年 6月上野一彦先生 講演会 「朝日厚生文化事業団」主催
1998年 5月全国LD親の会会長 講演会
1998年 3月全国LD親の会に加入
       
例年 冬クリスマス会

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金子先生のSST研修会

     11月3日〜4日に岩城少年自然の家でSST研修会を行いました。
     今回は山形から金子先生をお招きして、県内で支援を行ってくださるボランティアの
     人に、実際のSSTの方法などを教えていただきました。
     子どもたちを2グループに分け、親は別の部屋でSSTの様子をビデオで見ていたの
     ですが、はじめは足をブラブラさせていた子どもたちが、だんだん前きちんと先生を
     注視するようになるのに感心していました。
     沖口先生に親や支援のボランティアの人を対象にLDの「疑似体験」も行ってもらい
     ました。かなり優しい「疑似体験」だったのですが、子どもの「嫌な」気持ちが少し
     分かった気がします。すべての先生方に「疑似体験を」体験して欲しいと思いました。
     金子先生からは「セカンドステップ」という手法についても教えていただきました。
    
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渡部先生講演会

7月10日に秋田大学医学部小児科の渡部泰弘先生による講演会を開催しました。
LD、ADHDや高機能自閉症等について、医学的見地からのアプローチを分かりやすく説明して
いただきました。
また、リタリン等の薬についても丁寧に説明していただきました。
 ・LDについては、医療からの診断は困難ないし不可能であり、対策は教育の中で講じられる
 べきものである。
 ・AD/HDや広範性発達障害(PDD)については、行動と感情のコントロールに薬物療法が
 必要な場合は薬の使用を勧めるが、個人差が大きく、効果が期待できないケースも多い。
 ・軽度発達障害は医療によって治るものではなく、医療ができることも限られており、家庭と学校
 と地域社会等の連携の中で生きて行くことが必要である。
「医療が万能でない」ということをはっきり言っていただいたので、予備知識の無い方にはショックに
感じられた方もいたようです。

H16県央地区特別支援教育推進フォーラム

10月3日に平成16年度県央地区特別支援教育推進フォーラムがありました。
 午前中は、信州大学付属養護学校の岸田優代先生の講演がありました。
  軽度発達障害とどのようなものか具体的な説明がありました。
    多くの例の他に、目立たない子どもの場合不登校になる場合もあることを指摘されました。
  支援方法についても具体的な説明がありました。
    例えば「教室内でどの座席がよいか」「教科書の拡大コピー」「宿題問題の分割」等
  校内支援についても実際に機能するための具体的な注意事項の説明がありました。
    異業種間で情報交換することが必要で、「親」も「先生」もどっちが上ということがない
 午後は、秋田市立日新小学校の先生から、学校での取り組みについての紹介がありました。
 また、「親の会」から親の立場での事例発表がありました。

 「秋田県教育庁特別支援教育課」の HPから「一人一人が輝くために」No.9をご覧ください。

全国LD親の会

6月12日、13日にさいたま市で全国LD親の会の総会があり、「親の会」の代表が出席しました。

 12日には公開シンポジウム「特別支援教育の実現に向けて」がありました。
 このシンポジウムの内容は 7月17日(土) 23:30から0:45まで、NHK教育テレビの
 「土曜フォーラム」で放映の予定です。
 シンポジウムでは所沢市教育委員会の健やか輝き支援室の活動が紹介されました。
  「うって出る相談」として、書類なしですぐに出向いて相談に行く。
  「心理員の自己満足」でなく、子どもに分かることが大事。
  「素晴らしいプライドと繊細さ」がある子どもの気持ちを十分に考慮した支援計画が必要。
 とのことでした。
 他にも、
  「子どもは待ってくれない」
  特別支援教育には、学校全体、「保護者全体」の理解が不可欠
  全職員の共通理解があれば「校内委員会」が活性化する
 との話がありました。

 13日は、総会と「就業」に関する研修がありました。
  「就業支援システム」がかなり複雑であること
  「手帳」が無くても支援を受けられるところもある
  「職を得る」よりも「継続する」ことが難しいこと
  LD等に対する「支援法」が制定目前であること
 等いろいろな話がありました。

 後日、まとめて「親の会」で内容を説明することにします。

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中田先生 中田洋二郎先生講演会(ペアレントトレーニング)
 2月29日に中央地区シルバーエリアで、社会福祉医療事業団(子育て支援基金)の 助成金事業として、中田洋二郎先生の講演会と実践講座を行いました。

 午前の部の講演には、親や教育関係者、福祉関係者など 約80人が集まりました。

軽度発達障害について:
 子どもの「すぐカッとなる、キレやすい」、「じっとしていない、落ち着きがない」、 「学習が困難」といった状況の背景にはその子ども特有のいろいろな問題があるので、 LDとかAD/HDとかの診断名だけでは対応法は分からない。 診断名で判断するのではなく、子どもの行動の観察からどうしたらいいのかを考え、 支援していく必要がある。
 子どもが困っていることに対し、「子どもの心を理解する」だけではなく、 問題点を明確にして目標を決める。そして、その背景の問題点(学習上の困難、 衝動のコントロールの悪さ、状況認知の悪さ、こだわり等)を見極め、それに応じた 対応をすることが必要である。
ペアレントトレーニングについて:
 ペアレントトレーニングは、よりよい親子関係を保つことや、親としての自信を取り 戻すことや、子どもに自信を与えることや、反抗・非行を予防すること等を目的としている。
 子どもの「性格」ではなく、「行動」に着目して (例えば、「優しい子」ではなく、「弟にゲームのコントローラを貸してやる」ことに 着目して)、肯定的注目(ほめる)をする。やってほしくないことに対しては、無視して、 良い行動に移ったときにまたほめることにより、問題行動を少なくする。
 学校では、校内委員会などを利用して学校の対応の仕方を決めて行うのが良い。 子どもの行動に変化が起きているかを検討し、対応方法を再検討する。 親と先生が両方でほめると効果が上がる。
 ただし、この方法は特効薬ではないので、小さなこと、 易しいことから始めて続けていくことが必要である。真のターゲット項目(やってほしいこと、 続けてほしいこと)は1個だけ、他はほめるためのダミーの項目(普段ほとんど できていること:すぐにほめることができること)にするのが良い。
  インストラクター
 午後の部は、先生の講座の学生さん等がインストラクターに はいって、30人が少人数のグループに分かれてペアレントトレーニングの実践講座を 行いました。
 行動を把握する:
 「問題となる行動の前にどんな行動があったか」、また、「子どもの相手はどのような 対応をしたか」を詳しく考える(慣れないうちは書き出してみる)必要があるが、実際 行ってみると、状況や行動を良く把握していなかった(思い出せない)ことに気がついた。
 行動を分類する:
 「続けさせたい行動」、「減らしたい行動」、「許せない行動」に分類する時に、父親は、 「続けさせたい行動(ほめる対象)」が少なくなる傾向があった。 (父親は怒ってばかり?)
 行動をほめる:
 タイミング良く、具体的に言葉にして、 批判・コメントはしない。子どもが好きなほめ方を工夫する。
(上の写真はインストラクターが子役と母親役になってほめ方の見本を演じているところ)
 嫌な行動を無視する:
 無視する場合は中途半端な対応は逆効果になるので、なれないうちはほめることに専念した 方が良いようだ。

 本来は10回ぐらいに分けて行うペアレントトレーニングを、駆け足で1日で解説して いただいたのですが、本当に自分のものとして使うためには、自分の子どもをもっと良く 観察することが必要だと思います。

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小林先生 第4回学習講座
去る2月8日に川尻小学校に小林寛幸先生を講師に迎えて、「思春期と自立」を テーマに第四回の学習講座を開催しました。
思春期について:
 中学校高校はただでさえ対人関係が難しい。 分かってくれる友人が一人でもいれば 大分違うが、その一人の友人を作るのに苦労している場合がある。 親しい友だちが 進学時に同じ学校に行くとは限らないので、狭い範囲で良いから新しい関係を作る 練習が必要だ。
 恋愛や性に関しては、『こっそりやるものだ』と教える必要がある。 また、 『絶対触ってはだめな部分』を教えておく必要がある。
 アニメや漫画は表情がわかりやすいので、相手の心理を理解する学習になるし、 ゲームも、時間の制限は必要だが、いろいろな学習になるので、気分転換や発散の 方法のひとつと考えておいて良い。
 本人への告知は、本人が気にしていなければ必要ないが、本人が苦しんでいるなら 告知した方がよい。 その場合、第三者が親子の間に入った方が楽になる。
 (先生推薦の本については本の紹介を参照してください)
自立について:
 大人の生活は『賞罰』で成り立っているので、子供の生活も『ほうび』と『罰』を 使うことで行動をコントロールできるようになればよい。 その場合、 『ほうび』:『罰』は7:3ぐらいにした方がよい。
 『ほうび』によって、本人の『気持ちの貯金』が増えると、自尊心がついて、 何かあったときでも『気持ちの貯金』を多少切り崩すだけですむ。
 失敗しながら覚えていくことが大事だが、親や家族として『本人の失敗につきあうこと』 は結構難しい。 たとえば、子供が小遣いを一度に使ってしまっても、 「すぐ使ってしまうからやらない」と小遣いを定期的に与えるのを止めてはいけないし、 逆に、かわいそうだからといって次の小遣い日前に小遣いを与えてはいけない。
 子供が『やりたい』と思うことは、子供にその力があると信じること。
 助けてもらえると思うと子供もやる気が出てくる。
 就職の時点で何度も失敗するだろうから、それまでに自尊心を高めておくことが必要だ。
とのことでした。

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特別支援教育推進フォーラム
(兼)第2回特別支援教育コーディネーター養成研修会(中央地区)

12月7日に秋田県教育委員会、秋田県自閉症治療教育研究会主催で、
「特別支援教育フォーラム」が行われました。秋田県立大学の講堂に300人
以上の教育関係者や保護者などが集まりました。
県立盲学校の藤原則行先生が、「LD、ADHD、高機能自閉症教育の最前線」
との演題で、国立特殊教育総合研究所での研修の内容を報告されました。
このような先生が核となって、LDやADHD等の理解と支援を県内すべての
先生に広めていって欲しいと思いました。

えじそんくらぶ代表の高山恵子先生の講演がありました。
「親の気持ち」をほとんど代弁してくださりました。
特に、
 「子どもに対し、観察と理解そして柔軟な対応が必要である」
 「様々な『問題』が出るかどうかには環境因子(支援・態度・制度等)が大きく関係する」
 「先生がプラスの評価をすることが当人や、周囲の子どもに良い影響を与える」
 「診断はきっかけでしかなく、診断名に捕らわれてはいけない」
 「診断として現れる前に『個性の段階』で対応することが重要である」
 「子どもの自尊心(セルフエスティーム)を高めるには親の自尊心も高めなければ
  ならないが、それには周囲の理解が必要である」
等は、周囲の偏見や二次障害の対応で苦慮している親にとってありがたい
内容でした。
また、誤解を受けやすいリタリン(多動に効果がある薬)についての質問にも、
 「リタリンは覚醒剤ではない。リタリンそのものでは依存症は無い。」
と明確に答えてくださいました。

座談会で親の会の代表が
 特別支援教育は「通常学級の先生が行うように」義務教育課が主体となって欲しい。
 特別支援教育は小中学校だけでなく、高校でも行って欲しい。
 制度を作っても各学校に浸透していない。十分活用できるようにして欲しい。
との意見を述べました。

他のパネリストからも
 「校長や教頭など管理職の理解が大切である」
 「今以上に教師の配置をして欲しい」
 「親との連携を取って進めていくべきである」
等の意見が出されました。

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小川先生 第3回学習講座
秋田市立川尻小学校に、小川先生をお招きし第三回講座開催しました。
小川先生の講座は今回が2回目と言うこともあり、親の会の要望で最初の30分間は実践に関するお話。 残りの1時間30分は、対話形式で会員の悩みや質問に答えて頂きました。
当日はビデオ撮影を行わず、本音を小川先生にぶつけての白熱した講座となりました。

保呂羽少年自然の家での宿泊研修

火の神 オリエンテーリング

     10月18日〜19日に保呂羽少年自然の家で宿泊研修を行いました。
     親子とボランティアネットのみなさんとで有意義な2日間でした。
     18日は最初に子供とボランティアの学生たちが自己紹介をしあい、昼食を取り登山を
    しました。 登山の準備の最中ぱらぱらと雨が降り出しましたが、雨が上がるのを待って
    出発しました。 頂上近くなると急にきつくなり地面は濡れていて大変だったけど、皆
    頑張って無事終えて帰ってきました。
     夕方、自然の家の「バーディ」さんが人形と模型を使って丁寧に教えてくれたベッド
    メーキングをみんな自分で行った後で、夕食となりました。「バーディ」さんのベッド
    メーキングの教え方は具体的で子供たちにも理解しやすかったようです。いろいろ口を
    挟みたがる子どもへの対応もすばらしく、見習いたいと思いました。
     夜のキャンプファイヤーは、雨のため、屋内でのキャンドルサービスに変更。残念。
     でも神々しい「火の神」が、みんなのために火をつけてくれました。(上の写真)
     その後で、特別に参加してくださった教育関係者との意見交換。
     その後、ボランティアネットの大学生と親との話し合いが遅くまで続きました。
     19日は子供たちはボランティアネットの大学生とオリエンテーリング。(上の写真)
     昼は野外料理が上手なお父さん方の作ったキリタンポ等を腹一杯食べて解散しました。
    
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佐藤秀明先生 佐藤秀明先生講演会
(先生推薦の本については本の紹介を参照してください)

 9月28日秋田市土崎のセリオンに佐藤秀明先生を講師に迎えて「軽度発達障害への対応」をテーマに 講演会を実施しました。 これは「社会福祉・医療事業団」の助成事業として行ったものです。
 参加者は85名程でした。教育関係約30名、父母約40名、その他15名程でした。
 先生は、宮城県教育委員会のアドバイザーや、親の会の賛助会員、キャンプの主宰など多くの実践を されている方で、具体的経験談、ケース等「生のお話」をたくさん聞くことが出来ました。
 ややもすれば講演会は難しい学術的なお話になりがちですが、「わざと詠みにくくした漢字表」や、 「しゃれ話」など、さまざまなツールを使って、分かり易く「ユーモア」たっぷりに お話くださいました。
 会員の方々は、午前中から、受け付けの準備、会場の準備、等一生懸命がんばりました。 また、ボランティアの学生さんも子供達の面倒を見たいただき本当に助かりました。
 講演後の質問には、「特別教育支援コーディネーター」の話が集中しました。 教育関係者が、多かったせいかも知れません。 熱意溢れるエネルギッシュなお話本当に有難うございました。
 講演後、20分程度、先生を囲み会員達との自己紹介を含めて話し合いを持ちました。 裏話なども聞くことが出来、楽しい時間を持ちました。 質問は「質問用紙」に書いてもらいましたが、時間の関係上後日ホームページに掲載することにしました。
 市会議員の方も参加して下さいました。 大変、心強くした次第です。
 また大変嬉しいことが有りました。それは参加して下さった1人の教師の方が帰り際 「私は『LD教育士』をめざして勉強します」と言って下さったことです。 このように少しづつですが、「輪」が広がっていくことは素晴らしい事だと感激しました。 「LD教育士」になるためには「時間」と「費用」が掛かります。学校からの援助も有りません。 すべて自己負担です。私達は今後、このような方々と連携を強めていきたいと思います。
 学校現場でこのように軽度発達障害に理解のある教育者が増えることによって、子供達の 置かれている状況が少しでも改善されて行けばこれに勝るものは有りません。
 いくら、予算や制度が整備されても運用するのは日々現実に向き合っている「教師」であり 「父母」や保護者」なのですから。

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特別支援教育コーディネーター養成講座
秋田県教育庁 幼児・養護教育課主催で、「特別支援教育体制推進事業」の
一環である「特別支援教育コーディネーター養成講座」に、「親の会」から
意見発表して欲しいとの要請があり、代表が8月21日の「養成講座」に
出席し、意見を発表してきました。
今後、県教委では「特別支援教育コーディネーター資格認定」を実施し、
より専門家として「資格付与」していく方向で、「要請講座」を充実していく
計画だそうです。
「親の会」からの発表内容:
  「親の会」の説明
  「フォローされている良いケース」と「ネグレクトされているケース」の紹介
  実際に子供のケア実践していることの紹介
  「勉強のみならず実践で子供たちをフォローして欲しい」との要望

第2回「特別支援教育コーディネーター養成講座」研修会は、下記の予定です。
県北地区:1月9日  県立比内養護学校
中央地区:12月7日 秋田県立大学秋田キャンパス
県南地区:1月7日  平鹿町中央公民館(予定)

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第2回学習講座
7月13日に秋田市の川尻小学校に小川先生を招いて、第2回の
学習講座を開きました。
先生は動作法について説明され、ADHDなどには行動抑制方法の
一つとして動作法が有効な場合があることを具体例で説明されました。
出席者の質問は12〜13人にもなり、さながら「相談会」の様でした。

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水口先生 第1回学習講座
6月22日に秋田市の川尻小学校に水口先生を招いて、
第1回の学習講座を開きました。
40人以上の参加者があり、水口先生の具体的な話を
みんな熱心に聞いていました。

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