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最近は具体的な内容が見やすく書かれた本がいっぱい出ています。
ここに書いてある本に限らず、書店で探してみましょう。
| 書名 | 著者 | 出版社 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 子どもの学ぶ力を引き出す個別の指導と教材活用 −堺市の三校の通級指導教室の実践から− | 山田充 他著 | かもがわ出版 | 子どもの様子から「どこでつまずいているのか」を探り、その子に合った 指導をすれば、見違えるように良くなる。 個別の指導と教材の活用の例を参考にしてみてください。 |
| 発達障害(LD)及びその周辺の子どもたち −特性に対する対応を考える− | 尾崎洋一郎 他著 | 同成社 | 読みやすく、分かりやすい。見開きでまとまっているので、「知って欲しい人」に 説明するのが楽にできます。 |
| ADHD及びその周辺の子どもたち −特性に対する対応を考える− | 尾崎洋一郎 他著 | 同成社 | 読みやすく、分かりやすい。見開きでまとまっているので、「知って欲しい人」に 説明するのが楽にできます。 |
| 高機能自閉症・アスペルガー症候群及びその周辺の子どもたち −特性に対する対応を考える− | 尾崎洋一郎 他著 | 同成社 | 読みやすく、分かりやすい。見開きでまとまっているので、「知って欲しい人」に 説明するのが楽にできます。 |
| 「発達障がい」が気になる子を伸ばす育て方 気づいて欲しい!子どもの「いいところ」 | 阿部利彦著 | PHP研究所 | 「発達障がい」を知らなかった親や支援者に、「発達障がい」はどういうものか、 どのように声をかけて、「いいところ」伸ばしていけばよいかを分かりやすく書いています。 |
| 人材紹介のプロがつくった 発達障害の人の就活ノー | 石井京子著 | 弘文堂 | ひと味変わった就労のための本です。 企業の本音の考え方なども書いてあります。 |
| 発達障害 境界に立つ若者たち | 山下成司著 | 平凡社新書 | 「LD」等を知らなかった著者が、私設学校で「LD児」「境界児」を教えた経験から 「はざまの子=境界児」の考え方や生き方を分かりやすく書いています。 |
| クラスで気になる子の サッとツール&ふわっとサポート333 | 阿部利彦著 | ほんの森出版 | 通常学級で見かける、様々な困難をかかえる子どもたちから学んだ「支援のポイント」が 場面毎に簡潔に載っています。 ここに載っている333の支援のレシピを参考に、その子に合ったレシピを作ってください。 |
| こまったときじてん −こまったときは どうすれば?− | 森正人・多田早百合・船橋奈生子著 | こころリソースブック出版会 | いろいろな「こまった」場面の対処方法をいくつかの選択肢から選ぶことを漫画で学べます。 実生活で遭遇することが予想される「こまった」ことがいっぱい載っています。漫画なので気軽に読めます。 書店で入手できない場合は、「スペース96」から検索してください。 |
| 発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー これからの特別支援教育ガイドブック | 中邑賢龍著 | 中央法規 | 漢字が書けないならワープロを使おう。計算ができないなら電卓を使おう。 発達障害の解説書ではありません。今すぐできる支援の技術の本です。 |
| みんなに知ってもらいたい発達障害 高機能自閉症とADHDを中心に | 平岩幹男著 | 診断と治療社 | 事例も豊富。 子どもや親の気持ちを本当に考えてくださっている先生の本です。 |
| 軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応 | 田中康雄著 | 学習研究社 | いろいろな困難に対し、子どもの内面に近づく視点で見て、仮の理解で向きあい、戦略を立てて対応する
具体的な支援方法をQ&A形式で書いてあります。 本当に子どもの気持ちを考えてくださっていることがこの本の随所で感じられます。 |
| 発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画 | 阿部利彦著 | ぶどう社 | 豊富な事例で、子どもや親の気持ちも書いてくださっています。
特に、親が言われて嫌だったことも、「なぜ私の言われたことを全部知っているの」と思うほど詳しく書いています。 これだけ私たちの気持ちを分かっている人が応援してくれます。親と先生で子どもを応援していきましょう。 親にも教師にも、必読の一冊です。 |
| 教室でできる特別支援教育のアイデア172小学校編 | 月森久江編集 | 図書文化社 | 「ひとりだけに特別なことはできません!」と言わないで! 簡単な配慮で、軽度発達障害の子供だけでなく、他の子供にも分かりやすくなります。 親が見ても参考になることがいっぱいあります。 同じシリーズで中学校編もあります。 |
| 俺ルール! 自閉は急に止まれない | ニキリンコ著 | 花風社 | 他の人から見ると「何をやっている」と思えることでも、本人にはそれなりの理屈がある。 「なぜ玄関掃除ができなかったのか」「なぜ雨の日に植物に水をやったのか」等についての具体例を挙げて、 ちょっとした考え方の違いが、周囲から理解されない状況になり、本人も困った状態に陥りやすいことを ユーモアたっぶりに述べている。 アスペルガー等の人の行動について、「目から鱗」となる本。 |
| みんなのためのルールブック あたりまえだけどとても大切なこと | ロン・クラーク著 | 草思社 | 子ども向け : LDやAD/HDと直接は関係ない。 「あたりまえのこと」をルールとして子どもに伝えることで、子どもに 社会のルールを守ることの大切さを教え、社会性を身につけさせる。 |
| こんなサポートがあれば! LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の人たち自身の声 | 梅永雄二編著 | エンパワメント研究所(筒井書房) | ALAAHFA(アラーファ:LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の成人)
の人が「どのようなことで困ったか」「どのようなサポートがあれば暮らしやすいか」について
書いた本。 当事者がどう考えているのか、周囲の誤解とのギャップと本当に必要なサポートが分かる。 |
| 教室で行う特別支援教育 | 國部康孝・國部久子監修 月森久江・朝日滋也・岸田優代編集 | 図書文化社 | 基本的には教師向け。 子どもの様子と具体的な対応を簡潔にまとめてあるので読みやすい。 ここに書いてあるような子どもはいっぱいいるはずです。是非各学校で読んで欲しい。 家庭でもまねをすることができる部分もいっぱいあるので、親にも役に立つ。 |
| 学校と勉強がたのしくなる本 | 上野一彦監修 | 大月書店 | 小学校高学年から中学生向け。 学校生活や勉強などがもっと楽しくなるように具体的な方法を子供向けに書いた本。 |
| 十人十色なカエルの子 | 落合みどり 宮本信也 ふじわらひろこ | 東京書籍 | 子供たちに、いろいろ違った子供がいることを教える本。 小林寛幸先生推薦の本。 |
| 読んで学べるADHDのペアレントトレーニング | シンシア・ウィッタム著 中田洋二郎監訳 | 明石書店 | 渡部泰弘先生推薦の本。 「子供を誉めながら育てる」ことで親も楽になる。(ADHDにかぎらず)全ての親に。(教師にも) |
LDやADHDについての本です。
できるだけ新しい情報を載せているつもりですが、品切れで入手不可の場合も有りますので、出版社や取次店に確認してください。