たましいは、この物質界での住処を得るために、地球の法則に従って自分の宿るべき肉体をつくり出すと言われている。肉体は、たましいに時間と空間を味わうチャンスを与えるのである。
チャクラがこの肉体の現実を支配しているが、これは七つのチャクラを通して、人間は自分自身を体験するからである。チャクラはたましいの実体(大いなる自己)とその人の心と肉体をつないでいる伝達機関であり、コントロール室でもあるのだ。
私たちの人格は、チャクラのエネルギーをどの程度認識するかによって決まっている。
認識のレベルによって、豊かか限界があるか、開放的か閉鎖的かが決まるのである。
自分の霊的な次元を学べば学ぶほど、私たちはチャクラを意識するようになり、高い波動を持つ人間になる。自分の意識をチャクラの霊的なエネルギーに向けると、意識それ自体がより高い次元への意識へと広がり、目覚めていく。
このように、私たちはチャクラを通して心と体と霊を完全に一体化させるのである。
霊と物質の結合は肉体の中に意識として現れ、七つのチャクラは、私たちの意識が肉体の次元でどのように体験されるかを支配している。、